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【職場のルールブック】とは、「就業規則」には通常記載されない挨拶のルールや出退勤時のルールなどを定めた職場ごとに使うルールブックです。「新入社員研修用テキスト」とも活用でき、職場の所属意識等を高めることが可能です。Word版で自由に編集が可能です。ダウンロード版は「32項目・45ページ」で構成されています。業種の限定はなく、汎用的に作成しているため、どのような業界でもご活用いただけます。
会社における稟議事項の基準および稟議の手続きを定め、業務の適正で円滑な処理をはかることを目的とした稟議規程のテンプレート書式です。
会社が認めた公式な部の活動に対して、会社から支給する補助金に関するルールを定めた「(会社)部活動補助金規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(支給の条件) 第3条(補助金の申請) 第4条(補助金の決定手続き) 第5条(補助金の決定) 第6条(通知) 第7条(予算) 第8条(伝票) 第9条(会計処理) 第10条(不正使用の禁止) 第11条(補助金の中止) 第12条(活動報告書)
パートタイム労働法13条では、パートタイム労働者から正社員への転換を推進するため、すべてのパートタイム労働者(アルバイト契約、パート契約、嘱託再雇用契約などの契約態様を問わない)に対し、転換措置の推進措置を講じることが事業主に義務付けられています。 本書式は、上記の義務に対応するための「【働き方改革関連法対応版】正社員転換制度規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(転換の条件) 第3条(転換試験の受験資格) 第4条(正社員転換試験) 第5条(申請の受け付け) 第6条(審査および試験の実施) 第7条(労働条件) 第8条(転換時期)
会社の従業員等は、その会社の職務を行う中で発明をする場合があります。例えば、研究職の従業員が技術を開発する中で生み出された発明が典型的な例です。 このように、会社の業務範囲に属し、また、発明に至った行為が従業員等の現在または過去の職務に属する発明のことを「職務発明」といいます。 発明自体は原則として発明をした個人に帰属するのですが、このような職務発明については、契約によらなくても、会社が制定した規程によって、従業員等から会社に対して承継させたり、また、帰属させたりすることができます。 他方で、そのような職務発明を会社が取得した場合、会社は、その発明をした従業員に「相当の金銭その他の経済的利益」を支払わなくてはなりません。 本書式は、上記のような職務発明の社内ルールを定めた「【働き方改革関連法対応版】職務発明規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(発明等の届け出) 第5条(職務発明の認定等) 第6条(権利帰属) 第7条(確約書の提出) 第8条(共同発明等の場合) 第9条(発明等の出願等) 第10条(相当の利益の付与) 第11条(異議申立て) 第12条(制限行為) 第13条(職務発明等でない場合の取り扱い) 第14条(退職した場合の取り扱い) 第15条(社外の第三者との共同発明等) 第16条(外国における権利の取り扱い)
共働きが増え、子育て中の社員と、そうでない社員がまざってチームをつくることも増えてきた昨今。マタハラ・パタハラという言葉が浸透し、「ハラスメントになってはいけない」との考えから、「子育て中の社員に気をつかいすぎる」「業務分担に苦慮している」という人も増えているのではないでしょうか。 こうした状況を打開する手だてとして有用なのがベビーシッター補助制度です。企業がより一層、踏み込んだ子育て支援策を講じることで、「子育て中の社員」と「そうでない社員」の軋轢を防ぎます。ベビーシッター補助制度は、周囲のメンバーをサポートすることにもつながります。 適宜ご編集の上で本書式「ベビーシッター利用料補助規程」の雛型をご活用いただければ幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(対象者) 第3条(支給額) 第4条(他の手当との関係) 第5条(申請) 第6条(補助金の支給日) 第7条(流用の禁止)
この「1on1ミーティング実施規程・記録フォーム」は、上司と部下が定期的に行う1on1面談を、会社としてきちんとした仕組みとして運用するための書式一式です。 1on1という言葉は最近よく耳にするようになりましたが、実際にやってみると「何を話せばいいのか分からない」「毎回なんとなく雑談で終わってしまう」「記録が残らず、前回何を話したか忘れてしまう」といった悩みを抱える企業がとても多いのが現状です。 この書式は、そうした現場の困りごとに応えるため、実施の頻度や時間の目安、話すべきテーマの例、記録の作成方法や保管期間、さらには面談で聞いた個人的な内容の取り扱いまでを一つの文書としてまとめてあります。 人事担当者が制度として導入する場面はもちろん、管理職研修の教材として配布したり、すでに1on1を行っているけれど運用がバラバラになっている組織を整える際にもそのまま活用できます。 あわせて収録している記録シートを使えば、話した内容や次回までの宿題を簡単にメモでき、面談の質のばらつきも防げます。 専門的な知識がなくても読みやすい文章で構成されており、Wordファイルなので自社の状況に合わせて文言や項目を自由に書き換えて使うことができます。人材育成や組織づくりに取り組む方に、すぐ使える実務ツールとしておすすめです。
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