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毎日、施設内の設備や備品の清掃・点検を記録する表を作成する理由は、日常的な衛生・安全管理を確実に行い、記録として証拠に残すことで信頼性や透明性を高めるためです。 ・毎日清掃・点検することで、汚れ・ゴミ・異常などを早期に発見・対応できます。 ・誰が・いつ・どこを清掃・点検したかを記録し、作業漏れや手抜きの防止につながります。 ・万が一、事故や設備トラブル、衛生問題が起きた際に、「点検していたか」「清掃していたか」を記録から確認できます。 ・担当者が記録することで、清掃や点検の責任を自覚しやすくなり、意識の向上につながります。 ・介護、医療、福祉、食品等の施設では、日々の清掃・点検記録が義務付けられていたり、評価基準になっていたりします。
担当業務の引継ぎに必要な情報を一覧形式で記録できる、業務引継書テンプレート(Word形式)です。 「引継項目」「内容」「開始日」「終了日」「引継者名」「特記事項」「確認欄」など、引継ぎに必要な情報を一行ずつ整理して記入でき、部署異動や退職・産休などさまざまなケースに対応します。引継ぎの正確性と効率を重視したい業務担当者・管理者の方におすすめのテンプレートです。 ■業務引継書とは 担当者が変更となる際に、引継ぐべき業務内容・スケジュール・注意点などを明確に記録する文書です。 職務の継続性を保ち、引継ぎ漏れやトラブルを防止する目的で作成されます。 ■テンプレートの利用シーン <退職・産休・育休などによる業務交代時に> 短期間で業務をスムーズに引き継ぐため、主要業務を網羅的に整理する場面で活用可能です。 <部署異動・社内組織変更時の引継ぎに> 継続すべき案件や日次・週次業務などを記録することで、引継ぎ後の混乱を最小限に抑えられます。 <管理者が進捗・状況をチェックしたいときに> 「確認欄」や「特記事項」により、完了確認・承認フローとしても対応可能です。 ■利用・作成時のポイント <引継項目は具体的に分けて記載> 「定例業務」「対応中案件」「システム関連」などカテゴリ別に分けると、後任者の理解がスムーズです。 <開始日・終了日を明記> スケジュール把握と進捗管理ができるよう、作業に要する期間を明記しましょう。 <特記事項や確認欄を活用> 注意点・進行状況・対応履歴などを補足的に記載し、引継精度向上に繋げます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で自由に編集・印刷可能> PC入力・手書きのどちらにも対応し、社内フォーマットとしても柔軟にカスタマイズ可能です。 <汎用性が高くさまざまな職種で利用可能> 営業・事務・技術・管理部門など、業種・職種を問わず活用できます。
管理職が部下の重大なミスや不祥事に対して、その責任を明確にし、事実経緯と謝罪、再発防止策を報告・誓約する始末書テンプレートです。 本テンプレートでは「部下のミスによる始末書」の例文として、部下による個人情報書類の紛失事故に対し、上司としての監督責任と今後の対応を明文化する構成となっています。 書き方の見本付きのため、初めて始末書を作成される際の参考としてもお役立ていただけます。テンプレートはWord形式で無料ダウンロードが可能です。 ■利用シーン ・部下が個人情報や社内資料を紛失した際の報告と謝罪 ・上司としての監督責任を明確にし、社内提出用文書として使用する場合 ・社内のリスクマネジメント体制の一環として、事故報告書の補足資料として提出する際 ・トラブルを機に、指導方針や管理体制の見直しを促すための社内文書として ■利用・作成時のポイント <事実関係を明確に記載> 「○月○日、部下が社内書類を入れたカバンを電車に忘れた」など、日時・状況・被害の有無を具体的に記載。 <部下の状況を正確に伝える> 日常の勤務態度や反省の様子も記載し、人物像をフォローしつつ、今回の失態とのバランスを取る。 <上司としての責任と対策を記載> 「情報の持ち出しを監視するソフト導入」「指導体制の見直し」など、具体的な再発防止策を記載。 ■テンプレートの利用メリット <責任の所在を明確化できる> 事実・謝罪・対策の流れが整っており、社内文書として適正なフォーマット。 <書類作成が苦手でも安心> 見本付きのため、文章構成に迷うことなく記入可能。 <業務の効率化と記録性> Word形式で編集・保管しやすく、類似事案発生時の参考資料としても利用できる。 <信頼回復への第一歩> 適切な対応を誠実に示すことで、上司としての姿勢を明確にできる。
企業や組織が夏季休暇の取得期間や業務調整を決定し、社員へ通知する際の文例・文書テンプレートです。 文例では、休暇前後の業務スケジュールや社内清掃の実施など、従業員が適切に休暇を取得し、スムーズな業務再開へ繋ぐためのルールを示す内容が含まれています。 ■夏季休暇実施要綱の利用シーン ・会社全体の休業日程を従業員に通知する(例:製造業の一斉休業期間の案内) ・夏季休暇前の業務整理や清掃日程を決定する(例:終業前の社内清掃・点検の実施) ・業務の引継ぎや夏季休暇後の業務開始スケジュールを共有(例:休暇明けの業務開始時の調整) ・社員に対し、休暇取得ルールを明確に伝える(例:交代制勤務の場合の休暇取得方法) ■利用・作成時のポイント <休業日程を明確に記載> 「○○月○○日~○○日を夏季休暇期間とする」と具体的な日程を明記する。 <休暇前の業務スケジュールを整理> 「○○時まで通常勤務、○○時より社内清掃」と明確なスケジュールを提示する。 ■テンプレートの利用メリット <業務の円滑な運営> 休暇期間とその前後の業務スケジュールを明確にし、業務の混乱を防ぐ。 <社員の休暇取得を促進> 公式な通知により、従業員が安心して休暇を取得できる環境を整備できる。 <編集の柔軟性> Word形式のため、企業のスケジュールに合わせて自由にカスタマイズ可能。
2025年の雇用保険法改正による新制度を、従業員が迷わず申請できるよう整理したExcelマニュアルです。失業給付の制限短縮、育児休業給付80%化、新設給付のポイントまとめ、必要書類・提出時期・窓口・記入例まで網羅しており、初めての申請でも手続きが進めやすい構成です。 ■給付申請支援マニュアル(従業員向け)とは 法改正後の各種給付制度を、従業員が自分で申請する際に必要な情報を一元化した実務ガイドです。 ■テンプレートの利用シーン <離職者・育児休業者への案内資料として> 退職時や育児時短勤務中の給付申請の流れを整理し、案内漏れを防止できます。 <社内イントラ・FAQの基礎資料として> e-Govによる電子申請やハローワーク手続を、社内ポータルの「申請手順ガイド」として掲載する際のベースに適しています。 <給付制度案内の標準化に> 人事・総務の説明負担を軽減し、マニュアル配布で均一な案内が可能になります。 ■利用・作成時のポイント <最新の給付率・待機期間・制限期間を反映> 給付制限短縮や育児休業給付80%化などは施行時期で変動するため、厚労省・ハローワークの最新資料で数値・表現を更新してください。 <電子申請(e-Gov)対応を自社フローに明記> 会社経由か本人申請か、電子申請の可否など自社ルールを整理し、窓口・連絡フローを具体的に記載することが重要です。 <申請期限・重複受給不可の注意喚起> 期限超過の不支給や制度併用の制限はトラブルになりやすいため、Q&Aや注意事項で繰り返し周知すると効果的です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で更新が容易> 制度変更や必要書類の改定に柔軟に対応でき、毎年の法改正に合わせて差し替え可能です。 <従業員が自分で申請を進められる> 手順・必要書類・記入例が揃っているため、人事への問い合わせや手戻りを大幅に削減できます。 <例文付きで即日運用可能> 案内文の作成に迷うことなく、そのまま社内向け資料として活用できます。 ※給付要件・提出書類・適用範囲は雇用保険加入状況や勤務形態により異なります。申請時は最新のハローワーク案内・省令・ガイドラインをご確認ください。
雇用保険法の令和7年改正(適用拡大・新設給付・既存給付見直し)に対応した「雇用保険関連規程(適用拡大・給付対応版)」テンプレートです。週所定労働時間要件の緩和、失業給付・育児休業給付等の見直し、教育訓練給付金や新設の教育訓練休暇給付金など主要改正点を整理。Excel形式で社内規程として改訂しやすい構成です。 ■雇用保険関連規程(適用拡大・給付対応版)とは 改正内容を踏まえ、被保険者資格、主な給付制度、手続、周知方法を定める社内規程です。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則・賃金規程とあわせた整備に> 2025〜2028年の改正スケジュールを踏まえ、雇用保険部分を独立した規程として整理する際のベースになります。 <人事・労務担当者向け実務マニュアルとして> 資格取得・喪失、給付申請時の会社の証明業務を明文化し、運用統一に役立ちます。 <教育訓練・育児支援施策との連動に> リスキリングや子育て支援制度と併せて社内ポータルに掲載する規程としても有効です。 ■利用・作成時のポイント <適用拡大の時期・対象者を自社区分に即して定義> 週10時間以上の適用拡大(令和10年10月施行)に合わせ、パート・アルバイト等の対象範囲や手続を自社実態に沿って整理します。 <給付内容は最新の施行令・通達に基づき更新> 給付率・上限額は変更の可能性があるため、厚労省の最新情報で定期的に更新します。 <会社と従業員の役割を明確化> 会社の届出と従業員の申請を区分し、申請フローや必要書類を示してトラブルを防ぎます。 ■テンプレートの利用メリット <改正ポイントを一括で規程化> 適用拡大・新給付・既存給付の見直しを横断整理し、社内ルール化の基盤が整います。 <多様な働き方に対応した制度設計に有効> 短時間労働者・育児中社員・リスキリング希望者など、多様な層への給付制度をまとめ、人材定着にも寄与します。 <例文付きで作成負担を軽減> 目的・適用範囲・給付制度・附則が揃い、ゼロからの作成が不要です。 ※実際の運用では、被保険者期間や離職理由などにより給付可否が異なります。最新の省令・ガイドラインやハローワーク情報を確認のうえご利用ください。
2022年4月全面施行の個人情報保護法改正(令和2年改正法)および2025年以降の見直し動向を踏まえた、企業が社内向けに周知すべき事項をまとめた通知文テンプレート(Excel形式・例文付き)です。漏えい時の本人通知・委員会報告義務の強化、第三者提供時の同意取得・記録保存、国外提供時の説明義務、管理台帳整備、要配慮個人情報の取扱い強化の追加規定など、改正ポイントを社員へ伝える実務的内容を盛り込んでいます。 ■個人情報保護法改正に関する社内通知とは 法改正の要点と、社内で求められる対応を社員へ分かりやすく示す文書です。 ■テンプレートの利用シーン <法改正内容を全社員へ周知したいとき> 通知文形式でまとめられ、イントラ掲載や社内メールに適しています。 <社内研修・eラーニングの導入文として> 研修冒頭で配布し、改正背景と自社方針を簡潔に共有できます。 <個人情報管理体制の見直し時に> 開示請求窓口や管理台帳の見直しなど、必要作業を整理できます。 ■利用・作成時のポイント <速報・確報の期限を社内ルール化> 委員会報告の目安をフロー化し、担当・期限・手順を様式と併せて明確にします。 <問い合わせ窓口と対応範囲を明示> 法務・総務などの連絡先を示し、漏えい疑い・本人請求・第三者提供判断に迷った際の相談先を確保します。 <第三者提供・国外提供・委託の注意点を補足> 相手先確認、国名・制度状況、安全管理措置の説明方法、同意取得の運用などを具体化すると実務に落とし込みやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <法改正ポイントを確実に浸透> 改正内容と社内運用を同時に示し、誤解や属人的運用を防ぎます。 <意識向上とインシデント抑止に有効> 報告義務や罰則強化を周知し、取扱いミスや報告遅れを抑止します。 <無料ひな形で周知コストを削減> 自社名・部署名・窓口情報を差し替えるだけで使え、担当者の負担を軽減し迅速に展開できます。 ※法改正内容や運用方針は業種・データにより異なります。社内展開時は自社規程および最新ガイドラインをご確認のうえ、必要に応じて編集してください。
2025年改正個人情報保護法と個人情報保護委員会の漏えい等報告ガイドラインに基づいた「データ漏洩報告書(リスク区分対応版)」テンプレートです。漏洩概要、リスク区分、被害状況、初動対応、本人・委員会への報告、再発防止策までを整理でき、情報システム部門や個人情報管理部門、CSIRTが迅速に報告書を作成する際に有用です。 ■データ漏洩報告書(リスク区分対応版)とは 個人情報を含む事故発生時に、状況説明と初動対応を記録し、再発防止に役立てる文書です。 ■テンプレートの利用シーン <不正アクセス・誤送信・紛失などの初動報告に> 発生日時、場所、関係者、委託先/委託元などを迅速に整理できます。 <委員会への速報・確報作成のたたき台に> 法定の報告事項を網羅しており、委員会フォームへの転記元として活用できます。 <確報として再発防止策・二次被害の有無をまとめる際に> 被害拡大状況や対策方針を記録でき、監査資料にも利用できます。 ■利用・作成時のポイント <漏洩区分(リスク区分)を正確に分類> 要配慮情報・財産的情報・不正目的・大規模漏洩などをチェックで整理できます。 <速報と確報の違いを意識> 速報は速やかに(遅くとも3〜5日以内)、確報は30日以内の提出が目安です。 <外部報告・本人通知欄を活用> 委員会、警察、本人通知などの実施状況を明確にできます。 ■テンプレートの利用メリット <最新ガイドラインに沿った実務運用がしやすい> 法26条等が求める項目を一枚で整理でき、漏れを防げます。 <現場担当者でも迷わず記入できる構成> 漏洩区分やデータ属性、二次被害の有無をチェック欄と例で示し、非専門部署でも整理しやすい構成です。 <委託元・委託先を跨ぐインシデントにも対応> 委託関係、国外提供、安全管理措置、管理責任者を記録でき、複数社が関わる案件でも説明責任と統制を確保できます。 ※外部報告や通知の要否は、漏洩情報の種類・件数・影響範囲により異なります。実運用では自社規程と最新ガイドラインに基づき判断してください。
業務改善指導書とは、企業が従業員に対して業務の改善を促すために作成する文書です。 本文書は一般に、従業員の勤務態度や業務遂行に問題があるとき、その改善を促すために作成されるものです。 また、「業務の効率化」や「企業側のリスク軽減」といった目的でも作成されます。 ・業務の効率化:従業員が求められる業務を適切に遂行できるようにすることで、全体の業務効率を向上させる。 ・企業側のリスク軽減:企業側が本文書によって適切な指導を行うことで、不当解雇とされるリスクを減らす(※業務改善の機会を与えることは、労働者の権利でもある)。 こちらはシンプルなレイアウトを採用した、Excel版の業務改善指導書のテンプレートです。本テンプレートは無料でダウンロードできるので、お役立ていただけると幸いです。
この「食品製造工程におけるアレルゲン管理および交差汚染防止に関する作業標準」は、食品製造業における重要な品質管理文書として活用いただけます。 本文書は、食品衛生法や食品表示法に基づく法令要求事項を満たしつつ、実務での運用性を考慮して作成されています。 特に、食品製造施設での日常的なアレルゲン管理から、緊急時の対応まで、包括的な管理体制を構築するための基礎となります。 アレルゲン混入による重大な健康被害を防止するため、原材料の受入れから製品の出荷に至るまでの各工程における具体的な管理手順を詳細に規定しています。 本標準は、食品製造業全般、特に以下のような場面での活用を想定しています。 新規に食品製造を開始する際の品質管理体制の構築、既存の管理体制の見直しと強化、HACCP制度への対応、食品安全マネジメントシステムの構築、アレルゲン管理体制の整備が必要な製造現場での活用などが考えられます。 さらに、従業員教育のための基準書としても有用です。 文書構成は、目的から始まり、管理体制、具体的な作業手順、教育・訓練、緊急時対応まで、実務に即した形で整理されています。 各条文は実際の製造現場での運用を想定し、具体的かつ実践的な内容となっています。 また、検査体制や記録管理についても詳細に規定されており、継続的な品質管理活動の基盤として活用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(用語の定義) 第4条(管理体制) 第5条(管理対象アレルゲン) 第6条(原材料の受入れ管理) 第7条(保管管理) 第8条(製造工程の管理) 第9条(洗浄・殺菌) 第10条(製品の表示管理) 第11条(検査体制) 第12条(従業員教育) 第13条(異常時の対応) 第14条(記録の管理) 第15条(見直しと改善)
業務の進捗状況や成果を日々報告するためのフォーマットです。業務内容、進捗度、所要時間、成果を具体的に記載し、翌日の予定や反省点、相談事項も簡潔に整理できます。Word形式で無料ダウンロードが可能なため、業務報告の効率化と情報共有のスムーズな運用に役立ちます。 ■業務報告書とは 日々の業務の進捗状況や成果を上司やチームに報告するための書式です。業務内容の可視化を通じて、業務効率の向上や問題点の発見、チーム内での情報共有を促進します。 ■利用シーン ・日々の業務を記録し、上司に報告する際 ・プロジェクトの進捗や達成状況を可視化したい場合 ・チーム内で業務内容を共有し、次の行動計画を立てる場面 ■作成時のポイント <業務内容の詳細記載> 進捗度や成果に具体性を持たせることで、業務内容がより明確になります。 <翌日計画の記載> 翌日または翌週の計画を記載し、スムーズな業務引き継ぎや準備を支援します。 <連絡事項の整理> 相談や連絡が必要な事項を明確に記載し、円滑なコミュニケーションを図ります。 ■テンプレートの利用メリット <業務効率化> 報告内容を整理でき、短時間で報告書作成が可能です。 <柔軟な編集> Word形式のため、ニーズに合わせてカスタマイズできます。
■改訂履歴表とは 規程や手順書といった公式文書の信頼性を担保するために、変更内容の記録をまとめたものです。版数(バージョン)ごとに、いつ、誰が、どの箇所を、なぜ変更したのかを記録することで、文書の変遷を第三者でも追跡可能にします。 ■利用するシーン ・就業規則やコンプライアンスマニュアルなどが、法改正に伴い更新された際に利用します。 ・ISO認証の維持審査などで、文書が適切に維持管理されていることを示す場面で利用します。 ・システム開発において、仕様変更の履歴をチーム内で共有し、認識を統一する際に利用します。 ■利用する目的 ・文書に加えられた全ての変更点を記録し、新旧の差分をいつでも確認できるようにするために利用します。 ・関係者が誤って古い版の文書を参照し、業務上のミスを犯すリスクをなくすために利用します。 ・文書の変更に関する承認プロセスを明確にし、組織のガバナンスを強化するために利用します。 ■利用するメリット ・変更の背景や意図が記録として残るため、担当者が変わっても過去の経緯を正確に引き継げます。 ・文書の版管理が徹底されることで、業務の標準化と品質の維持・向上に繋がります。 ・監査の際に、文書が正式な手続きを経て、適切に更新されていることの客観的な証拠となります。 こちらは無料でダウンロードできる、改訂履歴表(Excel版)のテンプレートです。社内文書の正確性と信頼性を維持するためのバージョン管理に、本テンプレートをお役立てください。
従業員やその家族が慶弔事(※結婚や出産、死亡など)を迎えた際、企業が見舞金やお祝い金を支給する制度が「慶弔見舞金制度」です。この制度は従業員の生活を支援することや、従業員との結びつきを強めることを目的に、多くの企業で福利厚生の一環として導入されています。 その見舞金やお祝い金を管理するための表やリストが、こちらの「慶弔金管理表」です。 慶弔金管理表を作成すれば、誰にいくら支払ったのかを確認することができるので、支払い忘れや二重の支払いなどのトラブルを未然に防ぐのに役に立ちます。 こちらの慶弔金管理表(Word版)は、支払った慶弔金を管理するためのものであり、横のレイアウトで作成しました。 無料でダウンロードすることが可能なので、ぜひ、慶弔金の管理にご活用ください。
「慶弔金」とは、従業員やその家族にお祝い事や不幸(※結婚や出産、葬儀など)があった際に、支払われるお金のことです。ビジネス関係を円滑に保つため、取引先や社外の人に対して支払う場合もあります。 「慶弔金管理表」とは、それらに関する入金・出金を管理するための表やリストです。 慶弔金管理表を作成する目的としては、(1)どのような名目で、誰にいくら支払ったかを確認できるようにするため、(2)支給履歴や支給対象者の一元的な把握が可能となり、管理の効率化を図れるためなどが挙げられます。 また、慶弔金管理表の作成により、支払い忘れや二重の支払いなどのトラブルを未然に防げるといったメリットがあります。 こちらは慶弔金の支払いや受け取りを記入できる、横のレイアウトで作成した慶弔金管理表(Excel版)のテンプレートです。 合計額を自動で計算する仕様となっており、無料でダウンロードすることが可能です。慶弔金の管理に、ご活用ください。
グループウェアや社内システムなどのように、一つのサービスに対してたくさんの人が登録している場合のアカウント管理にご活用ください。記録した内容は自己責任で厳重に保管してください。サイズ:A4、印刷向き:縦、内容:左の列から、通し番号(1~30)、所属、氏名、ID、パスワード、ユーザー名、備考となっています。ご自身の利用状況に合わせて項目を自由に書き換えても構いません。シート1の記入例を参考にしてください。
車両点検票とは、社用車や営業車、自家用車などの日常点検の結果を記録するためのものです。 日常点検とは、車両を安全かつ適正に使用するため、ドライバーや管理者自身が行う点検のことを言います。 使用頻度や時間の経過による劣化・摩耗によって、車両本体の性能は低下していきます。そのため、点検を行わないまま整備不良がある車両を使用していると、走行中の故障やトラブルによって事故を引き起こす恐れがあります。 早期に車両の異常を発見して、危険を未然に防ぐためにも、日常点検を行うことは重要です。 こちらはWordで作成した、社用車・営業車向けの車両点検票です。無料でダウンロードできるので、自社で所有する車両の点検にご活用ください。
2025年個人情報保護法改正に対応した「安全管理規程」テンプレートです。顔認証や指紋、虹彩情報などの生体データの取得・利用・保存・消去に至る一連のフローを、個人情報保護委員会のガイドラインに基づき記載しており、企業の内部規程整備に役立ちます。例文付きのため、初めて規程を作成する担当者でもスムーズに導入可能です。 ■安全管理規程(生体データ対応)とは 企業が取り扱う個人情報、とりわけ指紋や顔認証といった生体データの管理方法を定めた内部規程です。法令遵守や社員・関係者の権利保護を徹底するための重要な文書であり、漏えいや不正利用のリスク低減を目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <社内で新たに生体認証システムを導入する際に> 利用目的や保存期間を従業員へ明示し、同意取得のルール明文化に活用できます。 <委託先・外部ベンダーとの契約管理に> 委託契約書における管理責任や委託先への監督措置(安全管理体制の確認を含む)を明記する際に活用できます。 <インシデント発生時の対応ルール整備に> 報告義務や再発防止策の文書化など、トラブル対応の指針を規程化できます。 ■作成・利用時のポイント <同意取得の徹底> 生体データの取得時には利用目的・保存期間・第三者提供の有無を明確に説明し、同意記録を必ず残しましょう。 <アクセス権限を最小化> データ管理者を限定し、アクセスログの記録・定期監査を実施することで、内部不正リスクを抑止できます。 <インシデント報告の統一> 速報・確報・再発防止策を含む標準フローを規程化し、実効性を担保しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式でカスタマイズが容易> 自社の業種や体制に合わせた修正が簡単にできます。 <法改正対応で安心> 2025年の個人情報保護法改正やガイドラインを踏まえた規定例を記載しています。 <例文付きで実務に直結> 文例を参考に、初めて安全管理規程を整備する企業にもわかりやすい構成です。
2025年施行の法改正に対応した「雇用保険関連規程(適用拡大・給付対応版)」テンプレートです。雇用保険の適用範囲拡大(週20時間以上から段階的に週10時間以上に拡大)、給付制度の改正ポイント、申請手続きの流れを網羅しており、従業員の生活と雇用の安定を図るうえで欠かせない会社規程を作成できます。Word形式のため、自社規模や運用に合わせて自由にカスタマイズ可能です。 ■雇用保険関連規程とは 企業内での雇用保険の適用範囲・給付制度・申請手続きなどを明文化した社内文書です。従業員の雇用安定と生活支援を目的とし、法令遵守と社内運用の統一を図るために整備されます。 ■テンプレートの利用シーン <社内規程の更新時に> 法改正に伴い、雇用保険関連の規程を見直す際に使用。 <新制度の社内周知に> 育児時短就業給付や教育訓練休暇給付金など、新設制度の条件を従業員に説明する際に活用。 <人事部門の運用ルール整備に> 被保険者資格の取得・喪失、給付申請の流れなどを明文化し、社内対応を標準化。 ■作成・利用時のポイント <適用拡大のスケジュールを明記> 2025年の法改正での週20時間基準、および2028年以降の週10時間基準を反映。 <給付制度の条件を具体的に記載> 各給付制度の対象者・給付率・申請方法を明記し、従業員が理解しやすい構成に。 <問い合わせ窓口の明示> 人事部の担当者・連絡先を記載することで、従業員からの質問対応もスムーズに。 ■テンプレートの利用メリット <法改正に対応> 2025年の雇用保険法改正内容反映版で社内運用できます。 <無料でダウンロード可能> Word形式で、自社の規模や実態に適した運用が可能です。 <業務効率化> 法改正準備はこれから、というケースにもお勧め。スムーズに規程整備・周知に便利な設計です。
クラウドサービスを含む委託先選定・管理を効率的に行いたい企業向けの「委託先選定マニュアル」です。2025年の個人情報保護法および関連ガイドラインの見直しにより、クラウドサービスを含む委託先に対する監督義務の重要性が一層明確化されたことを踏まえ、選定フロー、チェックリスト、契約必須条項、記録管理までを一体的に整理しています。Excel形式で自社用に編集しやすく、チェックリストや例文も付属しているため、スムーズにマニュアルを作成できます。 ■委託先選定マニュアルとは クラウドサービスやシステム開発を含む業務委託において、個人データを適切に管理するための社内手続きを体系的にまとめたマニュアルです。2025年の法改正やガイドライン改訂で示された委託先監督のポイントに対応し、委託前のサービス調査・事業者評価から契約内容の精査、運用中の監査まで、法令遵守に必要な一連のプロセスを明示します。 ■テンプレートの利用シーン <クラウドサービスの新規導入時に> SaaS・PaaS等を新たに導入する際の事業者調査・比較に活用できます。 <委託契約の締結・更新時に> 個人情報保護法に基づく安全管理措置や事故報告ルール、再委託取扱いなど、契約書に盛り込むべき項目を事前に確認できます。 <定期的な委託先監査・管理時に> 年次点検やシステム監査の際に、ガイドラインに準拠した監督状況を示す根拠資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <法改正の趣旨を社内で共有> 「なぜ個人データ管理への要求水準が高まっているのか」を明確にし、運用定着を図ります。 <チェックリストと記録をセットで運用> 確認結果を必ず記録し、後日の説明責任に備えることが重要です。 <契約条項は例文をベースに個別調整> 業務内容やクラウド形態に応じて、覚書や誓約書で補完します。 ■テンプレートの利用メリット <法令対応を標準化できる> 属人的な判断を避け、委託先の選定・管理を統一ルールで実施できます。 <Excel形式で簡単カスタマイズ> 自社の委託先管理ルールや社内様式に合わせて柔軟に編集できます。 <例文付きでスムーズに作成> 初めての方でも例文を参考にしながら記入でき、実務対応を迅速に進められます。
委託取引において発生したクレームの内容や原因の暫定的な判断、代金の扱いなどを記録・社内に通知するための文書です。2026年1月1日施行の「中小受託取引適正化法(取適法・旧下請代金支払遅延等防止法)」の趣旨を踏まえ、不当な代金減額や返品と誤解されないよう配慮した実務視点で構成されており、Excel形式で簡単に編集・運用可能です。 ■クレーム通知とは 委託取引の相手先からクレーム・苦情が発生した際に、会社が状況を調査・分析し、原因に関する社内での暫定的な考え方や、今後の対応方針(代金の扱いなど)を記載して社内向けに通知・報告するためのビジネス文書です。2026年施行の改正法では、支払期日までに代金を支払わなかった場合の遅延利息に加え、減額した場合についても年率14.6%の遅延利息支払義務が新設されるなど、取引内容の記録・通知の重要性がより高まっています。 ■テンプレートの利用シーン <委託先からのクレーム報告を受けたとき> 発生日時、対象製品、苦情の要旨を記入し、調査結果を基に原因と責任を暫定判断する場面に活用できます。 <納期遅延や品質問題の責任配分を記録する際に> 双方に責任がある場合の判断や、代金減額の必要性を検討・記録するために用います。 ■作成・利用時のポイント <事実関係は具体的かつ客観的に記載> 日時、数量、製品名、当事者情報などは曖昧にせず、確認可能な事実を整理して記載します。 <代金の扱いは法令を前提に明示> 減額・返品を行わない理由や、協議を行う場合の前提条件を記録しておくことで、社内外の認識齟齬を防ぎやすくなります。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で管理・更新が容易> 案件ごとの管理、履歴保存、社内共有がしやすく、業務効率の向上につながります。 <例文付きで誰でも使いやすい> 表現に悩む担当者でも文面の方向性をつかみやすく、自社の状況に合わせて参照・編集しやすい構成です。 ※本テンプレートは、委託取引に関するクレーム内容や社内での検討状況を整理・記録するための一般的な文書例です。各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
[業種]
コンサル・会計・法務関連
女性/40代
2026.06.25
初めて見た時は、「こんなに書くことがあるかな?」と思いつつ、使ってみると 自分で削除したり 追加もできて とてもありがたかったです。
[業種]
コンサル
男性/60代
2024.09.29
余計な項目と文面がないので、テンプレとしてシンプルなので良いです。 ※2024年9月29日現在 規則20条に訂正が必要です⑤号に記載 誤:第55条 → 正:第54条
[業種]
福祉・介護
女性/60代
2024.08.30
非常に有り難いテンプレートでした。これを一から自身で作成するとなると無理な内容だと思います。本当にたすかります!
[業種]
その他
男性/40代
2021.09.24
初めて封筒への印刷が必要になった 状況で利用させて頂きました。 少し自分なりにアレンジして印刷し満足しています。 ありがとうございました。
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