2025年4月施行の個人情報保護法改正に対応した「第三者提供記録簿(例外適用版)」のテンプレートです。医療・学術研究等の例外事由に基づく個人情報の第三者提供に必須となる管理帳票で、要配慮個人情報を扱う医療機関や研究組織との連携時に、企業の法令遵守体制を強化するのに役立ちます。法改正準拠の記載例付きで、社内管理部門・個人情報管理ご担当者はもちろん、提供責任者・現場担当者にもお役立ていただけます。
■第三者提供記録簿(例外適用版)とは
個人情報を第三者に提供する際、法令に基づく例外事由(学術研究、公衆衛生、法令等)に該当する場合の記録簿です。個人情報保護法第27条・第59条に準拠し、提供内容・目的・安全管理措置・開示対応などを明確に記録することで、企業の法令遵守と情報管理体制の強化を支援します。
■テンプレートの利用シーン
<学術研究機関への情報提供時に>
患者情報など要配慮個人情報を研究目的で提供する際の記録に使用。
<法令に基づく提供対応時に>
行政機関や法令指定機関への情報提供を行う際の記録管理に。
<社内の個人情報管理体制強化に>
提供履歴の記録・開示対応・問合せ窓口の明示など、内部統制の一環として活用。
■作成・利用時のポイント
<提供内容・利用目的は具体的に記載>
「診断結果」「治療内容」など、提供範囲を明確に記録し、目的も詳細に記載。
<例外事由は法令条文に基づいて記載>
法第27条第1項第6号(学術研究)など、根拠条文を明記することで法的整合性を確保。
<安全管理措置の概要も記録>
国外事業者への提供時は、ガイドライン準拠の体制整備状況を記載。
■テンプレートの利用メリット
<リスク管理を強化>
法令に即した記録ができるため、内部統制にも対応可能です。
<コスト0で業務効率化>
見本付きのWord形式で無料ダウンロードできるため、コスト削減と時短を両立可能です。
※2025年4月改正個人情報保護法・厚生労働省ガイドライン・個人情報保護委員会の最新版指針に基づいた汎用様式です。利用に際しては、必ず利用時点の最新の法令・運用指針を確認してください。
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