動物園間生体売買貸借契約書

/1

動物園どうしで飼育動物をやり取りする際に使える契約書のひな型です。 ゾウやキリンといった大型動物から、希少な鳥類・爬虫類まで、動物園間で動物を売買したり、一定期間貸し借りしたりするケースは意外と多くあります。しかし、いざ契約書を作ろうとすると、動物愛護管理法やワシントン条約(CITES)、特定動物の飼養許可、血統登録の扱いなど、考慮すべきルールが多岐にわたり、一から書き起こすのは大変です。 本書式は、売買・使用貸借・賃貸借・繁殖貸借(ブリーディングローン)の4つの取引形態に対応しており、チェックボックスで選択するだけで、それぞれの場面に合った契約書として使えます。動物の個体情報を記入する生体台帳や、引渡し時のチェックリストとなる引渡確認書も別紙として付属していますので、実務でそのまま活用できます。 輸送時の安全確保、受入れ施設での検疫・馴致、飼育管理基準、動物が逸走した場合の対応、繁殖で生まれた個体の所有権の帰属など、動物園の現場で実際にトラブルになりやすいポイントをひととおり押さえています。 Word形式でのご提供ですので、施設名や動物の種類に合わせて自由に編集・加筆していただけます。動物園の管理部門の方、自治体で動物園を所管する担当者の方、動物園の顧問をされている士業の方などにおすすめです。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(本動物の表示) 第3条(取引形態) 第4条(売買代金・賃料) 第5条(貸借期間) 第6条(引渡し) 第7条(輸送) 第8条(検疫・馴致) 第9条(飼育管理義務) 第10条(所有権及び管理権) 第11条(法令遵守) 第12条(検査・モニタリング) 第13条(疾病・事故・逸走) 第14条(保険) 第15条(繁殖個体の取扱い) 第16条(返還) 第17条(契約の解除) 第18条(秘密保持) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(紛争解決) 第21条(準拠法) 第22条(協議事項)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 借用書(個人間での金銭貸借)

    借用書(個人間での金銭貸借)

    個人間での金銭貸借の証文としてご利用下さい。いわゆる金銭消費貸借契約ほど細かい内容は記載しておりません。いつ、いくら、誰から借金をして、いつどのように返済するのか、シンプルな記載事項のみに留めています。

    5.0 3
  • 【改正種苗法対応版】育成者権の専用利用権に関する設定契約書

    【改正種苗法対応版】育成者権の専用利用権に関する設定契約書

    育成者権とは、一種の知的財産権であり、新しく育て上げられた植物品種を保護する権利のことです。 育成者権を定める法律は種苗法と呼ばれ、新品種を育て上げた者に育成者権を与えることで、新品種を一定期間保護するための品種登録制度を設けて、新品種の開発を促進しています。 育成者権が認められた者は、業として、登録品種および登録品種と明確には区別されない品種の収穫物や種苗、一定の加工品を利用する権利を排他的・独占的に有することになります。 ここでいう「利用する権利」とは、登録品種などを独占的に生産・販売などができたり、登録品種などの生産・販売を許諾して許諾料を取得できたりする権利です。 本雛型は、育成者権を独占的に使う権利(専用利用権)を許諾するための「【改正種苗法対応版】育成者権の専用利用権に関する設定契約書」です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年4月1日施行の改正種苗法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(専用利用権の設定) 第2条(専用利用権の範囲) 第3条(利用料) 第4条(専用利用権の設定登録) 第5条(計算報告書の提出) 第6条(帳簿閲覧) 第7条(名称使用義務) 第8条(権利移転等の禁止) 第9条(権利侵害への対応) 第10条(第三者の権利等の侵害) 第11条(品種登録の取消手続等) 第12条(金銭の不返還) 第13条(秘密保持) 第14条(新品種育成の取扱い) 第15条(契約期間) 第16条(契約の解除) 第17条(契約終了後の措置) 第18条(協議事項) 第19条(紛争解決)

    - 件
  • 著作権侵害に関する差し止めと損害賠償の合意書

    著作権侵害に関する差し止めと損害賠償の合意書

    この「著作権侵害に関する差し止めと損害賠償の合意書」は、著作権侵害に関する紛争を円滑に解決するための雛型です。 著作権者と侵害者の間で交わされるこの合意書は、侵害行為の認識、差し止め、損害賠償、再発防止措置など、重要な事項を詳細に規定しています。 明確な条文構成により、両当事者の権利と義務が明確に定められており、将来的な紛争を予防する効果も期待できます。 特に、損害賠償額の設定や支払い条件、遅延損害金の規定など、金銭的側面にも配慮がなされています。 また、秘密保持義務や合意内容の変更手続きなど、合意後の取り扱いについても明確に定めており、長期的な関係性を視野に入れた内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(著作権侵害の認識) 第4条(侵害行為の差し止め) 第5条(損害賠償) 第6条(誓約事項) 第7条(再発防止措置) 第8条(秘密保持) 第9条(権利非放棄) 第10条(分離可能性) 第11条(完全合意) 第12条(変更) 第13条(通知) 第14条(準拠法および管轄)

    - 件
  • 【改正民法対応版】リスティング広告代理店契約書

    【改正民法対応版】リスティング広告代理店契約書

    本「【改正民法対応版】リスティング広告代理店契約書」は、デジタルマーケティング業界で不可欠な代理店契約の締結をスムーズにする、実務に即した雛型です。 インターネット広告代理店の運営に必要な重要事項を網羅的にカバーしており、特にリスティング広告事業に特化した内容となっています。 契約の基本的な枠組みとして、代理店の資格付与から具体的な業務内容、手数料体系まで明確に規定しています。 さらに、広告主との契約管理や広告費用の回収に関する責任関係も詳細に定めており、実務上のトラブルを未然に防ぐ構成となっています。 実務面での使いやすさを重視し、最低取扱高の設定や研修・サポート体制、競業避止義務など、リスティング広告代理店事業特有の課題に対応する条項も充実させています。 また、近年重要性を増している機密保持や反社会的勢力の排除についても、適切な規定を設けています。 新規に代理店事業を始める方はもちろん、既存の契約書の見直しを検討されている方にも、安心してご利用いただける内容です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(代理店の資格付与) 第2条(業務内容) 第3条(手数料) 第4条(最低取扱高) 第5条(広告主との契約) 第6条(広告費用の請求・回収) 第7条(表示義務) 第8条(研修・サポート) 第9条(機密保持) 第10条(競業避止) 第11条(契約期間) 第12条(解約) 第13条(契約終了時の措置) 第14条(損害賠償) 第15条(反社会的勢力の排除) 第16条(協議事項) 第17条(合意管轄)

    - 件
  • 【改正民法対応版】マンション管理業務主任者 雇用契約書〔雇用主有利版〕

    【改正民法対応版】マンション管理業務主任者 雇用契約書〔雇用主有利版〕

    こちらの文書はマンション管理業務主任者を契約社員として雇用する際の契約書雛型です。 本契約書雛型は、マンション管理会社が管理業務主任者を契約社員として雇用する際に活用できる、雇用主の立場を重視して作成された契約書テンプレートです。 近年、区分所有建物の適正管理の重要性が高まるなか、管理業務主任者の専門性を確保しつつ、雇用関係を明確に規定することは事業運営上極めて重要となっています。 本契約書は改正民法に対応し、契約期間、職務内容、勤務時間、給与体系、服務規律、守秘義務、競業避止義務など、管理業務主任者の雇用において必要不可欠な条項を網羅しています。 雇用主の経営判断の自由度を確保するため、更新の柔軟性や業務上の必要に応じた勤務地変更、時間外勤務の可能性などを明記している点が特徴です。 特に退職後の競業避止義務や損害賠償条項は、企業の営業権益を保護する観点から設計されています。 適用場面としては、新規にマンション管理業務主任者を採用する場合はもちろん、既存の契約内容を見直して経営効率を高めたい場合や、正社員から契約社員への雇用形態変更を検討している場合に特に有効です。 また、マンションだけでなく、ビル管理など類似の管理業務に携わる契約社員の雇用契約書としても、適宜修正のうえ応用可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(職務内容) 第3条(契約期間) 第4条(試用期間) 第5条(勤務時間) 第6条(休日) 第7条(時間外勤務) 第8条(給与) 第9条(諸手当) 第10条(賞与及び昇給) 第11条(社会保険等) 第12条(年次有給休暇) 第13条(特別休暇及び法定休業) 第14条(服務規律) 第15条(個人情報保護及び守秘義務) 第16条(競業避止義務) 第17条(契約解除) 第18条(退職及び業務の引継ぎ) 第19条(損害賠償) 第20条(契約外の事項及び合意管轄)

    - 件
  • 【改正民法対応版】イベントプランナー契約社員雇用契約書

    【改正民法対応版】イベントプランナー契約社員雇用契約書

    本雛型は、イベント企画・運営会社がイベントプランナーを契約社員として雇用する際に必要な法的要件を満たした雇用契約書です。 イベント業界特有の勤務形態や業務内容を考慮した実務的な内容となっており、企業展示会、コンサート、セミナー、展示会、プロモーションイベント、式典など多岐にわたるイベント業務に対応可能な汎用性の高い契約書となっています。 本雛型は、イベント制作会社、広告代理店、PR会社、プロモーション会社、展示会運営会社、各種イベント主催企業など、イベントプランナーを雇用するあらゆる組織で活用いただけます。 特に中小規模のイベント会社や、新たにイベント部門を立ち上げる企業において、専門的な法務知識がなくても適切な雇用契約を結ぶための基盤として最適です。 イベント業界特有の不規則な勤務時間や、イベント当日の運営管理、企画の知的財産権など、一般的な雇用契約書では対応しきれない専門的要素を網羅しています。 変形労働時間制への対応やイベント手当の規定など、イベント業務の実態に即した内容となっています。 特に以下のような場面で有効にご活用いただけます。 ◆新規のイベント事業立ち上げ時の人材確保。 ◆繁忙期に合わせたイベントプランナーの期間限定雇用。 ◆特定のプロジェクト単位でのプランナー採用。 ◆フリーランスから契約社員への雇用形態の変更。 ◆複数クライアントのイベントを並行して担当するプランナーの雇用管理。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的及び定義) 第2条(契約期間及び更新) 第3条(業務内容) 第4条(就業場所) 第5条(勤務時間及び休憩) 第6条(休日及び休暇) 第7条(報酬) 第8条(諸手当) 第9条(社会保険及び労働保険) 第10条(機密保持義務) 第11条(競業避止及び兼業禁止) 第12条(知的財産権) 第13条(法令及び社内規則の遵守) 第14条(安全衛生) 第15条(ハラスメントの禁止) 第16条(契約解除) 第17条(退職) 第18条(損害賠償) 第19条(個人情報の取扱い) 第20条(紛争解決及び管轄裁判所)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    ビジネス向け > 契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?