「システム移行計画書」書式に貼り付けて利用するための表です。移行対象データごとの移行結果検証方法、検証作業日を一表にしたものです。架空の参考例を朱書きで記入してありますので、実情に沿って書き換えてください。 「システム移行計画書」の作成前に、移行対象データごとの移行結果検証方法を検討する際、ワークシートとして単独で利用することもできます。
本「肖像権侵害に関する損害賠償示談書」は、個人の肖像権が無断で広告等に使用された際の法的解決の指針となる文書です。 本雛型は、被害者と広告制作会社との間の合意形成を助け、公平かつ適切な解決策を提供します。 肖像権侵害の典型的な例としては、SNSに投稿した個人の写真が無断で広告に使用されるケースがあります。 例えば、ある人物Aが友人との旅行写真をSNSに投稿したところ、その写真が旅行会社の広告に許可なく使用されてしまうというようなケースです。 このような状況で、Aは自身の肖像が商業目的で無断使用されたことに気づき、精神的苦痛を受けるとともに、プライバシーの侵害を感じることになります。 示談書の構成は、事実確認から始まり、権利侵害の認定、謝罪、広告の削除と写真の破棄、損害賠償、再発防止策など、問題解決に必要な要素を網羅しています。 さらに、秘密保持や公表権、示談解除の条件など、両者の権利と義務を明確に定めています。 本雛型は、法的な専門知識がなくても理解しやすい平易な言葉で記述されており、必要に応じて具体的な状況に合わせて調整することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(事実確認) 第2条(権利侵害の認定) 第3条(謝罪) 第4条(広告の削除及び写真の破棄) 第5条(損害賠償) 第6条(再発防止) 第7条(秘密保持) 第8条(甲による公表の権利) 第9条(解除) 第10条(権利非放棄) 第11条(分離可能性) 第12条(完全合意) 第13条(準拠法及び管轄裁判所)
企業間はもとより、近年では通信インフラの普及により対個人においてもデータ処理の業務委託が広まっています。 さまざまなトラブルを回避するためにも、委託側としては、成果物の所有権及び著作権やノウハウ等の知的財産権の帰属、また秘密保持義務などを事前に当事者間で取り決めておく必要があります。 また、受託側としても、成果物の納入検査や対価の支払いについて、金額、支払い時期、支払い方法などを業務受託前に定めておくことで、対価未払いを回避することにつながります。 本書式は、上記を網羅したかたちの「データ処理業務委託契約書」の雛型です。 どのような種類のデータにもご活用できるように、特に種類や属性を限定しておりませんので、幅広くご利用いただけます。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2021年改正民法対応版です。なお、印紙税法上の第2号文書「請負に関する契約」に該当しますので、契約書に記載された契約金額に応じた税額の収入印紙の添付が必要となります。 出典:国税庁【No.7102 請負に関する契約書】 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/inshi/7102.htm 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務の実施) 第3条(解約) 第4条(資料等の提供) 第5条(対価) 第6条(権利の帰属) 第7条(保証) 第8条(秘密保持義務) 第9条(契約終了後の措置) 第10条(解除) 第11条(期限の利益の喪失) 第12条(権利義務の譲渡禁止) 第13条(協議事項) 第14条(合意管轄)
このソフトウェアデバッグ業務委託契約書テンプレートは、ソフトウェア開発会社や発注者が、デバッグ業務を外部に委託する際に必要となる法的基盤を提供します。 改正民法に対応し、委託者側に有利な条件で設計されたこの契約書は、業務内容の明確な定義から知的財産権の帰属、秘密保持義務、個人情報の取扱いまで、包括的な条項を備えています。 特に委託者に有利な点として、成果物に関する知的財産権が全て委託者に帰属する条項や、著作者人格権の不行使規定により、委託者が成果物を自由に利用・変更できる権利を確保しています。 また、再委託の制限条項により、受託者は委託者の書面による事前承諾なしに業務を第三者に委託できない仕組みとなっています。 契約不適合責任では検収後3ヶ月間の保証期間を設け、発見された不具合に対して修補、委託料減額、損害賠償、契約解除という幅広い選択肢を委託者に与えています。 さらに、委託者は30日前の通知のみで契約を解約できる条項や、業務仕様書における月間上限時間の設定により、コスト管理を柔軟に行える体制が整えられています。 委託者の指示による成果物の納品方法や委託者指定のプロジェクト管理ツールの使用義務なども、委託者のワークフローに受託者を適合させる仕組みとなっています。 この雛型を活用することで、法的リスクを最小限に抑えながら、委託者が主導権を持って高品質なデバッグ業務の委託関係を構築できる委託者の利益を最大化する実用的な契約書テンプレートです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(契約期間) 第5条(業務体制) 第6条(委託料及び支払方法) 第7条(業務報告) 第8条(デバッグ手法及び品質基準) 第9条(成果物の納入) 第10条(成果物の検収) 第11条(再委託の制限) 第12条(秘密保持) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(知的財産権) 第15条(権利侵害の責任) 第16条(契約不適合責任) 第17条(損害賠償) 第18条(契約解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(協議解決) 第21条(合意管轄)
こちらはWordで作成した、横レイアウトの「要員計画表(詳細版)」のテンプレートです。 「要員計画」とは、採用や配置、異動などの人員に関わる計画のことであり、その策定により人員の最適な配置や効率的な採用、配置状況の管理などに役立てることができます。 また、適切な要員計画を立てることで、プロジェクトや業務の成果予測を行うことも可能になります。 本テンプレートでは、年度当初と年度末の在籍数、増員や減員数などを、部門・部署ごとに詳細に記載することが可能です。ダウンロードは無料なので、自社の人員配置や採用計画などにご活用いただけると幸いです。
ソフトウェア開発を委託する際の「【改正民法対応版】ソフトウェア開発委託契約書(受注者有利版)」の雛型です。「発注者」に有利な内容としております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(本契約の目的) 第2条(仕様書等の変更) 第3条(再委託) 第4条(知的財産権等) 第5条(業務遂行への協力) 第6条(業務従事者) 第7条(報告) 第8条(納入) 第9条(所有権の移転及び危険負担) 第10条(知的財産権) 第11条(契約金額の支払) 第12条(契約不適合責任) 第13条(契約の解除) 第14条(損害賠償) 第15条(遅延損害金) 第16条(守秘義務) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(権利・義務の譲渡制限) 第19条(管轄裁判所) 第20条(協議) 第21条(準拠法)
事業計画書11/16【販売チャネル戦略】IT業の例が書き込まれている、事業計画書の書式テンプレートです。全部で16テーマある中の1部になります。このテンプレートを使って解説している「事業計画書の書き方」コラムもご利用ください。
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