トラブル発生報告書です。取引先等とトラブルが発生した際の報告書の書き方事例としてご使用ください。
クレーム発生の不良品についての理由書です。クレームに対しての理由を報告する際にご使用ください。
顧客からの苦情、クレームは、企業の成長にとって、宝の山と言えます。苦情を適切に処理することは、製品の改良、品質向上につながり、自社の市場拡大にも貢献するでしょう。 そのためには、個々の苦情の経緯を記録に残し、問題解決まで管理することが重要です。この「苦情管理メモ」は、苦情の受付から対応方針検討、対応内容などの詳細を記録するための書式です。 メーカーが顧客から受けた苦情を処理することを想定して記載項目、参考例文(朱書き部分)を作成しましたが、業務内容に合わせて、項目を削除・追加等してお使いください。 苦情への対応は、まず対応方針を決めることが先決です。その意味で、この書式は苦情受付当日中に苦情受付担当者が管理者と相談して対応方針を決め、メモに記載するという建てつけにしてあります。また、個々の苦情を処理すればそれでいいということではなく、苦情の原因となった事柄への対処も重要です。苦情の根本原因や同一事案の発生についての考察、対処までした上で苦情をクローズするという運用がベストです。 この書式は苦情1件ごとに作成するものですが、苦情の総量を管理するための一覧表も必要です。「苦情管理一覧表」という名前でエクセル書式を作成しましたので、合わせてご使用になることをお勧めします。
委託取引において発生した苦情やクレームの内容を整理し、社内関係者へ共有するための通知書兼報告書です。2026年1月施行の旧「下請代金支払遅延等防止法」が名称変更された「中小受託取引適正化法(取適法)」および関連する運用基準・指針に基づき、取引当事者の情報、苦情の具体的内容、原因や責任の暫定判断、代金の取扱方針までを段階的に記載できる構成となっています。 ■クレーム通知とは 取引先や顧客から寄せられた苦情・クレームについて、その発生状況や内容、社内としての認識や対応方針を文書で整理し、関係部署や責任者へ共有・指示するための書式です。原因や責任の所在、今後の対応方針を明示することで、曖昧な対応による紛争や、法令上問題となり得る不当な代金の減額・返品指示等のトラブルを防止します。 ■テンプレートの利用シーン <委託取引に関する苦情発生時の社内報告> 納期遅延や対応品質などに関する苦情が発生した際、その内容や対応方針を部門間で共有したい場合に活用できます。 <取適法・下請法を意識したクレーム対応整理> 代金の減額や支払条件の検討にあたり、不当な代金減額の有無や支払遅延利息の取扱いなど法令適合性を確認しながら対応内容を記録として残したい場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <苦情内容は事実ベースで> 日時・対象製品・数量などを明確にすることで、判断の妥当性を説明しやすくなります。 <原因と責任の所在を切り分けて整理> 当事者双方の要因を分けて記載することで、不当な責任転嫁を防止できます。 <代金の扱いは選択肢を示して明確化> 支払方針や今後の協議予定を明示することで、対応の透明性を高められます。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで判断・記載に迷わない> クレーム対応に不慣れな担当者でも、例文を参考にしながら、判断の流れと記載例を確認しつつスムーズに作成できます。 <無料・Word形式で業務効率を向上> 編集しやすい形式で、社内ルールに合わせたカスタマイズも容易です。 ※代金の減額・返品・支払猶予等の個別判断は、本テンプレートの記載のみを根拠とせず、実際の契約内容や法令に照らして慎重に検討することが重要です。
企業が顧客から受けた厳しい意見や不満、苦情の内容と、それについての対応や今後の対策などを、報告する文書が「クレーム報告書」です。 一部のクレームには耳が痛くなるようなものもありますが、顧客からの「貴重なフィードバック」とも言えます。クレームへどのように対応するかは、企業に対するイメージを大きく左右するものであり、真摯に対応すれば顧客満足度を向上させ、製品やサービスの品質を改善することにもつながります。 また、クレームの解決を担当者だけで完結させず、社内の関連部署間で共有することが課題や改善点を洗い出し、同様のクレームを受けることを防ぐために重要です。 こちらは、表形式タイプのクレーム報告書のテンプレートです。Excelで作成しており、どのようなクレームなのかをチェックボックスで選択できる仕様にしました。 自社の適切なクレーム管理に、無料でダウンロードすることができる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
クレーム内容の受付事項を時系列に管理
取引先や顧客などの社外関係者に対して、特定の事案や問題が発生した経緯を正式に報告するための書式テンプレートです。シンプルなフォーマットで、必要な情報を簡潔に整理し、事実を明確に伝えることができます。 ■利用シーン ・企業の担当者が取引先や顧客に対し、発生した問題や対応状況を報告する際に利用。 ・カスタマーサポート担当者が、クレームやトラブルに関する経過を整理し、社外向けに正式な説明を行う際に利用。 ・営業担当者が納期遅延や製品不具合などの事案について、関係者へ説明する際に利用。 ■利用・作成時のポイント <発生日時・場所を明確に記載> 問題が発生した正確な日時・場所を特定し、相手が状況を把握しやすくする。 <事実に基づいた報告を心がける> 感情的な表現を避け、客観的かつ事実に即した説明を記載する。 <対応策や今後の方針を明記> 現状と今後の対応について具体的に示し、取引先の不安を軽減する。 ■テンプレートの利用メリット <シンプルな構成で迅速な作成が可能> 必要事項を入力するだけで、すぐに報告書を作成できる。 <事案の透明性を確保し、信頼関係を維持> トラブルや問題発生時に適切な説明を行うことで、社外関係者との信頼を保つ。
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