新しい取引先と取引を始めるにあたり、相手企業に会社情報と取引条件を記入して提出してもらう新規取引口座開設申請書です。会社名とフリガナ、屋号、代表者名、担当者名に加え、所在地、TEL/FAX、E-mail、URL、業態、創業日、資本金、年商、従業員数、店舗数、主な取引先が1枚の表に並びます。支払形態は現金・振込・代引・その他、支払日は当月・翌月と日付指定を、チェックボックスで選ぶ形式です。Excel形式で項目の追加や社名の差し替えに対応しており、無料でダウンロードできるため、与信確認で集める項目を洗い出す手間を抑えられます。
■新規取引口座開設申請書とは
企業間で新たに取引を始める際に、相手企業の基本情報と支払条件を書面で受け取り、社内に取引先として登録するための申請書です。与信の判断材料と、請求や入金の条件を同じ様式でそろえられます。
■テンプレートの利用シーン
<新規取引先の与信確認に>
資本金・年商・従業員数・主な取引先が同じ並びで集まり、取引可否を検討する材料になります。
<経理部門への取引先登録の依頼に>
請求先の部署名・住所・TEL/FAXの欄があり、請求書の送り先の取り違えを抑えられます。
<商談後の持ち帰り書類として>
申請日と営業担当の欄があるため、誰がいつ受け付けた案件かを残せます。
■利用・作成時のポイント
<支払形態と支払日は両方そろえる>
チェックボックスは支払形態と支払日で別々です。「その他」や日付の空欄も埋めてもらうと確認の手間が減ります。
<請求先は記入例と同じ粒度で>
請求先の欄には部署名から建物名までの記入例が入っており、同じ細かさで書いてもらうと差し戻しが減ります。
<事務使用欄を社内用に使い分ける>
表の下部に「※事務使用欄」があり、審査結果や取引先コードを控える場所として使えます。
■テンプレートの利用メリット
<取引先情報の抜け漏れを防止>
聞き忘れによる再連絡を減らし、口座開設までの日数短縮に繋がります。
<経理登録の精度向上>
支払形態と支払日をチェック形式で受け取れるため、読み取りや解釈のばらつきが減り、登録の正確さに貢献します。
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