使用者(会社)が労働者に対して解雇を予告する際に使用する「解雇予告通知書」テンプレートです。解雇日・未払賃金の支払日を明記できる構成です。人事・総務担当者の方にお役立ていただけます。 ■解雇予告通知書とは 会社が従業員に対し、解雇の意思表示とその発生日、法令上または社内規程上の根拠を明示するための文書です。とくに解雇予告を行う場合、厚生労働省は書面交付がトラブル防止の観点から望ましいと案内しており、通知内容を記録として残す意義があります。 ■テンプレートの利用シーン <普通解雇・整理解雇の通知に> 就業規則に基づく解雇事由が生じた場合の、書面通知として活用できます。 <未払賃金の支払通知を兼ねる場合に> 解雇日までの未払賃金の振込日・振込先を合わせて通知できます。 ■作成・利用時のポイント <就業規則の条文番号を正確に記載> 条番号等は、自社の就業規則と照合して正確に記入してください。 <30日前予告・解雇予告手当を確認> 解雇日が予告から30日未満の場合は、不足日数分の解雇予告手当の支払いが別途必要です。 <懲戒解雇・即日解雇には別途対応が必要> 労働基準監督署への除外認定申請が必要なケースがあります。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で編集しやすい> 自社名、対象者、日付などを差し替えやすく、文書作成もスムーズです。 <賃金精算の通知も一枚で完結> 未払賃金の支払日・振込先を同一書面に記載でき、手続きをまとめて行えます。 <トラブル防止に役立つ記録> 書面による通知で予告の事実を明確化し、後日の紛争リスクを低減できます。 ※本テンプレートは汎用例です。実際の利用時には適宜変更してご利用ください。解雇は労働者の権利に重大な影響を与える手続きです。必ず弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談のうえでご使用ください。
[業種]
その他
男性/50代
2024.03.13
ありがとうございます。
「(勤続年数と資格等級と役職を要素の一部として算出する)退職金規程」とは、企業が従業員に対して支払う退職金の支払い方法や計算方法、支払条件等を定めた規程のことです。退職金は、従業員が一定の期間勤務した後に退職する際に支払われる金銭であり、その目的は労働者の将来の生活補償や企業への貢献度に応じた報酬として支払われます。 退職金の算出方法には、勤続年数、資格等級、役職などが一部の要素として含まれます。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(支給要件) 第3条(算出方法) 第4条(勤続年数点数) 第5条(資格等級点数) 第6条(役職点数) 第7条(1年未満の端数の取り扱い) 第8条(単価) 第9条(自己都合退職の減額) 第10条(功労加算) 第11条(解雇者の取り扱い) 第12条(支払方法) 第13条(支払時期) 第14条(死亡退職のときの取り扱い) 第15条(受給権の処分禁止) (別表1)勤続年数別点数表 (別表2)資格等級別点数表 (別表3)役職別点数表
解雇時の通知です。 入力項目は発行日、役職名、名前、会社名、代表名、不祥事名、就業規則条項番号、発令日、30日分の平均賃金となります。 *~貴殿が起こした〇〇〇←不祥事名(飲酒運転・事件など)を入力してください。
「解雇予告の通知書007」は、雇用終了の告知を従業員に明示的に伝える為の書式です。労働基準法に基づき、解雇の理由と予定日を正確に通知することで、後日発生する可能性のある誤解や法的な紛争を避け、職場の誠実さを保持することができます。特に、事業主が労働者に解雇予告を行う際、または後の法的問題を避けるための確固たる証拠を持つために役立つ場面が想定されます。本書式は無料ダウンロードできますので、手続きを円滑に進める際のコストを抑えてみてはいかがでしょうか。
社員の不正行為に伴い会社に損害賠償リスクが生じた際に、身元保証人へその旨を通知するための内容証明テンプレートです。通知日・不正行為の概要・会社の対応状況・身元保証人に対する告知事項を整理しやすい構成で、事実関係を簡潔かつ明瞭に文書化できます。 ■社員の不正に関する内容証明とは 社員の横領や着服など不誠実な行為が判明した際に、会社が身元保証人へ事情を通知するための文書です。身元保証に関する法律では、被用者に業務上不適任または不誠実な事跡があり、保証人の責任が発生しそうなとき、使用者は遅滞なく通知しなければならないとされています。 ■テンプレートの利用シーン <社員の横領等が判明したとき> 金銭の私的流用や着服などが発覚し、会社から保証人へ通知する場面に適しています。 <将来のリスクを通知したいとき> 現時点では重大処分に至らなくても、将来の損害賠償リスクに備えて通知記録を残す用途に使えます。 <内容証明で発送記録を残したいとき> 通知した事実や文面、発送日を明確にして、後日の説明や社内記録に役立てたい場合に有効です。 ■作成・利用時のポイント <事実関係を簡潔かつ正確に記載> 不正行為の時期、内容、会社の把握事実、返金の有無などは、確認済みの事実に限って簡潔にまとめることが重要です。 <責任発生を断定しすぎない表現に> 身元保証人の損害賠償責任やその金額は、使用者の監督上の過失の有無など一切の事情を考慮して判断されるため、「責任を負う可能性がある」など慎重な表現が望まれます。 <就業規則や身元保証書の内容も確認> 通知前に、社内の懲戒規程や本人との合意状況、保証期間や保証内容を照合し、文面の整合性を取ることが大切です。 ■テンプレートの利用メリット <無料ダウンロードですぐに導入> 費用をかけずに、すぐに実務に活用できます。 <例文付きで作成時間を短縮> 文例をベースに日付、当事者名、事実関係などを差し替えて使用できます。 <編集しやすいWord形式> 自社の運用や事案内容に合わせて加筆修正しやすく、スムーズに調整できます。
中退共制度を利用した際のモデル退職金規程
何らかの事情に寄って発生した、即時解雇通知書のテンプレート書式です。
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