就業規則・社内規程カテゴリーから探す
ダイバーシティ方針・宣言 採用規程 社内規程・規則 育児・介護休業規程 退職金規程 給与規程・賃金規程 出張旅費規程 職務権限規程
「派遣社員活用規程」とは、派遣社員(派遣労働者)を適切に活用し、雇用主(派遣先)と派遣社員の権利と責任を明確にするための規程です。この規程は、派遣会社と派遣先企業が、派遣労働者の待遇や働き方、職場環境に関する基準を設定し、遵守することを目的としています。 同規程は、派遣労働者の権利を保護し、働きやすい環境を整備するだけでなく、派遣先企業と派遣会社の責任を明確化し、円滑な労働関係を築くために重要な役割を果たしています。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(派遣社員の活用) 第3条(法令の遵守) 第4条(決裁) 第5条(派遣先責任者の選任) 第6条(派遣契約の締結) 第7条(安全衛生) 第8条(福利厚生施設) 第9条(制服) 第10条(指揮命令者の心得) 第11条(勤務実績の記録) 第12条(勤務実績の報告) 第13条(苦情の処理) 第14条(交替要求) 第15条(損害賠償の請求) 第16条(契約の解除)
企画業務型裁量労働制または高度プロフェッショナル制度を導入するためには、まず労使委員会を設置し、そこでの決議に基づいて採用されることとなります。 この労使委員会とは、賃金、労働時間などの労働条件について調査審議し、事業主に対し意見を述べることを目的とする、使用者と労働者の代表者を委員とするもので、その委員の5分の4以上の多数による議決によって、下記に掲げる決議事項について決議をしてはじめて導入できます。 本書式は、上記の労使委員会の運営ルールを定めた「【働き方改革関連法対応版】(企画業務型裁量労働制・高度プロフェッショナル制度導入のための)労使委員会運営規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(名称) 第2条(設置) 第3条(審議事項) 第4条(委員) 第5条(任期) 第6条(委員会の開催) 第7条(定足数) 第8条(議長) 第9条(議決) 第10条(議事録) 第11条(報告)
経営幹部育成規程とは、企業や団体が自社の幹部候補者を育成するための教育プログラムの運営に関する規則のことです。経営幹部育成プログラムは、企業の成長・発展に欠かせないリーダーシップ、戦略、経営理念などを学ぶ場であり、経営者や幹部候補者が必要なビジネススキルを習得するための教育・訓練を提供するものです。 経営幹部育成規程に基づき、企業や団体は、経営幹部育成プログラムを適切に運営することで、経営者や幹部候補者の能力向上や企業価値の向上を目指すことができます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(経営幹部育成制度の趣旨) 第3条(対象者の範囲) 第4条(定員) 第5条(人選) 第6条(期間) 第7条(開催頻度) 第8条(開催場所) 第9条(研修の方法)
パワーハラスメントの防止に関する規程は、組織や企業内でのパワーハラスメント(上司や同僚などの立場の強い人物が、権力を使って他の人に対して不適切な言動や行動をとること)を予防し、取り締まるためのルールやガイドラインです。これらの規程は、労働者の権利と尊厳を守るために存在し、職場環境をより安全で公正なものにすることを目的としています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(パワハラ行為の禁止) 第5条(相談窓口) 第6条(相談の申し出) 第7条(パワハラの連絡) 第8条(プライバシーの保護) 第9条(不利益取扱の禁止) 第10条(管理監督者の注意義務) 第11条(事実認定) 第12条(懲戒処分) 第13条(被害者に対する措置) 第14条(再発の防止) 第15条(その他)
本「逆評価制度規程」は、現代の組織運営において重要性を増している部下から上司への評価制度(逆評価制度)を導入する際の規程の雛型です。 本規程雛型は、制度の基本的な枠組みから具体的な運用方法まで、17条にわたって詳細に規定しています。 特に、評価の匿名性の確保、評価結果の人事考課への反映方法、そしてフィードバックのプロセスについて具体的な指針を示しており、制度の信頼性と実効性を担保する内容となっています。 評価項目については、リーダーシップやコミュニケーション能力、部下の育成指導など、現代のマネジメントに求められる重要な要素を網羅的に含んでおり、各項目について具体的な評価基準を設定できる柔軟な構造となっています。 また、評価の実施から結果の活用まで、時系列に沿って必要なプロセスを明確に規定しているため、円滑な制度運用が可能です。 さらに、不正行為の防止や守秘義務など、制度の公平性と信頼性を確保するための規定も充実しており、労使双方から理解と支持を得やすい内容となっています。 定期的な制度の見直しについても明確に規定されており、組織の変化や必要性に応じて柔軟に改善できる仕組みを備えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(評価対象者) 第5条(評価者の要件) 第6条(評価期間および実施時期) 第7条(評価項目) 第8条(評価方法) 第9条(評価の匿名性) 第10条(評価結果の集計) 第11条(評価結果の人事考課への反映) 第12条(評価結果のフィードバック) 第13条(改善計画) 第14条(守秘義務) 第15条(不正行為の禁止) 第16条(制度の見直し) 第17条(改廃)
2026年4月から、自転車の交通違反にも車やバイクと同じように「青切符」が切られるようになります。ながらスマホで12,000円、信号無視で6,000円といった反則金が科されることになり、会社としても従業員の自転車利用について、きちんとしたルールを整備しておく必要が出てきました。 この規程は、従業員が自転車や電動キックボードで通勤したり、仕事で使ったりする場合のルールを定めたものです。許可制にすることで誰が自転車通勤しているか把握でき、保険への加入を義務づけることで万が一の事故にも備えられます。 この規程があれば、許可の基準や必要な手続きが明確になりますから、担当者も対応に迷いません。 また、配達業務や営業の外回りなど、仕事で自転車を使わせる場合にも役立ちます。通勤用と業務用で扱いを分けているので、会社がどこまで責任を負うのかがはっきりします。 もし従業員が交通違反で青切符を切られたり、事故を起こしたりした場合の対応手順も書いてありますから、いざというときに慌てずに済むはずです。 違反を繰り返す従業員への懲戒処分の基準も盛り込んでいますので、公平な対応ができます。 別表として、主な違反行為と反則金の一覧、それから危険行為16類型のリストも付けました。安全研修の資料としてもそのまま使えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年4月1日施行の改正道路交通法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1章 総則 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第2章 自転車等通勤・業務使用の許可 第4条(許可制) 第5条(許可の要件) 第6条(許可の取消し・停止) 第3章 安全管理 第7条(遵守事項) 第8条(保険加入義務) 第9条(安全運転研修) 第10条(自転車等の点検・整備) 第4章 事故発生時の対応 第11条(事故発生時の義務) 第12条(事故報告) 第13条(責任の所在) 第5章 懲戒 第14条(懲戒) 第6章 補則 第15条(通勤手当) 第16条(駐輪場所) 第17条(規程の改廃) 附則(3項) 別表1:主な青切符対象違反行為と反則金一覧 別表2:自転車運転者講習対象の危険行為(16類型)
近年、LGBT理解増進法(令和5年施行)により、企業には性の多様性に関する従業員への研修や相談窓口の設置といった取り組みが求められるようになりました。 しかし実際のところ、「具体的に何をどう整備すればいいのか分からない」という声を多くの企業担当者からいただきます。 本書式は、そうしたお悩みに応えるために作成した、性自認(ジェンダーアイデンティティ)に配慮した職場環境を整備するための社内規程のひな型です。 この規程では、トランスジェンダーの従業員が働きやすい環境をつくるために必要な事項を網羅的に定めています。 たとえば、社内での通称名の使用、トイレや更衣室の利用方法、服装・身だしなみのルール、健康診断時の配慮など、実務で問題になりやすいポイントを具体的に規定しました。 また、アウティング(本人の同意なく性自認を他者に暴露すること)の禁止や、ハラスメント防止についても明確に定めており、トラブルを未然に防ぐことができます。 本書式は、新たに社内規程を整備したい企業はもちろん、既存の就業規則やハラスメント防止規程を補完したい場合にもお使いいただけます。 令和5年の最高裁判決(経済産業省トランスジェンダー訴訟)で示された「従業員との継続的な対話」の重要性も踏まえた内容となっており、裁判例に沿った運用が可能です。 Word形式でのご提供ですので、御社の実情に合わせて条文の追加・削除・修正が自由にできます。 施行日や会社名を入れるだけですぐにお使いいただける実用的な書式です。 人事・総務のご担当者様、中小企業の経営者様、社会保険労務士の先生方にご活用いただければ幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(配慮の申出) 第6条(相談窓口) 第7条(守秘義務) 第8条(通称名の使用) 第9条(服装・身だしなみ) 第10条(トイレ・更衣室等の利用) 第11条(健康診断) 第12条(社内手続・書類) 第13条(禁止行為) 第14条(懲戒) 第15条(研修) 第16条(情報提供) 第17条(不利益取扱いの禁止) 第18条(見直し) 第19条(規程の改廃) 附則
人事異動・従業員情報 就業規則・社内規程 労務管理・社会保険 人事評価・目標・研修 入社・雇用契約 年末調整・源泉徴収 採用・求人 退職 勤怠・勤務管理 休暇・休職 産休・育休・介護休業 給与・賞与 解雇・懲戒
キャリア・生活文書 AIプロンプト 経営・事業運営 総務・社内業務 営業・販売 社外文書・ビジネス文例 業務管理・IT 人事・労務 企画・マーケティング 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド