不動産の買戻し特約付きの売買契約を締結した後に、実際に買戻権を行使する際に相手方に送付する「買戻権行使通知書」雛型です。 旧民法では買戻しに必要な金額は強行規定として「売買代金及び契約費用」に限定されていましたが、改正民法では、別段の合意をした場合にあっては「売買代金」ではなく「合意により定めた金額」とすることも可能になりました。 但し、本雛型としては、旧民法の規定通り「売買代金及び契約費用」として起案しておりますので、適宜ご編集の上でご利用頂ければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
■退職勧奨通知書とは 会社が従業員に対して、自己都合による退職を推奨する際に交付する文書です。解雇(会社からの一方的な労働契約の解除)とは異なり、あくまで従業員の自由意思による退職を促すためのものです。退職日や退職に伴う条件などを明記し、双方の合意形成の土台とする重要な役割を持ちます。 ■利用するシーン ・経営不振による人員整理の一環として、特定の従業員に希望退職を募る際に利用します。 ・従業員の能力や勤務態度が会社の求める水準に達せず、改善も見込めないと判断された場面で利用します。 ・組織再編に伴って特定の役職や部署が廃止され、当該従業員の新たな配属先がない場合に利用します。 ■利用する目的 ・会社として、従業員に自己都合での退職を検討してほしいという意思を、正式な書面で明確に伝えるために利用します。 ・退職日、最終的な給与支払日、優遇措置(特別退職金など)といった、退職に関する諸条件を提示するために利用します。 ・退職勧奨を行った事実と提示した条件を書面に残し、後の「言った・言わない」のトラブルを防止するために利用します。 ■利用するメリット ・退職に関する会社の提案が書面で明確に提示されるため、従業員は落ち着いて内容を検討することができます。 ・口頭での伝達に比べ、条件の誤解や認識の齟齬が生じるリスクを低減し、冷静な話し合いを促進します。 ・あくまで「勧奨」であり、解雇ではないことを文書で示すことで、不当解雇として訴えられる法的なリスクを抑える効果があります。 こちらはWordで作成した、「退職勧奨通知書」のテンプレートです。退職に関する条件を従業員に明確に提示し、双方合意のもとで円満な手続きを進めるために、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
貸付金不交付決定通知書は、貸付金の不交付が決定した際に、申請者に通知をする文書です。 従業員の手術や入院などの事態に対応するため、会社で貸付金制度を設けているケースがあります(従業員貸付制度/社内貸付制度)。このような会社においては、規定に基づいて、従業員が会社から借入申請が可能です。 しかし、用件を満たさないなど、会社が不適当と判断した場合は、申請を却下することもあります。その際には申請内容を明記し、それに対する不交付の理由を簡潔に記載します。 こちらはWordで作成した、シンプルな貸付金不交付決定通知書です。 本テンプレートのダウンロードは無料なので、ぜひご活用ください。
本テンプレートは、住居物件の媒介(仲介)業務において、 物件に付随する設備の有無や状態を詳細に把握・記録するための 「設備チェックリスト」です。 契約時や入居後のトラブルを未然に防ぐため、キッチン、浴室、居室などの設備状況を現地でスムーズにチェックできる実用的な構成になっています。 ■対象者 不動産仲介会社のエージェントや営業担当者様 自主管理を行う物件オーナー(個人・法人)の方 物件の管理・メンテナンスを請け負う管理会社様 ■書式の特徴 Excel形式(.xlsx)のため、現場でのタブレット入力や、 印刷しての手書きチェックの両方に対応しています。 網羅的な項目設定: キッチン(流し台・レンジ)、浴室(シャワー・追焚)、冷暖房、照明器具など、生活に必要な主要設備がカテゴリ別に整理されています。 ■用途・利用シーン 媒介契約時の物件調査や、重要事項説明書(付帯設備表)作成の基礎資料として。 賃貸物件の入居時・退去時の立会いにおける、設備の不具合や残置物の確認用。 リフォームや修繕が必要な箇所を特定するための現地調査資料として。 ■利用メリット トラブルの未然防止: 設備の状態を事前に正確に記録・共有することで、「入居後に壊れていた」「聞いていた内容と違う」といったクレームを防ぎます。 業務の標準化と時短: 必須のチェック項目が体系化されているため、担当者による確認漏れがなくなり、効率的な現地調査が可能です。 信頼性の向上: 精緻なデータに基づいた情報提供を行うことで、顧客や取引先からの信頼を高めることができます。
賃借物件の設備に不具合が出ていた期間について、2020年4月1日に施行された改正民法第611条1項を根拠として、減額請求をするための通知書です。 旧民法611条1項では、賃貸不動産を一部使用収益することができなくなった場合に、その理由が賃貸不動産の「滅失」による場合には、「賃借人の請求」によって賃料の減額を請求することができるとしていました。 これに対して、改正民法611条1項は、適用対象を「滅失」による場合のほか「その他の事由により使用および収益をすることができなくなった場合」にまで拡張したうえで、「賃借人による請求がなされなくても当然に」賃料が「その使用および収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額」されることとしました。本書式は、この改正民法第611条1項を根拠として、減額請求をするための通知書です。 なお、減額金額の算出根拠としては、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の「貸室・設備等の不具合による賃料減額ガイドライン」を挙げております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
「着荷の通知状004」は、取引先に商品の着荷を通知する際の便利な書式の事例です。自身の商品の着荷通知に参考にしてください。 商品の着荷通知は、取引先との円滑なコミュニケーションにおいて非常に重要です。商品の到着時期や数量など、重要な情報を適切に伝えることが必要です。 通知状を参考にしつつ、独自のスタイルや取引先との関係性を考慮して、丁寧な着荷通知を作成してください。相手が商品の到着を心待ちにしていただけるようなメッセージを伝えることで、より良いビジネスパートナーシップを築くことができます。
企業が取引先や顧客に対し、手数料の改定(値上げ)を正式に通知するための文書です。値上げの背景や改定率、適用開始日などを明確に示し、取引関係の継続を円滑に進めるための重要な書類です。Word形式で無料ダウンロードが可能です。 ■ 利用シーン ・取引先への手数料改定の正式な通知を行う際 ・契約更新時に料金体系が変更される場合 ・市場の価格変動やコスト増加に伴い手数料を見直すとき ・業界全体の標準料金変更に対応する場合 ■ 作成時のポイント ・値上げの背景を明確化 コスト上昇や市場変動など、値上げの理由を伝えることで納得感を得やすくなります。 ・適用開始日を明記 いつから新料金が適用されるのかを明確にし、誤解を防ぎます。 ・取引先への配慮を示す 「ご迷惑をおかけしますが」「何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」など、相手への配慮を示す表現を用います。 ・文面は簡潔かつ丁寧に 余計な情報を省き、伝えるべき内容を端的にまとめることが重要です。 ■ テンプレートの利用メリット ・短時間での作成 フォーマットに必要事項を記入するだけで、正式な通知文を迅速に作成可能です。 ・誤解を防ぐ明確な構成 重要な情報(改定理由・適用日・新料金率など)が整理されており、誤解を防ぎます。 ・業務の効率化 定型文を活用することでミスの削減に加え、Word形式のため状況に応じた変更が可能です。
通知書・通達書 警告文・警告状 連絡書 挨拶状 儀礼文書 取り消し状 お礼状 要望書 送付状・送り状・添え状 申立書 FAX送付状・FAX送信票 反論状 質問状 抗議状・抗議文 断り状 照会状 会社案内 勧誘状 回答書
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