カテゴリーから探す
経営・事業運営 営業・販売 経理・会計・税務 人事・労務 総務・社内業務 法務・契約 企画・マーケティング 業務管理・IT 社外文書・ビジネス文例 キャリア・生活文書 はがき・カード 画像・イラスト・図形素材 AIプロンプト
309件中 61 - 80件
2025年の育児・介護休業法改正(4月・10月施行)に対応した「育児・介護休業規程」テンプレートです。申請手続きだけでなく、男性社員への育児休業取得促進(意向確認・個別周知)や、柔軟な働き方の支援措置(テレワークやフレックスタイム)など、法改正のポイントを反映しています。例文付きで記入・編集の手間を最小限に抑えられるため、急ぎで社内規程整備が必要な場合でも安心です。 ■育児・介護休業規程とは 従業員が育児・介護と仕事を両立できるよう、休業制度や短時間勤務、働き方の柔軟化措置などを企業として明文化した就業規則の一部です。法改正への対応だけでなく、職場全体の理解と運用ルール周知のために正しく規定することが重要です。 ■テンプレートの利用シーン <法改正を受けた社内規程の見直しに> 2025年4月・10月施行の改正点(休業日の分割取得、申出者への個別周知・意向聴取、両立支援措置の拡充など)を網羅した内容で、既存規程の更新にも活用できます。 <育児・介護制度の導入や説明資料として> 従業員への制度案内時や、両立支援制度の社内整備を進める際にも役立ちます。 <中小企業の整備初期段階に> 育児・介護規程の整備は実務上必須です。再雇用や男性育休取得推進にも対応しています。 ■作成・利用時のポイント <分割取得・申出期限の記載内容を確認> 申出手続きや期日に誤解がないよう、自社の運用に合わせて修正しましょう。 <対象者の条件や例外規定の明記> 所定労働日数や契約期間による対象制限など、労使協定による除外要件の明示も重要です。 <様式名の記載箇所に注意> 「所定様式名」の部分には、自社で運用する書式名を明記してカスタマイズしてください。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで編集箇所が明確> 初めてでも構成や文言の意図が分かりやすく、スムーズに導入できます。 <Word形式で自由に編集可能> 企業規模や業種に応じた調整・追記が可能で、就業規則や社内規程としてすぐに活用できます。 <無料でダウンロード・印刷対応> コストをかけずに整備が進められ、印刷して社内配布・掲示にも対応可能です。 ※正式運用の際は専門士業(社会保険労務士・弁護士等)による最終チェック、並びに既存就業規則等との整合性確認を推奨します
従業員から介護休業の申出を受けた会社が、その取扱いを書面で返すためのテンプレートです。申出者の氏名・所属部署・従業員番号、対象家族の氏名と続柄、要介護状態の程度、休業の開始予定日と終了予定日を書き込む欄がそろっています。社会保険料と賃金の扱い、復職後の職場についての記載欄、個別周知の実施状況と相談窓口を残す欄も並んでいます。無料でダウンロードでき、通知文を一から組み立てずに済みます。 ■介護休業取扱通知書とは 介護休業の申出や期間の変更、撤回を受けた会社が、休業の期間と休業中の待遇をまとめて本人へ知らせる書面です。口頭のやり取りだけで済ませると、賃金の有無や社会保険料の負担、復職先について受け止め方が食い違い、休業に入ってから問い合わせが増えます。取扱いを1枚にまとめて渡しておけば、本人も会社も同じ内容を見返せます。 ■テンプレートの利用シーン <介護休業の申出を受理したとき> 申出者と対象家族の情報を書き込み、会社が認めた休業期間を伝えられます。 <期間の変更や撤回の申出があったとき> 変更後の予定日に書き替え、待遇の扱いをあらためて示せます。 ■利用・作成時のポイント <対象家族と続柄は正確に書く> 氏名・続柄・要介護状態の程度は、本人からの申出内容と突き合わせます。 <賃金と社会保険料の扱いを明記> 自社の就業規則にそろえ、休業中の支給の有無と保険料の精算方法を書きます。 <相談窓口は担当者名まで残す> 個別周知を行った日と窓口の担当者を書いておくと、連絡先が伝わります。 ■テンプレートの利用メリット <初めてでもスムーズに記入> 付属の記入見本が赤字で入っており、参考にしながら書類作成ができます。 <認識違いの手戻りを抑制> 休業中の待遇を書面で伝えられ、復職時の行き違いを避けられます。 <Word形式で編集可能> 自社の規程名や部署名に合わせて文言を書き替えられます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
試用期間満了時に本採用を見送る場合に使用する「試用期間満了予告通知書(本採用拒否通知書)」です。雇用契約情報、試用期間、雇用契約の終了日、本採用見送りの理由、問い合わせ先までを記載できる構成で、「無料で文書を素早く整えたい」人事・総務担当者におすすめの書式です。 ■試用期間満了予告通知書(本採用拒否通知書)とは 試用期間満了時に本採用を行わない場合に、その旨と雇用契約終了日などを従業員へ通知する文書です。労働基準法に基づく解雇予告手続きに沿って作成されます。 ■テンプレートの利用シーン <試用期間満了時の不採用判断> 勤務状況や評価結果を踏まえ、本採用を見送る際の通知に使用できます。 <就業規則に基づく通知> 就業規則や雇用契約書の定めに沿い、本採用拒否の決定内容を書面で適切に通知する場面に使用できます。 <解雇予告としての事前通知> 予告日や終了日を明示し、トラブル防止と記録管理にも活用できます。 ■作成・利用時のポイント <就業規則との整合性> 記載内容は、自社の就業規則や雇用契約書の条項と矛盾しないよう、一致させる必要があります。 <通知タイミング> 解雇予告に関する法令を踏まえ、通知日と退職日の関係に注意しましょう。 <理由の記載> 本採用見送りの理由は、事実に基づき具体的に記載することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <文書作成の効率化> 例文が整っており、短時間で実務に適した通知書を作成できます。 <記載漏れの防止> 必要項目(契約日・試用期間・退職日・理由など)が整理されているため、記載漏れを防げます。 <柔軟なカスタマイズ> Excel形式のため、社内フォーマットや運用ルールに応じて編集・管理しやすい点が特長です。 ※本テンプレートは一般的な書式例です。実際の運用にあたっては、個別の事情や最新の法令・判例等により取扱いが異なる場合があります。最終的な判断や具体的な対応については、弁護士などの専門家にご相談ください。
試用期間満了時に本採用を見合わせる旨を通知する「試用期間満了予告通知書(本採用拒否通知書)」です。雇用契約締結日や試用期間、退職日などの基本情報に加え、本採用見送りの理由や問い合わせ先まで記載可能な構成となっており、法令や社内規程に配慮した実務対応をサポートします。 ■試用期間満了予告通知書(本採用拒否通知書)とは 試用期間満了時に本採用を行わず雇用契約を終了する旨を、対象者へ事前に通知するための書式です。勤務状況や業務遂行能力などを総合的に判断した結果を正式に文書として伝え、適切な手続きのもとで雇用終了を行うために使用されます。 ■テンプレートの利用シーン <試用期間満了時の判断通知に> 本採用の可否を判断し、見送りとなった場合の通知として活用できます。 <労務管理の適正化に> 解雇予告などの手続きを適切に行い、社内ルールに沿った対応を進める場面で役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <事実に基づいた内容を記載> 勤務状況や評価内容、指導履歴など、客観的な事実に基づいて記載することが重要です。 <就業規則との整合性を確認> 社内規程や雇用契約の内容と齟齬がないよう、事前に確認しておきましょう。 <通知時期に注意> 解雇予告に関するルールを踏まえ、適切なタイミングで通知することが必要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで時短につながる> ゼロから文面を作成する負担を軽減できます。 <Word形式で柔軟に編集> 企業ごとの運用や規程に合わせて自由にカスタマイズ可能です。 <適切な労務対応をサポート> 必要な項目が整理されているため、手続き漏れや記載不足を防ぐことができます。 ※本テンプレートおよび説明文は一般的な参考例であり、個別の事案についての判断や助言を行うものではありません。ご利用にあたっては、自社の就業規則や雇用契約書等を確認し、必要に応じて専門家にご相談ください。
賃金の口座振込(銀行口座への振込および、一定の要件を満たす場合の賃金のデジタル払い)に関する同意内容を、従業員から書面で取得するための「給与振込同意書(口座振込同意書)」です。振込方法の選択、賃金の範囲や支給開始時期、銀行口座情報、デジタル払いを利用する場合の資金移動業者口座情報などを表形式で整理しており、チェックボックスや入力欄も分かりやすく、記入しやすいレイアウトです。 ■給与振込同意書(口座振込同意書)とは 企業が賃金を銀行口座等への振込により支払う際に、従業員本人の同意や指定内容を確認するための文書です。賃金の支払先となる銀行口座や、法令上認められた指定資金移動業者の口座、賃金のどの範囲を振込対象とするか、いつから振込を開始するかといった事項を、労働者本人の意思に基づく申出内容を確認する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <新入社員・中途入社者の給与受取方法を確認するとき> 入社時に給与の受取方法を確認でき、初回給与支給前の手続き漏れ防止に役立ちます。 <振込口座の新規登録・変更を受け付けるとき> 従業員からの申出内容を定型化して受け取れるため、口座情報の確認や管理がしやすくなります。 ■作成・利用時のポイント <本人名義口座の確認> 振込先は本人名義の口座であることを確認し、記載内容の誤りがないようチェックが必要です。 <振込範囲・開始時期の明確化> 定期賃金や賞与の取扱い、振込開始時期を明示し、認識の相違を防ぎます。 <個人情報の管理> 記載された口座情報や個人情報は、社内規程および関連法令に基づき適切に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで作成負担を軽減> 見本を参考に必要事項を入力するだけで、スムーズに書類を整備できます。 <運用に応じたカスタマイズが可能> Word形式のため、自社の給与規程や手続きフローに合わせて柔軟に編集できます。 ※賃金のデジタル払いを行う場合は、労使協定の締結や厚生労働大臣指定の資金移動業者の利用など、法令・通達に沿った手続を行ってください。実際の利用にあたっては、最新の法令・行政解釈や各資金移動業者の取扱いを確認し、自社の就業規則・給与規程との整合性を図ってください。
2024年4月の職業安定法改正を踏まえ、求人広告・求人票に明示が求められる主要な労働条件を整理できるExcel形式の求人広告様式(見本付き)です。業務内容、就業場所、試用期間の有無、募集内容の有効期限など、改正後の実務で求められる明示事項を1ページで整理できる構成です。見本シートには、営業職の具体例が入力済みで、記入イメージをつかみやすくなっています。 ■求人広告様式(法改正対応版)とは 求人メディア・自社サイト・ハローワーク等へ掲載する際に、法令で求められる表示事項を体系的にまとめるための標準フォーマットです。 ■テンプレートの利用シーン <新卒・中途採用の求人票作成時に> 求人条件を整理し、職業安定法施行規則等に準じた求人票を簡潔に作成可能です。 <求人媒体掲載や自社サイト掲載時に> Web掲載時に必要な明示項目を正確に反映できます。 <ハローワーク・転職サイトへの提出用に> 採用条件の統一管理や、媒体別掲載フォーマットへの転用にも最適です。 ■利用・作成時のポイント <変更の範囲を正確に記載> 改正職業安定法により義務化された「業務内容・勤務地の変更の範囲」は、実態に即して記録しましょう。<法令遵守への注意> 求人企業は、違約金や損害賠償予定の禁止(労働基準法第16条)など、法令で禁止されている行為を行わないよう注意が必要です。2025年4月からは、募集情報等提供事業者が労働者に就職お祝い金を提供することが原則禁止されるため、求人サイト等を利用する際は最新のルールを確認しましょう。 <記載情報の更新・修正を管理> 求人内容の変更や掲載終了時には、求職者への速やかな明示・訂正が求められます。 ■テンプレートの利用メリット <誤記・不適切表現を防止> 統一フォーマットにより、明示すべき労働条件の記載漏れや不適切な表現のリスクを大幅に低減できます。 <Excel対応で編集容易> 社名・職種・条件を入れ替えるだけで即利用でき、採用広報資料の整備コストを削減できます。 ※求人広告の法令適合は、業種・職種・雇用形態・勤務地によって細部が異なる場合があります。実際の掲載にあたっては、最新の指針・省令および自社の就業規則/賃金規程と整合させてご利用ください。
就業規則変更届とは、会社(使用者)が就業規則を変更した際に、労働基準監督署へ提出する届出書のことです。 常時10人以上の労働者を使用する会社が就業規則における所定の事項を変更した場合、労働基準法に基づき、所轄の労働基準監督署に変更届を提出する必要があります。その際、労働者側の意見書も併せて添付しなければなりません。 また、就業規則を変更した際には、変更後の内容を労働者に周知することが重要となります。 こちらの書式はWordで作成した、シンプルなレイアウトの就業規則変更届です。無料でダウンロードできる本書式を、お役立ていただけると幸いです。
就業規則に沿って決定される通勤経路届けのテンプレート書式です。無料でお使い頂けます。
誓約書とは、雇用する社員が就業規則などを順守することを誓うための誓約書
社員の教育研修体制を法令対応と人材育成の両面から体系的に整備したい企業向けの「教育研修規程」です。OJT・Off-JTの基本方針から、法令対応教育、管理職研修、自己啓発支援、助成金活用までを網羅した構成で、例文付きのため導入しやすく、自社実務に合わせたカスタマイズも容易です。 ■教育研修規程とは 社員に対する教育研修の基本方針・種類・実施体制・費用負担・記録方法等を定める社内規程です。労働安全衛生法や各種ハラスメント防止関連法令(労働施策総合推進法等)への対応を前提としつつ、企業の人材育成方針やD&I推進の考え方を明文化することで、計画的かつ継続的な教育研修の実施を支えます。 ■テンプレートの利用シーン <教育研修制度を規程として整備したいときに> 就業規則と連動した教育研修ルールを明確にし、社内運用の土台として活用できます。 <法令対応教育の実施体制を整理したい場合に> 労働安全衛生法に基づく安全衛生教育や、労働施策総合推進法等に基づくハラスメント防止教育など、法令ごとの教育枠組みを整理できます。 ■作成・利用時のポイント <自社の教育体系に合わせて研修区分を調整> 一般教育・専門教育・法令対応教育など、実際の研修内容に即して整理しましょう。 <受講義務や費用負担の考え方を明確に> 業務命令研修と自己啓発の区別を明示することで、トラブル防止につながります。 <定期的な見直しを前提に運用> 法令改正や経営方針の変更に応じて、年1回以上の点検・改定を想定した運用が重要です。 ■テンプレートの利用メリット <例文付きで導入しやすい> 条文構成が整っているため、ゼロから規程を作成する手間を省けます。 <無料・Word形式で即カスタマイズ可能> 自社の既存の就業規則と整合を図りながら、条文の追記・削除が簡単に行え、制作コストや外注費をかけずに短期間で導入できます。 ※人材開発支援助成金等の公的助成制度は、毎年度の予算や制度改正により要件・助成率・対象訓練が見直されることがあります。最新の支給要領・厚生労働省公表資料等を確認のうえ、自社の訓練計画への適用可否を検討してください。
治療と仕事の両立支援に関する社内FAQ集です。従業員からよく寄せられる質問と回答を網羅した社内向け文書で、相談窓口の明確化から休職・復職手続き、プライバシー配慮まで、必要な情報が一つにまとまっています。 ■治療と仕事の両立支援 社内FAQとは 病気やけがの治療を続けながら働く従業員を対象に、会社が講じる支援措置の概要・手続き・プライバシー配慮などを「よくある質問(FAQ)形式」でまとめた社内文書です。2026年4月1日施行の労働施策総合推進法改正により、事業主は全従業員を対象とした両立支援体制の整備が努力義務とされており 、FAQもその周知・啓発ツールとして機能します。 ■テンプレートの利用シーン <法改正対応の社内周知資料として> 努力義務化を受け、自社の両立支援制度を従業員へ分かりやすく案内するための一次資料として活用できます。 <社内ポータル・研修教材への掲載に> 新入社員研修や管理職向け研修の配付資料、イントラネット掲載用コンテンツとして使用可能です。 <相談窓口の明確化・トラブル予防に> 休職・復職手続きやプライバシーに関するQ&Aを明文化することで、労使間の認識齟齬やトラブルを未然に防ぎます。 ■作成・利用時のポイント <相談窓口と申出フローを明確に> 従業員が迷わず相談できるよう、人事・総務、直属上司、産業医などの相談先と、申出から対応決定までの流れを分かりやすく整理しておくことが大切です。 <個人情報・プライバシー条項の確認> 傷病名の取り扱いや管理職への情報共有範囲については、個人情報保護方針・就業規則と整合性が取れているか確認してください。 <就業上の配慮内容を具体化> 短時間勤務、時差出勤、在宅勤務、通院配慮、業務内容の見直しなど、自社で実施可能な支援措置を具体的に記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <7カテゴリで網羅的に整理> 制度概要から相談申出、休職復職、プライバシーなど、幅広い7カテゴリを収録しています。 <Word形式で簡単編集・コスト0円> 無料ダウンロード後、自社用にカスタマイズして編集できます。費用をかけずにすぐに社内展開が可能です。
労働施策総合推進法改正(2026年4月1日施行)の努力義務化に対応した、人事・総務担当者向けの治療と仕事の両立支援の実務マニュアルです。従業員本人の申出を端緒として、相談受付、面談、主治医意見書の確認、就業上の措置、休業・復職対応、個人情報管理までを一連の流れで整理した構成です。 ■運用手順書とは 治療を受けながら働く従業員に対し、会社がどのような手順で相談対応、就業判断、配慮措置、情報管理を行うかを定める社内文書です。平時から相談窓口、対応手順、関係者の役割を明確にしておくことが望まれます。 ■テンプレートの利用シーン <両立支援の社内ルールを整備したいとき> 相談窓口や対応フロー、様式の使い分けを明文化し、担当者ごとの対応のばらつきを防げます。 <治療中の従業員から申出があったとき> 初回面談から主治医意見書の取得、就業上の措置の決定、フォローアップまでを段階的に運用できます。 <休業や復職対応を見据えて準備したいとき> 休業前の案内、復職判断、段階的復職まで整理でき、継続的な支援体制づくりに役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <本人申出を起点とする運用を明確に> 私傷病に関する両立支援は、本人からの相談や申出を端緒として進めることが基本です。 <主治医・産業医等との連携方法を整理> 就業継続の可否や措置内容は、主治医意見書を基に、産業医等の意見も踏まえて検討することが望まれています。 <要配慮個人情報の管理ルールを徹底> 疾患情報は要配慮個人情報に当たり、利用目的や共有範囲を限定し、本人が安心して申出できる体制を整える必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <無料・Word形式で柔軟にカスタマイズ> 自社の就業規則、休職制度、相談体制に合わせて修正しやすく、制作コストを抑えながらすぐに運用へつなげられます。 <時短と効率化につながる> 受付、面談、判断、記録、フォローの流れを手順化することで、担当者の負担軽減と対応品質の平準化が期待できます。
2025年改正育児・介護休業法対応の「育児休業期間延長申請書」テンプレートです。保育所入所不可時に従業員が会社へ延長を正式申請する社内書式で、入所不可通知書などの添付書類、提出期限、延長上限(最長2歳)を明示。法令に沿った正確な手続を支援し、育児休業給付金延長要件にも対応。人事労務部門の事務効率化や従業員説明資料としても活用可能です。 ■育児休業期間延長申請書とは 育児休業中の従業員が、保育所等に入所できない場合など正当な事由により育児休業の期間を延長するための申出を会社に行う文書です。 ■テンプレートの利用シーン <保育所の入所が決まらず復職が困難な場合> 市区町村の「入所不可(保留)通知」をもとに、休業延長の正規手続として本書式を使用します。 <パパ・ママ育休プラスの特例を申請するとき> 配偶者も育児休業を取得する場合、2歳まで延長する特例申請に対応可能です。 <人事労務部門で延長手続を管理・記録したいとき> 提出・受付日、担当者確認欄、添付資料受領記録を残すことで、労働保険・給付金対応を一元管理できます。 ■利用・作成時のポイント <提出期限を遵守> 休業終了予定日の1か月前までを目安に提出し、添付資料に不備がないか確認します。 ※具体的な提出期限は自社就業規則や社内フローに従って設定してください。 <証拠書類(通知書等)の写しを添付> 「保育所等利用申込書」「入所不承諾通知書」など、自治体が発行する関係書類の写しを添付することが一般的です。 <延長期間と特例区分を明確に記載> 希望期間(延長後終了予定日)と「パパ・ママ育休プラス区分」の有無を正確に入力します。 ■テンプレートの利用メリット <添付資料・チェック欄付きで実務的> 不備や再提出を防ぎ、審査期間の短縮にもつながります。 <Excel形式でカスタマイズ自由> 社内規程や申請フローに合わせた修正が容易で、導入コストがかかりません。 ※本テンプレートは汎用例です。各企業の就業規則や自治体要件に合わせて編集し、必要に応じ顧問社会保険労務士・弁護士による確認を推奨します。
2025年改正「育児・介護休業法」に対応した「復職予定通知書」テンプレートです。休業からの復職予定日と労働条件を従業員に通知する書式で、柔軟な働き方制度(テレワーク・時差勤務など)の案内や意向聴取記録も含まれます。無料でダウンロードでき、Excel形式で簡単に管理できます。 ■復職予定通知書とは 休業を終えた従業員に復職日や勤務条件を通知する書類です。法改正により、企業は復職前に柔軟な勤務形態の案内と意向確認を行う義務があります。 ■テンプレートの利用シーン <復職スケジュール確定時に> 復職予定日や休業期間を通知する場面で利用可能。 <勤務条件・柔軟な働き方の確認に> 配属先や労働時間、在宅勤務・時差勤務などの利用を明示し、本人と認識を合わせられます。 <面談・意向聴取の記録に> 勤務条件や配慮希望を確認し、「会社から説明を受けました」と記録を残すことで、トラブル防止に役立ちます。 ■利用・作成時のポイント <休業期間・復職予定日は日付で明記> 本人申出や就業規則と整合し、変更時はルールを案内。 <労働条件は規程と整合> 配属・職務・労働時間は通知書や規則と矛盾がないように。短時間勤務やテレワークは根拠規程や期間を整理。 <相談窓口・期限を明確に> 問い合わせ先や申出期限を具体的に記載し、現実的な期限設定を行う。 ■テンプレートのメリット <条件を文書で明確化> 復職日・勤務条件を示し、認識違いによるトラブルを防止。 <柔軟な働き方の説明責任を果たせる> 案内と意向聴取を同じ書式で行え、支援の証拠にもなる。 <無料・編集自由> 必要事項を差し替えるだけで使え、容易にカスタマイズ可能。 ※本テンプレートは一般的なフォーマットです。運用時は最新法令や社内規定を確認のうえご利用ください
減給による懲戒処分を従業員へ通知する際の「懲戒処分通知書」です。処分内容、根拠規則、処分理由、今後の対応までを順序立てて記載できる構成で、社内文書としての見やすさと実務での使いやすさを両立しています。Word形式で編集しやすく、例文を参考に自社の事案へ落とし込みやすいため、無料で手早く文書を整備したい企業の人事・総務・法務担当者におすすめです。 ■懲戒処分通知書【減給】とは 従業員の服務規律違反や就業規則違反に対し、会社が減給処分を決定した事実と内容を、正式に本人へ通知するための文書です。処分内容だけでなく、就業規則上の根拠、対象行為、再発防止に向けた要請まで明記することで、後日の認識相違や労務トラブルの防止に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則に基づき減給処分を通知するとき> 懲戒権の根拠を明確にしながら、処分内容や適用期間を従業員へ伝える場面で活用できます。 <社内規程違反があったとき> 事実関係と処分理由を整理して通知したい場合に有用です。 ■作成・利用時のポイント <就業規則上の根拠条項を必ず確認> 懲戒処分は就業規則上の定めが前提となるため、該当条文・号数を正確に記載することが重要です。 <減給額は法令の範囲内で設定> 減給は、1回の懲戒事由につき平均賃金1日分の半額を超えず、また、同一賃金支払期における減給総額はその賃金総額の10分の1を超えないよう注意が必要です。 <処分理由は具体的に記載> 違反行為の日時、内容、社内規程との関係、会社の判断要素を簡潔に示すことで、通知書の明確性が高まります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 会社名、条文、事案内容、減給条件などを自社実態に合わせて柔軟に調整できます。 <例文付きで作成がスムーズ> 文案の骨子が整っているため、担当者の負担を減らします。 <無料で導入しやすい> ダウンロード後すぐに活用できるため、制作コストを抑えながら必要文書を迅速に整備できます。
■弁明書とは 自身の行為や発生した事案について、事実経緯や背景、見解を客観的かつ正式に表明するための文書です。懲戒処分や誤った評価に先立ち、自身の立場を説明し、公正な判断を求める際に提出します。 ■利用するシーン ・自身の言動について誤解が生じ、その真意や背景を丁寧に説明する場面で利用します。 ・就業規則への抵触が疑われた際に、懲戒処分の判断前に自身の見解を表明する際に利用します。 ・事実と異なる情報によって、自身の評価や信用が損なわれるのを防ぐ場面で利用します。 ■利用する目的 ・事実に基づかない憶測や不利益な扱いに対し、正確な情報をもって反論するために利用します。 ・自身の行動に至ったやむを得ない事情などを伝え、公正な判断材料を提供するために利用します。 ・問題の解決に向けて、当事者間の認識の齟齬を解消するために利用します。 ■利用するメリット ・自身の主張を感情的にならず、論理的に整理して伝えることができます。 ・「言った・言わない」のトラブルを防ぎ、後日のための正式な記録を残せます。 ・書面で提出することで、問題に対して真摯に対応する姿勢を示すことができます。 こちらはExcel形式で作成した、無料でダウンロードできる弁明書(罫線版)のテンプレートです。事実関係や自身の見解を正式に説明する必要がある際に、本テンプレートをご活用ください。
就活ハラスメント事案に対する社内対応の経過と結果を整理・記録するための「対応記録票」です。相談受付番号や事実認定結果、相談者・行為者への対応内容、組織対応、外部対応、経過記録までを整理しやすい表形式でまとめており、対応漏れや記録不足の防止に役立ちます。 ■就活ハラスメント対応記録票とは 求職者等からの相談や被害申出を受けた後、企業が講じた事実確認、対応方針、配慮措置、行為者への措置、再発防止策等を記録する社内文書です。 ■テンプレートの利用シーン <相談受付後に初動対応を整理したいとき> 受付番号、担当者、証拠資料の有無、事案概要を整理し、対応の出発点を明確にできます。 <事実認定後の措置を時系列で残したいとき> 相談者等への説明、採用担当者や面談担当者の変更、行為者への注意・指導・懲戒等の対応、社内周知の要否などを一元管理できます。 <再発防止や外部対応の判断を残したいとき> 規程見直し、体制整備、行政機関や学校・紹介機関等への相談・連携の要否、専門家相談の実施状況まで記録でき、後日の検証に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <事実認定の根拠を具体的に記載> メール、SNS、面接記録、録音・録画など、確認した資料と判断理由を客観的に残すことが重要です。 <相談者等への配慮措置を明確化> 謝罪、選考フローの再調整、担当者変更など、相談者等保護の観点から実施した内容と日時を具体的に記載しましょう。 <行為者対応は社内規程と整合させる> 行為者への注意、指導、懲戒等の対応は就業規則や関連規程に照らして記載し、必要に応じて顧問弁護士や社会保険労務士へ確認することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <説明責任と再発防止に役立つ> 対応経過を残しておくことで、社内検証、再発防止策の立案、関係部門との情報共有を進めやすくなります。 <無料ダウンロードですぐに活用> 必要なときにすぐに運用へつなげることができます。 <Word形式で編集しやすい> 自社の採用フローや社内規程、承認欄の運用に合わせて文言や項目を調整できます。
既存の就業規則に就活ハラスメント対策を追加・見直しするための「就業規則改定案」です。2025年6月公布の男女雇用機会均等法改正と厚生労働省の関連指針を踏まえ、服務規律、ハラスメント禁止、懲戒、採用関係者の責務、通報・相談体制などの改定ポイントを、現行規程と照合しやすい構成で整理しています。 ■就活ハラスメント防止対応 就業規則改定案とは 採用活動やインターンシップの場面で生じる求職者等へのハラスメント防止を、既存の就業規則へ反映するための改定用書式です。事業主には求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置が義務付けられ、規程整備や相談対応体制の整備が求められます。 ■テンプレートの利用シーン <就業規則の改定検討時に> 現行規則の不足箇所を洗い出し、改定条文のたたき台として活用できます。 <採用ルールを明文化したいとき> 面接官や採用関係者の禁止事項や責務を規程に落とし込む際に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <既存条文との整合を確認> 服務規律、懲戒、相談窓口規程との重複や矛盾を避けましょう。 <条文番号の調整> 本書式の「第○条」は、自社の就業規則の条文番号に合わせて変更してください。 <変更手続きを漏れなく実施> 意見書を添付して所轄の労働基準監督署に就業規則変更届を提出し、変更後は労働者に周知が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <改定箇所が明確> 禁止事項から相談対応まで一連で見直すことができ、編集箇所が分かりやすい構成です。 <Word形式で編集しやすい> 自社規程に合わせて調整しやすく、業務効率化にもつながります。 ※本書式は一般的なひな形であり、すべての企業・業種・雇用形態にそのまま適合することを保証するものではありません。実際の運用時には、最新の法令・政省令・指針・Q&A等を必ず確認し、必要に応じて社会保険労務士や弁護士等の専門家の助言を受けてください。
既存のハラスメント防止規程を、就活ハラスメント対策や求職者等への対応を踏まえて見直したい場合に最適な「改定案」テンプレートです。現行規程のどの条文を追加・修正すべきかが分かりやすく、目的、適用範囲、定義、禁止行為、相談窓口、不利益取扱い禁止、教育研修、記録保管などの改定ポイントを順に整理しやすいレイアウトとなっています。 ■就活ハラスメント防止規程改定案とは すでに社内で運用しているハラスメント防止規程を前提に、採用活動の場における求職者等へのセクシュアルハラスメント防止措置や、関連する相談対応・調査・周知体制を追加、補強するための改定用書式です。 ■テンプレートの利用シーン <既存の規程に不足条項を追加したいとき> 現行の規程に、求職者等への対応や採用場面での禁止行為が明記されていない場合の改定作業に適しています。 <法改正を踏まえて採用関係ルールを見直すとき> 面接、説明会、OB・OG訪問、インターンシップなどを含む採用活動全体について、既存規程と実務運用を整合させたい場面で活用できます。 <相談窓口や研修体制を規程へ反映したいとき> 求職者等からの相談受付、外部窓口の活用、面接担当者への研修実施など、体制整備の内容を既存規程へ落とし込みたい場合に有効です。 ■作成・利用時のポイント <改定用であることを明確に> 現行条文と改定後条文の対応関係が分かるように整理し、どこを追加し、どこを修正するのかが一目で分かる形にすると社内確認が進めやすくなります。 <求職者等を適用関係に含める条文設計にする> 従業員間のハラスメント防止だけでなく、採用活動に関与する役員・社員と求職者等との関係にも規程が及ぶことを明示することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <既存規程をベースに効率よく見直せる> 既存のハラスメント防止規程を前提に必要な改定箇所を整理できるため、社内調整やレビューの負担を抑えやすいのが特長です。 <Word形式で実務に合わせて修正しやすい> 自社の既存規程、就業規則、採用フローに合わせて、簡単に条文修正できます。
有期労働契約の途中解除を従業員へ通知するための「労働契約解除通知」テンプレートです。解除理由、通知日、宛名、発信者、社内共有先など必要事項を順に記載でき、無料で手早く書式を整えたい企業の人事・総務・現場管理者の方におすすめです。 ■労働契約解除通知とは 有期労働契約を結んだ労働者に対し、契約期間中に労働契約を解除する旨を伝える通知書です。委託元からの受託業務の中止や事業所閉鎖など、やむを得ない事由が発生した場面で、雇用主側の意思表示として用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <受託業務の縮小・中止に伴う解除通知で> 委託元からの製造中止・契約打切等で、雇用継続が困難となった場面で活用できます。 <人事・労務担当者の通知文書として> 事・労務担当者が、対象労働者への通知書を作成する際の基礎フォーマットとして利用できます。 <事業所閉鎖等のやむを得ない事由への対応で> 工場閉鎖など、雇用継続が困難な事由が生じた際の通知書として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <解除理由を客観的事実で記載> 「やむを得ない事由」に該当する事実関係を具体的に明記します。 <契約期間と解除日を明確に> 当初の契約期間と、解除する日付を正確に記載します。 <就業規則や個別契約と整合させる> 解雇事由や契約期間、担当部署名などは、自社の就業規則・労働条件通知書・個別契約書と一致するよう確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料で編集・何度も使える> 必要事項を編集して、繰り返し利用できます。 <文書作成の手間を短縮> 定型文があらかじめ整理されており、ゼロから通知書を起こす時間を削減できます。 <Word形式で編集しやすい> 自社名、日付、部署名、解除理由などを、自社の運用に合わせて簡単に差し替えることができます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認のうえ、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
[業種]
サービス
女性/50代
2026.10.25
親の介護をすることになり、自分の生活費全般と母にかかる介護の毎月の収支がわからず手探り状態で、家計簿を分けてどのくらい介護生活に使っているのか知りたかったので、 分かりやすいフォーマットと入力しやすそうだと思いまして、ダウンロードさせていただきました。ありがとうございます。
[業種]
その他
女性/50代
2026.10.09
ダウンロードさせて頂きました。とても助かりました。 出来れば、令和8年分に対応分を作成して頂けますと助かります。
[業種]
病院
女性/70代
2026.08.24
ありがとうございます。時々使わせて頂いています。今回はこちらの家系図作成ツールを使わせて下さいね。<(_ _)>
[業種]
金融・保険
男性/60代
2026.08.17
お客様のお誕生日カードとして使用予定です。老若男女問わず誰からも喜ばれるデザインなので助かります。
経営・事業運営 営業・販売 経理・会計・税務 人事・労務 総務・社内業務 法務・契約 企画・マーケティング 業務管理・IT 社外文書・ビジネス文例 キャリア・生活文書 はがき・カード 画像・イラスト・図形素材 AIプロンプト
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド