小規模事業所用の有給休暇管理表 Ver.2(カレンダー入力仕様)

/4

■Ver.2の(改訂)内容 ・「有給休暇時期変更権」の行使回避策としての位置付けとして、同じ日に有給休暇取得が集中し人員不足が生じ事業の継続が不可能な事態に陥らないよう、事前にその態様が一目でわかるように「管理表の中に総人員数に対し何人取得者がいるか?」確認できるようにしました。 ・尚、時期によっては(特に繁忙期)その人数が変わることが予想されますので、固定ではなく任意で割合(%)を変更できるようにしました。 ■テンプレートの内容 Excelで作成した「小規模事業所用の有給休暇管理表(カレンダー入力仕様」のテンプレートです。 小規模事業所(10数名~35名)向けにその実情に合わせ、「一目でわかり、より使いやすく(効率的に)」をモットーに作成しました。 ※先に提案した「有給休暇管理表(カレンダー入力仕様Excel:個人用)も併せてご覧ください。 ■本テンプレートの特徴。(アピールポイント) ① 「有給休暇時期変更権」の行使回避としての位置付け 人員数が潤沢な中小大企業とは異なり小企業は人員数には限りがあり、人員欠員時の補填も容易ではありません。有給休暇の取得に関しては、従業員・社員が好きな時期に取得してもらうのが大原則ですが、同じ日に事業の正常な運営を妨げる位の人数の有給休暇取得申請を受ける場合もあります。 その判断材料として活用できるよう作成したのが本テンプレートです。 ② 一目でわかる「カレンダー入力仕様」 数回のクリック操作で自動作成された対象年・月のカレンダーを見ながら、直接「有給休暇管理表」に有給休暇取得日を入力できるようにしました。 結果、土曜日・日曜日や祝日など通常の会社休業日に合わせ(連休)、計画的な年間の有給休暇取得申請を容易に行うことができるようにしました。 ※有給休暇の半日取得にも対応しています。 ※自動カレンダー表示機能は、2050年まで表示できるよう設定しました。 ■免責 本テンプレートのご利用は利用者ご自身の責任において行われるものとし、全ての結果の正確性及び完全性を保証するものではありませんので予めご了承ください。 特に、有給休暇の繰越しや基準日を元に算出した付与日数は、会社の就業規則で定めた計算方法で算出したデータを入力してください。 ダウンロードは無料です。是非お役立てください。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
1人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 就業規則02(1ヶ月単位の変形労働時間制)

    就業規則02(1ヶ月単位の変形労働時間制)

    就業規則(1ヶ月単位の変形労働時間制)のテンプレートです。

    5.0 1
  • 契約社員賃金規程

    契約社員賃金規程

    契約社員賃金規程とは、契約社員の賃金及び退職金について定めた規程

    - 件
  • 就業規則(変更)届06

    就業規則(変更)届06

    就業規則(変更)届とは、就業規則(の変更)を労働基準監督署に申請する際に提出するための書類

    - 件
  • 【改正労働基準法対応版】契約社員用就業規則

    【改正労働基準法対応版】契約社員用就業規則

    2023年4月1日から中小企業でも時間外労働60時間以上で割増率が50%になる等、労働基準法は随時改正や行政通達が変更されています。 本書式は、上記の変更に対応した契約社員用の「【改正労働基準法対応版】契約社員用就業規則」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(遵守の義務) 第3条(採用) 第4条(提出書類) 第5条(雇用期間) 第6条(雇用契約の更改) 第7条(契約更改の基準) 第8条(退職) 第9条(勤務の義務) 第10条(契約期間前の退職の申出) 第11条(解雇) 第12条(服務規律) 第13条(禁止事項) 第14条(出社・退社) 第15条(遅刻、欠勤等の届出) 第16条(勤務時間、始業・終業時刻等) 第17条(休日) 第18条(休日振替) 第19条(時間外・休日勤務) 第20条(事業場外勤務) 第21条(年次有給休暇) 第22条(届出) 第23条(給与の形態) 第24条(給与の決定基準) 第25条(支払方法) 第26条(計算期間・支払日) 第27条(控除) 第28条(通勤手当) 第29条(時間外勤務手当) 第30条(休日勤務手当) 第31条(欠勤、遅刻等の減額) 第32条(安全衛生心得) 第33条(遵守事項) 第34条(健康診断) 第35条(災害補償) 第36条(表彰) 第37条(懲戒) 第38条(懲戒の種類) 第39条(損害賠償)

    - 件
  • 契約社員給与規程(月給制)

    契約社員給与規程(月給制)

    契約社員給与規程(月給制)は、契約社員が受け取る給与を定めたルールのことです。契約社員とは、正社員ではなく、一定期間の契約に基づいて働く労働者のことを指します。 月給制とは、1か月あたりの労働時間が一定で、その労働時間に応じた固定給与が支払われる制度のことです。契約社員の場合は、1か月あたりの労働時間が正社員よりも短いことが多いため、正社員に比べて月給が低くなる傾向があります。 契約社員給与規程には、基本給や諸手当、賞与などが定められます。基本給は、契約社員が1か月に働いた時間に応じた固定給与であり、諸手当は、勤務地や業務内容に応じて支払われる手当のことです。また、賞与は、年末に支払われるボーナスのことであり、契約社員の場合は、正社員に比べて支払われる金額が低いことが一般的です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(給与の形態) 第3条(給与の決定基準) 第4条(通勤手当) 第5条(計算期間・支払日) 第6条(控除) 第7条(超過勤務手当) 第8条(休日勤務手当) 第9条(欠勤等の取り扱い) 第10条(給与の改定) 第11条(賞与の支給) 第12条(賞与の支給額)

    - 件
  • 雇用契約書(賃金)の変更のお知らせ(労働条件変更通知書)・Word【見本付き】

    雇用契約書(賃金)の変更のお知らせ(労働条件変更通知書)・Word【見本付き】

    賃金改定や人事評価に伴う給与変更の通知時にお役立ていただける「雇用契約書(賃金)の変更のお知らせ」テンプレートです。労働契約法第8条に基づく合意による労働条件変更の手続きを明確化し、賃金変更理由・変更後の金額・適用日などを網羅した実用的な書式となっています。 ■雇用契約書(賃金)の変更のお知らせ(労働条件変更通知書)とは 従業員の賃金額や賃金構成に変更が生じた際、その内容を通知するための文書です。基本給・各種手当の金額変更、賃金体系の見直しなど、賃金に関するあらゆる変更時に活用できます。 ■テンプレートの利用シーン <人事評価に基づく昇給・降給時に> 定期評価や目標達成度に応じた基本給の改定や、役職任用に伴う役職手当の新設・変更を従業員へ通知する際に活用します。 <手当の新設・廃止・金額変更時に> 通勤手当・住宅手当・資格手当などの各種手当を新設する場合や、既存手当の金額を変更・廃止する際の通知手段として利用できます。 <賃金制度の見直し・改定時に> 会社全体の賃金体系を見直す際、個別従業員への変更内容の通知や記録保存に使用できます。 ■作成・利用時のポイント <変更内容の明確化> 基本給や各種手当、合計額などの内訳を具体的に記載し、誤解のないようにします。 <適用日の明示> いつの支給分から変更が適用されるかを明確に記載し、実務上の混乱を防ぎます。 <関連制度への言及> 社会保険料、税金、就業規則など、関連する制度への影響についても必要に応じて補足すると丁寧です。 ■テンプレートの利用メリット <業務効率の向上> 例文付きのため、ゼロから作成する手間を省き、スムーズに通知書を作成できます。 <記載漏れの防止> 賃金内訳や変更理由など必要項目が整理されており、重要情報の抜け漏れを防ぎます。 <柔軟なカスタマイズ性> Word形式のため、自社の給与体系や就業規則に合わせて簡単に編集・調整が可能です。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 人事・労務書式 > 勤怠管理 > 有給休暇管理表
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?