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■このテンプレートについて 開始日・終了日・進捗率を入力すると、右側のカレンダーに帯が自動で表示されるExcelの工程表です。マクロ(VBA)は使っていません。 ■できること ・作業項目・担当・開始日・終了日・進捗率を入れるだけで帯が伸びます ・帯の色分け…緑=完了/青=進行中/灰=未着手/赤=遅延(終了日を過ぎて100%未満) ・今日の列に縦線が入ります(開いた日で自動更新) ・土日の列に色が付きます ・日数(終了日−開始日+1)と状態を自動計算します ・全体進捗率と遅延件数を上部に自動集計します ・遅延行は薄オレンジ、日付が逆転した行はピンクで塗られ、入力ミスにその場で気づけます ・「表示開始日」を変えると表示期間が移動します ■仕様 作業15行/カレンダー42列(1列=1日・6週間)/シートは[工程表][使い方]の2枚/.xlsx(Excel 2016以降)/マクロなし・外部リンクなし/数式セルはシート保護(パスワードなし・解除可)/A4横1ページの印刷設定済み ■できないこと 稼働日ベースの日数計算、祝日の色分け、週表示への切替はできません。前工程の遅れに連動した自動リスケジュール、担当者別の負荷集計もできません。 ■サンプルデータ 動作確認用に8件入っています。実在の案件とは関係ありません。削除してお使いください。 ■生成AIの利用について 数式・条件付き書式の組み立てと説明文の作成に生成AI(Anthropic社 Claude)を使用しています。作成後にMicrosoft Excelで実際に開き、数式エラーが出ないこと、条件付き書式が意図した色で塗られること、A4横1ページに収まることを確認しています。 ■ご注意 ご利用は利用者ご自身の責任においてお願いいたします。
リフレクソロジーサロンを運営していると、「この施術って医療行為なの?」とお客様から聞かれたり、施術後のトラブルへの備えが心配になったりすることはありませんか。この書式は、そうした不安をまとめて解消するために作られた、施術前にお客様と取り交わす確認書です。 リフレクソロジーは、足裏や手・耳などの反射区を刺激してリラクゼーションを促す施術ですが、医師による診察や治療とはまったく異なります。 この書式では、施術が医療行為ではないこと、特定の病気を治したり予防したりすることを目的としたものではないことを、冒頭に大きくわかりやすく示しています。お客様に誤解なくご理解いただくための説明文から始まるため、口頭での説明を補完する役割も果たします。 書式の中には、施術前に確認すべき体の状態をチェックする問診表も含まれています。妊娠中・持病・薬の服用・皮膚トラブルなど、施術に影響する可能性のある9項目を「はい・いいえ」形式で確認できるため、お客様自身も記入しやすく、サロン側も見落としなく状態を把握できます。 施術中に気分が悪くなった場合の対応や、施術後に一時的な倦怠感(好転反応)が出ることへの説明、当日の飲酒・激しい運動への注意事項なども盛り込んでいます。 また、お客様が問診票に事実と異なる内容を書いた場合や、施術中に申し出ずに我慢していた場合の免責についても、平易な言葉で明示しています。 万が一のトラブルが起きたときに「聞いていなかった」というすれ違いを防ぐための内容です。 この書式はMicrosoft Word形式(.docx)でご提供しますので、サロン名・担当者名・施術内容に合わせてご自由に編集いただけます。 特別なソフトや知識は不要で、パソコンで開いてすぐに使い始められます。 印刷して2部作成し、サロンとお客様が1部ずつ保管する運用を想定した構成になっています。 個人サロン、出張施術、フリーランスのセラピストなど、規模や形態を問わず活用できます。 初めてお客様向けの書類を整えたい方、これまで口約束だけで対応してきた方に、特におすすめしたい一枚です。 (※ Claudeで生成の上、編集しています。)
高度プロフェッショナル制度(高プロ制度)とは、金融商品の開発やアナリスト業務、コンサルティング、研究開発といった高度な専門知識を必要とする仕事に就く方を対象に、通常の労働時間や休日のルールを外す代わりに、成果で評価する働き方を認める制度です。 この制度を社員に適用するには、会社が本人から書面で明確な同意を得ることが労働基準法で義務づけられています。 本書式は、その同意取得の手続きに必要な同意書のひな型です。 書式には、対象となる業務内容、適用期間、見込み年収額、会社による健康管理時間の把握方法、休日の確保や勤務間インターバルなどの健康・福祉確保措置、そして同意の撤回に関する条件など、制度を適用する際に書面へ盛り込むべき事項をあらかじめ整理して記載しています。 さらに、本書式には実務担当者向けの詳しい解説を付けています。労使委員会での決議手続き、年収要件の考え方、健康管理時間の記録方法、同意撤回権と不利益取扱いの禁止など、運用上つまずきやすいポイントを丁寧に説明していますので、初めて制度導入を検討する場合でも全体像を把握しながら準備を進められます。 人事部門が新たに高プロ制度の導入を検討する場面、対象社員へ同意取得の手続きを行う場面、また既存の同意書の内容を見直したい場面などで幅広くお使いいただけます。 Word形式のファイルですので、自社の業務内容や就業規則に合わせて文言を自由に編集・加工してご利用ください。
2023年4月から解禁された「給与のデジタル払い」をご存知でしょうか。PayPayなど、スマホの決済アプリの口座に直接お給料を受け取れる新しい仕組みで、最近は導入を検討する会社が少しずつ増えています。 会社でこの制度を始める際、対象となる従業員一人ひとりから必ず取っておかなければならないのが、今回ご用意した同意書です。 「デジタル払いを導入したいけれど、何をどこまで書けばいいのか分からない」という給与担当の方の声は、実はよく聞かれます。 資金移動業者名や口座情報、受け取りを希望する金額の範囲、口座の上限を超えたときの振込先など、実際の運用で必ず必要になる項目をあらかじめ整理し、空欄を埋めるだけで使える形にまとめてあります。 専門用語はできるだけ避け、経理や労務の知識がない方でも迷わず読み進められる文章を心がけました。 同意の内容が曖昧なまま制度を始めてしまうと、後から従業員との認識のずれにつながることもあるため、最初にきちんとした書面を交わしておくことが安心につながります。 新しく制度を導入するタイミングだけでなく、入社時の説明資料として渡す場合や、年に一度の同意内容の見直しの際にもそのままお使いいただけます。 ファイルはWord形式で作成していますので、会社名や項目の書き換え、文言の追加や削除、レイアウトの微調整まで、お手元で自由に編集していただけます。 人事労務ご担当の方はもちろん、これから制度導入を検討している中小企業の経営者の方にもおすすめの一枚です。
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法では、会社の総財産を丸ごと担保にできる「企業価値担保権」が新たに設けられます。 この担保権を設定した会社は、日常的な取引や仕入れなどはこれまでどおり自由に行えますが、不動産の売却や事業の譲渡といった大きな財産の処分を行う場合には、事前に企業価値担保権者(受託者)の同意を得なければなりません。 この同意を得ずに行った処分は原則として無効になるため、手続を確実に踏んでおくことがとても重要です。 本書式は、この場面で必要となる2種類の書面をセットにしたものです。 一つ目は、財産を処分したい会社側が企業価値担保権者に提出する「同意申請書」で、処分する財産の内容、売却先、金額、理由、事業への影響などを整理して記載できる構成になっています。 二つ目は、申請を受けた企業価値担保権者が同意を与える際に発行する「同意書」で、同意の条件や有効期限を明確にする書面です。 売却先から「担保権者の同意を書面で見せてほしい」と求められる場面も想定されるため、両方をあらかじめ用意しておくと安心です。 記載例を赤字で記載しておりますので、初めてこの手続に取り組む方でも書き方に迷いません。また、Word(.docx)形式で提供しますので、会社名や金額、日付などをご自身の案件に合わせて自由に書き換えてお使いいただけます。
売上・利益・キャッシュフロー推移分析シート【Excel】 試算表データを入力するだけで10年分の推移をグラフ化。小規模事業者の経営分析や、外部への説明資料にもお使いいただけます。 小規模事業者や会計初心者にも分かりやすく、入力項目も ・売上高 ・当期純利益 ・現預金残高 ・売掛金残高 の4つのみです。 作成できるグラフデータは ・売上高と当期純利益の推移 ・当期純利益とキャッシュフロー比較 ・当期純利益と現預金残高比較 ・キャッシュフローと売掛金推移 の4つに、自分でまとめられる「まとめページ」もついています。 【使い方】 ①エクセルの入力用シートに入力。 黄色セルが入力箇所になります。 吹き出しの①~④に従って、黄色いセルに数字を入力します。 ②印刷用シートから印刷。 印刷用シートでは、説明資料にもお使いいただけるようにコメント欄やポイント欄が設けてあります。 また、コメントにすぐお使いいただける様に、簡単なコメント例を記載してありますので、必要に応じてお使い下さい。 【注意】 グラフは、たっぷりA4横に1グラフです。 慣れてご自身用にカスタマイズができる様に、ロックはかけておりません。 念のため、コピーしてお使い下さい。
マラソン大会・サッカー教室・登山ツアー・武道の体験会——スポーツに関わるイベントを開催するとき、主催者がいちばん気になるのは「もし参加者にケガが起きたらどうするか」という点ではないでしょうか。 この書式は、そんな不安を事前に整理するための「参加同意書」です。 参加同意書とは、イベントに申し込む方に「このイベントにはこういうリスクがありますよ」「緊急時にはこう対応しますよ」という内容を事前に確認してもらい、納得したうえでサインをもらう書類のことです。 難しい専門用語は一切不要で、「ルールに同意してもらう」という感覚で使えます。 この書式には、参加者の氏名・連絡先・健康状態(アレルギーや持病など)の記入欄に加え、緊急時にスタッフが応急処置やAEDを使用することへの同意、写真・動画の広報利用への同意、未成年者の保護者サイン欄など、スポーツイベントで実際によく必要とされる項目がひと通り盛り込まれています。ゼロから考える手間なく、すぐに使えます。 使う場面としては、地域の運動会や草野球・フットサルの大会、ヨガや格闘技のワークショップ、学校や企業が主催するスポーツ体験イベント、アウトドア系のアクティビティツアーなど、参加者が身体を動かすあらゆる場面で活用できます。 スポーツクラブの入会時や、ジムが単発イベントを開催するときにも重宝します。 ファイルはWord形式(.docx)ですので、イベント名・主催者名・開催場所など、自分のイベントに合わせた内容にすぐ書き換えることができます。一度ダウンロードすれば、繰り返し何度でも使い回せます。 「ちゃんとした書類を用意したいけれど、どこから手をつけていいかわからない」という方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(自己責任の原則) 第2条(規則の遵守) 第3条(免責) 第4条(医療処置への同意) 第5条(個人情報の取り扱い) 第6条(肖像権・著作権)
職場でふと感じる「なんとなく気まずい空気」、それ、実はフキハラ(不機嫌ハラスメント)のサインかもしれません。 この書式は、そうした見えにくいハラスメントの芽を、専門知識がなくても誰でも気軽にセルフチェックできるようにまとめたテンプレートです。 無視やため息、不機嫌な表情といった、普段はつい見過ごしてしまいがちな言動をひとつずつ振り返ることで、自分では気づきにくい癖や、職場の空気の変化に早めに気づくきっかけになります。 管理職の方なら部下との接し方を見直す材料として、一般社員の方なら自分自身の心の状態を確認する材料として、それぞれの立場で使えるつくりにしています。 想定している活用シーンは幅広く、新入社員研修やハラスメント研修の配布資料、月に一度の自己点検、部署内ミーティングの冒頭で使うウォームアップなど、日常のさまざまな場面に取り入れられます。 難しい言い回しを避け、読めばそのまま意味がわかる言葉でまとめているので、人事担当の方はもちろん、現場のリーダーの方にもそのままお使いいただけます。 ファイルはWord形式でお渡しするため、社名やロゴの追加、項目の増減など、自社の実情に合わせて自由に編集していただけます。
この書式は、一般財団法人が土地・建物などの重要な財産を他者から取得(譲り受け)する際に、理事会でその意思決定を行ったことを記録するための議事録テンプレートです。 「誰から」「何を」「いくらで」譲り受けるかを理事会で正式に決議したという事実を、書面として残すことを目的としています。 一般財団法人は、公益性を帯びた組織である以上、重要な意思決定を口頭だけで済ませることはできません。 特に不動産などの高額な財産を取得する場合、その決定プロセスを記録した文書を作成・保管しておくことが求められます。 この議事録は、まさにそのための書類です。法人格を持つ以上、こうした記録をしっかり整えておくことは、信頼ある組織運営の基本といえます。 たとえば、法人が活動拠点となる建物を購入するとき、または土地を取得して施設を建設するといった場面で使用します。 株式会社や個人から不動産を買い受ける際に理事会を開いて承認を得た、その証拠となる文書がこの議事録です。 登記手続きや行政への届出の際にも、こうした内部決議の記録が必要になる場面があります。 このテンプレートはWord形式(.docx)でご提供しますので、パソコン上で自由に編集していただけます。 法人名・日時・出席者・譲受けの相手方・金額などの「○○○○」部分を実際の情報に書き換えるだけで、すぐにお使いいただける状態になります。 難しい書式知識や専門的な文章作成の経験がなくても、スムーズに仕上げることができます。 理事会議事録の作成は初めてという方でも、この雛型があれば迷わず進められます。 一般財団法人の運営に携わる事務担当者の方や、設立・運営のサポートをされている士業の方にも広くご活用いただける書式です。
財団法人が土地や建物などの大切な財産を売却・譲渡するとき、理事会でその内容を正式に決議し、その記録を文書として残す必要があります。 この書式は、その際に必要となる「理事会議事録」の雛型です。難しい書き方のルールや独特の言い回しをあらかじめ盛り込んであるため、日付・出席者・売却先・金額といった必要事項を書き込むだけで、すぐに使える議事録が完成します。 たとえば、財団が所有している土地や建物を売却することになったとき、あるいは高額な設備や資産を第三者に譲り渡すことを決めたときに、この議事録を作成します。 財産の処分は財団にとって大きな意思決定ですから、理事全員が集まって正式に決議したという事実を、きちんと文書で証明しておくことが求められます。 法務局への各種手続きや、関係機関への提出書類として使われることもあります。 書式の構成は、開催日時・場所・出席者数の記載から始まり、議長(代表理事)による開会宣言、財産処分の可決、閉会という一連の流れを網羅しています。 最後には議長と出席理事・監事の署名押印欄も設けてあり、そのまま正式書類として利用できます。○印のついた箇所を埋めるだけで完成するシンプルな設計にこだわりました。 Word形式(.docx)なので、パソコンで自由に編集できます。 財団名や金額・日付はもちろん、文面を一部アレンジしたいときにもすぐ対応可能です。 毎回ゼロから作るよりもはるかに手間が省け、記載漏れや書き方のミスも減らせます。専門家に依頼するほどではないけれど、書き方に自信がないという方にも安心してお使いいただける内容になっています。 一般財団法人の運営に携わる方が「理事会議事録の書き方がわからない」「財産処分のときに何を記録すればいいかわからない」と感じたとき、まず手元に置いておきたい一枚です。
この書式は、一般財団法人が「従たる事務所(サブオフィス)の移転・変更」と「それに伴う人事異動」を同一の理事会で決議したことを記録するための議事録テンプレートです。 決議の内容や出席者を所定の欄に書き入れるだけで、そのまま利用できる実務直結の雛型です。 Wordファイル(.docx形式)でご提供しているため、法人名や日付・住所などをご自身のパソコンで自由に編集・保存していただけます。 一般財団法人が従たる事務所の所在地を変更すると、法務局への登記申請が必要になります。 その申請には、変更を決定した理事会の議事録を添付しなければなりません。 この「従たる事務所」とは、本店(主たる事務所)以外に設けたサブオフィスや支部のことで、「他の市区町村に移す」かどうかによって登記の手続き内容が変わります。 また、事務所が変わると同時にその所長が交代になるケースも多く、本書式はそうした「事務所変更+担当者の人事異動」が一度の理事会で議決された場面を想定して作られています。 具体的には、次のような状況でご活用いただけます。 支部事務所やサテライトオフィスを別の場所へ移転することになり、理事会を開いてその住所変更を決議した。 同じ会議の席上で、新しい事務所を担当する所長も任命した。 そんな場面で、この議事録があれば「誰が出席して」「何を決めたのか」を正式な文書として残すことができます。 法務局への届出に必要な議事録として、そのままお使いいただける形に整えてあります。 特別な書類作成ソフトや専門的な知識は必要ありません。Wordで開き、○になっている部分を実際の情報に書き換えるだけで完成します。 はじめて議事録を作成する担当者の方にも迷わずお使いいただけるシンプルな構成にしています。 事務所の移転手続きは、書類の準備に手間取ることが多い作業のひとつです。ぜひこの雛型を活用して、スムーズに手続きを進めてください。
「従たる事務所(サブオフィス)の住所を移転することになったけど、何か書類が必要なの?」と思ったとき、まず必要になるのがこの書式です。 一般財団法人が従たる事務所の所在地を変更するには、理事会でその決議を行い、その内容を正式な議事録として残しておく必要があります。 この書式は、そのときに使う理事会議事録のひな型です。 一般財団法人には「主たる事務所(本部)」のほかに、「従たる事務所(支部・サブオフィスなど)」を設けることができます。 この従たる事務所の住所が変わる場合、法務局への登記変更が必要になります。 そのとき、理事会でちゃんと決議したという記録、つまり議事録、を添付書類として提出することが求められます。 この書式は、まさにその議事録にあたります。 具体的には、理事会の開催日時・場所・出席者数、議案の内容(変更前と変更後の住所、変更の時期)、そして決議の結果(満場一致で可決など)を記録します。 最後に議長と出席した理事・監事が署名・押印して完成です。難しい書き方は一切ありません。 ○○の部分に実際の情報を入れていくだけで、すぐに使える状態になります。 この書式は、一般財団法人を運営しているどなたでも使えるように作られています。 法人の設立に関わる専門家の方はもちろん、事務担当者の方や、初めてこういった手続きに取り組む方にも安心してご利用いただける内容です。 士業の先生方が依頼者への説明資料や提出書類の下書きとして活用されるケースも多くあります。 ファイル形式はWord(.docx)です。パソコンでそのまま開いて編集できるので、法人名・日付・住所・氏名などを打ち込むだけで完成します。 また、法人の状況に合わせて文言を調整したい場合も、自由に書き換えることができます。
一般財団法人が代表理事を交代させる際、その手続きをきちんと記録に残せるよう作られた議事録の書式です。 「いつ」「誰が」「どのように決議されたか」を正確に記した書類で、登記申請や内部管理に欠かせない一枚です。 この書式の最大の特徴は、新しい代表理事が「いつから」就任するかを明確に指定できる点にあります。 たとえば「今月末で前任者が退任し、来月1日から後任者が就任する」というように、日付をしっかり区切って引き継ぎたいときに重宝します。 日付の指定がなければ後日トラブルになることもありますし、登記の手続きでも日付の明確な記録が求められます。こうした細かい部分まで対応しているのが、この書式の強みです。 実際にどんな場面で使うかというと、たとえば現在の代表理事が任期満了・辞任・健康上の理由などで退任し、新しい代表理事を選ぶ際に、理事会を開いて正式に決議した記録をこの書式に沿って作成します。 NPOや財団を運営している方はご存知の通り、こうした決定事項は口頭だけでなく文書で残すことが大切です。 後から「そんな決議はなかった」「日付が違う」といった食い違いを防ぐためにも、この議事録が役立ちます。 書式はWord形式(.docx)で提供しておりますので、法人名・日付・氏名・住所など、○○と記載された箇所をそのまま上書き入力するだけで使えます。 専門的な知識がなくても迷わず記入できるシンプルな構成になっており、はじめて議事録を作成する方にも安心してお使いいただけます。 また、Wordが使える環境であれば、書体やレイアウトを自由に変更できるのも便利なところです。 一般財団法人の運営において、代表理事の変更はそう頻繁には起きないからこそ、いざというときに慌てず対応できる準備が大切です。 この書式をひとつ手元に持っておくだけで、いざ必要になったとき「どう書けばいいか分からない」という不安をなくせます。
子どもの写真をSNSに投稿してもいいの? と迷ったことのある先生や保護者の方は少なくないはずです。 学校・幼稚園・保育園が子どもたちの様子を発信することは、教育活動の見える化にもつながる大切な取り組みですが、一方で「誰にでも見られる場所に顔写真を載せていいのか」という不安を感じる保護者も増えています。 この書式は、そんなすれ違いをなくすために作られた、写真撮影・SNS等への掲載に関する同意書です。 保育園・幼稚園から高校まで、どの校種でもそのまま使える汎用フォーマットになっており、学校名や担当者名を書き換えるだけで、すぐに配布できます。 「うちの学校ではSNSは使わない」「卒業アルバムについても触れたい」といった場合も、必要な箇所だけ自由に編集していただけます。 この書式には、同意書本体とは別に「使用上の解説」ページが付いています。 配布の手順や各項目の意味、個人情報保護法との関係、カスタマイズの方法、よくある質問まで、一通りの疑問をそのページでカバーしています。 「書類の中身はわかったけど、どう運用すればいいの?」という先生でも、解説を読むだけで迷わず使い始められます。 解説ページは保護者への配布前に取り外す仕様なので、そのままプリントアウトして職員室で共有することができます。 公式ウェブサイト・公式SNS・広報パンフレットなど、掲載先ごとに同意の有無を分けて確認できる設計になっているので、「氏名は載せてほしくないけれど、顔写真はOK」という細かい希望にも対応できます。 また、一度提出した後でも「やっぱり取り消したい」という場合に備えた撤回手続きについても、きちんと記載されています。 学校行事の前・入学式後のプリント配布のタイミング・個人面談前の書類まとめなど、様々な場面でご活用いただけます。 保護者との余計なトラブルを未然に防ぎたい学校関係者の方に、ぜひお使いいただきたい一枚です。 〔条文タイトル〕 第1条(撮影・利用の目的) 第2条(個人情報の取り扱い) 第3条(インターネット上での公開に関する留意事項) 第4条(同意内容) 第5条(特記事項・ご要望) 第6条(同意の撤回・変更について) 第7条(お問い合わせ先)
施工品質向上のためには、外注業者による「自主検査」を励行させることが早道です。前工程と後工程を意識して作業する姿勢が「後戻り」を防ぎます。経理と連動させ「自主検査チェックシート」の提出がないと『支払いが遅くなる場合があります』として、徹底化を図る会社様も増えてきています。本編には、以下の9項目が含まれます。1.畳工事 2.装飾工事工事 3.ダクト配管工事 4.電気設備工事 5.給排水設備工事 6.冷暖房設備工事 7.クリーニング工事 8.外構工事 9.ガス設備工事
生成AIを業務に導入する企業が急増していますが、こうしたサービスに社員や顧客の個人情報を入力する場面では、個人情報保護法に基づいた本人への説明と同意の取得が欠かせません。 本書式は、企業が生成AIを利用するにあたって、個人情報の取扱いについて本人から書面で同意を得るための同意書のひな型です。 入力される個人情報の項目や利用目的の特定、AIサービス提供事業者側でのデータの取扱い(学習利用の有無やサーバー所在国など)、外国にある第三者への提供に関する説明、安全管理措置の内容、本人の開示・訂正・利用停止等の請求権、同意の撤回方法とその影響まで、実務上必要な事項を全10条にわたって網羅しています。 別紙として利用するAIサービスの情報を一覧で整理できる表も付属しており、導入するサービスが変わっても柔軟に対応できます。 さらに各条文の趣旨や根拠条文を丁寧に解説した「解説編」も収録しているため、はじめて同意書を整備する担当者の方でも安心してお使いいただけます。 Word形式での提供ですので、自社の業態や利用するAIサービスにあわせて自由に編集・加筆してご利用ください。生成AI導入時の社内体制整備や、従業員・顧客向けの説明資料としてすぐにお役立ていただける一式です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(利用目的) 第3条(対象となる個人情報の項目) 第4条(AIサービス事業者における取扱い) 第5条(第三者提供) 第6条(安全管理措置) 第7条(本人の権利) 第8条(同意の撤回) 第9条(問い合わせ窓口) 第10条(同意書の変更)
2025年6月に成立した改正資金決済法により、海外との間で代金の回収や支払いを代行するサービス(クロスボーダー収納代行)は、原則として「為替取引」に該当するとされました。 これにより、該当する事業者は資金移動業の登録が必要となる可能性があります。 本書式は、自社のサービスがクロスボーダー収納代行に該当するかどうか、さらに法律上の適用除外に当てはまるかどうかを、順を追って確認できるチェックシートです。 たとえば、海外の取引先から商品代金の回収を請け負っている事業者、海外のECプラットフォームと連携して決済を仲介している事業者、あるいは海外企業から再委託を受けて国内での資金移動に関わっている事業者が、自社の立ち位置を整理する場面でお使いいただけます。 チェックシートは5つのステップで構成されています。 まず基本情報を整理し、次にクロスボーダー該当性をYes・Noで判定します。該当する場合は適用除外の検討に進み、最終的に資金移動業の登録申請とサービス終了のどちらを選ぶか、期限とあわせて確認できる流れになっています。 施行日から6ヶ月以内に登録申請またはサービス終了の判断が求められるため、早めの検討が重要です。 社内での一次判断用としてはもちろん、弁護士への相談前に論点を整理する資料としても活用できます。 Word形式のため、自社の事業内容にあわせて項目の追加や文言の修正も自由に行えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法に基づく「企業価値担保権」では、融資を受けた後の期中モニタリングが制度の要になります。金融機関に対して事業の状況を定期的に報告し、計画と実績の乖離があれば要因を分析して改善策を共有する。この繰り返しが、企業価値担保権付き融資の本質です。 ところが実際にいざ報告しようとすると、「何をどこまで書けばいいのか」「計画書と実績報告を別々に出すのか」「金融機関は何を知りたいのか」と悩む方が少なくないはずです。 本書式は、事業計画と実績報告を一つの書面にまとめた報告書テンプレートです。会社概要、事業ビジョンと重点施策、業績サマリーと計画との乖離分析、主要KPIの推移、市場動向やリスク分析、資金繰りの状況、コベナンツ遵守状況、今後の見通しと課題、金融機関への要望事項まで、全8章の構成で報告すべき内容を網羅しています。 別紙としてKPIモニタリングシートやコベナンツ管理台帳を添付する形式なので、数値の詳細はそちらに任せて、本報告書では定性的な分析に集中できます。 SaaS企業を想定した記載例を赤字で入れていますので、書き方のイメージがすぐにつかめます。Word(.docx)形式のため、自社の事業内容や報告期間に合わせて自由に編集してお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔各章タイトル〕 1.会社概要 2.事業計画の概要 2-1.事業ビジョン・中期目標 2-2.当期の重点施策 2-3.売上高・利益計画 3.当期実績報告 3-1.業績サマリー 3-2.事業計画との乖離分析 3-3.主要KPIの推移 4.事業環境の分析 4-1.市場動向 4-2.競合環境 4-3.リスク要因と対応策 5.資金繰りの状況 6.コベナンツ遵守状況 7.今後の見通しと課題 8.金融機関への要望事項
2026年5月25日に施行される事業性融資推進法に基づく「企業価値担保権」では、融資を行った金融機関が債務者の事業の状況を継続的に把握し、変化の兆しを早期にとらえて支援につなげる「期中モニタリング」が非常に重要になります。 金融庁も、企業価値担保権を設定した金融機関は借り手との緊密な関係を前提に事業の将来見通しを的確に把握する態勢を整備すべきだとしており、融資したら終わりではなく、融資後こそが本番という発想が求められています。 本書式は、企業価値担保権付き融資の期中管理を行うためのKPIモニタリングシートです。 月次KPIシートでは、売上高の計画比・前年同月比、SaaS事業の主要指標(MRR・契約社数・チャーンレート・ARPU・NRR)、四半期の財務指標、コベナンツ遵守状況を一画面で追跡できます。 コベナンツ管理台帳では、融資契約に定めた財務制限条項・情報提供義務・事業運営制限の全項目について基準値と実績値を対比し、○△×で判定します。 計画vs実績分析シートでは、事業計画との乖離を数値で可視化し、要因分析と対応策を記録できます。計画比や達成率、チャーンレートなどは数式で自動計算されるため、数値を入力するだけで更新できます。 Excel(.xlsx)形式で提供しますので、業種や契約内容に合わせてKPI項目やコベナンツを自由にカスタマイズしてお使いいただけます。 (※ 一部Claudeで生成の上、編集しています。)
秘密保持契約(NDA)が終了したり、相手方から秘密情報の返還や破棄を求められた場面で、「確かにすべて返しました」「確かにすべて処分しました」と書面で証明するための書式です。 取引先と秘密保持契約を結んで業務を進めていたけれど、契約期間が満了した、プロジェクトが終了した、あるいは取引そのものが終わった。そんなとき、相手方から預かった技術資料や顧客データ、設計図面などの秘密情報をどう処理したかを、きちんと記録に残しておく必要があります。 口頭で「処分しました」と伝えるだけでは、後になって「本当に全部消したのか」「コピーが残っているのではないか」とトラブルになりかねません。この証明書は、そうしたリスクを未然に防ぐために使います。 本書式には、対象となる秘密保持契約の特定欄、返還・破棄した情報の一覧表、破棄方法のチェック欄(シュレッダー・焼却・データ消去・専門業者委託など)、そして複製物や電子データを含めて一切手元に残っていないことの確認文言があらかじめ盛り込まれています。 記入欄を埋めていくだけで、実務上必要十分な内容の証明書が完成するよう設計しました。 業種を問わず、製造業の技術提携、IT企業間の開発委託、M&Aや業務提携の検討段階で交わしたNDAの終了処理など、幅広い場面でお使いいただけます。 Word形式のファイルですので、自社の運用に合わせて項目の追加や文言の修正も自由に行えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
コンサル・会計・法務関連
女性/40代
2026.06.25
初めて見た時は、「こんなに書くことがあるかな?」と思いつつ、使ってみると 自分で削除したり 追加もできて とてもありがたかったです。
[業種]
病院
女性/50代
2026.01.24
シンプルであるし、編集も簡単にできてありがたい。編集できないものがある中、このようなテンプレはうれしい。ありがとうございます
[業種]
病院・福祉・介護
その他・答えたくない/50代
2025.08.14
仕事で必要になり、相手側から書式自由と言われて困ってましたが参考になりました! ありがとうございました!
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