【ブリーダー用】重要事項説明書

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犬や猫などの動物を販売するブリーダーやペットショップは、購入者に対して売買契約を結ぶ前に、対面で動物に関する説明を行うことが動物愛護管理法で義務づけられています。 この書式は、その説明の際に使用する「重要事項説明書」のテンプレートです。 法律が求める18項目――たとえば動物の品種・性別・生年月日、平均寿命、適切な飼い方、かかりやすい病気、不妊去勢の情報、ワクチン接種の記録、遺伝性疾患の有無などを漏れなく記載できるよう構成しています。 販売事業者の情報や登録番号の記入欄も設けており、購入者が署名する確認欄まで一体となった実用的な書式です。 ブリーダーとして開業したばかりの方や、これまで自前の書式で対応してきたけれど法律の定める項目を満たしているか不安な方に、特にお役立ていただけます。 動物取扱業の登録後、実際にお客様へ生体を引き渡す場面で毎回使う書類ですので、手元に整った雛型を用意しておくと日々の業務がぐっと楽になります。 Word形式(.docx)でお届けしますので、パソコンでそのまま開いて自由に編集できます。 ご自身のブリーディング事業の情報をあらかじめ入力しておけば、個体ごとに変わる部分だけ書き換えるだけで済みます。 法律の専門知識がなくても、記入欄に沿って埋めていくだけで、法律に沿った説明書を完成させることができます。 (※ Claudeで生成の上、編集しています。)

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