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お金を貸したのに返済期日までに全額返してもらえなかったとき、債権者と債務者の間で改めて残りの借金をどう精算するかを書面で取り決めておくための契約書テンプレートです。 この書式の最大の特徴は、返しきれなかった貸金債務の一部について、債務者が持っている株券を「代物弁済」として債権者に譲り渡す形で充当し、差し引いた残額は支払期限に猶予を設けたうえで一括払いとする点にあります。口約束のままでは後から「言った・言わない」のトラブルになりがちですが、きちんと契約書に落とし込んでおけば、双方が安心して次のステップに進めます。 想定される利用場面としては、個人間の貸し借りで返済が滞ってしまったケースはもちろん、取引先への貸付金が期日どおりに回収できず、相手方の保有株式を受け取ることで一部を回収したい場面などが挙げられます。株券の銘柄や株数、評価額の記入欄に加え、株主名簿の名義書換えへの協力義務や、株券に第三者の権利が付いていないことの保証条項も盛り込んでいますので、譲渡後のリスクにも手当てされた内容になっています。 遅延損害金の利率や期限の利益喪失事由、合意管轄裁判所など実務上欠かせない条項も網羅しており、Word形式でダウンロードしてそのまま編集できますので、当事者名や金額、日付を書き換えるだけですぐにお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(債務の承認) 第2条(代物弁済) 第3条(残債務の確認) 第4条(残債務の弁済方法) 第5条(遅延損害金) 第6条(期限の利益の喪失) 第7条(担保責任) 第8条(株主名簿の書換え) 第9条(公租公課) 第10条(清算条項) 第11条(合意管轄) 第12条(協議解決)
貸付金などの債権を放棄することを、債務者へ内容証明郵便で伝えるための「債権を放棄するための内容証明」テンプレートです。経理担当者や法務担当者が回収を断念した債権を整理する場面で使えます。放棄する貸付金額・貸付日・返済期日・利息・遅延損害金を「記」以下に並べる構成で、差出人と受取人の住所・氏名欄もそろっています。Word形式で無料ダウンロードでき、会社名や金額を書き換えてご利用いただけます。 ■債権を放棄するための内容証明とは 債権者が有する債権を放棄する意思を、内容証明郵便の形式で債務者へ通知する文書です。いつ誰にどのような内容を伝えたかが郵便局に記録されるため、後日の確認に使えます。 ■テンプレートの利用シーン <回収を断念した貸付金の整理に> 長期間回収できていない貸付金について、放棄の意思を相手方へ伝える場面で使います。 <取引先の整理に伴う債権処理として> 取引の終了や相手方の事情により、残債の放棄を通知する文書として使えます。 ■作成・利用時のポイント <放棄する債権を特定して記載> 貸付金額・貸付日・返済期日を書き、どの債権を放棄するのかを一つに絞ります。 <利息と遅延損害金の扱いを明示> 元本だけでなく、利息や遅延損害金を含むのかどうかをはっきり書きます。 <差出人と受取人の表示を確認> 住所と氏名が登記や契約書の表記と合っているか照らします。 ■テンプレートの利用メリット <認識違いによる手戻りの抑制> 放棄する債権の範囲が「記」以下にそろっており、後から範囲を争う余地を減らせます。 <Word形式で編集可能> 会社名・金額・日付を書き換え、自社の案件に合わせて使えます。 ※本書式は一般的なサンプルであり、個別の案件に対する法的助言を構成するものではありません。実際の利用にあたっては必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
2020年4月1日施行の改正民法へ対応させたテンプレートを販売しております。ワード形式で納品させて頂きます。
【内容証明用・改正民法対応版】債権放棄通知書の雛型です。内容証明郵便に使用できるよう所定の字数設定を施しております。 適宜、ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法にも対応しております。
法人間における債務の弁済と、当該債務の担保として債務者の動産に譲渡担保を設定するための【【改正民法対応版】「債務弁済及び動産譲渡担保設定に関する契約書」】の雛型です。 譲渡担保とは、債務者が使用を継続することができる状態で、その所有権を債権者に譲渡することによって担保の目的を達成させようとする契約で、企業が有する動産を目的物とする場合に特に有用です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(債務弁済契約) 第2条(動産譲渡担保の設定) 第3条(使用貸借) 第4条(本件物件の保全) 第5条(本件物件の公示) 第6条(損害保険契約の締結) 第7条(期限の利益の喪失) 第8条(現実の引渡し) 第9条(譲渡担保の実行) 第10条(合意管轄)
相殺とは、二者間で相互に債務を負担している場合に、双方の債務を対当額で消滅させることをいいます。 相殺の要件は、双方が同種の債権(金銭債権が対象とされることが多いです)を有しておリ、いずれの債権も履行期が到来しており、且つ、相殺の意思表示がなされることてす。また、不法行為債権や、差押え禁止債権は相殺が禁止されています。 相殺は、上記要件を満たせば、一方当事者の意思表示だけでも可能ですが(法定相殺)、本書式のように当事者双方が相殺を合意することもできます。 本書式を利用された合意による相殺は、相手方の債務の履行期が到来していない場合に期限の利益を放棄してもらうことで双方債務の履行期が到来したとして相殺が可能になリ、意思表示をすることも不要となります。また、不法行為による債権や、差押禁止債権の相殺も可能になります。 なお、三者間の相殺合意も可能ですが、本契約書は、二者間の相殺合意の雛型です。三者間の相殺合意の雛型(「【改正民法対応版】相殺契約書(三者間契約)」)は別途ご用意しております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
債務引受契約書の契約書雛形・テンプレートです。
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