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関数のみを使用して作成した、いろんな業務で利用できる10分単位のタイムスケジュール表です。 基準日を入力することで、自動で基準日から5日間分のタイムスケジュール表が作成されます。 また、予定スケジュールの予定開始日/開始予定と予定終了日/終了予定を入力することで、ガントチャートのように10分単位の線が引かれる仕様となります。
退職時に必要な書類を一覧にしたチェック表が、退職必要書類確認表です。 退職時に社会保険や税金関連など、いろいろな手続きが必要であり、用意する書類も多く、期日や提出先も異なります。そのため、手続きを忘れたり、書類を紛失したりするリスクがあります。 この点、退職必要書類確認表を作成すれば、退職する者と会社側の双方が退職手続きを円滑に進めることが可能です。 退職する者にとっては、退職手続きの流れや必要書類の種類を確認し、提出状況を把握でき、会社側にとっても退職者に対して必要な書類を整理し、指示や説明を行いやすくなるからです。 こちらは、退職必要書類確認表のWord版となります。 無料でダウンロードすることができるので、本テンプレートを使い、退職時の手続きをスムーズに行いましょう。
休職証明書とは、業務を一時停止せざるを得ない場合や従業員の私傷病などの要因により、会社側が従業員に対して休職を証明するための文書です。 休職制度を採用するメリットとして、(1)離職率を下げられる、(2)人材の確保が期待できる、(3)休職からの復帰後の生産性向上が望める、(4)企業ブランディングの向上につながるなどが挙げられます。 本テンプレートは、罫線を採用した休職証明書のWord版となります。休職理由をプルダウンで選択することが可能です。 無料でダウンロードができるので、ぜひご利用ください。
休職証明書とは、従業員が仕事を休んでいることを会社側が証明するための文書です。 休職証明書は主に、従業員側の私的な事情(私傷病など)や、業務を一時停止せざるを得ないケースで作成されます。 休職と似た言葉に「休業」がありますが、会社都合による休業の場合には、給料の支払い義務が発生するという点で異なります。 休職制度の採用には(1)離職率を下げられる、(2)人材の確保が期待できる、(3)企業ブランディングの向上につながるなどのメリットが挙げられます。 本テンプレートは横のレイアウトを採用した、表形式の休職証明書です。Excelで作成しており、休職理由をプルダウンで選択することができます。 ダウンロードは無料なので、ぜひご利用ください。
休職証明書とは、業務を一時停止せざるを得ない場合や従業員の私傷病など、さまざまな要因により、会社側が従業員に対して休職を証明するための文書のことです。 休職と休業の大きな違いは、給料の支払い義務の有無にあります。基本的に休職の場合は給料の支払い義務が発生しませんが、会社都合による休業の場合には発生します。 休職制度を採用するメリットとして、離職率の低下や人材の確保が期待できること、企業ブランディングを向上できることなどが挙げられます。 本テンプレートは罫線を採用した、シンプルな休職証明書のExcel版であり、休職理由をプルダウンで選択することができます。 ダウンロードは無料なので、ぜひご活用ください。
アンゾフ・マトリクス(アンゾフの成長マトリクス)は、経営学者のイゴールアンゾフが提唱した経営戦略に有効なフレームワークのことです。縦軸を「市場」、横軸を「商品」として、そこからさらに「既存」と「新規」で分割した図になります。 このフレームワークを使い、自社の強みや市場の動向を整理することで、今後の経営戦略を決めるヒントを見つけられます。また、課題を具体的に認識することで、どの分野に注力すべきか、潜在的なリスクが少ないのはどこかといった、戦略におけるポイントも分かります。 こちらは、Word版のアンゾフ・マトリクスのテンプレートとなります。 無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
■社内公募通知書【複数職種募集】とは 組織内のさまざまな部門で必要とされる人材を、全従業員を対象に同時に募集するための告知文書です。本テンプレートは複数の職種の募集要項を一覧で提示することで、従業員が自身のスキルやキャリアプランに合ったポジションを、比較検討しやすくなるのが特徴です。 ■利用するシーン ・事業拡大や組織再編に伴い、営業、開発、管理部門など、複数の職種で同時に人材が必要となった場面で利用します。 ・社員のキャリアパスに多様な選択肢を提供し、部署の垣根を越えた人材の流動性を高めたい際に利用します。 ・複数の欠員ポジションに対し、外部採用と並行して社内からも候補者を発掘し、最適な人材配置を目指す場合に利用します。 ■利用する目的 ・複数の募集ポジションの業務内容や応募資格を一度に周知し、効率的に社内からの応募を募るために利用します。 ・従業員が自身の経験や能力を活かせる新たなフィールドを発見し、主体的にキャリアを築く機会を提供するために利用します。 ・埋もれている社内人材を発掘し、適材適所の人員配置を通じて、組織全体のパフォーマンスを最大化するために利用します。 ■利用するメリット ・従業員は自身のキャリアの選択肢が広がることで、仕事へのモチベーションやエンゲージメントが高まります。 ・企業文化を理解した人材が応募するため、外部採用に比べてミスマッチが少なく、即戦力としての活躍が期待できます。 ・採用広告費などの直接的なコストを抑えられるだけでなく、採用プロセスにかかる時間を短縮できる可能性があります。 こちらは無料でダウンロードできる、Wordで作成した社内公募通知書【複数職種募集】のテンプレートです。複数の募集要項を分かりやすく提示し、従業員の挑戦意欲と組織の活性化を促進するために、本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
■社内公募通知書とは 組織内の新たなポジションやプロジェクトのメンバーを、全従業員を対象に募集する際に用いる告知書です。表形式の本テンプレートは、複数の募集要項を並べて提示するのに適しており、従業員が自身のキャリアプランに合った機会を比較検討しやすくなるのが特徴です。 ■利用するシーン ・複数の部門で同時に欠員が発生し、一括して社内から補充したい場面で利用します。 ・多様な職務経験が求められる複数のポストを募集し、従業員に幅広い選択肢を提供したい際に利用します。 ・勤務地や契約形態が異なる複数のポジションを募集するにあたり、応募条件を分かりやすく整理して伝えたい場合に利用します。 ■利用する目的 ・各ポジションに求められるスキルや経験、職務内容を一覧で提示し、従業員の応募判断を助けるために利用します。 ・部署や年次に関わらず、意欲ある人材に挑戦の門戸を開き、組織の硬直化を防ぐために利用します。 ・人材登用における公平性と透明性を確保し、従業員の会社に対する信頼とエンゲージメントを高めるために利用します。 ■利用するメリット ・複数の募集情報を一度に比較検討できるため、従業員にとってキャリアの選択肢が広がり、自律的な成長を促します。 ・応募者のスキルや経験を多角的に評価でき、思いがけない適材を発見する機会が生まれます。 ・従業員は自身のキャリアを主体的に考えるきっかけとなり、仕事への意欲向上や人材の定着に繋がります。 こちらはExcelで作成した、表形式タイプの社内公募通知書のテンプレートです。従業員のキャリア形成を支援し、組織の活性化を図るために、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
■業務報告書とは 従業員がその日に担当した業務内容や進捗状況、成果などを上長に報告するための文書です。単なる作業記録に留まらず、業務の「見える化」を通じて組織内の情報共有を促進し、個人の成長と組織全体の生産性向上を支援するコミュニケーションツールとしての役割を持ちます。 ■利用するシーン ・営業担当者が1日の活動(訪問件数、商談内容、受注状況など)を整理し、上長に進捗を報告する場面で利用します。 ・プロジェクトメンバーが各自の担当タスクの進捗や発生した課題を共有し、チーム全体の状況を把握する際に利用します。 ・テレワークやリモートワーク環境下で、部下の業務遂行状況を上長が把握し、適切なマネジメントを行う場合に利用します。 ■利用する目的 ・上長が部下の業務内容と進捗を正確に把握し、適切なフィードバックや指示を行うために利用します。 ・業務上の問題点や成功事例をチーム内で共有し、組織全体の業務改善やノウハウの蓄積につなげるために利用します。 ・従業員自身が日々の業務を客観的に振り返り、課題の発見や翌日の行動計画を立てるために利用します。 ■利用するメリット ・上司と部下のコミュニケーションが促進され、業務に関する円滑な意思疎通と信頼関係の構築に役立ちます。 ・問題の早期発見・早期共有が可能となり、トラブルが大きくなる前に対策を講じることができます。 ・日々の報告書が蓄積されることで、個人の業務評価や目標管理、将来の業務引継ぎの際の貴重な資料となります。 こちらは無料でダウンロードできる、1日用の業務報告書のテンプレートです。日々の業務内容を明確に記録・共有し、組織の生産性向上と円滑なコミュニケーションを実現するために、Wordで作成した本テンプレートをご活用ください。
■歓送迎会案内状(歓送迎会のご案内)とは 職場を去る方への感謝と激励、そして新たに来られた方への歓迎の意を表す「歓送迎会」の開催を知らせるための書状です。会の開催要項を明記するとともに、主役となる方々を紹介し、多くの従業員に参加を促すことで、人と人とのつながりを大切にする場を創出します。 ■利用するシーン ・人事異動に伴い、転出者への感謝と転入者への歓迎の気持ちを表す会を催す場面で利用します。 ・新たな才能を迎えるにあたり、新入社員や中途採用者が職場に早く馴染めるよう歓迎会を開く際に利用します。 ・定年や転職など、共に働いた同僚の新たな門出を祝い、これまでの功績を称える会を設ける場合に利用します。 ■利用する目的 ・新しい仲間を温かく迎え、去りゆく仲間を盛大に送り出すという、会の目的を参加者全員で共有するために利用します。 ・参加人数を事前に確定させ、会の規模に応じた適切な会場や食事を手配するために利用します。 ・会費の金額や徴収方法を事前に通知し、当日の集金業務をスムーズに行うために利用します。 ■利用するメリット ・案内状を受け取ることで、参加者は会の趣旨を理解し、主役の方へのはなむけの言葉などを準備する余裕ができます。 ・出欠状況がリストで管理しやすくなるため、幹事による未回答者への確認作業や集計の手間が省けます。 ・組織として公式に開催する行事であることを明確にし、主役への敬意と感謝の意を正式に示すことができます。 こちらはExcelで作成した、歓送迎会案内状(歓送迎会のご案内)のテンプレートです。大切な仲間の門出を祝い、新たな出会いを歓迎する有意義な会を催すために、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
■社内公募通知書とは 組織内に新たなポストが生まれた際や、プロジェクトに必要な人材を確保したい場合に、全従業員に向けて応募者を募るための告知文書です。従業員のキャリアアップ意欲に応え、社内人材を有効活用することで、組織の活性化を図る戦略的な人事施策の1つです。 ■利用するシーン ・新規事業開発やDX推進など、部署横断的な専門知識を持つ人材でチームを編成したい場面で利用します。 ・経営課題の解決や業務改革を目的としたタスクフォースを立ち上げるにあたり、意欲の高いメンバーを選抜する際に利用します。 ・次世代のリーダー育成を視野に、管理職などの重要なポジションへの登用候補者を社内から発掘する場合に利用します。 ■利用する目的 ・募集する役割のミッションや求める人物像を具体的に示し、最適な人材からの応募を促すために利用します。 ・従業員が自らの意思でキャリアを選択できる機会を提供し、学習意欲や成長意欲を喚起するために利用します。 ・人材登用のプロセスを透明化し、全従業員に平等な機会が与えられていることを示すために利用します。 ■利用するメリット ・部署内に埋もれていた優秀な人材を発掘するきっかけとなり、適材適所の人員配置を実現できます。 ・採用後の教育研修やオンボーディング期間の短縮が可能になり、即戦力としての活躍が期待できます。 ・外部への採用広告費や人材紹介手数料といった直接的なコストだけでなく、採用に関わる時間的なコストも削減できます。 こちらはExcelで作成した、無料でダウンロードできる社内公募通知書【新規事業・プロジェクト】のテンプレートです。従業員のキャリア自律を促し、組織の持続的な成長を実現するために、本テンプレートをご活用ください。
■社内公募通知書とは 新規事業やプロジェクトの立ち上げなどに伴い、必要な人材を社内から広く募集するために掲示・通知する文書です。募集するポジションの業務内容、求めるスキル、応募条件などを明記し、意欲ある従業員に挑戦の機会を提供することで、組織の活性化と適材適所の人員配置を目指します。 ■利用するシーン ・新規事業を立ち上げるにあたり、部署の垣根を越えて、多様なスキルを持つメンバーを集めたい場面で利用します。 ・期間限定の特命プロジェクトチームを結成するため、自発的に参加を希望する人材を募る際に利用します。 ・欠員が出たポストや新設された役職について、外部から採用する前に、まずは社内の人材に機会を提供する場合に利用します。 ■利用する目的 ・募集ポジションの職務内容、役割、必要な経験・スキルといった要件を全従業員に明確に周知するために利用します。 ・従業員の自律的なキャリア形成を支援し、新たな挑戦への意欲を引き出すために利用します。 ・公平・公正な選考プロセスを担保し、透明性の高い人事異動や人材登用を実現するために利用します。 ■利用するメリット ・従業員のエンゲージメントやモチベーションが向上し、組織全体の活性化につながります。 ・外部採用に比べて、企業文化や業務内容をすでに理解している人材を登用できるため、ミスマッチのリスクを低減することが可能です。 ・採用コストを削減できるだけでなく、選考から配属までの時間を短縮できる可能性があります。 こちらは無料でダウンロードできる、Word版の社内公募通知書【新規事業・プロジェクト】のテンプレートです。新規プロジェクトのメンバーを社内から募り、従業員の挑戦意欲と組織の活性化を促進するために、本テンプレートをご活用ください。
労働基準法の適用猶予対象となる事業・業務において、労働時間等の設定改善を目的とした委員会の決議内容を労働基準監督署へ届け出るための書類です。委員会の構成、決議事項、労働時間に関する具体的な改善施策が記載される法定様式となります。 ■時間外労働・休日労働に関する労働時間等設定改善委員会の決議届とは 労働時間等設定改善委員会は、労働者と使用者が対等な立場で労働時間等の改善について協議する機関です。 本決議届は、この委員会が労働時間短縮や時間外労働削減などの施策について決議した内容を、労働基準監督署へ届け出るための書類です。 医師や自動車運転者など労働時間に特例が認められる事業・業務では適用猶予要件の充足を示す資料となり、一般事業所でも適切な労務管理と労使協議の透明性を示す重要な書類です。 ■テンプレートの利用シーン <新たに労働時間等設定改善委員会を設置する際に> 委員会の初回決議内容や労働時間に関する取り決めを公式記録として届け出る際に活用できます。 <既存の決議内容を変更する場合に> 労働時間短縮計画の見直しや新たな改善施策を決議した際、変更内容を届け出るフォーマットとして活用できます。 ■作成・利用時のポイント <委員会の構成情報を正確に記載> 労働者側・使用者側の推薦委員名や所属部門は、委員会の構成と正当性を示すために誤記のないよう入力してください。 <決議事項は具体的で測定可能な内容に> 月間所定労働時間の削減目標や時間外労働の上限設定など、実現可能かつ検証可能な具体的施策を明記してください。 <届出期限と手続きを確認> 委員会設置時の決議届は速やかに、変更内容の届出は変更の効力発生日までに提出します。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で無料ダウンロード・即利用可能> 費用も手間もかからず、ダウンロード直後からWordで編集・印刷が可能です。 ※出典:東京労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新のガイドラインに照らして、内容をご確認・修正のうえご利用ください。
労使委員会による時間外労働・休日労働に関する決議の届出書です。常時10人以上の労働者のいる事業場で、企業が労使委員会を設置して決議した場合、決議内容を労働基準監督署に届け出ることが法的に要求されます。 ■時間外労働・休日労働に関する労使委員会の決議届とは 労働基準法第38条の4に基づき、労使委員会が時間外労働・休日労働に関する決議を行った際に、その決議内容を労働基準監督署に届け出るための公式書式です。36協定届の代わりとなる書式で、決議成立年月日や委員構成を明記することで、法定要件への適合性を客観的に示すことができます。 ■テンプレートの利用シーン <労使委員会による決議成立後、監督署に届け出る際に> 決議内容および決議成立年月日、委員数、委員氏名などの必須事項を正確に記載した上で、管轄の労働基準監督署に提出します。 <時間外労働・休日労働の業務別・期間別に決議内容を整理する際に> 表形式で業務の種類、労働者数、延長可能時間、期間などが整理されており、複雑な決議内容を一覧で把握しやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類は具体的かつ細分化して記入> 時間外労働をさせる必要のある業務は、一般業務と健康上特に有害な業務(坑内業務など)を区別し、業務の範囲を明確に記載することが求められます。 <決議の成立要件を満たしたことを証明する記載> 委員会の委員の5分の4以上の多数による議決であること、労働者側委員と使用者側委員が同数であり、双方から適切に選出されたことを示すチェックボックスへの記入が必須となります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集が可能> 無料ダウンロード後、自社の決議内容に合わせて記載・編集できます。 ※出典:東京労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新のガイドラインに照らして、内容をご確認・修正のうえご利用ください。
医療機関が、医師の時間外労働・休日労働に関する協定を締結・届け出に使用する特別条項対応版です。医療機関ごとに定められたA・B・C各水準に対応した記入欄、上限時間に関する手続き、および面接指導・勤務間インターバル等の健康確保措置を網羅した形式になっています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 医業に従事する医師を含む医療機関が、医師に対して時間外労働や休日労働をさせる必要がある際に、使用者と労働者の過半数代表者との間で協定を締結し、その内容を労働基準監督署に届け出るための公式文書です。特別条項付きの場合、通常の上限時間を超えて労働させることが認められる場合の条件や、健康確保措置を明記することで、法的トラブルを未然に防ぎます。 ■テンプレートの利用シーン <医師の時間外労働や休日労働の協定締結時に> 医療機関が厚生労働大臣等の指定を受けたA・B・C各水準の区分に基づき、適用される年間の時間外・休日労働の上限時間を協定に記載して作成する場面に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <医療機関の指定水準を正確に把握する> A水準(年960時間)、B水準・連携B水準、C水準(いずれも年1,860時間)など、医師が勤務する医療機関に適用される厚生労働大臣等の指定水準に応じた記入が必要です。 <月100時間以上の時間外労働を想定する場合の健康措置を明記> 面接指導や勤務間インターバル、代償休日などの健康確保措置をチェックし、その内容を簡潔に記載しましょう。 <労使双方の合意を明確にする協定書式> 医療機関(使用者)と医師代表(労働者の過半数を代表する者)の署名・捺印欄が設けられており、真正な労使協定であることを書面で証明できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードすぐに編集が可能> Word形式のため、医療機関ごとの実態に合わせてすぐに編集利用できます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※医療機関の実態、最新の法令・厚生労働省ガイドライン、都道府県知事からの医療機関指定状況に照らして、必ず内容をご確認・修正のうえ、ご利用ください。
医業に従事する医師を含む事業場での時間外労働・休日労働に関する労使協定の届出書式です。通常の労働者と医師で異なる時間外労働の上限規制に対応しています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(一般条項)とは 労働基準法第36条に基づき、使用者と労働者の過半数代表者(または労働組合)が時間外労働・休日労働について協定を結んだ際に、事業場を管轄する労働基準監督署へ届け出る書類です。協定の具体的な内容(業務の種類、対象労働者数、1日・1箇月・1年の時間延長上限、休日労働の内容など)を記載し、労使の合意を証明します。医師を含む事業場では、医師と一般労働者で異なる上限規制に対応する必要があり、本様式はそれぞれの区分を明確にして届出できる構成になっています。 ■テンプレートの利用シーン <医師を含む事業場で初めて36協定を届け出る場合> 時間外労働・休日労働の必要性、対象者、時間延長限度を明記し、労基署への届出書類として活用できます。 <医師と一般労働者の上限規制の区分を整理する場合> 勤務医は年960時間、医業に従事する医師は年1,860時間などの区分と、一般労働者の年360時間などの基準を整理して記載することで、法令要件への対応を確実にします。 ■作成・利用時のポイント <業務区分と対象労働者を正確に記入> 業務の種類を具体的に細分化し、対象となる医師および一般労働者の人数を明確に区分して記載することで、記入漏れやトラブルを防げます。 <チェックボックスの項目を確認> 本様式には複数のチェックボックスがあり、適切にチェックされていない場合は有効な協定となりません。すべてのチェックボックスを確認のうえ、漏れなく記入してください。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集・修正が簡単> 自社の事業場情報や業務区分を簡単に入力・編集でき、印刷も可能です。無料ダウンロード後すぐにお使いいただけます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
新技術や新商品等の研究開発業務に従事する従業員の時間外労働と休日労働に関する協定内容を、法定の書式に従って管轄労働基準監督署に届け出るための公式様式です。労働基準法第36条に基づく必須手続きであり、企業の法令遵守と適切な労務管理を実現します。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届とは 労働基準法第36条の規定に基づき、使用者と労働者の過半数代表者(または労働組合)が締結した時間外労働・休日労働に関する協定の内容を、事業場を管轄する労働基準監督署に届け出るための書式です。特に新技術・新商品等の研究開発業務は、業務の特殊性に対応した届出が求められ、本様式は当該業務の具体的事由や時間設定、従業員の健康確保措置などを適切に記載できるよう設計されています。 ■テンプレートの利用シーン <新製品開発プロジェクトで時間外労働が必要な場合> 研究開発チームの時間外労働に関する協定を締結し、労働基準監督署への届出が必要となった際に活用できます。 <既存協定の更新・変更手続きの際に> 有効期間満了に伴う協定更新や業務内容・時間設定の変更があった場合、本様式を用いて最新の協定内容を報告できます。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類を具体的に記載> 「新技術開発」「新商品企画」など、研究開発業務の内容を明確に区分し、対象業務の範囲を整理することが重要です。 <時間設定は実態に合わせて正確に> 1日・1ヶ月・1年の延長可能時間数は、業務特性と従業員の実労働状況を踏まえ、正確に入力してください。 <労働者の過半数代表者の選出要件を確認> チェックボックス項目により、法定要件を満たした代表者選出であることを明示する必要があります。手続きの適正性を確保しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で修正・編集いつでも対応可能> 有効期間変更や業務追加時など、変更が生じた際も簡単に修正・再編集でき、その都度の新規作成の手間を削減できます。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
臨時的な特別事由により限度時間を超える時間外労働が必要な場合に使用する、労使協定の届出書です。月100時間未満・年720時間以内などの上限規制や健康福祉確保措置等を盛り込んだ内容となっています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 労働基準法第36条に基づく「36協定」に、臨時的な特別事由(予測できない業務の大幅な増加等)を定める場合に使用する届出書です。通常の限度時間(月45時間・年360時間)を超えて時間外労働をさせる場合、限度時間を超える理由、業務の種類、労働者数、超過が可能な回数、健康福祉確保措置などを具体的に記載して労働基準監督署に届け出ることで、法的効力を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <臨時的な業務増への対応時に> 予測できない受注増加や緊急対応が必要になった際、限度時間の超過を認める要件を明確にして届け出る場面に活用できます。 <労務管理体制を整備・見直しするときに> 上限規制や健康確保措置を踏まえた社内ルールを整えたいときに、社内規程や手続きフロー等の見直しとあわせて利用できます。 ■作成・利用時のポイント <発動事由は臨時的・具体的に> 恒常的な業務ではなく、通常予見できない業務量の大幅な増加等、具体的かつ客観的な事由を記載することが重要です。 <時間数と回数の上限を必ず確認> 上限(月100時間未満・複数月平均80時間以内・年720時間以内、年6回以内)とチェック漏れの有無を確認しましょう。 <労働者代表の選出要件と署名欄の整合性> 労働者の過半数を代表する者が、管理監督者でなく適正な手続で選出されているか、選出方法の記載とチェック欄、署名欄の内容に矛盾がないかを確認することが、有効な協定とするうえで不可欠です。 ■テンプレートの利用メリット <無料・Word形式ですぐに利用可能> 無料ダウンロード後、すぐに入力を開始でき、いつでも修正が可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各事業所の実態や最新の法令・ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
企業が従業員に時間外労働や休日労働をさせる場合、労働基準法第36条に基づいて労働組合または労働者の過半数代表と協定を締結し、所轄労働基準監督署に届け出るための法定様式です。業務の種類、労働者数、延長時間の限度、法定休日での労働条件などの協定内容で構成されています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(一般条項)とは 法定労働時間や法定休日を超えて労働させる場合に、その上限時間や対象となる業務・労働者の範囲などを具体的に書面化し、所轄労働基準監督署に提出するための届出書です。企業ごとの実際の働き方に合わせて、どの業務でどの程度の時間外労働・休日労働が認められるのかを整理し、労使双方で確認・合意した内容を客観的な記録として残す役割を担います。 ■テンプレートの利用シーン <初めて36協定届を作成・提出する場合> 新規設立や初回届出が必要な企業が、法定様式に基づいて正確に書類を作成する際に活用できます。 <既存の協定を更新・変更する場合> 有効期間の終了に伴う協定の更新や、業務内容の変更に対応して新しい協定届を提出する場面で使用できます。 ■作成・利用時のポイント <業務の種類を具体的かつ明確に記載> 時間外労働や休日労働をさせる必要のある業務は、範囲が明確になるよう細分化して記入しましょう。 <労働者数と時間数の上限規制を正確に把握> 対象労働者数を明記し、1日・1ヶ月・1年の時間数制限を確実に記入してください。 協定の当事者が労働者の過半数を代表する者の場合、以下の要件を満たしているか確認しましょう。 (1)管理監督者でないこと (2)投票等の民主的な手続により選出されていること (3)使用者の指示・意向に基づき選出されたものではなく、独立した立場にあること ■テンプレートの利用メリット <無料・すぐに使える公式フォーマット> Word形式のため、無料ダウンロード後すぐに記入や印刷が可能です。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※各企業の就業規則や実際の業務内容、最新の法令・ガイドラインに照らし、内容をご確認・修正のうえご利用ください。
自動車運転業務に従事する労働者を含む事業場向けの 「時間外労働・休日労働に関する協定届」 です。特別条項により、臨時的に限度時間を超える労働が必要な場合における具体的事由、対象業務の種類、労働者数、月別・年間の延長可能時間数、限度時間超過時の割増賃金率、および労働者の健康・福祉確保措置などを詳細に記載できる構成となっています。 ■時間外労働・休日労働に関する協定届(特別条項)とは 労働基準法第36条に基づき、使用者と労働者の過半数を代表する者(または労働組合)が合意した時間外労働・休日労働の内容を、事業場を管轄する労働基準監督署に届け出るための公的書類です。本様式は、そうした事業場が限度時間を超える臨時的な事由がある場合に対応するための特別条項対応版です。 ■テンプレートの利用シーン <自動車運転業務を含む事業場で協定が必要な場合> トラック、タクシー、バスなどの自動車運転業務に従事する労働者の勤務体制を定めるため、一般従事者とは異なる限度時間設定が必要な場合に活用できます。 <臨時的に限度時間を超える労働への対応に> 予見が難しい急激な業務量の増加などにより、通常の限度時間を超えて労働させる必要が生じた場合に、具体的事由を記載して届け出る際に利用できます。 ■作成・利用時のポイント <自動車運転業務の区分を明確にする> 労働基準法第140条第1項に規定する業務か否かを正確に判断し、対象従事者と非対象者を区分して記載しましょう。 <チェック項目・平均基準の確認> 時間外労働と休日労働の合計が、月100時間未満・2~6か月平均80時間以内となっているか、該当チェック欄の漏れがないよう確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で無料ダウンロード、いつでも修正・編集可能> ダウンロード後すぐに編集可能です。再届出が必要な場合も簡単に修正・再作成でき、追加コストはかかりません。 ※出典:東京労働局ホームページ(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/) ※自動車運転業務の該当判定や限度時間設定は、各事業所の実態及び最新の法令・厚生労働省ガイドラインに照らして、必ず内容をご確認・修正のうえご利用ください。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
不動産
女性/50代
2026.08.06
父から継承した小さな会社を経営しています。なにもわからず始めましたが、こちらで書式をダウンロードし活用しています。納品書と請求書が一緒になっているので簡易的で助かっています。
[業種]
サービス
男性/30代
2026.07.08
ありがとうございます。 使わせていただきました。 差し出がましいですが2点ほど確認してほしいです。 要確認 第7条 "予め甲と協議するものとする"の甲の所は乙では? 第8条 "甲はこれを承継しない"の甲は乙では?
[業種]
コンサル・会計・法務関連
女性/40代
2026.06.25
初めて見た時は、「こんなに書くことがあるかな?」と思いつつ、使ってみると 自分で削除したり 追加もできて とてもありがたかったです。
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