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従業員一人ひとりの支給額と控除額を1年分まとめて記録するための、見本付きの賃金台帳テンプレートです。人事・給与担当者が、月々の給与計算の結果を残し、年次の集計に備える際に活用できます。労働日数と所定労働・時間外・休日・早出・深夜の各労働時間数に加えて、基本給、割増賃金、通勤・役職・技術・家族・住宅の各手当、雇用保険・健康保険・介護保険・所得税・住民税の控除までを、1月から12月と賞与(6月・12月)の列に並べて記入できます。 ■賃金台帳とは 労働基準法第108条に基づき、事業者が従業員ごとに調製することとされている記録です。労働基準監督署の調査や各種手続きの場面で提示を求められることがあります。 ■テンプレートの利用シーン <月次の給与計算の記録として> 支給と控除の内訳を月ごとに1列で記入する構成で、毎月の計算結果をそのまま蓄積できます。 <年末調整や年次集計の基礎資料として> 右端の合計列に年間金額が集約され、年次の数値を拾い出す作業が軽くなります。 <労働時間の内訳を確認したいときに> 時間外・休日・早出・深夜の労働時間数を分けて記録するため、割増賃金の算定根拠を後から追えます。 ■利用・作成時のポイント <手当の項目は自社の給与体系に合わせる> 通勤・役職・技術・家族・住宅の5種類を用意していますが、行の追加・削除で調整できます。 <賞与欄は支給時期に合わせて見出しを変更する> 賞与(6月)・賞与(12月)の列は、自社の支給月に合わせて書き換えてください。 <見本の記載内容を差し替える> 社員ID・氏名・部署の記載例は、運用前に自社の情報へ置き換えてください。 ■テンプレートの利用メリット <年次集計にかかる手間を削減> 各行の合計が自動で算出されるため、12か月分と賞与を足し合わせる作業が不要になります。 <記載漏れの防止> 支給と控除の項目があらかじめ整理されているため、記録すべき内容の抜けに気づきやすくなります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
下請業者への再下請負を通知する際に使う、全建統一様式第1号-甲の再下請負通知書(変更届)です。会社名や現場代理人名、建設業許可の種別、主任技術者の資格内容、健康保険等の加入状況まで、元請への届出に必要な項目がそろっています。様式にそって入力欄が用意されているので、記載要領を見ながら1から表を作る手間がかかりません。Excel形式で無料ダウンロードでき、自社の入力欄として編集してご利用いただけます。 ■再下請負通知書(変更届)とは 建設工事の再下請負契約について、会社名や工事内容、技術者の配置状況などを直近上位の注文者へ届け出るための書類です。全建統一様式は、ゼネコンや官公庁の工事現場で共通して使われている安全書類の様式で、第1号から第11号までがあります。届出内容に不備があると、現場への提出書類として受理されず、再提出を求められることがあります。工事ごとに配置される現場代理人や主任技術者の情報を、決まった様式でそろえて管理できます。 ■テンプレートの利用シーン ・再下請負契約を締結した際の、直近上位の注文者への届出 ・再下請負契約の内容に変更があった際の再届出 ・現場代理人や主任技術者、健康保険等の加入状況をまとめて報告する場面 ■利用・作成時のポイント <届出項目の記載> 会社名・現場代理人名・工事名称など、様式に定められた項目を漏れなく書き込みます。 <健康保険等の加入状況> 健康保険・厚生年金保険・雇用保険それぞれについて、加入の有無を選択して記入します。 <再提出への対応> 届出事項に変更があった場合は、様式の記載要領に沿って速やかに再提出してください。 ■テンプレートの利用メリット <提出書類の不備防止> 資格や保険加入状況など必要事項をまとめて記載できるため、提出時の記入漏れを防げます。 <Excel形式で編集可能> 入力欄にそのまま記入・修正できるので、現場ごとの体制に合わせて使えます。
従業員へ毎月の支給額と控除額を通知するための給料支払明細書のテンプレートです。小規模事業所の経理担当者や、給与計算を自社で行っている事業主が、月々の明細を発行する際に活用できます。勤労日数・労働時間・時間外労働の記録欄に加えて、基本給・時間外賃金・家族手当・通勤手当の支給額と、健康保険料・厚生年金・雇用保険料・所得税・住民税・前払金の控除額、差引支給額を1枚に収めています。A4横1枚に3人分が並ぶ構成で、印刷して切り離せばそのまま配布できます。 ■給料支払明細書とは 賃金の計算内訳を従業員本人へ知らせるための書類です。何日・何時間働き、どの手当がいくら支給され、何がいくら差し引かれて手取りがいくらになるのかを示します。 ■テンプレートの利用シーン <手書きで明細を渡している事業所に> 数式の入っていない「手書きタイプ」があり、印刷して記入する運用に対応します。 <パソコンで入力して印刷したい場合に> 「PC入力タイプ」は支給合計・控除合計・差引支給額が算出される設定で、金額を入れるだけで明細が仕上がります。 <給与の前払いに対応している事業所に> 控除欄に「前払金」があり、前払い分を手書きで書き足す必要がありません。 ■利用・作成時のポイント <保険料や税額はご自身で算出する> 健康保険料・厚生年金・雇用保険料・所得税・住民税の欄は金額を入力する欄です。料率を求める計算式は含まれていないため、最新の料率は各保険者や国税庁の資料でご確認ください。 <項目を追加するときは合計の範囲も広げる> 役職手当や資格手当を足す場合は、行を挿入して合計の集計範囲も調整してください。 ■テンプレートの利用メリット <用紙コストと印刷の手間を削減> 1枚で3人分を発行できるため、少人数の事業所では印刷枚数を3分の1に抑えられます。 <転記ミスのリスクを軽減> PC入力タイプは支給合計と差引支給額が自動で算出されるため、手計算による誤りを防げます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
社員情報を一元的に管理し、人事・労務業務を効率化するための「社員台帳(社員名簿・従業員名簿)」です。氏名や社員番号、生年月日、住所、連絡先といった基本情報に加え、異動・昇進履歴、家族構成、資格・学歴・職歴、社会保険情報まで幅広く記録できる構成となっており、1名ごとの情報を整理して管理できます。 ■社員台帳(社員名簿・従業員名簿)とは 従業員の個人情報や雇用情報、経歴などを体系的に記録・管理するための人事管理書類です。企業においては、社員の基本情報だけでなく、異動履歴や資格、社会保険情報などを、法令や社内規程に基づき適切に管理することが求められます。整備することで、労働基準監督署の調査対応や社会保険手続きがスムーズになり、労使間のトラブル防止にもつながります。 ■テンプレートの利用シーン <社員情報の一元管理> 社員ごとの基本情報や経歴、資格などをまとめて管理する台帳として利用できます。 <人事・労務管理業務> 社会保険や雇用保険情報の管理、異動履歴の確認など、人事業務の基礎資料として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <最新情報を随時更新する> 異動や住所変更、資格取得などがあった際は速やかに更新し、常に正確な情報を維持しましょう。 <個人情報の管理体制を整える> アクセス権限の設定や保管ルールを明確にし、情報漏えい防止に配慮した運用を行うことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで導入しやすい> 入力例があるため、初めて社員台帳を作成する場合でもスムーズに運用を開始できます。 <Excel形式で柔軟に編集可能> 自社の管理項目に合わせて自由にカスタマイズでき、実務に即した運用が行えます。 ※記載すべき情報の範囲、保管期間、管理方法等は、個人情報保護法、労働基準法、マイナンバー法等の関連法令や、企業規模・業種により異なります。必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。
社員の退職手続きをスムーズに進めたい企業担当者に最適な「退職証明書」テンプレートです。入社日・退職日・在籍期間・役職・職務内容・退職理由など、証明に必要な項目を一覧形式で整理しています。Excel形式のため編集しやすく、退職者ごとに再利用できる実務向けフォーマットです。 ■退職証明書とは 従業員が会社を退職した事実やその内容を証明する書類です。労働基準法第22条に基づき、退職者本人から請求があった場合には、会社(使用者)は遅滞なく退職証明書を交付する義務があります。雇用保険や転職先での手続き、社会保険・年金関連の申請にも利用される重要な証明書です。 ■テンプレートの利用シーン <退職者への証明書発行時に> 退職者からの請求に応じ、法的に正しい形式で発行が可能です。退職日や在籍期間など、証明項目を抜け漏れなく記載できます。 <ハローワーク・社会保険関連の提出用として> 雇用保険の資格喪失通知の裏付け資料や、転職先での雇用保険・年金加入手続きのために、ハローワークや年金事務所などでの提出にも利用される場合があります。 <社内書類管理・退職手続きの効率化に> Excel形式により退職情報をまとめて管理しやすく、総務・人事担当者の業務効率化にも役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <退職日と資格喪失日の整合性を確認> 雇用保険では退職日の翌日が資格喪失日となるのが原則です(雇用保険法施行規則第7条の3)。日付のズレがないよう、賃金締切日や社会保険資格喪失日との整合もあわせて確認しましょう。 <退職理由はチェック形式で簡潔に> 自己都合・会社都合・定年など、選択肢から該当項目にチェックを入れるだけで対応できます。 <給与情報や役職は最新データを反映> 退職直前の役職・賃金情報を正確に入力し、証明書としての信頼性を確保します。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードしてすぐに使える> Excel形式なので、入力・編集後に印刷も可能です。 <表形式で情報整理がしやすい> 項目ごとにセルが区切られており、誤記防止やデータ再利用にも便利です。 <見本付きで迷わず作成可能> 記入例付きのため、初めて作成する担当者でもスムーズに作成できます。
新規採用者書類として作成。給与口座のほかに基礎年金番号、マイナンバー、雇用保険番号の記入欄を設けてあります。 給与ソフト等に入力する書類が1枚にまとまっていると、登録する担当者がすごく楽です。 この書類の裏面に必要に応じて、写しを貼付してもらったり、決裁欄を追加したり、自社に合わせてお使いいただければと思います。 ※お使いのPC環境によっては、ページが多岐に及んでしまうこともございます。印刷範囲設定をご確認の上、ご使用ください。
給与担当者が従業員へ毎月の給与の内訳を通知するための、給与支給明細書のテンプレートです。所属・氏名・対象月(令和 年 月分)・事業主の名称と氏名に加え、支給額側に基本給・役職手当・家族手当・住宅手当・営業手当・通勤手当・残業手当と支給額計、控除額側に健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料・所得税・地方税・社宅賃貸料・貸付金・生命保険料・財形積立と控除額計、さらに差引支給額と備考欄を左右に並べた1枚構成です。Word形式のため、自社に合わせて編集いただけます。 ■給与支給明細書とは その月の給与の支給内容と控除内容の内訳を、従業員本人へ書面で伝えるための明細です。支給額計・控除額計・差引支給額を並べて示すことで、手取り額の算出過程を本人が確認できます。手当や控除の項目立ては会社ごとに異なるため、自社の給与規程の名称に合わせて行を整えます。 ■テンプレートの利用シーン <月次の給与支払いに合わせて交付するとき> 支給・控除の各項目を記入し、差引支給額まで示した明細を渡せます。 <紙で配布・保管するとき> 1枚に収まる体裁なので、印刷して封入する流れに向いています。 <数名規模で明細を作成するとき> 1件ずつ書面に仕上げる形式で、システム導入前の運用に便利です。 ■利用・作成時のポイント <自社の手当・控除名に行をそろえる> 使わない行は削除し、独自の手当や控除は名称を書き換えます。 <料率と税額は最新の基準で確認する> 社会保険料の料率や所得税額は改定されるため、その月の基準を確認します。 ■テンプレートの利用メリット <説明対応の負担を軽減> 支給と控除が左右に対比して並ぶため、手取り額の内訳を従業員へ示しやすくなります。 <書式づくりの手間を削減> 一般的な手当・控除の項目が並ぶので、レイアウト設計の手間を省けます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令および税制を確認し、必要に応じて社会保険労務士・税理士など専門家にご相談のうえご利用ください。
従業員が退職する際に、人事・総務担当者が「誰について・どの手続きが・いつまでに・どこへ・どこまで完了しているか」を一目で把握できるように設計された「社員退職手続チェックリスト」テンプレートです。 社会保険・雇用保険・税務(住民税)等の期限の短い手続きを一覧で管理できるため、退職手続きの漏れ防止や法令遵守、退職者とのトラブル防止に役立ちます。 無料で自社用にカスタマイズしやすく、「これから退職フローやチェックリストを整備したい」中小企業の人事・労務担当者にも有用なテンプレートです。 ■社員退職時手続きチェックリストとは 社員の退職に伴い発生する法定・社内手続きを、「いつまでに」「どこへ」「何を」行うかを明確化する管理シートです。 ■テンプレートの利用シーン <人事・総務の退職手続きを標準化したいとき> 属人化しがちな退職処理をチェックリスト化し、誰が担当しても抜け漏れなく実行できます。 <提出期限の管理と進捗把握に> 「退職翌日から5日以内」「翌々日から10日以内」など、期限を一覧で可視化し、完了日を入力することで進捗管理が可能です。 <内部監査・引き継ぎ資料として> 「どの手続を、いつ完了したか」が記録として残り、監査・担当者交代時の説明資料にも使えます。 ■利用・作成時のポイント <退職日を起点に逆算管理> 多くの期限は退職日基準のため、最初に正確に入力します。 <本人希望が分かれる項目を早めに確認> 任意継続や離職票は希望制のため、チェック欄で早期把握するとスムーズです。 <完了日を必ず記録> 対応済みでも記録がなければ証跡にならないため、完了日まで入力します。 ■テンプレートの利用メリット <退職手続きの漏れ防止とコンプライアンス強化に役立つ> 提出先・提出期限・必要書類が一覧になっているため、担当者の経験に依存せずに退職手続きを標準化でき、期限遅延や届出漏れによる法令違反や退職者の不利益を防ぎやすくなります。 <人事・総務業務の見える化・効率化を実現できる> チェック欄と完了日の記録により、誰がどこまで対応したかが明確になり、複数担当者で分担する場合でも進捗共有や引き継ぎが容易になります。
■はじめに(シミュレーションの結果について) ・参考として簡易的に計算を行うテンプレートですので、正確性、完全性、信頼性を保証するものではありません。 ・「これくらいもらえる」というおおよその目安です。正確な金額は、ハローワークでご確認くださ い。 ■概要(大まかな内容) ・再就職先が決まらず退職した場合、多くの方にとって真っ先に困るのは当面の間の生活費だと 思います。 ・本テンプレートでは、その生活費の一部となる失業保険(基本手当)の概要とその受給額(いくらくらいもらえか?)をシミュレーションいたします。 ・シミュレーションは、厚生労働省のホームページ「雇用保険の基本手当(失業給付)を受給する皆様へ」他に載っている基本手当日額などのデータおよび計算式をもとに行っております。 ・本テンプレートのデータ適用期間は、令和8年8月1日から令和9年7月30日までです。 ※令和9年8月1日以降、データの更新(変更)が必要となります。 参照:「雇用保険の基本手当日額の変更」厚生労働省 ■退職される方の立場に立って ・元総務人事担当者(管理職)としての経験をもとに、「なるべくわかりやすく」をモットーに説明して おります。(言い回しも含めます) ・会社の倒産を複数回経験し、失業保険をもらう立場に立って、聞き慣れない難解な用語はわかりやすい言葉に置き換えました。 尚、自身の手続きも会社側として行いました。 ■特徴と構成 ・失業したときにもらえる失業保険など(以下①②)を一連の流れでシミュレーションできるのが特徴です。 ・もらえる方は、離職時の年齢や雇用保険の加入期間、離職理由、離職前・後の給与額などの条件をクリアした場合のみです。 ①失業保険(基本手当) もらえるのは、離職時に64歳までの方で、65歳以上の方は高年齢求職者給付金が一時金 としてもらえます。(65歳以上の方はここまでで、②はもらえません) ②再就職手当 失業保険(基本手当)をもらい早期に就職先が決まり、まだもられるはずの失業保険額の一部(一定の割合)が残っていることが前提です。安定した職業に就き(働きはじめ)、「しばらくはこの会社で頑張るぞ!」と決めた人がもらえます。 ダウンロードは無料ですので、是非参考にしてください。
社員の退職時に必要となる各種手続きを一覧で管理できる「社員退職時手続きチェックリスト」です。退職届の受領、社会保険・雇用保険手続き、貸与物回収、システム権限停止、最終給与確認など、退職対応に必要な項目を整理できる構成になっています。見本付きのため、自社の実務に合わせてすぐにご活用いただけます。 ■社員退職時手続きチェックリストとは 退職者対応に必要な手続きや確認事項を一覧化し、進捗管理を行うための管理書式です。人事・総務・情報システム・経理など複数部門にまたがる対応内容を整理し、手続き漏れや対応遅延を防ぐ目的で利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <退職者対応の進捗管理に> 退職届受領から貸与物返却、各種保険手続きまでを一元管理できます。 <人事・総務部門の業務整理に> 担当部署や提出期限を明確化し、社内連携をスムーズに行えます。 <情報セキュリティ対策に> システムアカウント停止や貸与PC回収など、情報漏えい防止対応の確認にも活用できます。 ■作成・利用時のポイント <手続き期限を明確に> 離職票発行や社会保険資格喪失届など、法令上期限が定められている手続きについては、具体的に記載しましょう。 <担当部署を整理> 人事・総務・経理・情報システムなど、担当部門を分けて管理すると対応漏れ防止につながります。 <貸与物・権限停止を確認> PCやICカード返却、クラウドアカウント停止などを確実に確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <退職手続きの漏れを防止> 必要な手続きを一覧化することで、確認不足や対応忘れを防ぎやすくなります。 <Googleドキュメントで共有・更新しやすい> オンラインで関係部署と共有でき、リアルタイムで進捗確認が可能です。 <実務に合わせて柔軟に編集> 会社独自のルールや承認フローに合わせて項目追加・修正が行えます。
人事・給与担当者が、賞与の支給額と控除の内訳を従業員へ知らせるための賞与支払明細書です。1枚に3名分の明細が並ぶ構成で、支給日と氏名を記したうえで、支払額欄に賞与額・役職手当・勤続手当・特別手当と空欄2行、控除額欄に雇用保険料・厚生年金保険料・健康保険料・介護保険料・所得税と空欄3行を設けています。合計欄と差引支給額欄のほか、振込先を2件まで書ける欄も付いています。Word形式で、記入済みの見本が3名分入っているため、書き方を確かめながら自社の内容に差し替えられます。無料でダウンロードできます。 ■賞与支払明細書とは 賞与の支給額の内訳と、社会保険料・所得税などの控除内容、手取りとなる差引支給額を従業員本人へ通知するための書面です。金額の根拠を明細で示すことで、支給後に問い合わせを受けた際の資料としても残せます。 ■テンプレートの利用シーン <夏季・冬季の賞与を支給するとき> 日付を記す欄があり、賞与明細書として定期の支給時にそのまま使えます。 <決算賞与など臨時の支給時に> 空いている手当の行に、支給の名目に合わせた項目名を書き込めます。 <少人数の事業所でまとめて用意するとき> 1枚で3名分を作成し、切り離して個別に配れます。 ■利用・作成時のポイント <支払額と控除額の区分を守る> 上段が支払額、下段が控除額に分かれているため、項目を足すときも区分を混ぜないようにします。 <控除項目は自社の加入状況に合わせる> 介護保険料など対象外の項目は、空欄のままにするか行の名称を変更します。 <振込先が複数ある場合に備える> 振込先を2件書ける構成なので、分けて振り込むときも1枚で伝えられます。 ■テンプレートの利用メリット <配布までの手間を軽減> 1枚に3名分が収まるため、印刷枚数と用紙代を抑えられます。 <説明の行き違いを防止> 控除項目が名称付きで並ぶことで、何がいくら引かれたのかを従業員が確認しやすくなります。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
■退職証明書とは 労働者が会社を退職したことを証明するための公的な文書です。労働者の要請に応じて発行され、転職先への提出や各種手続きで利用されます。東京労働局配布版は、標準的なフォーマットで構成されています。 ■利用シーン ・退職者が転職活動時に前職の証明として提出する場合 ・雇用保険や社会保険の手続きを行う際 ・労働者が退職理由(自己都合・会社都合)を明確にするために必要な場合 ■利用・作成時のポイント <退職理由の選択> 自己都合退職、会社都合退職(勧奨退職・解雇・事業縮小など)、契約満了などの該当項目に○を付ける。 <解雇理由の詳細記載> 解雇の場合は、具体的な理由(業務不正、長期無断欠勤など)を明記し、労働者が納得できるようにする。 <事業主の正式な記名> 事業主(法人の場合は代表者)が署名・押印し、正式な書類としての効力を持たせる。 <発行日・退職日を明確に記載> 退職証明書の発行日と退職日を正確に記入し、証明の正確性を保つ。 ■テンプレートの利用メリット <スムーズな手続き> 退職者が転職や社会保険手続きを行う際に迅速に対応可能。 <労務管理の透明性向上> 退職理由を明確に記録することで、企業・労働者双方のトラブル防止に役立つ。 出典:「東京労働局ホームページ」(https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/)
雇用保険の受給者が再就職する際、失業手当の受給停止および再就職手当の申請に必要となる「採用証明書」です。雇用年月日や職種、労働時間、雇用形態などの必要項目が網羅された内容となっています。また見本付きのため記入箇所が明確で、スムーズに作成を進めることができます。 ■採用証明書とは 雇用保険の失業等給付を受給している求職者が再就職する際、事業主が雇用の事実を証明するための公的書類です。ハローワークへ提出することで失業手当の受給停止と再就職手当の申請手続きが進むため、雇用契約書や出勤簿、タイムカード等の関係書類を確認のうえ、正確な記載が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <雇用保険受給中の求職者を採用した際に> 失業手当を受給している方を雇用する場合、原則として雇用予定年月日の前日までに管轄ハローワークへ提出します。 <再就職手当の申請サポートとして> 再就職手当の円滑な手続きを支援する目的で、求職者本人と事業主が必要事項を整理するために利用します。 ■作成・利用時のポイント <雇用年月日は関係書類で正確に確認> 在籍となる初日が雇用年月日となり、試用期間やアルバイト期間も含まれるため注意が必要です。休祝日や欠勤の有無にかかわらず、契約上の初日を記載します。 <本人記入欄と事業主記入欄の役割分担を明確に> 求職者本人は氏名・生年月日・住所・支給番号などを記入し、事業主は雇用条件や採用経路、雇用形態などの詳細を証明します。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入ミスを防げる> 各項目の記載方法が一目で分かり、時短と正確性の向上につながります。 <Word形式で編集・印刷がスムーズ> 編集や印刷が容易で、社内での共有や保管もしやすいファイル形式です。 ※出典:静岡労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/shizuoka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です ※具体的な提出期限や運用は、管轄ハローワークや労働局ごとに取扱いが異なる場合があります。詳細は最新の案内や窓口で確認してください。
マイナンバーの提出依頼を従業員に案内するための「マイナンバー提出依頼書」です。個人番号の提出理由や利用目的、マイナ保険証・資格確認書の状況、提出方法などを表形式で整理でき、説明欄と記入欄が1枚にまとまった分かりやすいレイアウトです。 ■マイナンバー提出依頼書とは 企業が従業員から個人番号を取得する際に、番号法および個人情報保護法に基づき、利用目的や提出方法を明示し、適切な手続きを促すための文書です。事業者は、個人番号を社会保障・税・災害対策等に関する法令で認められた事務の範囲内でのみ利用し、その利用目的をできる限り具体的に特定した上で、本人に通知・公表することが求められるため、その実務対応として有用です。 ■テンプレートの利用シーン <新規入社時の個人番号収集に> 入社手続きに伴い、社会保険・雇用保険の各種届出や源泉徴収票の作成などに必要な個人番号を、まとめて提出してもらう場面で活用できます。 <既存社員の情報更新・再提出依頼に> 氏名変更や制度変更などにより、登録済みのマイナンバー関連情報の確認・更新が必要になった際の再提出依頼書として利用できます。 <マイナ保険証制度・資格確認書の案内に> 従業員に新しい受診方法や保険資格確認の手続きを周知したい場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <利用目的の明示> 個人番号の利用範囲を明確に記載し、従業員が安心して番号を提供できるようにすることが重要です。 <安全管理への配慮> 取得後の保管方法や廃棄ルールを記載し、適切な管理体制を示す必要があります。 <提出方法の具体化> 対面・郵送などの提出手段や期限を明記し、回収漏れを防ぐ工夫が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <記入項目が整理された表形式> 必要情報が一覧化されており、記入ミスや確認漏れの防止に役立ちます。 <見本付きでスムーズに作成> 記載イメージをつかみやすく、短時間で運用に乗せやすいのが特長です。 <Word形式で簡単カスタマイズ> 企業名や提出先、運用ルールに応じて柔軟に編集でき、自社の実務に即した運用が行えます。
従業員およびその扶養家族等のマイナンバーを、番号法および関係法令で認められた社会保障・税・災害対策等の事務の範囲内で適切に取得・管理・保存・廃棄するための管理台帳です。取得目的・収集日・本人確認の記録・保管期間・廃棄予定日などを、縦型レイアウトの一覧表で体系的に管理できる構成となっており、アクセス権限者や廃棄責任者の明確化にも対応しています。 ■マイナンバー取得記録簿(管理台帳)とは 企業が従業員等から取得した個人番号について、取得状況・利用目的・管理体制・保存期間・廃棄時期などを記録・管理するための書式です。番号法および個人情報保護ガイドラインでは、利用目的の特定や安全管理措置の実施、取扱状況の記録・保存が求められています。取得記録を体系的に残すことで、行政機関の調査や内部監査等において、マイナンバーの適正管理を客観的に説明できる体制づくりに役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員・扶養家族のマイナンバー取得時> 従業員本人・配偶者・扶養家族ごとのマイナンバー取得状況を一覧で管理したい場合に適しています。 <法定保存期間の管理・廃棄時に> 保存期間の経過確認や、廃棄責任者の管理記録を残す際に活用できます。 ※マイナンバーは、税務・社会保険・雇用保険など、関連する法令で定められた保存期間が経過し、当該事務に利用する必要がなくなった時点で、復元困難な方法により速やかに廃棄又は削除する必要があります。 ■作成・利用時のポイント <アクセス権限者と廃棄責任者の明確化> 不正閲覧防止のため、台帳を扱える職責者を限定し、アクセス権限の設定やアクセスログの記録、改訂記録の管理を行うことが重要です。 <保管期間・破棄日を管理> 法定保存期間の経過を確実に把握し、適切な時期に速やかに廃棄できるよう、廃棄予定日と実施日まで記載しておくことが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <マイナンバー管理状況を一覧で把握> 取得から廃棄までの流れを、1つの台帳で一元管理できます。 <Excel形式で柔軟に編集・更新> 人事異動や取得状況の変更の際にも簡単に編集可能です。 <見本付きで理解しやすい> 記載例を確認しながら、初めての担当者でもスムーズに運用を開始できます。
雇用保険の資格取得届や資格喪失届などを提出した後に、記載内容に誤りがあったことが判明した場合に使用する訂正・取消の申請書式です。雇用保険の正確な記録管理は、従業員の失業給付や育児休業給付などの各種給付を適切に受給するために不可欠であり、誤りが判明した際には速やかな訂正手続を行うことが望まれます。 ■雇用保険被保険者資格取得(喪失)等届訂正(取消)願とは 事業主が雇用保険の資格取得届、資格喪失届、転勤届などを提出した後に、記載内容に誤りがあった場合や、届出自体を取り消す必要がある場合に、管轄のハローワークへ提出する公的書類です。氏名のフリガナ、生年月日、資格取得年月日、離職年月日などの重要事項の訂正や、被保険者証が重複している場合の統一手続きにも使用されます。 ■テンプレートの利用シーン <届出内容に誤りが判明した際に> 提出後に氏名の誤記や生年月日、資格取得日の入力ミスに気づいた場合に使用します。 <被保険者番号が重複している場合に> 転職などで複数の被保険者証を持っている従業員について、番号を統一する手続きが必要な際に活用できます。 ■作成・利用時のポイント <確認通知書の内容を正確に転記> ①~⑤欄には交付された「届等確認通知書」の内容を記入し、情報が一致していることを確認しましょう。 <訂正理由を明確に記載> 「訂正又は取消の理由」には、なぜ誤りが生じたのか、どの部分をどのように訂正するのかを具体的に記載してください。 <必要書類を漏れなく添付> 訂正の根拠となる労働者名簿や賃金台帳、出勤簿、住民票などの書類を添付し、訂正内容の正当性を証明します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で記入しやすい> 項目ごとに入力欄が整理されており、修正も容易で時間短縮につながります。 <見本付きで初めてでも安心> どの欄に何を記載すればよいかが一目で分かり、担当者の負担を軽減します。 ※出典:大阪労働局(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが独自に作成した参考例です
退職届を作成することは、それぞれ実務的・法的に重要な意義があります。 1.書面での意思表示により、労使双方が対応しやすくなる。 ・各種制度(雇用保険・健康保険・税)において、会社側に具体的な手続きを促す効果がある。 ・退職者本人にも「言った/聞いていない」などのトラブルが避けられる。 2.退職後のライフライン(医療・雇用・税)の空白を避ける。 ・健康保険や住民税の処理は、うっかり放置すると「未納」や「無保険」状態になる危険があるため、事前に明記しておくことで手続きの抜け漏れを防止できる。 3.会社に記録が残ることで、証拠性を持つ。 ・将来のトラブル防止(例えば、離職票の記載内容や住民税滞納時の責任論)にもなり得る。
建設労働者の雇用にあたり、安心して働ける条件を明示し円滑な雇用管理を支援するテンプレートです。記載項目には就業時間や賃金の他、社会保険の適用状況や雇用管理責任者の氏名なども含まれており、Word形式のテンプレートとして無料ダウンロードが可能です。 ■労働条件通知書(建設労働者用・日雇型)とは 日雇いで働く建設労働者に対して、就業条件を明確に通知するための書類です。建設業の特性に合わせた労働条件を記載し、労働者と事業主の合意内容を法的に文書化します。 ■利用シーン ・日雇い労働者を雇用する際、就業条件を明確にしておきたい場合(例:建設現場での突発的な人員補充) ・建設労働者との労働契約内容を正式に通知し、双方が条件を確認するために使用する場合(例:労働時間や賃金、保険の状況) ・雇用管理のため、労働条件の明示が法律で義務づけられているケース(例:建設業許可を持つ企業での日雇い労働) ■注意ポイント <就業場所や業務内容を記載> 建設現場や作業内容が具体的に記載されていることで、労働者の安心感に繋がります。 <賃金や手当の詳細を記載> 賃金の計算方法、割増率、支払日などを記載し、賃金支払いに関するトラブルを防ぎます。 <保険の適用状況を明示> 社会保険の加入状況や雇用保険の適用有無を記載し、法的に必要な手続きを明確にしておきます。 ■テンプレートのメリット <必要事項が整理されている> 労働条件など必要項目が整備されたフォーマットで、スムーズな入力と契約を支援します。 <内容の編集・調整が可能> Word形式のため、建設現場の実情や労働者の条件に応じて内容を簡単にカスタマイズできます。 <労働基準法に基づいた通知書> 労働基準法および建設業法に準拠した書式で、トラブルを未然に防ぐことができます。
退職必要書類確認表とは、退職時に必要な書類を一覧にしたチェック表のことです。 退職時には社会保険(狭義)や雇用保険、所得税や住民税など、さまざまな手続きが必要になります。その際に用意する書類も多く、期日や提出先も異なります。 退職する者にとっては、退職必要書類確認表により手続きの流れや書類の種類を確認でき、提出状況も把握することが可能です。また、会社側も退職者に対して必要な書類を整理し、指示や説明を行いやすくなるというように、双方が退職手続きを円滑に進めることができます。 こちらは、Excelで作成した退職必要書類確認表です。 本テンプレートは、無料でダウンロードすることができます。退職時の手続きをスムーズに行うために、ぜひ活用ください。
退職した従業員に対して在籍期間や退職理由を証明する「退職証明書」テンプレートです。入社日・退職日・在籍期間・職務内容・退職理由などの基本情報を整然と記入できるフォーマットです。自己都合・会社都合・定年・契約期間満了などの理由区分に対応しており、必要に応じて「その他」を記載することも可能です。Word形式なので企業ごとに柔軟にカスタマイズもでき、無料ダウンロードでご利用いただけます。 ■退職証明書とは 労働者が会社を退職した事実や退職理由、在籍期間、職務内容などを証明する文書です。労働基準法上、退職者の請求があれば会社は遅滞なく交付する義務があり、雇用保険や転職活動時の提出資料としても利用されます。 ■テンプレートの利用シーン <退職者から正式に証明書の交付を求められたときに> 法定記載事項に対応した形式で速やかに発行できます。 <転職先やハローワークから退職証明書の提出を求められたときに> 雇用保険手続きや転職活動時の資格確認に利用可能です。 <社内記録や本人控えとして> 退職後の問い合わせやトラブル防止のため、証明書として保存しておくと安心です。 ■作成・利用時のポイント <在籍期間は正確に> 入社日・退職日を誤りなく記載することが大前提です。 <退職理由は該当項目を選択> 自己都合や会社都合など、正しい理由にチェックを入れましょう。 <代表者名と社印の押印を忘れずに> 正式な証明書としての信頼性を高めるため、代表者名の記載および社印の押印を行うことが一般的です。 ■テンプレートの利用メリット <罫線付きで整理しやすい> 情報が整うため、見た目にも分かりやすい仕上がりです。 <Word形式で編集自由> 会社名や退職者情報などを簡単に差し替え可能です。 <無料ダウンロードで即利用可能> コストをかけずに社内の証明書発行業務を効率化できます。
[業種]
サービス
女性/50代
2026.10.25
親の介護をすることになり、自分の生活費全般と母にかかる介護の毎月の収支がわからず手探り状態で、家計簿を分けてどのくらい介護生活に使っているのか知りたかったので、 分かりやすいフォーマットと入力しやすそうだと思いまして、ダウンロードさせていただきました。ありがとうございます。
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
金融・保険
男性/60代
2026.08.17
お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。
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