この「1on1ミーティング実施規程・記録フォーム」は、上司と部下が定期的に行う1on1面談を、会社としてきちんとした仕組みとして運用するための書式一式です。 1on1という言葉は最近よく耳にするようになりましたが、実際にやってみると「何を話せばいいのか分からない」「毎回なんとなく雑談で終わってしまう」「記録が残らず、前回何を話したか忘れてしまう」といった悩みを抱える企業がとても多いのが現状です。 この書式は、そうした現場の困りごとに応えるため、実施の頻度や時間の目安、話すべきテーマの例、記録の作成方法や保管期間、さらには面談で聞いた個人的な内容の取り扱いまでを一つの文書としてまとめてあります。 人事担当者が制度として導入する場面はもちろん、管理職研修の教材として配布したり、すでに1on1を行っているけれど運用がバラバラになっている組織を整える際にもそのまま活用できます。 あわせて収録している記録シートを使えば、話した内容や次回までの宿題を簡単にメモでき、面談の質のばらつきも防げます。 専門的な知識がなくても読みやすい文章で構成されており、Wordファイルなので自社の状況に合わせて文言や項目を自由に書き換えて使うことができます。人材育成や組織づくりに取り組む方に、すぐ使える実務ツールとしておすすめです。
企業における支払業務の適正な運営と管理を実現する上で、明確な社内規程の整備は重要な課題となっています。 本「支払承認規程」は、中堅・大手企業の実務経験を基に作成された、実践的な雛型です。 業種や企業規模を問わず利用可能な汎用性の高い内容となっており、基本原則から具体的な実務手続まで、支払業務に必要な要素を網羅的に規定しています。 特に支払承認の権限区分については、一般的な職位に応じた金額基準を設定し、迅速な意思決定と適切な牽制機能の両立を図っています。 定期的な支払や緊急時の対応など、実務上発生しやすい場面にも配慮し、柔軟な運用が可能となるよう工夫を施しています。 また、内部統制やコンプライアンスの観点から重要となる記録管理や内部監査、教育研修についても詳細な規定を設けています。 各企業の実情に応じて金額基準や承認者の職位、具体的な手続などを適宜カスタマイズいただくことで、即座に運用可能な形に仕上げることができます。 経理部門の実務担当者から経営幹部まで、支払管理体制の整備に関わるすべての方々にご活用いただける内容となっております。 本雛型を基に、貴社の支払業務の標準化と効率化を実現し、より強固な内部統制体制の構築にお役立てください。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(基本原則) 第4条(用語の定義) 第5条(支払方法) 第6条(承認権限区分) 第7条(定期支払の特例) 第8条(支払申請) 第9条(支払申請の確認事項) 第10条(経理部門による審査) 第11条(承認手続) 第12条(支払実行) 第13条(支払記録の管理) 第14条(緊急時の特例) 第15条(定期的な見直し) 第16条(内部監査) 第17条(教育・研修) 第18条(違反時の措置) 第19条(その他) 第20条(規程の改廃)
工場や建設現場、製造業の事業所で働く人たちにとって、高いところでの作業や狭くて空気が薄い場所での作業、塗料・シンナーなどの薬品を使う作業は、一歩間違えれば命に関わる重大な事故につながります。 そうした危険な作業をどう管理するか、社内のルールとして文書化しておくことは、従業員を守るためにも、会社としての責任を果たすためにも欠かせません。 この書式は、そのような「危険を伴う特殊な作業」の管理方法を社内規程として整備するための雛型です。 高所作業・密閉空間作業・有機溶剤などの化学物質取扱い・電気や熱などのエネルギー危険作業・重量物やロボットを使う機械作業まで、現場で実際に起こりうる場面を幅広くカバーしており、全12章・第64条で構成されています。 作業前の許可手続き、保護具の基準、緊急時の連絡体制、事故が起きたときの調査手順に至るまで必要な事項を網羅しています。別表として高所作業許可申請書・密閉空間作業許可申請書・有機溶剤作業前チェックリスト・危険有害業務従事者名簿・緊急連絡網の5種類の様式もセットで収録しており、規程本体だけでなく現場で使う書類もすぐに活用できます。 使用する場面としては、安全衛生管理体制を一から整えたい会社が社内規程を新たに作るとき、既存のルールを体系的に整理したいとき、新しい工場・製造拠点を立ち上げるタイミングなどが典型的です。外部から監査や調査が入る際に「きちんとしたルールがある」と示す目的でも活用されています。 【章タイトル】 第1章 総則 第2章 高所作業管理 第3章 密閉空間作業管理 第4章 有機溶剤等化学物質取扱管理 第5章 特定化学物質・粉じん作業管理 第6章 電気・熱・放射線等エネルギー危険作業管理 第7章 重量物・機械作業管理 第8章 請負・外注業者管理 第9章 教育・訓練 第10章 緊急時対応 第11章 記録・保存・監査 第12章 雑則
組織管理規程は、企業や組織内の組織構造や職務分掌、人事異動、権限・責任、コミュニケーションフローなどの組織運営に関するルールや規定を定めたものです。 組織管理規程は、組織の運営や業務の効率性を確保するために、組織の目的や戦略に基づいて策定されます。また、組織の内外でのコミュニケーションや意思決定のプロセス、部門や役職間の関係性、報告・連絡・相談のルート、上下関係の形成なども規定されることがあります。 〔条文タイトル〕 第1条 目的 第2条 他の規程との関係 第3条 取締役会 第4条 監査役 第5条 役付取締役の設置 第6条 経営会議 第7条 会社の組織 第8条 臨時組織 第9条 役職 第10条 組織図 第11条 組織改廃
「監査役会規程」は、企業や組織において監査役会の運営や業務に関するルールや規則を定めた文書です。監査役会は、企業の取締役会や経営者に対して監査業務を行い、企業の運営や財務状況について独立した意見を提供する役割を担っています。 本規程は、監査役会の構成、任務、権限、会議の開催方法、議事録の作成、報告義務など、監査役会の活動に関する詳細な手続きや規定を含んでいます。規程は、企業の内部統制やガバナンスの一環として設けられ、監査役会の適切な運営と透明性を確保することを目的としています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(組織) 第3条(監査役会の目的) 第4条(開催) 第5条(議長及び招集者) 第6条(招集通知) 第7条(決議の方法) 第8条(監査の方針等の決議) 第9条(代表取締役との定期的会合等) 第10条(監査役会に対する報告) 第11条(報告に対する措置) 第12条(監査報告の作成) 第13条(監査役の選任に関する同意権および提案請求) 第14条(会計監査人の選解任に関する決定等) 第15条(会計監査人の報酬等に対する同意) 第16条(取締役の責任免除等に関する監査役会の同意) 第17条(監査役の権限行使に関する協議) 第18条(常勤の選定・報酬に関する協議) 第19条(議事録) 第20条(監査役会事務局) 第21条(監査役監査基準) 第22条(本規程の改廃)
「管理職任期制規程」は、企業や組織において管理職に適用される人事制度の一つです。この規程は、あらかじめ一定の任期を設けて管理職に任命することを定めています。具体的には、部長、次長、課長などの管理職に対して一定の任期を定め、その任期の終了後に再任・異動・解任などの人事手続きが行われます。 管理職任期制の目的は、組織の活性化や経営効率の向上を図ることです。一定の任期を設けることにより、管理職の定期的な評価や業績のチェックが可能となります。また、異動や再任の制度を活用することで、組織内の異なる部署やプロジェクトにおける管理職の経験や専門知識の活用を促進し、組織全体の人材開発やリーダーシップの強化を図ることができます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(対象となる管理職) 第4条(任期) 第5条(異動) 第6条(再任) 第7条(解任)
社葬規程は、ある会社や組織において、社員や役員などの重要なメンバーの葬儀に関する取り扱いを定めた規程です。社葬は、会社や組織がそのメンバーの功績や貢献を称えるために執り行われる公式な葬儀です。 社葬規程は、社葬を行う基準や手続き、費用の範囲、服装の規定、葬儀委員の役割などを明確に定めることで、社葬の適切な執行を保証します。規程には、社葬の対象となる者の条件、社葬の決定権限、主管部署の役割、費用の負担範囲、参列者への対応などが含まれることが一般的です。 〔条文タイトル〕 第1条: 目的 第2条: 適用 第3条: 決定 第4条: 主管等 第5条: 葬儀委員 第6条: 社葬費用の範囲 第7条: 服装 第8条: 香典等の扱い
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