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退職した従業員から証明書の発行を求められたときに、その日のうちに渡せる退職証明書のテンプレートです。現住所・生年月日・入社年月日・退職年月日・退職理由の欄が表としてまとまっており、社内の記録を書き写せば整います。Word形式で無料ダウンロードしてご利用いただけるテンプレートです。 ■退職証明書とは 従業員が会社を退職した事実を、会社が書面で証明するものです。退職者が次の就職先や各種の手続きで、在籍していた期間や退職の理由を示すよう求められる場面で使われます。 ■テンプレートの利用シーン <退職者から発行を求められたとき> 人事・総務の担当者が、在籍期間と退職の理由を1枚にまとめて渡せます。 <退職手続きの締めくくりに> 最終出社日以降のやり取りで、書面を手渡して一連の手続きを終えられます。 <社内の控えを残すとき> 冒頭に番号を書く欄があり、発行した証明書を順に管理できます。 ■作成・利用時のポイント <求められた事項だけを書く> 退職理由の欄は自由に書けるので、記載する範囲を退職者本人と確かめます。 <日付欄の表記を確認する> 証明日の欄は令和の表記で入っているので、発行日を書き入れて使います。 <押印の運用を定めておく> 事業主氏名の横に押印の枠があり、社内の決裁に沿って押印します。 ■テンプレートの利用メリット <自社の書式に合わせて編集> Word形式で項目や文言を直せるので、社名や体裁をそろえられます。 <記載漏れの防止> 入社年月日・退職年月日・退職理由の欄がそろい、書き落としに気づけます。 <認識違いによる手戻りの抑制> 退職日と理由を書面で残せるので、後日の食い違いを避けられます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
退職した社員から請求を受けた際に発行する「退職証明書」のExcelテンプレートです。人事・総務担当者が、氏名・生年月日・入社年月日・退職年月日・役職地位に加え、自己都合・定年・契約期間満了・移籍・会社の推奨・解雇・その他の7区分から退職理由を選んで作成する場面で使えます。見本付きのシートが付いており記入例を参考にできるため、無料でダウンロードしてすぐに発行準備を始められます。 ■退職証明書とは 労働基準法に基づき、退職した労働者から請求があった場合に事業主が交付する書類です。交付を怠ったり記載内容に不備があったりすると、転職先への提出書類として使えず、退職者との間でトラブルに発展するおそれがあります。 ■テンプレートの利用シーン <転職先への提出用> 退職者が次の就業先へ提出する書類として、請求を受けたそのつど発行する場面で使えます。 <国民健康保険や年金の手続き用> 退職者が市区町村での各種手続きに使う証明書として発行する場面でも使えます。 <失業給付の申請準備用> 離職票の交付までの間、退職の事実を示す書類として求められる場面で使えます。 ■利用・作成時のポイント <退職理由は本人の請求内容に沿って選ぶ> 会社側の記載と食い違わないよう、退職者との認識をすり合わせます。 <証明する事項を必要な範囲にとどめる> 請求されていない事項まで記載しないよう項目を確認します。 <発行日を毎回更新する> 発行のたびに日付欄を記入し、いつ交付した証明書かを明確にします。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式でカスタマイズ可能> 事業所名や所在地などの基本情報を自社用に調整して使い回せます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
「退職証明書」は、労働者が会社を退職したことを証明するためのテンプレート書式です。この証明書は、職務内容、退職年月日、退職理由などの枠が記載されており、退職したことを正確に示すための書類です。 労働者が退職の場合において期間、業務の種類、その事業における地位、賃金又は退職の事由(解雇の場合にはその理由を含む)について証明書を請求した際、遅滞なく交付交付する必要があります。適切な情報を提供し、円滑な業務、手続きをサポートするために、このテンプレート書式を活用してください。
退職証明書とは、あなたが過去にその企業に在籍し、退職したという事実を証明するための書類です。 これは、在籍中の転職活動で最終面接の終了後、又は内定から入社までの間に退職(予定)証明書を求められる場合などに利用できます。 記載する内容は、主な項目の他、退職者が求める事項や記載の仕方以外の情報は記入しません。 このテンプレートは、その都度作成するのではなく、事業者情報を設定しておくなどの手順で利用下さい。
従業員の退職事実を証明するための無料テンプレートです。退職日や勤務期間、所属部署、役職名などを正確に記載でき、Googleスプレッドシート形式でクラウド上での編集・共有が簡単。社内手続きや外部提出用の書類としても使いやすく、見本付きのため初めて作成する方でも安心です。退職の理由はチェックボックスで選択が可能な実用的なフォーマットです。 ■退職証明書とは 従業員が企業を退職したことを正式に証明するためのビジネス文書です。 主に転職活動や社会保険の手続き、金融機関への提出などで必要とされ、退職日・勤務期間・所属部署・役職名などの情報を正確に記載することが求められます。 ■利用シーン ・転職活動時に退職証明書を求められたときに ・社会保険や年金の手続きに必要な場合に ・社内の退職処理や人事記録の整備に ・小規模事業者が従業員向けに発行する際に ■利用・作成時のポイント <退職日・勤務期間・役職名を正確に記載> 証明書としての信頼性を保つため、事実に基づいた情報を記入しましょう。 <発行日と発行者情報を忘れずに記載> 証明書の有効性を担保するため、発行日・会社名・担当者名の記載は必須です。 <フォーマルな文調とレイアウトを意識> 社外提出を前提とした文書のため、ビジネスマナーに配慮した表現を心がけましょう。 <提出先の要件を必ず確認> 退職者の請求内容や提出先の要件に応じて、記載項目を調整することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <無料で今すぐ使える> コストをかけずに、退職証明書を作成できます。 <Googleスプレッドシートで編集・共有が簡単> クラウド上での管理が可能なため、複数人での確認や修正もスムーズです。 <ビジネスマナーに配慮された構成> 初めて証明書を作成する方でも安心して使える、定番のフォーマットです。 ※テンプレートはあくまで「雛形」であり、実際の発行時には退職者の請求内容や自社の事情に合わせて編集・確認してご利用ください。
退職する従業員について、使用期間・業務の種類・地位(役職)・賃金・退職の理由といった事項を記載し、本人からの請求に応じて発行する「退職証明書」のテンプレートです。人事・総務担当者が、現住所・氏名・生年月日といった本人情報と、事業主の所在地・名称・事業主氏名を記載したうえで、入社日・退職日を明記できる構成になっています。Word形式のため、記載項目や文言を自社の運用に合わせて自由に編集できます。見本付きのテンプレートのため、初めて作成する担当者でも記載内容に迷わず入力を進められます。 ■退職証明書とは 労働基準法第22条に基づき、退職した労働者から請求があった場合に、使用者が遅滞なく発行する義務を負う証明書です。使用期間、業務の種類、その事業における地位、賃金、退職の理由(解雇の場合はその理由を含む)のうち、労働者が請求した事項に限って記載することとされています。 ■テンプレートの利用シーン ・退職者が転職先へ提出するために退職証明書を求めてきた場面 ・自己都合退職や契約期間満了など、退職の理由を明記する必要がある場面 ・国民健康保険や雇用保険の手続きで在籍・退職の事実を証明する場面 ■利用・作成時のポイント ・退職者が請求していない事項まで記載しないよう、請求内容を事前に確認する ・退職の理由は事実に基づいて簡潔に記載し、退職者本人の認識と食い違いがないか確認する ・事業主の所在地・名称・事業主氏名を正確に記載し、押印欄を忘れずに用意する ■テンプレートの利用メリット <記載漏れの防止> 労基法で定められた記載事項があらかじめ項目化されているため、退職者から請求された事項の記載漏れを防ぎやすくなります。 <対応スピードの向上> 項目に沿って入力する構成のため、退職者からの請求を受けてから発行するまでの対応時間を短縮できます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
退職者が勤務していた会社を退職したことを証明する書類で、退職者の再就職先が退職の証明を求めた際の提出書類としての利用が想定されます。 このテンプレートは、退職証明書に記載する主な項目のうち『雇用期間』『業務内容や種類』の記載を希望する場合の退職証明書です。 退職証明書に記載する主な項目のうち『雇用期間』『業務内容や種類』の項目を記入できるので、その都度作成するのではなく、事業者情報を設定しておくなどの手順で利用下さい。 なお、『役職』『賃金』『退職理由』を追加で記入しても構いません。
退職者が勤務していた会社を退職したことを証明する書類で、退職者の再就職先が退職の証明を求めた際の提出書類としての利用が想定されます。 退職証明書に記載する主な項目は『雇用期間』『業務内容や種類』『役職』『賃金』『退職理由』のですが、総ての項目の記載を希望しない場合のテンプレートです。 その都度作成するのではなく、事業者情報を設定しておくなどの手順で利用下さい。
■退職証明書とは 労働者が会社を退職したことを証明するための公的な文書です。労働者の要請に応じて発行され、転職先への提出や各種手続きで利用されます。東京労働局配布版は、標準的なフォーマットで構成されています。 ■利用シーン ・退職者が転職活動時に前職の証明として提出する場合 ・雇用保険や社会保険の手続きを行う際 ・労働者が退職理由(自己都合・会社都合)を明確にするために必要な場合 ■利用・作成時のポイント <退職理由の選択> 自己都合退職、会社都合退職(勧奨退職・解雇・事業縮小など)、契約満了などの該当項目に○を付ける。 <解雇理由の詳細記載> 解雇の場合は、具体的な理由(業務不正、長期無断欠勤など)を明記し、労働者が納得できるようにする。 <事業主の正式な記名> 事業主(法人の場合は代表者)が署名・押印し、正式な書類としての効力を持たせる。 <発行日・退職日を明確に記載> 退職証明書の発行日と退職日を正確に記入し、証明の正確性を保つ。 ■テンプレートの利用メリット <スムーズな手続き> 退職者が転職や社会保険手続きを行う際に迅速に対応可能。 <労務管理の透明性向上> 退職理由を明確に記録することで、企業・労働者双方のトラブル防止に役立つ。 出典:「東京労働局ホームページ」(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/)
「退職証明書」とは、労働者の退職に際し、労働者から請求があった場合、次の5つの事項について交付する書類です。1.使用期間、2.業務の種類、3.その事業における地位、4.賃金、5.退職の事由(退職の事由が解雇の場合にあっては、その理由を含みます)の5つの事項が定められています。 【注】この証明書には、これらのうち「労働者の請求した事項」のみを記入しなければならず、請求しない事項については記入することが禁止されています。
労働基準法第22条1項では退職証明書を退職者が請求した場合、その交付を使用者に義務づけています。記載項目は以下の(1)から(5)までの項目のうち、退職者が要求する項目です。 (1)使用期間 (2)業務の種類 (3)その事業における地位 (4)賃金 (5)退職の事由 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年の改正労働基準法に対応しております。
[業種]
建設・建築
男性/60代
2021.10.06
初めての発行でどうしようと思っておりました所、このありがたい書式テンプレートを利用させていただき感謝しております。 本当にありがとうございました。
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