〔一般財団法人用〕評議員会議事録(清算人の報酬額を改定する場合)

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一般財団法人を解散したあと、清算人への報酬額をどうやって決めればよいのか迷ったことはありませんか。 この書式は、清算人の報酬総額を評議員会で正式に決めた際に作成する議事録のひな型です。 法人を解散すると、財産の整理や債権債務の清算を行う清算人を選びますが、その報酬額は設立当初の定款に定めがない場合、あらためて評議員会を開いて決議する必要があります。 清算結了に向けて手続きを進めている担当者の方や、初めて評議員会の運営を任された事務局の方にとって、どのような形式で記録を残せばよいのか判断に迷う場面は少なくありません。 決議の内容があいまいなまま進めてしまうと、後日、清算人への支払いの根拠を示せず困ることもあります。 この雛型を使えば、日時や場所、出席人数、報酬総額といった必要な項目を空欄に沿って入力していくだけで、体裁の整った議事録がすぐに完成します。 特に、専任の事務局を置かず少人数で運営している財団法人では、こうした書類をゼロから作る手間そのものが負担になりがちですので、そのまま使える形になっていると助かるはずです。 ファイルはWord形式ですので、文字の大きさや行間、言い回しなど、法人の実情に合わせて自由に編集していただけます。 会計や法律の専門知識がなくても、テンプレートの流れに沿って記入するだけで迷わず作成できるよう工夫していますので、清算手続きの中で評議員会の議事録作成に不安を感じている方にぜひ活用していただきたい一冊です。

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