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労働保険に加入(追加・取消)するための書類
保育所に入所できない等の事由により、育児休業給付金の支給対象期間を延長したい場合に使用する「育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書」の入力用PDFテンプレートです。PC上で直接入力できるため、文字の判読ミスや記載漏れを防ぎやすく、スムーズに申請書を作成できます。また、見本付きのため安心して活用可能です。 ■育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書とは 育児・介護休業法、雇用保険法等に基づき、子が1歳以降も保育所に入所できない場合など、特定の事情がある際に育児休業給付金の支給対象期間を延長するための書類です。延長申請は、被保険者本人が勤務先を通じて公共職業安定所(ハローワーク)へ提出する必要があります。 ■テンプレートの利用シーン <保育所に入所できなかった場合に> 入所保留や定員超過などにより、子どもを預けられない状況で延長を申請する際に使用します。 <通所時間が長く勤務継続に支障がある場合に> 居住地や通勤経路上に適切な保育所がないケースに対応可能です。 <電子的に記入を行う場合に> 入力用PDFなので、PCで直接打ち込んで保存・印刷でき、電子的な申請準備にも適しています。 ■作成・利用時のポイント <子どもの基本情報を正確に入力> 氏名・生年月日を入力し、誤りがないか確認しましょう。 <保育所申込み状況を丁寧に入力> 申込み日、入所希望日、辞退有無、通所30分以上の理由を正確に記入することが重要です。 <理由欄を忘れずに> 「いいえ・その他」を選んだ場合は、理由欄に詳細を記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで安心> 具体的な記入例があるため、初めて申請する人でも迷わず作成可能です。 <入力用PDFで効率的> 手書きの必要がなく、記入の手間や誤記を防げるため、作業効率が大幅に向上します。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
退職後も健康保険への任意継続を希望する際や、天災・社会的障害など「やむを得ない事情」によって保険料の納付期限に遅れが生じた場合に使用できる申出書テンプレートです。 ■任意継続被保険者資格取得申出・納付遅延理由申出書とは 健康保険の任意継続制度に申し込む場合(資格喪失日から20日以内)、または正当な理由により保険料の納付が期限を過ぎた場合に、その理由を具体的に記載して提出する書式です。※単なる失念や多忙は正当な理由に該当しません。 ■テンプレートの利用シーン <任意継続の資格取得を申請する際に> 退職後の健康保険継続を希望する際、一定期間内に必要な提出書類として使用されます。 <保険料納付の遅れに理由を添える場合に> 引越しや事務手続きの遅れ、家庭の事情などにより納付が間に合わなかった場合に、正当な理由を記載して提出します。 <事務処理を効率化したい中小企業の担当者に> 社内で従業員の申請を支援する場合、パソコンで直接入力可能な形式が活用しやすく、時短にもつながります。 ■作成・利用時のポイント <入力ルールや形式に注意> 記号・番号・カタカナ(フリガナ)、郵便番号、電話番号などは、公式の記載例や入力ルールを参照の上、正確に入力してください。 <入力後の保存・再印刷にも対応> PDFファイルを一時保存して見直しや再印刷に備えられるため、作業効率も高く、急ぎの対応にも便利です。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・PC入力対応> 直接入力可能なPDF形式のため、紙に印刷して手書きする手間を省き、デジタル上で完結できます。 <手軽に使える> Adobe Readerなど一般的なPDF閲覧ソフトで操作でき、初心者にも扱いやすい仕様です。 <中小企業や個人の実務にもすぐ対応> 退職後の手続きを急ぎたい方や、社内での対応を迅速に済ませたい担当者にもお勧めです。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
介護のために休業した従業員が給付金を申請する際に必要な無料テンプレートです。法改正に対応した最新の様式で、支給対象期間・賃金日額・介護対象家族などの情報を記載可能。見本付きのため初めての申請でも安心して記入できます。社会保険労務士による代理申請にも活用でき、事業主・申請者双方にとって使いやすい構成です。 ■介護休業給付金支給申請書とは 従業員が家族の介護を理由に休業した際、雇用保険制度に基づいて給付金を申請するための公式文書です。支給対象期間や賃金日額、介護対象家族の情報などを記載し、事業主の証明を得て公共職業安定所に提出します。正確な記入と添付書類の準備が求められます。 ■利用シーン ・介護休業を取得した従業員が給付金を申請する際 ・事業主が従業員の申請をサポートする際 ・社会保険労務士が代理申請を行う際 ・法改正に対応した最新様式を使いたいとき ■作成時のポイント <必要情報を正確に記載> 被保険者番号・支給対象期間・賃金日額など、雇用保険制度に基づく審査に影響するため、正確な記入が必須です。 <事業主の証明を忘れずに> 申請には事業主の証明が必要です。誤りがあると不支給や返還の対象になるため、確認を徹底しましょう。 <添付書類の準備を忘れずに> 賃金台帳・出勤簿・住民票記載事項証明書など、申請内容を裏付ける書類の添付が必要です。 ■テンプレートのメリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、申請書をすぐに準備できます。 ※出典:ハローワークインターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/index.html)
2025年10月施行の雇用保険法改正に対応した「教育訓練給付制度変更のお知らせ」テンプレートです。給付率引き上げや対象講座拡大、新設の「教育訓練休暇給付金」など多くの変更点を整理し、実務担当者・社員双方が理解しやすい内容です。Excel形式のため、部署名や運用ルールを差し替えるだけで社内展開できます。 ■教育訓練給付制度変更のお知らせとは 法改正に伴う制度変更を、社員へ正確かつ迅速に周知するための社内通知文です。 ■テンプレートの利用シーン <制度変更点を明確に伝えたいとき> 給付率、対象講座、申請手続きなど必要情報を1枚に集約。 <リスキリング支援を推進したい場合> 成長領域の学び直しを後押しする制度として、利用促進に最適。 <人事・キャリア面談の説明資料として> 等級制度やキャリアパス説明と併せ、自己啓発・資格取得を検討する社員への案内に活用できます。 ■利用・作成時のポイント <給付率・上限額は最新情報で更新> 制度数値は施行時期や経過措置で変動するため、厚労省・ハローワーク資料で確認を。 <自社規程との整合性を確保> 教育訓練休暇給付金は無給の教育訓練休暇制度が前提。自社規程の条文・手続きに合わせて修正が必要。 <個別要件は相談窓口を明示> 被保険者期間や併給制限はケースにより異なるため、「詳細はハローワークへ」「人事総務部へ相談」など導線を明確に。 ■テンプレートの利用メリット <法改正ポイントを一括周知> 給付拡充と新設給付金をまとめて把握でき、社員理解が進みます。 <制度理解を促す構成> Q&Aや手続きフロー付きで、社内アナウンスに使いやすい内容です。 <Excel形式で使える例文付き> 改正要点を周知でき、人事担当者の負担を軽減します。 ※給付条件・手続きは加入状況や講座内容により異なります。実際の運用時はハローワーク最新情報と自社規程をご確認ください。
■有害業務に係る歯科健康診断結果報告書とは 労働安全衛生規則に基づき、歯やその支持組織に有害な業務に従事する労働者の健康状態を管理するための書式です。2022年10月の改正ですべての事業者に対して報告が義務付けられ、従来の定期健康診断報告書から独立した形式になりました。具体的な有害物質の業務内容や有所見者数の記載が求められ、労働者の健康障害防止に役立ちます。 ■利用するシーン ・雇入れ時:有害業務に新規配属される労働者に対し、歯科健康診断を実施した際に報告が必要です。 ・定期検査後:6カ月ごとに実施する歯科健康診断の結果を、所轄の労働基準監督署へ提出します。。 ・配置転換時:有害業務への異動があった場合、速やかに報告書を作成します。 ■利用する目的 ・法令遵守:労働者50人未満の事業者も含め、全事業者に報告が義務化されています。 ・健康管理:酸や粉じんに曝露(ばくろ)する労働者の歯科疾患を、早期に発見・予防します。 ・環境改善:診断結果を基に、作業環境の見直しや配置転換を検討できます。 ■利用するメリット ・業務効率化:記入項目が明確化されているため、容易に作成できます。 ・リスク低減:法的義務を履行することで行政指導を回避できます。 ・福利厚生:労働者の健康維持を通じて、職場環境の向上や信頼性の強化につながります。 なお、令和7年1月1日より有害な業務に係る歯科健康診断結果報告については、インターネット上での申請(電子申請)が義務とされているものの、事情により困難な場合には、当分の間は書面による報告も可能です(※所轄の労働基準監督署へ提出)。 こちらはPDFで作成された、無料でダウンロードが可能な有害業務に係る歯科健康診断結果報告書です。なお、厚生労働省のホームページでも入手することができます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■障害者雇用状況報告書とは 企業が障害者雇用促進法に基づき、毎年6月1日時点の障害者雇用状況を報告するための書類です。一定数以上(※2024年4月現在は40人以上)の常用雇用労働者を雇用する企業に提出が義務付けられており、国が法定雇用率の達成状況を把握し、施策検討や指導を行うために活用されます。 ■利用するシーン ・毎年6月1日時点の障害者の雇用人数を把握し、管轄の公共職業安定所(ハローワーク)に報告する際に使用します。 ・障害者雇用に関する社内評価や、外部からの監査・調査に対応するための資料として活用されます。 ・障害者雇用計画を策定する前に、現状の雇用状況を可視化し、課題を洗い出す際に用いられます。 ■利用する目的 ・障害者雇用促進法に基づき、企業の障害者雇用の実態を国に報告するために使用します。 ・自社の雇用状況を数値で把握し、法定雇用率に対する達成度を評価することを目的としています。 ・障害者雇用の実績を評価してもらい、必要な支援を受けるための基礎資料として活用します。 ■利用するメリット ・自社の障害者雇用状況を客観的に把握し、改善点を見つけることができます。 ・企業の社会的責任を果たすことで、社会的な信頼を得ることができます。 ・障害者雇用に関する助成金の申請や、支援制度の利用が可能になります。 こちらはPDFで作成された「障害者雇用状況報告書」のテンプレートです。無料でダウンロードできるので、自社の障害者の雇用状況の把握や報告にご活用ください。 なお、厚生労働省のホームページでも無料で入手できます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
■じん肺健康管理実施状況報告とは 粉じん作業を行う事業者がじん肺法に基づき、毎年12月末時点の健康管理状況を報告するための法定書式であり、労働基準監督署へ提出が義務付けられています。 ■利用するシーン ・年次報告の提出時:毎年2月末までに、前年12月末時点の粉じん作業従事者数や健康診断実施状況を報告します。健康診断を実施しなかった場合でも、報告書の提出は必須です。 ・労働基準監督署の指導対応時:監督署からの調査や指導を受けた際、過去7年分の報告書を提示することで、適切な健康管理が行われていることを証明できます。 ・社内衛生管理体制の整備時:粉じん作業者の健康状態を把握し、管理区分に応じた診断頻度や対策を計画する基礎資料として活用できます。 ■利用する目的 ・法令遵守の履行:じん肺法施行規則第37条に基づく義務を果たし、罰則リスクを回避します。事業規模にかかわらず、報告書の提出が必要です。 ・労働者の健康保護:じん肺や合併症の早期発見につなげ、適切な作業環境改善や配置転換を実施します。 ■利用するメリット ・効率的な健康管理:定期的に健康状態を把握することで、早期に問題を発見し、適切な対策を講じられます。 ・法的リスクの軽減:正確な報告を行うことで、法令違反による罰則を回避し、企業の信頼性を高めることができます。 ・職場環境の改善:健康管理の結果を基に、職場環境の改善策を検討することができ、労働者の満足度向上につながります。 なお、じん肺健康管理実施状況報告については、令和7年1月1日よりインターネット上での申請(電子申請)が義務化されました。ただし、PCの未所持などの事情により困難な場合、当分の間は書面による報告も可能となっています(※所轄の労働基準監督署へ提出)。 こちらはPDFで作成された、無料でダウンロードできるじん肺健康管理実施状況報告のテンプレートです。なお、厚生労働省のホームページでも、無料で入手することができます。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
労使協定書を作成する意義は、以下のような点があります。 ・繁忙期(例:年末や夏の特定期間など)には労働時間を長く、閑散期には短くするなど適切な人員を配置することで無駄な人件費を抑えつつ、業務の質やスピードを確保することが可能です。 ・変形労働時間制を導入することで、年間トータルでの時間外労働や割増賃金の発生を抑えることができ、コスト削減につながります。 ・労使協定として締結することで、労働者側の理解と合意を前提に制度が運用されるため、不当な労働時間設定や就労トラブルを防ぐことができます。 ・閑散期には労働時間を短縮することで、私生活の充実や有給休暇取得の促進が図れるなど、従業員の満足度向上にもつながります。
雇用保険の各種届書や離職票などをハローワークから再発行してもらう際に使用する申請書です。離職票や資格取得等確認通知書などの雇用保険関係書類を紛失・破損した場合や、税務調査等で過去の書類原本の提示を求められた際に、事業主または労働保険事務組合が公共職業安定所長宛に提出します。 ■雇用保険関係各種届出書等再作成・再交付申請書とは 雇用保険に関する各種通知書や離職票などを、事業主の申請により公共職業安定所(ハローワーク)に再作成・再交付してもらうための申請書類です。紛失や破損、社内保管分の誤廃棄、税務調査等での原本提示要請など、さまざまな理由で過去の雇用保険書類が必要になった際に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <離職票を紛失・破損した際に> 事業所で保管している離職票を誤って廃棄・破損した場合などに、再作成・再交付を申請する場面で活用できます。 <税務調査等で過去の書類提示を求められた際に> 税務署の調査において離職票の原本提示を求められるなど、法的根拠に基づき過去の雇用保険書類が必要になった際に使用します。 ■作成・利用時のポイント <該当する届出書等を選択> 再作成を希望する書類の該当箇所に○印をつけ、必要書類を明確にしましょう。 <申請理由を具体的に記載> 紛失や破損、社内保管分の誤廃棄、税務調査での提示要請など、再交付を必要とする理由を具体的に記入します。 <対象被保険者の情報を正確に入力> 離職票等の再交付を申請する場合は、対象被保険者の氏名(フリガナ)、生年月日、被保険者番号、資格取得年月日を様式に沿って記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入内容が一目瞭然> 初めて申請する担当者でも必要な記入項目と書き方が分かりやすく、記入ミスや手戻りを防げます。 <PDF形式・印刷後すぐに記入できる> 印刷後すぐに手書きで記入してハローワークへ提出できるため、急ぎの対応にも活用できます。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
■退職証明書とは 労働者が会社を退職したことを証明するための公的な文書です。労働者の要請に応じて発行され、転職先への提出や各種手続きで利用されます。東京労働局配布版は、標準的なフォーマットで構成されています。 ■利用シーン ・退職者が転職活動時に前職の証明として提出する場合 ・雇用保険や社会保険の手続きを行う際 ・労働者が退職理由(自己都合・会社都合)を明確にするために必要な場合 ■利用・作成時のポイント <退職理由の選択> 自己都合退職、会社都合退職(勧奨退職・解雇・事業縮小など)、契約満了などの該当項目に○を付ける。 <解雇理由の詳細記載> 解雇の場合は、具体的な理由(業務不正、長期無断欠勤など)を明記し、労働者が納得できるようにする。 <事業主の正式な記名> 事業主(法人の場合は代表者)が署名・押印し、正式な書類としての効力を持たせる。 <発行日・退職日を明確に記載> 退職証明書の発行日と退職日を正確に記入し、証明の正確性を保つ。 ■テンプレートの利用メリット <スムーズな手続き> 退職者が転職や社会保険手続きを行う際に迅速に対応可能。 <労務管理の透明性向上> 退職理由を明確に記録することで、企業・労働者双方のトラブル防止に役立つ。 出典:「東京労働局ホームページ」(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/)
法改正に伴う雇用保険制度の変更点を、従業員へ分かりやすく周知するための社内通知文書です。2024年5月17日に成立した「雇用保険法等の一部を改正する法律」に基づき、2024年10月・2025年4月・2025年10月・2028年10月と段階的に施行される雇用保険法改正について、改正の背景・具体的な改正内容・各施行日・会社としての対応方針を整理しており、「社内周知準備はこれから」という企業の人事・総務ご担当者におすすめです。 ■雇用保険制度改正に関する社内通知書とは 従業員へ向けて、雇用保険法の改正内容、適用開始日、従業員への影響、会社の対応方針を周知するための社内文書です。給付制度の見直し・新設・適用拡大などの重要ポイントを体系的にまとめることで、企業としての説明責任を果たすことを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う社内一斉通知> 複数の施行日が存在する雇用保険制度改正を、施行時期ごとに整理して全従業員へ周知する際に活用できます。 <人事・労務部門からの制度説明資料> 問い合わせ対応や個別説明のベース資料として利用可能です。 <監査・労務管理上の証跡確保> 会社としての説明責任を果たし、適切な制度変更対応を記録に残すための文書として機能します。 ■作成・利用時のポイント <施行日ごとの改正内容を明確に> 施行日ごとの具体的な改正内容と従業員への影響を分けて記載することが重要です。 <従業員への影響を具体的に示す> 給付率変更や新給付制度など、実務に関係する点を分かりやすく説明します。 <問い合わせ窓口を必ず明記する> 不明点を速やかに解消できる体制を示すことで、混乱を防ぎます。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きでスムーズに作成可能> 記入例が付いているため、作成時間の短縮と記入漏れの防止につながります。 <Excel形式で管理・再利用が容易> 改定時の更新や社内展開がしやすく、生産性向上につながります。 ※本テンプレートは、雇用保険法改正に関する社内周知文書の作成を補助するための、一般的・汎用的なサンプルです。個別の事案への具体的な適用や法的判断、リスクの有無の判断を行うものではありません。
入院や高額な外来治療で1か月の医療費が自己負担限度額を超えそうなときに、全国健康保険協会(協会けんぽ)へ「限度額適用認定証」の交付を申請するための書式です。 直接入力可能なPDF形式のため、手書きの負担や読み間違いのリスクを抑えつつ、企業内での配布・保管にも適しています。 ■健康保険限度額適用認定申請書とは 協会けんぽの被保険者や被扶養者について、入院等で高額な医療費が見込まれる場合に「限度額適用認定証」の交付を求めるための申請書です。被保険者情報、認定対象者情報、送付先住所、申請代行者欄などの項目が設けられており、申請内容をもとに全国健康保険協会が自己負担限度額の区分等を確認し、医療機関窓口で利用できる認定証を発行します。 ■テンプレートの利用シーン <入院や高額な治療が決まったとき> 計画入院や高額な手術が決まり、事前に医療機関窓口での負担を抑えたい場合の申請書として利用できます。 <従業員から高額な医療費の相談を受けたとき> 人事・総務部門が、従業員やその家族の申請をスムーズにサポートする際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <資格情報どおりの内容を入力> 氏名・生年月日・記号番号などは、資格確認書や協会けんぽからの加入情報の通知等と一致する内容を入力し、誤記による確認作業や差し戻しを防ぎます。 <送付希望先・代行者の記載漏れに注意> 自宅以外への送付や家族・社労士による申請代行がある場合は、該当欄を正しく記入しましょう。 <マイナンバー記載時は本人確認書類を準備> 記号番号が不明でマイナンバーを記入する場合は、本人確認書類などの添付が必要とされるため、最新の必要書類を確認のうえ準備してください。 ■テンプレートの利用メリット <PDF入力可能> ファイル上で直接入力可能なフィールドが設定されているため、手書き不要で判読性が高く、社内確認や電子保管にも適しています。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/) ※マイナ保険証により自己負担限度額情報が医療機関側に提供される場合は、限度額適用認定申請が不要となるケースがあります。協会けんぽ等の最新案内を必ず確認してください。
入院や手術などで医療費が高額になる前に、あらかじめ医療機関窓口での支払いを自己負担限度額までに抑えるための申請書です。全国健康保険協会(協会けんぽ)の被保険者やその被扶養者が、将来の高額な支払いが見込まれるときに事前申請を行い、「限度額適用認定証」の交付を受けます。 ■健康保険限度額適用認定申請書とは 協会けんぽ加入者が、医療機関窓口での支払額を自己負担限度額までに抑える「限度額適用認定証」の交付を申請するための様式です。被保険者情報(記号・番号・氏名・生年月日・住所)、認定対象者(本人または被扶養者)、認定証の送付希望先、申請代行者(家族・社労士・人事担当者など)の欄が整理された構成です。 ※マイナ保険証を利用する場合は、限度額適用認定申請が不要となるケースもあるため、厚生労働省および協会けんぽの最新案内を併せて確認してください。 ■テンプレートの利用シーン <従業員・家族の入院が決まったときに> 入院で医療費が高額になりそうな場合に、事前に限度額適用認定証を取得する手続きに利用できます。 <家族の高額医療に備えたいときに> 家族(被扶養者)の入院などに備えて、あらかじめ認定証を準備する際にも役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <被保険者情報を正確に入力> 記号・番号、生年月日、氏名などは最新の資格情報が確認できる資料と照合し、誤記のないよう入力しましょう。 <マイナンバー記載時の添付と管理に注意> 記号・番号が不明でマイナンバーを記入する場合は、本人確認書類の添付と、社内での適切な個人情報管理が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <PDF形式でレイアウトが安定> 異なる環境でもレイアウトが崩れにくく、印刷後はそのまま手書き記入でスムーズに利用できます。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
管轄内または管轄外で事業所の名称や所在地に変更があった際、日本年金機構へ届け出るための公式様式です。事業所整理記号・事業所番号、変更前後の所在地・名称、事業主氏名・電話番号、変更区分(名称のみ/所在地のみ/名称と所在地の両方)、適用年月日など、社会保険の適用事業所情報を更新するために必要な項目が整理されています。 ■健康保険・厚生年金保険 適用事業所名称/所在地変更(訂正)届とは 適用事業所の名称または所在地に変更・訂正が生じたときに、事業主が日本年金機構へ提出する届書です。同一の年金事務所管轄内での名称・所在地の変更や、他の年金事務所管轄区域への移転を行う場合に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <社名変更・商号変更が発生したときに> 組織再編やブランディング変更などで事業所名称を変更した場合に活用できます。 <本社・支店の移転に伴う所在地変更時に> 本社や支店の移転で住所・郵便番号が変わる場合に使用できます。 <名称と所在地を同時に変更するときに> 合併・分社化などで商号と住所が同時に変わる場合も、一括して変更内容を整理できます。 <管轄事務所が変わる移転時に> 所在地変更により年金事務所の管轄区域が変わる場合にも、適用事業所情報を正確に更新する際に利用します。 ■作成・利用時のポイント <管轄内か管轄外かを事前に確認> 変更前後の所在地が同一管轄かどうかによって記入内容が異なるため、事前に確認してから届出してください。 <事業所番号・整理記号を正確に入力> 適用事業所を特定する重要情報のため、社会保険の届出控や通知書と照合しながら誤記がないよう入力しましょう。 <変更前後の情報を整理> 名称や所在地の変更内容、適用年月日、移転日などを裏付け資料(登記事項証明書や契約書など)と一致させて記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロード・繰り返し利用可能> Excel形式のため、過去の届出内容の保存・再利用にも適しています。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容を確認・修正のうえご利用ください。
日本年金機構に登録している賞与支払予定月に、いずれの被保険者および70歳以上被用者にも賞与を支給しなかった場合に使用する届出書です。賞与支払届の代わりに提出することで、当該賞与支払予定月の標準賞与額がゼロであることを報告し、社会保険料計算や年金記録が正しく反映されます。 ■健康保険・厚生年金保険 賞与不支給報告書とは 賞与を支給しなかった賞与支払予定月や、今後の賞与支払予定月の変更・廃止内容を届け出るための書式です。事業所整理記号・名称・所在地・事業主名に加え、「賞与を支払うはずだった年月」「支給の状況」「今後の賞与支払予定月」などの欄が設けられており、不支給の事実の記録と今後の予定月の見直しを同時に行えます。 ■テンプレートの利用シーン <賞与支払予定月に賞与を支給しなかったときに> 年金機構へ登録している賞与支払予定月に、全従業員へ賞与を支給しなかった事実を届け出る場面で使用します。 <賞与支払予定月の見直し時に> 賞与支払予定月を変更する場合や、今後の賞与支給予定を廃止する場合に使用します。 ■作成・利用時のポイント <不支給となった「年月」を正確に記入> 支給しなかった賞与支払予定年月と、登録されている賞与支払予定月が一致しているかを確認しましょう。 <賞与支払予定月の変更・廃止を明確に記載> 今後も賞与の支払い予定がない場合は、変更後の賞与支払予定月欄に全て「00」を入力するなど、目的に応じて区別して記入します。 <整理記号・事業所情報を最新の登録内容と一致させる> 事業所整理記号や所在地等は、日本年金機構からの通知や適用決定通知書を参照し、登録されている情報と同一になるよう正確に転記しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <そのまま印刷し手書き記入が可能> PDF形式のためレイアウトが固定され崩れにくく、印刷後は手書き記入ですぐに書類を準備できます。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
被保険者または被扶養者が少年院、刑事施設、労役場その他に準ずる施設に収容・拘禁された場合、またはそれに該当しなくなった場合に、会社が日本年金機構に提出する届出です。法定期限内に届出を行わないと、保険給付の制限の適用に支障が生じたり、後日の手続き上のトラブルにつながるおそれがあるため、迅速かつ正確な対応が求められます。 ■健康保険法第118条第1項(該当・不該当)届とは 被保険者(従業員)またはその被扶養者が、少年院・刑事施設・労役場などの収容施設に入所・出所した場合に提出する法定届出です。この届を通じて、会社は被保険者や被扶養者の収容・拘禁の有無を日本年金機構に報告し、健康保険法第118条第1項に定める給付制限の適用状況を適切に反映させます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員の収容が判明したとき> 刑事事件の逮捕・勾留など、被保険者が施設に収容されることが判明した時点で、速やかに「該当」の届出を作成・提出します。 <収容解除・釈放時の手続きに> 出所や施設からの解放により「不該当」となった場合、速やかに不該当届を提出します。 <社内の被扶養者が対象になった場合に> 従業員本人だけでなく、被扶養者が収容された場合にも同様に届出が必要です。 ■作成・利用時のポイント <日付・整理番号などは正確に記載> 事業所整理記号や被保険者整理番号、該当・不該当年月日などは正確に記載してください。 <事由欄は概要を簡潔に> 「逮捕・勾留のため」「施設収容解除のため」など、趣旨が伝わる範囲で簡潔に記載しましょう。 また個人情報管理上、最小限の情報提供にとどめましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で印刷・保存が簡単> PCでの編集後すぐに印刷でき、デジタル管理と紙ベースの運用の両方に対応できます。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
入院時の医療費や食事療養費の自己負担が高額になる可能性がある従業員向けの「健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書」です。直接入力可能なPDFファイルのため、パソコン上で入力・保存・印刷ができ、社内でのペーパーレス運用にも対応しやすい形式です。 ■健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書とは 協会けんぽ加入者のうち、市区町村民税非課税などの低所得区分に該当する方について、医療機関の窓口負担を自己負担限度額までに抑え、入院時の食事等の標準負担額を減額してもらうための認定を求める申請書です。認定を受けることで、医療機関窓口での支払いがあらかじめ軽減され、後から高額療養費の払い戻しを待たずに済むなど、家計の一時的な負担を抑える効果が期待できます。また、70歳未満の低所得者以外の方は対象外・別様式での申請となる点にご注意ください。 ■テンプレートの利用シーン <高額な入院が見込まれるとき> 従業員や家族の入院で医療費負担が大きくなる場合に、事前に限度額適用・標準負担額減額の認定申請を案内するときに活用できます。 <低所得者への案内に> 住民税非課税世帯など、入院時食事・生活療養費の標準負担額減額の対象となる可能性がある従業員へ、制度説明とあわせて配布する社内資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <対象要件と所得区分の確認> 住民税非課税かどうか、世帯構成や長期入院の有無などの要件を事前に確認し、不要な申請や案内漏れが生じないようにしましょう。 <マイナンバー・添付書類の要否を確認> マイナンバーを利用した課税情報照会を行うかどうか、必要書類の有無なども事前に確認しておきましょう。 ■テンプレートの利用メリット <入力用PDFでそのまま記入・印刷可能> 直接入力可能なため、手書きによる書き損じや判読不能な文字を防ぎ、すぐに印刷も可能です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
医療費が高額になる前に、本人または代理人が協会けんぽへ申請し、認定証の交付を受けることで、以後の窓口負担をあらかじめ軽減するための申請書です。企業の人事・総務担当者が従業員の医療費負担軽減手続きを案内・サポートする際にお使いいただけます。 ■健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書とは 協会けんぽの被保険者等のうち、市区町村民税非課税などの低所得区分に該当する方が、自己負担限度額の適用および入院時食事代等の標準負担額の減額を受けるために提出する申請書です。70歳未満の一般所得者など、低所得区分に該当しない方は別様式の対象となる点にご注意ください。被保険者情報、認定対象者情報、マイナンバーを利用した課税情報の照会希望欄や、過去1年間の長期入院(90日超)の有無など、審査に必要な事項を記載できる構成になっています。 ■テンプレートの利用シーン <高額な入院費が見込まれるとき> 従業員やその家族の入院で医療費が高額になりそうな場合に、負担軽減制度の案内と申請書の配布に活用できます。 <低所得世帯の従業員対応に> 市区町村民税非課税など低所得区分に該当する従業員に対し、制度内容の説明とあわせて申請手続きを案内する際に利用できます。 ■作成・利用時のポイント <氏名・記号番号・住所を正確に> 住民票などの公的記録と一致するよう、被保険者・認定対象者の氏名、記号番号、住所を正確に記入します。 <マイナンバー利用と添付書類の有無を確認> マイナンバーを利用した課税情報照会の希望の有無と、市区町村民税の(非)課税証明書や長期入院を証明する資料が必要かどうかを事前に確認します。 ■テンプレートの利用メリット <すぐに印刷・手書き記入可能> PDFファイルのため、無料ダウンロード後すぐに印刷でき、医療機関や従業員が手書きで記入しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
マイナンバーと基礎年金番号が紐づいていない被保険者や、海外居住者、短期在留外国人、健康保険のみに加入している被保険者が住所変更を行う際などに提出する届出書です。被保険者本人の住所変更だけでなく、被扶養配偶者(国民年金第3号被保険者)の住所変更にも対応した二段組のフォーマットです。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届(国民年金第3号被保険者住所変更届)とは 従業員の引越しや転勤などで住所が変わった際に、一定の条件に該当する場合に事業所から日本年金機構へ提出する届出書です。マイナンバーと基礎年金番号が未連携のときや、住民票住所以外の居所を登録・変更するときに使用し、被保険者の個人番号や基礎年金番号、変更前後の住所などを記入して社会保険の記録を正確に管理します。 ■テンプレートの利用シーン <マイナンバー未連携の住所変更手続きに> マイナンバーと基礎年金番号が未連携の被保険者が住所変更したときに利用します。 <被扶養配偶者の住所変更が必要なときに> 第3号被保険者である被扶養配偶者の住所が変わったときに、本人分とあわせて届け出る際に利用します。 <海外・居所登録など特例的なケースに> 海外赴任や短期在留、住民票住所以外の居所を登録・変更するときに利用します。 ■作成・利用時のポイント <マイナンバーと基礎年金番号の確認を正確に> マイナンバーまたは基礎年金番号の記載は、本人確認資料と照合しながら正確に入力しましょう。 <被保険者と配偶者の住所情報を記載> 変更前後の住所、郵便番号、都道府県を漏れなく記入し、社会保険記録としての整合性を保ちましょう。 <届出事由(備考欄)を適切に選択> 短期在留、海外居住、住民票以外の居所登録など、実際の状況に合致する事由を選んでください。 ■テンプレートの利用メリット <どの端末でも同じレイアウトで表示> PDF形式は閲覧環境が変わってもフォントやレイアウトがほぼ統一されるため、印刷しても書式が崩れにくいのが特長です。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
[業種]
病院・福祉・介護
男性/50代
2020.03.27
どこもワ-ドかPDFばかりで、エクセルの書式がなくて、困っていました。非常に助かりました。使用してみます。
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