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ありとあらゆる人事情報の取り扱い・管理について規定される。また収集の方法についても記載された人事情報管理規定のテンプレート書式。ワード形式にて作成されています。
2021年4月1施行の改正高年齢者雇用安定法では、企業は雇用する高年齢者の65歳までの安定した雇用を確保するために以下のいずれかの必要な措置を講じなければなりません。(70歳までの高年齢者の就業機会の確保は未だ「努力義務」です。) (1)65歳までの定年引き上げ (2)定年制度の廃止 (3)継続雇用制度の導入 本書式は、上記「(1)65歳までの定年引き上げ」への対応を定めた「【改正高年齢者雇用安定法対応版】65歳定年規程」の雛型です。 なお、60歳以降の雇用形態・処遇の変更についても言及し、定めております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(適用) 第3条(定年と退職日) 第4条(給与) 第5条(賞与) 第6条(労働時間・休日) 第7条(時間外・休日労働) 第8条(役職) 第9条(退職金) 第10条(転勤) 第11条(退職の申し出)
職務限定正社員とは、勤務地・労働時間・職務を通常の正社員に比べて労働契約で合意した範囲に限定した正社員のことです。 現在働き方改革の推進が求められていますが、職務限定正社員制度の導入によって転勤やフルタイム勤務が難しい人の雇用が可能になり、働き方の多様化を実現することができます。また企業側としても、安定的に労働力を得られるというメリットがあります。 本書式は、職務限定正社員への登用や転換、また職務限定正社員から職務限定の無い正社員への転換等を定めた「【働き方改革関連法対応版】職務限定正社員規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(労働条件の変更) 第4条(非正規社員から職務限定正社員への登用制度) 第5条(職務限定正社員から職務限定の無い正社員への転換制度) 第6条(職務限定の無い正社員から職務限定正社員への転換制度) 第7条(異動) 第8条(賃金) 第9条(解雇)
深夜勤務規程とは、企業が従業員に対して深夜に働く際のルールや取り決めを定めたものです。深夜勤務には、労働者の健康や安全を確保するために、特別な配慮が必要であり、労働基準法などの法令に基づいて適切な労働環境を整備することが求められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(深夜勤務の命令) 第3条(深夜勤務の制限) 第4条(深夜勤務手当の支給) 第5条(休憩) 第6条(女性従業員への配慮)
特定個人情報等非開示誓約書は、日本のマイナンバー制度に関連して使用される文書です。マイナンバーは、個人を識別するための一意の番号であり、社会保障や税金などの行政手続きに使用されます。 特定個人情報等非開示誓約書は、マイナンバーを取り扱う機関や事業者、関係者が個人情報の適切な取り扱いを確保するために使用されます。これにより、個人情報の漏洩や悪用を防ぐための規制や監査が行われ、情報の安全性が確保されることを目的としています。
2025年6月に男女雇用機会均等法が改正され、2026年中に施行される予定です。 この改正により、これまで「望ましい」とされていた就活生やインターン生へのセクハラ防止対策が、すべての企業に対する義務となりました。 本書式は、この法改正に完全対応した「求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止規程」の雛型です。 就職活動中の学生やインターンシップ参加者を性的な言動から守るために、会社として何をすべきかを全17条で体系的に定めています。 改正法では、企業に対して「相談窓口の設置」「採用活動のルール整備」「研修の実施」「調査への協力者を不利益に扱わないこと」などが求められますが、本規程はこれらの内容をすべて盛り込んでいます。 人事部や総務部の担当者が一から条文を考える手間を省き、自社の実情に合わせて社名や部署名を書き換えるだけで、すぐに使える状態に仕上げました。 本書式が必要となる場面としては、まず法改正への対応が挙げられます。 施行日までに社内規程を整備しなければなりませんが、どこから手をつければよいか分からないという声は少なくありません。 また、新卒採用を行っている企業、インターンシップを実施している企業、OB・OG訪問を受け入れている企業では、採用活動に関わる従業員の行動指針として、このような規程が欠かせません。 過去に採用活動中のトラブルがあった企業が再発防止策として導入するケースも想定されます。 法律の専門家でなくても読みやすい表現を心がけましたので、内容を確認しながら必要に応じてカスタマイズしてください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(就活セクハラの禁止) 第5条(採用活動における遵守事項) 第6条(OB・OG訪問等の取扱い) 第7条(相談窓口の設置) 第8条(相談への対応) 第9条(事実関係の調査) 第10条(被害者への対応) 第11条(行為者に対する措置) 第12条(再発防止措置) 第13条(不利益取扱いの禁止) 第14条(研修の実施) 第15条(方針の周知) 第16条(所管) 第17条(改廃)
就職活動中の学生・インターンシップ生・求職者に対するハラスメント防止を明文化する「就活ハラスメント防止基本方針」のテンプレートです。採用面接時の言動ルール、連絡手段の制限、相談窓口、不利益取扱いの禁止、適用範囲まで整理されており、社内整備を無料で効率よく進めたい企業の人事・総務・採用担当者におすすめです。 ■就活ハラスメント防止基本方針とは 企業が採用活動において、求職者に対するセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント等を許さない姿勢を社内外に示すための基本文書です。 ■テンプレートの利用シーン <採用方針を対外的に明示> 会社説明会、採用サイト、募集要項などとあわせて公表することで、求職者が安心して応募できる環境整備に役立ちます。 <面接・面談ルールを社内で統一> 面接場所、質問範囲、連絡手段、複数名対応などの基準を定め、公平で透明性の高い採用運用につなげられます。 <相談窓口や再発防止体制を整備> 相談受付から事実確認、是正措置、プライバシー配慮までの流れを文書化し、トラブルの拡大防止に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <質問事項は職務関連性で見直す> 家族、生活環境、思想信条など、応募者の適性・能力と関係のない事項を把握しないよう、面接質問例もあわせて点検することが重要です。 <相談窓口の連絡先を具体化> メールアドレス、受付時間、担当部署を明記することで、求職者が相談しやすくなり、実効性のある運用につながります。 <社内規程との整合> 社内の「就活セクハラ防止規程」「ハラスメント防止規程」「就業規則」などと整合させて運用してください。 ■テンプレートの利用メリット <法改正対応のたたき台として使える> 就活ハラスメント対策強化の流れを踏まえ、基本方針の初期整備をスムーズに進められます。 <編集しやすく業務効率化につながる> Word形式のため自社名、窓口情報、運用ルールなどを差し替えるだけで利用でき、文案作成の手間を抑えられます。 <採用の信頼性向上に役立つ> 求職者の人権尊重と公正な採用姿勢を明確にすることで、企業の社会的信頼や採用ブランドの向上に資します。
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