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ジョイント・ベンチャー契約(合弁契約)とは、複数の当事者が、共同事業を行うための組織(合弁会社)を形成するための契約をいいます。 合弁会社の運営方法やルールについて契約で定めておくことで、未然に紛争を防ぐ目的で締結されます。 合弁会社の目的、設立、機関構成、株式保有率、重要事項の決定方法、契約解除事由、デットロックなどについて規定しています。
一般社団法人に「監事」という役職があることは知っていても、いざ就任してもらうときにどんな書面が必要なのか、よく分からないまま進めているケースは少なくありません。 この書式は、法人(甲)と監事に就任する人(乙)との間で交わす委任契約書のひな型です。 監事というのは、ひとことで言えば「法人の内部をチェックする人」です。理事が仕事をきちんとこなしているか、お金の流れに問題がないか、そういったことを外側から確認して、必要であれば意見を述べる立場にあります。 代表理事や一般の理事とは別に選ばれ、独立した視点で動くことが求められるため、就任にあたって条件を明文化しておくことが大切です。 使う場面としては、新たに監事を選任したとき、任期満了にともなって再任するとき、これまで口頭だけで済ませていた法人が書面を整えたいときなどが考えられます。 NPOや業界団体、まちづくり法人、同窓会組織など、一般社団法人として活動しているところであれば業種を選ばず活用できます。 契約書は全7条で構成されており、監事としての義務、具体的な監査の職務内容(理事会への出席や監査報告書の作成なども含む)、報酬・退職金の扱い、機密保持、任期、解任・辞任のルールまでをひとまとめにカバーしています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(乙の義務) 第3条(監査の職務) 第4条(報酬等) 第5条(機密保持) 第6条(任期) 第7条(解任・辞任)
こちらは、日本企業が中国の専門家やコンサルティング会社に業務を委託する際、あるいは中国の取引先に対して継続的に経営助言や調査業務などを提供する際に使える契約書の雛型です。 中国語(簡体字)を正文とし、日本語の参考和訳を別ページに併記しています。 中国の裁判所や仲裁機関で争う場面が生じても、中国語原文が優先される作りにしてあります。 想定している使用場面は、中国進出にあたって現地の経営コンサル会社や会計事務所に市場調査や組織設計を依頼するケース、中国の工場診断や業務改善プロジェクトを外部専門家に頼むケース、中国の子会社に対して親会社が管理指導料ベースで助言業務を継続提供するケース、現地の弁護士以外の専門家にリサーチ業務を委ねるケースなどです。 単発の依頼ではなく、基本契約を結んだうえで案件ごとに個別の委託書をやり取りする運用に向いています。 内容は中国の実務で問題になりやすい部分を丁寧に押さえました。 成果を保証するものではなく専門家として誠実に業務を行う義務である点を明記したこと、再委託の同意要件、成果物の著作権が代金支払完了時に委託者に移る仕組み、委託者側からいつでも解除できる任意解除権と出来高精算、コンサル契約で一般的な損害賠償の上限設定、中国個人情報保護法への対応、反商業賄賂・マネーロンダリング防止などの遵守事項、そして仲裁か訴訟かを選べる紛争解決条項まで、全24条で整えています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(本契約と個別委託の関係) 第3条(業務内容) 第4条(個別委託の成立) 第5条(業務委託料及び経費) 第6条(業務委託料の支払) 第7条(発票) 第8条(報告及び成果物) 第9条(業務担当者) 第10条(再委託) 第11条(成果物の帰属及び利用) 第12条(秘密保持義務) 第13条(勧誘禁止及び競業禁止) 第14条(譲渡禁止) 第15条(契約解除) 第16条(任意解除) 第17条(不可抗力) 第18条(反商業賄賂及びコンプライアンス) 第19条(損害賠償) 第20条(有効期間) 第21条(通知) 第22条(準拠法) 第23条(紛争解決) 第24条(言語及び正本)
この書式は、有限責任事業組合(LLP)を設立する際の契約書のひな型です。 LLPとは、複数の個人や会社が共同で事業を行うための組織形態で、出資した金額の範囲でしか責任を負わない「有限責任」が認められています。 利益の分け方を出資比率と関係なく自由に決められるなど柔軟な運営ができるため、共同研究、ソフトウェア開発、映画制作など幅広い分野で活用されています。 本書式は、LLP法で定められた必須記載事項を網羅しています。 さらに、法人が組合員となる場合の「職務執行者」の規定、組合員が脱退する際の持分払戻しなど、実務で問題になりやすい点も手当てしています。 〔条文タイトル〕 第1章 総則 第1条(目的) 第2条(名称) 第3条(事務所の所在地) 第4条(事業) 第5条(組合員の氏名又は名称及び住所) 第6条(組合契約の効力発生日) 第7条(存続期間) 第2章 出資 第8条(出資の目的及び価額) 第9条(出資の履行) 第10条(出資の払戻し) 第11条(追加出資) 第3章 損益分配 第12条(事業年度) 第13条(損益分配の割合) 第14条(計算書類の作成) 第15条(計算書類等の備置き及び閲覧) 第4章 業務執行 第16条(業務執行の決定) 第17条(業務の執行) 第18条(業務執行組合員) 第19条(職務執行者) 第20条(組合員の競業禁止) 第21条(利益相反取引) 第22条(報告義務) 第5章 組合財産 第23条(組合財産の帰属) 第24条(組合財産の分配) 第6章 組合員の変動 第25条(組合員の加入) 第26条(持分の譲渡) 第27条(任意脱退) 第28条(法定脱退) 第29条(除名) 第30条(脱退組合員の持分の払戻し) 第7章 解散及び清算 第31条(解散事由) 第32条(清算人) 第33条(残余財産の分配) 第8章 雑則 第34条(届出義務) 第35条(秘密保持) 第36条(知的財産権) 第37条(損害賠償) 第38条(通知) 第39条(準拠法) 第40条(管轄) 第41条(協議事項) 別紙1 組合員名簿 別紙2 用語の定義・参照条文
この契約書は、DAO(分散自治組織)と呼ばれる新しい組織形態でガバナンストークンを発行する際に必要となる雛型です。 DAOは参加者全員で意思決定を行う民主的な組織で、ガバナンストークンはその組織での議決権や提案権を持つデジタル資産のことを指します。 Web3やブロックチェーン技術を活用したプロジェクトを立ち上げる際、トークンを通じてコミュニティメンバーに運営への参加権限を付与したいと考える場面があります。 例えば、NFTプロジェクトの今後の方向性をトークン保有者の投票で決めたい場合や、DeFiプロトコルの収益分配方法をコミュニティで話し合って決定したい場合などです。そうした時にこの契約書が役立ちます。 この書類では、トークンの発行枚数や配布方法、投票の仕組み、チームメンバーへの割当ルール、売買に関する制限期間などを明確に定めることができます。 暗号資産やトークンの発行には日本の法規制が関わってくる可能性があるため、金融庁への届出が必要かどうか、証券に該当するかどうかといった点についても契約書内で触れています。 トークンエコノミーを設計する起業家、Web3スタートアップの創業者、コミュニティ主導型プロジェクトの運営者などにとって、プロジェクトを正式にスタートさせる際の基礎資料として活用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(トークンの定義) 第3条(発行条件) 第4条(トークンの割当) 第5条(ガバナンス権限) 第6条(ロックアップ期間) 第7条(配当・利益分配) 第8条(譲渡制限) 第9条(権利義務の帰属) 第10条(法的性質の確認) 第11条(リスクの開示) 第12条(禁止事項) 第13条(表明保証) 第14条(免責事項) 第15条(損害賠償) 第16条(契約の解除) 第17条(秘密保持) 第18条(個人情報の取扱い) 第19条(存続条項) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(準拠法及び管轄裁判所) 第22条(協議) 第23条(完全合意) 第24条(契約の変更)
この契約書は、暗号資産やデジタルトークンを売買する際に使う雛型です。NFTやWeb3関連のプロジェクトで資金調達をする場合、あるいは個人や法人がトークンを購入する場面で活用できます。 最近では、スタートアップ企業がトークンを発行して投資家から資金を集めたり、企業同士でトークンを使った業務提携を結んだりするケースが増えています。メタバース関連のサービスやDAOと呼ばれる分散型組織でも、トークンを使った取引が日常的に行われるようになってきました。こうした取引では、お互いの権利義務を明確にしておかないと、後々トラブルになることがあります。 この契約書には、売主と買主の基本情報、トークンの詳細な仕様、支払方法、送付の手順、万が一のときの対応まで、取引に必要な項目が盛り込まれています。特に重要なのは、トークン取引特有のリスクについてきちんと説明する条項です。価格変動の可能性、技術的な問題、法律が変わる可能性などについて、買う側に理解してもらったうえで契約を結ぶ仕組みになっています。 日本語版と英語版が一つのファイルにまとまっているので、国内取引でも海外との取引でも使えます。トークンビジネスは国際的な性質が強いため、両言語に対応していると便利です。たとえば、国外の投資家と取引する場合、日本語で社内承認を取りつつ、英語版で相手方と交渉を進めるといった使い方ができます。 ただし、トークンの種類によって必要な手続きが違ったり、法律上の規制が変わったりすることがあります。この契約書はあくまで基本的な枠組みを提供するものであり、個別の状況に合わせた調整が必要です。 具体的な使用場面としては、ICOやIEOといった資金調達、NFTマーケットプレイスでの大口取引、企業間でのトークン交換、従業員へのストックオプションとしてのトークン付与、パートナー企業との業務提携におけるトークン配分などです。トークンを使ったプロジェクトを立ち上げる際の初期投資家との契約書としても活用できます。 なお、日本語版17条、英語版12条と数が異なりますが、内容は同じです。日本では各項目を細かく条文化し、英米法圏では関連項目をまとめて整理する慣習があるため、この違いが生じています。契約の効力に差はありません。
この契約書は、医療機関や保険者が保有するレセプト情報や特定健診データを一元管理するシステムの運営を外部の専門業者に依頼する際に使用する契約書の雛型です。 近年、医療DXの推進により、医療データの効率的な活用が求められており、特にレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)の適切な管理運営は極めて重要な業務となっています。 この契約書は、そうした医療情報システムの委託業務において必要となる詳細な取り決めを網羅的に定めた実用的な書式です。 使用場面としては、厚生労働省や地方自治体などの行政機関が医療情報データベースの管理運営業務を民間のIT企業やシステム会社に委託する際、医療保険組合が健診データの管理を専門業者に依頼する際、大規模医療機関が患者データベースの運用を外部委託する際などが想定されます。 また、医療関連のコンサルティング会社がデータ分析業務を受託する場合にも活用できます。 この契約書の特徴は、個人情報保護やセキュリティ対策に関する条項を特に詳細に規定している点です。 医療情報という極めて機微な個人データを取り扱うため、データの取り扱い方法、従業者の管理、再委託の制限、事故発生時の対応など、一般的な業務委託契約では不十分な部分まで細かく定めています。 提供するファイルはWord形式のため、お客様の具体的な業務内容や組織の規模に応じて条文の修正や追加が容易に行えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的及び内容) 第2条(契約期間) 第3条(委託料及び支払方法) 第4条(個人情報等の取扱い) 第5条(情報セキュリティの確保) 第6条(業務従事者の管理) 第7条(再委託の制限) 第8条(報告及び連絡) 第9条(知的財産権の帰属) 第10条(成果物の検査及び納入) 第11条(契約不適合責任) 第12条(損害賠償) 第13条(契約の解除) 第14条(秘密保持) 第15条(データの返還及び廃棄) 第16条(その他)
この「共同研究フィジビリティスタディ契約書」は、企業同士や企業と研究機関が新しい技術や事業の実現可能性を共同で検証する際に使用する契約書雛型です。 近年、イノベーション創出のために異なる組織が協力して研究開発を進めるケースが急増していますが、そうした場面で最初に必要となるのがこの種の契約書雛型です。 本格的な共同研究や事業化に踏み切る前に、まずは限定的な期間と費用で技術の実現可能性や市場性を検証したいという企業のニーズに応えるために作成されました。 製造業における新素材の開発可能性検討、IT企業による新サービスの技術検証、バイオテクノロジー分野での新薬候補物質の初期評価など、様々な業界で活用できる汎用性の高い内容となっています。 契約書では秘密保持の取り決めから知的財産権の扱い、費用分担、成果の取り扱いまで、フィジビリティスタディに必要な要素を網羅的にカバーしています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的及び定義) 第2条(研究内容) 第3条(実施期間) 第4条(実施体制) 第5条(役割分担及び協力義務) 第6条(費用負担) 第7条(秘密保持義務) 第8条(知的財産権の帰属) 第9条(成果の取扱い) 第10条(今後の展開) 第11条(契約の変更) 第12条(契約の解除) 第13条(損害賠償及び責任の制限) 第14条(不可抗力) 第15条(一般条項)
本「【改正民法対応版】中小企業診断士業務委託契約書」は、中小企業診断士に業務を委託する際に必要となる雛型です。 経営者の方が専門家の力を借りて事業改善を図る際の重要な基盤となる契約書です。 本契約書雛型は、経営診断や改善計画策定、事業計画書作成、資金調達支援、補助金申請、組織改革など、中小企業診断士が提供する多岐にわたるサービスに対応できるよう設計されています。 特に成功報酬の設定においては、売上向上型、利益改善型、コスト削減型、資金調達型など、様々な成果指標に応じた報酬体系を具体的に例示しており、貴社の経営課題に合わせた契約内容にカスタマイズできます。 業務委託におけるトラブルを未然に防ぐために欠かせない、秘密保持義務、個人情報保護、成果物の知的財産権帰属、資料の管理方法、契約解除条件なども詳細に規定しています。 特に近年重要性が増している個人情報の適切な取扱いや、反社会的勢力の排除に関する条項も充実しており、安心して取引関係を構築できます。 本契約書雛型は、経営改善が必要な中小企業が専門家に診断・助言を求める場合、新規事業の立ち上げ時にプロフェッショナルな支援を受けたい場合、事業承継や再生の場面で外部の専門的知見を活用したい場合、補助金・助成金の申請支援を依頼する場合など、様々な経営シーンでご活用いただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(業務内容) 第3条(業務期間) 第4条(業務実施体制) 第5条(報酬) 第6条(支払方法) 第7条(業務遂行上の義務) 第8条(協力義務) 第9条(業務報告) 第10条(検収) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の取扱い) 第13条(知的財産権) 第14条(資料等の管理) 第15条(再委託の禁止) 第16条(責任) 第17条(契約の解除) 第18条(契約の変更) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(合意管轄) 第21条(協議事項)
イメージコンサルタントは、個人や企業のイメージ向上を専門とするプロフェッショナルです。 仕事は、クライアントの外見や振る舞いを分析し、その人の個性や目標に合わせて最適なイメージを創り上げることです。 具体的には、パーソナルカラー診断を行い、その人に最も似合う色を見つけ出します。また、体型や骨格の分析を通じて、最も似合う服のスタイルやシルエットをアドバイスします。 さらに、クライアントの職業や目標に応じて、適切な服装やアクセサリーの選び方、身だしなみのアドバイスを提供します。時には、クライアントと一緒に買い物に同行し、実際の洋服選びをサポートすることもあります。 イメージコンサルタントの仕事は、個人クライアントだけでなく、法人クライアントにも重要なサービスを提供します。企業や組織を対象とする場合、イメージコンサルタントの役割はより広範囲に及びます。 法人クライアントに対しては、企業ブランドの視覚的表現や従業員のイメージ統一に焦点を当てます。たとえば、企業のブランドカラーや社員の制服デザインのアドバイス、接客業務に携わる従業員向けの身だしなみガイドラインの作成などを行います。 また、企業のロゴやマーケティング資料のビジュアルデザインについてコンサルティングを提供することもあります。 さらに、企業の幹部や広報担当者向けのメディア対応トレーニングも重要な業務の一つです。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(善管注意義務) 第4条(契約期間) 第5条(報酬) 第6条(報酬の改定) 第7条(業務報告) 第8条(再委託の禁止) 第9条(秘密保持) 第10条(個人情報の保護) 第11条(成果物の帰属) 第12条(第三者の権利侵害) 第13条(契約の解除) 第14条(反社会的勢力の排除) 第15条(損害賠償) 第16条(免責) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(契約の変更) 第19条(完全合意) 第20条(分離可能性) 第21条(存続条項) 第22条(準拠法) 第23条(管轄裁判所) 第24条(協議解決) 特約条項(著作物の取扱い)
本「【改正民法対応版】データ消去・廃棄委託契約書」は、企業や組織がPC等の電子機器のデータ消去と廃棄を外部業者に委託する際に使用する雛型です。 契約の目的、用語の定義から始まり、委託業務の詳細、契約期間、委託料、業務実施方法、セキュリティ対策、個人情報の取り扱い、報告義務、瑕疵担保責任、損害賠償、契約解除条件など、データ消去・廃棄業務に関する重要な事項を網羅しています。 さらに、反社会的勢力の排除条項も含まれており、現代のビジネス環境に即した内容となっています。 別紙の業務仕様書のフォーマットも提供されており、具体的な業務内容やセキュリティ措置を詳細に定義することができます。 この契約書雛形を使用することで、データセキュリティに関するリスクを最小限に抑え、法的にも安全な形で業務委託を行うことが可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(用語の定義) 第3条(委託業務) 第4条(契約期間) 第5条(委託料及び支払方法) 第6条(業務の実施) 第7条(作業場所) 第8条(機器の引渡し) 第9条(再委託の禁止) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(報告義務) 第13条(納品物及び検収) 第14条(瑕疵担保責任) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(損害賠償) 第17条(免責) 第18条(解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(存続条項) 第21条(協議事項) 第22条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】電話交換設備保守委託契約書」は、企業や組織が所有する電話交換設備の保守業務を専門業者に委託する際に使用する雛型です。 本雛型は、契約の目的から始まり、用語の定義、委託業務の具体的内容、対象設備の特定、保守範囲の詳細な規定まで、契約の基本的な枠組みを明確に定めています。 さらに、業務実施体制や連絡体制、障害対応、報告義務などの運用面での取り決めも含まれており、円滑な業務遂行を支援します。 契約期間や委託料の支払い条件も明確に規定され、両者の権利と義務を適切にバランスさせています。 また、再委託の禁止、秘密保持義務、個人情報の取り扱い、反社会的勢力の排除など、現代のビジネス契約に不可欠な条項も網羅しています。契約解除の条件、損害賠償、不可抗力への対応など、トラブル発生時の対応も明確に定められています。 本雛型は、権利義務の譲渡禁止、契約変更の手続き、準拠法や管轄裁判所の指定など、契約の安定性と将来的な変更可能性にも配慮した内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(用語の定義) 第3条(委託業務の内容) 第4条(対象設備) 第5条(設備保守の範囲) 第6条(業務実施体制) 第7条(連絡体制) 第8条(障害対応) 第9条(報告義務) 第10条(委託期間) 第11条(委託料) 第12条(再委託の禁止) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(契約の解除) 第17条(損害賠償) 第18条(不可抗力) 第19条(権利義務の譲渡禁止) 第20条(契約の変更) 第21条(協議事項) 第22条(準拠法) 第23条(管轄裁判所) 別紙1「業務仕様書」 別紙2「対象設備一覧」 別紙3「障害対応手順書」
本「安全衛生協力契約書」は、企業間の安全衛生管理に関する包括的かつ詳細な取り決めを規定する契約書雛型です。 主に元請企業と下請企業、あるいは施設所有者と請負業者間で締結されることを想定しており、労働安全衛生法をはじめとする関連法規の遵守と労働災害の防止を目的としています。 本契約書雛型は、安全衛生管理体制の確立から日常的な作業管理、事故発生時の対応まで、幅広い項目を網羅しています。 特記点として、リスクアセスメントの実施、定期的な安全衛生協議会の開催、詳細な作業計画の提出、そして化学物質管理などが挙げられます。 これらの規定により、双方の責任範囲を明確にし、効果的な安全衛生管理を実現することができます。 また、本契約書雛型は単なる法的要件の遵守にとどまらず、両者の協力関係を促進する内容となっています。 例えば、安全衛生教育における協力や、作業環境改善のための共同対策など、積極的な協働を促す条項が含まれています。 さらに、文書管理や立入調査に関する規定により、透明性の高い安全衛生管理体制の構築が可能となります。 本契約書雛型は、第三者監査や行政調査への対応にも有用です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(安全衛生管理組織) 第5条(安全衛生協議会) 第6条(作業計画の作成と届出) 第7条(リスクアセスメント) 第8条(安全衛生教育) 第9条(設備・機器の使用) 第10条(作業環境の維持) 第11条(危険有害性の通知) 第12条(保護具の使用) 第13条(作業許可) 第14条(事故発生時の対応) 第15条(健康管理) 第16条(化学物質の管理) 第17条(文書の整備) 第18条(立入調査) 第19条(法令遵守) 第20条(損害賠償) 第21条(秘密保持) 第22条(契約期間) 第23条(契約の解除) 第24条(協議)
ボランタリーチェーンとは、独立した小売店(独立小売店)が共通の目的を持って自主的に組織化し、チェーンオペレーションを展開する事業形態です。 フランチャイズチェーンとは異なり、加盟店が主体となって本部を形成し、横のつながりを持つことが特徴です。 この形態では、加盟店同士が協力して共同仕入れや情報共有を行い、個々の小売店の競争力強化と収益拡大を目指します。 本契約書雛型は、このようなボランタリーチェーンにおける本部と加盟店の取引関係を規定する契約書雛型です。 独立した小売店がチェーンオペレーションを展開する際の基本的な枠組みを提供し、両者の権利と義務を明確に定めています。 本雛型には、契約の目的、用語の定義から始まり、商品の供給、発注方法、納品、代金支払い、返品ポリシー等の実務的な取り決めを含んでいます。 さらに、販売促進活動、商標使用、知的財産権、秘密保持義務など、ビジネス上重要な事項も網羅しています。 また、契約期間、解除条件、反社会的勢力の排除、紛争解決方法など、取引関係の安定性と公正性を確保するための条項も盛り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(独立性の確認) 第4条(商品の供給) 第5条(発注方法) 第6条(納品) 第7条(検品) 第8条(代金の支払い) 第9条(所有権の移転) 第10条(返品) 第11条(情報提供) 第12条(販売促進) 第13条(商標の使用) 第14条(知的財産権) 第15条(秘密保持) 第16条(個人情報保護) 第17条(契約期間) 第18条(解除) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(契約の変更) 第21条(損害賠償) 第22条(協議解決) 第23条(管轄裁判所)
合弁企業の設立プロセスを支援するための包括的な「合弁契約書(合資協定)」の雛型を提供いたします。この契約書は中国語(簡体字)で記載されており、参考和訳および参考英訳が付属しております。 〔概要〕 この合弁契約書は、中国語(簡体字)で記載されており、2つ以上の企業間で合弁企業を設立する際の詳細な取り決めを規定しています。合弁企業の設立、組織構造、株式配分、意思決定権、業務範囲、財務管理など、あらゆる側面にわたる詳細を明示し、各当事者の利益を保護します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル(和訳)〕 第1条 定義 第2条 会社の設立 第3条 ファザントおよびイーグルの資本出資 第4条 株主総会 第5条 会社の取締役会 第6条 会計、帳簿および記録 第7条 ビジネス計画 第8条 表明と保証 第9条 有効期間 第10条 解散および清算 第11条 非競業 第12条 機密情報 第13条 紛争解決 第14条 準拠法
「社内セミナー講師委託契約書」は、企業や組織が社内で開催するセミナーや研修などのイベントに講師を委託する際に用いられる契約書です。この契約書は、講師と企業との間における講演内容、講師の料金、イベントの日程、権利義務などの取り決めを明確に記述しています。 適宜ご編集の上、ご利用頂ければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(講師の委託) 第2条(業務の遂行) 第3条(本件講義の運営) 第4条(報酬および費用) 第5条(休講) 第6条(解除) 第7条(損害賠償) 第8条(秘密保持) 第9条(権利及び義務の譲渡禁止) 第10条(合意管轄) 第11条(協議事項)
「技術提携契約書」とは、2つの企業や組織が共同で新しい技術や製品を開発するための契約書のことです。この契約書には、共同開発における役割や責任、技術開発のスケジュールや進捗管理、知的財産権の保護、契約解除条件などが明確に規定されています。 技術提携契約書を締結することにより、2つの企業や組織はお互いの技術力やノウハウを共有することができ、新しい市場に進出するための競争力を高めることができます。また、共同開発により、より高品質な製品やサービスを提供することができるため、顧客満足度を向上させることも期待できます。 技術提携契約書は、両者が共同で開発する製品やサービスの利益分配、契約期間、契約解除条件などの詳細を明確に定め、協力関係を円滑に進めるための重要な契約書です。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(技術提携の内容) 第3条(経営の独立) 第4条(知的財産権の帰属) 第5条(製造物責任) 第6条(表明保証) 第7条(有効期間) 第8条(秘密保持義務) 第9条(譲渡禁止) 第10条(損害賠償) 第11条(契約の解除) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(合意管轄) 第14条(協議事項)
組織再編によって会社組織を受け入れる側は、合併等により相手に交付する対価が純資産額の五分の一を超えない場合に、会社組織を出す側は、会社分割の場合に限り、切り出す資産が総資産の五分の一を超えない場合に、簡易組織再編行為となり、株主総会は不要です。 本雛型は、吸収分割の承継会社が上記の要件に該当し、簡易組織再編である簡易分割制度による吸収分割を実施する際の「【改正会社法対応版】(承継会社が簡易分割制度を利用する場合の)吸収分割契約書」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年3月1日施行の改正会社法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(吸収分割) 第2条(権利・義務の承継等) 第3条(本件分割に際し交付する対価) 第4条(本件分割により増加すべき資本金等) 第5条(株主総会の承認) 第6条(効力発生日) 第7条(効力発生日までの業務執行および会社財産の管理等) 第8条(従業員の承継) 第9条(競業避止義務) 第10条(分割条件の変更および本契約の解除) 第11条(本契約の効力) 第12条(管轄) 第13条(協議事項)
社員持株会とは、企業が設立する、社員が株式を購入するための組織です。社員が持つ株式数に応じて、その企業の経営に参加し、経営方針に影響を与えることができます。 社員持株会の目的は、社員の株式保有意識を高め、企業と社員との共同の利益を促進することです。社員持株会によって、社員のモチベーション向上や企業の長期的な発展につながることが期待されます。 社員持株会に参加するためには、企業が定めた規則に基づいて、株式を購入する必要があります。また、株式の購入にあたっては、一定の条件が設けられることがあります。例えば、企業が株式購入に対する資金の貸付を行う場合、返済条件が定められていることがあります。 社員持株会に参加することによって、社員は企業の経営に参加し、その成長に貢献することができます。また、株式を保有することで、企業の業績が向上した場合、株価の上昇によって経済的なメリットを得ることができます。企業にとっても、社員持株会は、社員のモチベーション向上や企業の成長につながるとともに、株式の安定的な需要を確保することができるため、メリットがあります。 本書式は、上記の社員持株会に参加するの企業が定めた規則である「社員持株会規約」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(名称) 第2条(目的) 第3条(所在地) 第4条(構成) 第5条(入会・退会) 第6条(会計年度) 第7条(役員) 第8条(理事長) 第9条(副理事長) 第10条(監事) 第11条(役員の任期) 第12条(理事会) 第13条(理事会の承認事項) 第14条(会員総会) 第15条(積立金) 第16条(奨励金) 第17条(事務代行手数料) 第18条(株式の購入) 第19条(持分の計算) 第20条(理事長への信託) 第21条(権利の譲渡等の禁止) 第22条(株式の引き出し) 第23条(株式の返還) 第24条(新株式の割当て) 第25条(事務費の支出) 第26条(事務処理の委託)
2019年4月1日、労働者の心身の状態に関する情報(以下、「健康情報」)に関し、改正労働安全衛生法(以下「改正法」)が施行されました。 また、この改正内容のうち、産業医・産業保健機能の強化策の一環として、健康情報保護に関する措置「健康情報取扱規程」の策定が事業者に義務づけられることとなりました。 本書式は、上記の「健康情報取扱規程」の雛型です。本雛型は厚生労働省が公表したモデル規程を基としながら、同モデル規程の過剰な内容を削除したり、引用法令の条文番号など今後の法改正によって変更可能性のある内容を汎用的な内容とすることで、簡単に、且つ、恒久的にご利用を可能とした内容となっております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(健康情報) 第3条(健康情報の取扱い) 第4条(健康情報を取り扱う者及びその権限並びに取り扱う健康情報の範囲) 第5条(健康情報を取り扱う目的等の通知方法及び本人同意の取得方法) 第6条(健康情報の適正管理の方法) 第7条(健康情報の開示、訂正等及び使用停止等) 第8条(健康情報を第三者に提供する場合の取扱い) 第9条(第三者から健康情報の提供を受ける場合の取扱い) 第10条(事業承継、組織変更に伴う健康情報の引継ぎに関する事項) 第11条(健康情報の取扱いに関する苦情の処理) 第12条(取扱規程の従業員への周知の方法) 第13条(教育・啓発) 第14条(その他) 第15条(見直し) 第16条(実施日)
[業種]
サービス
男性/30代
2026.07.08
ありがとうございます。 使わせていただきました。 差し出がましいですが2点ほど確認してほしいです。 要確認 第7条 "予め甲と協議するものとする"の甲の所は乙では? 第8条 "甲はこれを承継しない"の甲は乙では?
[業種]
サービス
女性/50代
2025.11.13
急遽、契約書を作成したいと思い、ネット検索したらこちらのサイトにありました。昔からビズオーシャンはログインしていたので、すぐに購入して利用させてもらいました。価格も安くて助かります。
[業種]
その他
男性/40代
2025.03.22
剪定や除草業務も契約書に記載されておりとても助かりました。 製作者様には感謝しております。 有難く使用させて頂きます。
[業種]
コンサル
女性/40代
2024.12.18
コンサルティング契約なのに、第4条の商標のところで製品への商標付記と販売についての取り決めが記載されていますが、これ必要でしょうか?
[業種]
小売・卸売・商社
女性/50代
2023.03.11
シンプルなデザインの売買契約書がなかなか見つからず困っていたので大変 助かりました。ありがとうございます
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