【解説付】高度プロフェッショナル制度適用に関する同意書

/2

高度プロフェッショナル制度(高プロ制度)とは、金融商品の開発やアナリスト業務、コンサルティング、研究開発といった高度な専門知識を必要とする仕事に就く方を対象に、通常の労働時間や休日のルールを外す代わりに、成果で評価する働き方を認める制度です。 この制度を社員に適用するには、会社が本人から書面で明確な同意を得ることが労働基準法で義務づけられています。 本書式は、その同意取得の手続きに必要な同意書のひな型です。 書式には、対象となる業務内容、適用期間、見込み年収額、会社による健康管理時間の把握方法、休日の確保や勤務間インターバルなどの健康・福祉確保措置、そして同意の撤回に関する条件など、制度を適用する際に書面へ盛り込むべき事項をあらかじめ整理して記載しています。 さらに、本書式には実務担当者向けの詳しい解説を付けています。労使委員会での決議手続き、年収要件の考え方、健康管理時間の記録方法、同意撤回権と不利益取扱いの禁止など、運用上つまずきやすいポイントを丁寧に説明していますので、初めて制度導入を検討する場合でも全体像を把握しながら準備を進められます。 人事部門が新たに高プロ制度の導入を検討する場面、対象社員へ同意取得の手続きを行う場面、また既存の同意書の内容を見直したい場面などで幅広くお使いいただけます。 Word形式のファイルですので、自社の業務内容や就業規則に合わせて文言を自由に編集・加工してご利用ください。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • リファレンスチェック同意書

    リファレンスチェック同意書

    リファレンスチェック同意書とは、転職活動中の方が、応募先の企業に対して「前職の上司や同僚に私のことを聞いてもらって構いません」と許可を与えるための書面です。 最近の採用選考では、履歴書や面接だけでなく、実際に一緒に働いていた人から話を聞いて人物像を確認する「リファレンスチェック」を実施する企業が増えています。 ただ、企業が勝手に前職へ連絡するわけにはいきませんから、応募者本人から事前に同意を取り付ける必要があるのです。 この同意書は、まさにその手続きのために使われます。 具体的には、内定が出る前後のタイミングで、企業の人事担当者から「リファレンスチェックを実施したいので同意書に署名してください」と依頼されるケースが多いです。 応募者は、照会してほしい相手の名前と連絡先を記入し、どんな内容を聞かれても構わないという意思表示をします。 また、照会先となる元上司や元同僚が回答したことで何かトラブルになっても責任を問わないという約束も含まれています。 この雛型はWord形式でお渡ししますので、会社名を入れ替えたり、照会先の欄を増やしたり、自社の運用に合わせて自由に編集していただけます。 人事部門の方はもちろん、転職支援を行っている人材紹介会社の方にもお使いいただける内容になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(リファレンスチェックへの同意) 第2条(照会先の指定) 第3条(照会事項) 第4条(個人情報の取扱い) 第5条(照会先への事前連絡) 第6条(免責)

    - 件
  • レディースエステ店(非風俗店)の利用規約

    レディースエステ店(非風俗店)の利用規約

    HP等に掲載するための女性向けのレディースエステ店(非風俗店)の「利用規約」雛型です。 規約の概要は以下の通りです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 1.医師等による施術行為ではない旨 2.施術後の体調不良等の取り扱い 3.精油等の使用について 4.予約時刻に遅刻した場合について 5.貴重品の管理について 6.利用を遠慮して頂く方について 7.施術を望まれない箇所がある場合には、事前にお申し出願います。 8.施術箇所について 9.施術全般について 10.禁止行為について

    - 件
  • 【改正民法対応版】契約上の地位承継の合意書(承継前の権利義務を承継されるパターン)

    【改正民法対応版】契約上の地位承継の合意書(承継前の権利義務を承継されるパターン)

    契約上の地位を第三者に承継(移転)するための「契約上の地位承継の合意書」(三者間契約)の雛型です。承継(移転)前の個別契約に関する権利・義務も、譲受人に承継(移転)されるパターンです。 2020年4月1日施行の改正民法に対応しております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(協議事項)

    - 件
  • ダイビング免責同意書

    ダイビング免責同意書

    ダイビングの免責同意書です。スキンダイビング、スクーバダイビングのコース参加者へ署名していただく書面となります。

    - 件
  • 賃金の口座振込みによる支払い同意書02

    賃金の口座振込みによる支払い同意書02

    賃金を金融機関の口座に振り込むことへの同意書(申請書)

    - 件
  • 承諾書・Google ドキュメント【例文付き】

    承諾書・Google ドキュメント【例文付き】

    承諾事項の確認と同意内容を記録したい場面に適した「承諾書」テンプレートです。承諾日、宛名、承諾の対象、金額・支払条件、期間、遵守・確認事項、署名欄といった基本項目が揃った構成で、必要事項を順に記入するだけで文書の体裁を整えやすいレイアウトです。 ■承諾書とは 会社から提示された条件や制度変更の内容について、説明を受けたうえで本人が理解・同意したことを記録するための書類です。 社内ルール変更時の確認書類のほか、入社承諾書や労働条件変更への同意、取引条件・サービス利用条件への承諾など、企業の各種手続きにおいて広く利用されています。 ■テンプレートの利用シーン <入社・内定に関する意思確認に> 採用内定や入社条件の提示後に、本人が内容を確認し、承諾したことを書面で残したい場面に適しています。 <労働条件や社内制度変更の承諾取得に> 就業ルール、勤務条件、評価制度などの変更について説明を行ったうえで、本人の理解と承諾を記録したい場合に活用できます。 <取引条件や各種依頼事項の受諾確認に> 企業間取引で提示した条件、依頼内容、運用ルールなどについて、相手方が内容を確認して受け入れたことを明確にしたい場面で利用できます。 ■作成・利用時のポイント <承諾の対象を具体的に記載> 誤解が生じないよう、対象事項、条件、適用時期、相手方に求める対応は具体的に記載することが重要です。 <就業規則等に関わる場合は周知も確認> 就業規則に関する内容を含む場合は、変更や作成だけでなく、掲示、備付け、書面交付、電子機器による常時確認など、法令上の周知方法も確認しておく必要があります。 <本人意思による承諾であることを明示> 不当な強制や不利益な取扱いによるものではないことを記載することで、確認書類としての透明性を高められます。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きでスムーズに作成> 必要事項や文例が整理されているため、記載漏れの防止や作業時間の短縮につながります。 <Google ドキュメントで共有・編集しやすい> オンライン上で編集・管理でき、社内共有やリモートワーク環境での運用にも便利です。 <無料で手軽に整備しやすい> コストを抑えながら社内文書をスピーディーに準備できます。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 社内文書・社内書類 > 同意書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?