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この書式は、不動産を購入した方が、その不動産についている抵当権を消す手続きをスムーズに進めるための合意書雛型です。 中古の不動産を購入すると、前の所有者が銀行などからお金を借りた際に設定された抵当権がそのまま残っていることがあります。 この抵当権が残ったままだと、将来的にトラブルになる可能性があるため、新しい所有者が一定の金額を支払うことで抵当権を消してもらう制度が民法で認められています。 これを「抵当権消滅請求」といいます。 この書式は、まさにそのような場面で使用します。 具体的には、不動産を買った方(買受人)と、抵当権を持っている方(銀行や金融機関など)との間で、いくら支払えば抵当権を消してもらえるか、どのように支払うか、登記の手続きはどうするかといった具体的な内容を取り決めるために作成します。 Word形式で作成されているため、パソコンで簡単に編集が可能です。不動産の所在地、金額、振込先口座、日付など、必要な箇所に具体的な情報を入力するだけで、すぐに使える合意書が完成します。 不動産取引に慣れていない方でも、この書式があれば抵当権を消す手続きの流れが明確になり、相手方との交渉もスムーズに進められます。不動産を購入した後の手続きをしっかりと整えたい方にとって、非常に役立つ書式となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(対象不動産) 第2条(抵当権の表示) 第3条(抵当権消滅請求) 第4条(承諾) 第5条(代価の支払方法) 第6条(抵当権抹消登記手続) 第7条(表明保証) 第8条(費用負担) 第9条(協議事項) 第10条(管轄裁判所)
甲乙間で取り決め締結する嘱託に関しての労働契約のテンプレート書式です。
バーテンダー(ホールスタッフ兼務)向けの雇用契約書です。 飲食店におけるバーテンダー業務特有の職務内容や遵守事項を詳細に規定し、必要な条項を網羅的に盛り込んでいます。 本契約書雛型は、カクテル調製やアルコール類の管理から接客サービス、衛生管理に至るまで、バーテンダーの業務範囲を明確に定義しています。 特に食品衛生法や酒税法への対応、未成年者への酒類提供禁止など、酒類を扱う上で重要な法的要件も適切に反映されています。 研修に関する条項では、カクテル作成技術や接客マナーなど、バーテンダーとして必要なスキル向上の機会を確保し、人材育成の観点も考慮しています。 また、深夜勤務手当や責任者手当など、バー業態特有の労働条件についても明確な基準を設けています。 さらに、カクテルレシピや営業ノウハウ等の知的財産保護に関する規定も整備されており、店舗の競争力維持に配慮した内容となっています。 試用期間から退職に至るまでの一連の雇用プロセスも漏れなく規定し、労使双方の権利義務関係を明確化することで、円滑な労務管理をサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(雇用) 第3条(試用期間) 第4条(就業場所) 第5条(職務内容) 第6条(契約期間) 第7条(勤務時間) 第8条(休日) 第9条(時間外勤務) 第10条(賃金) 第11条(賞与) 第12条(交通費) 第13条(社会保険) 第14条(研修) 第15条(服務規律) 第16条(遅刻・欠勤) 第17条(休暇) 第18条(守秘義務) 第19条(兼業) 第20条(退職) 第21条(解雇) 第22条(損害賠償) 第23条(ハラスメント防止) 第24条(その他)
「【改正民法対応版】放送エンジニア契約社員雇用契約書」テンプレートをご提供いたします。 このテンプレートは改正民法に完全対応しており、放送業界特有の雇用関係を適切に規定した実用的な内容となっています。 専門的な放送技術業務の遂行に関わる条項から、シフト勤務体制、緊急時対応まで幅広くカバーしており、テレビ局やラジオ局、制作会社など様々な放送関連事業者にご活用いただけます。 特に、機密保持条項では放送前の番組内容の保護に関する規定を設け、SNS等での情報漏洩リスクにも対応しています。 知的財産権条項では、エンジニアが業務上作成した映像・音声制作物やシステム設計書等の権利帰属を明確化し、著作者人格権の不行使についても規定しています。 また、災害発生時の放送継続のための特別対応など、放送業界ならではの緊急時対応も盛り込まれています。 本テンプレートは、必要な法的要件を満たしながらも、わかりやすい文言で記載されています。 Word形式で提供されるため、各社の実情に合わせて金額や条件の調整が容易に行えます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約期間) 第2条(業務内容) 第3条(就業場所) 第4条(就業時間) 第5条(休日) 第6条(年次有給休暇) 第7条(報酬) 第8条(諸手当) 第9条(経費の負担) 第10条(社会保険) 第11条(安全衛生) 第12条(機密保持) 第13条(個人情報保護) 第14条(知的財産権) 第15条(競業避止義務) 第16条(災害時対応) 第17条(契約解除) 第18条(契約終了時の措置) 第19条(損害賠償) 第20条(規定外事項) 第21条(合意管轄)
テーマパークやアミューズメント施設でアルバイトスタッフを雇い入れるとき、口約束だけで働いてもらうのはトラブルのもとになります。 「聞いていた時給と違う」「SNSに内部情報を投稿された」現場でよく起きるこうした問題は、最初にきちんとした書面を交わしておくだけで、多くを防ぐことができます。 この書式は、そのための雇用契約書と労働条件通知書をセットにした、すぐに使えるWordテンプレートです。 アルバイトを雇う側(テーマパーク・遊園地・レジャー施設の運営会社・個人事業主)が、採用したスタッフと契約を結ぶ場面で使います。 新規採用のタイミングはもちろん、既存スタッフの契約を更新する際や、雇用条件を見直して書面に残したいときにも活用できます。 繁忙期に短期スタッフを大量採用するような施設でも、このテンプレートをベースに会社名・時給・シフト条件を書き換えるだけで、すぐに対応できます。 契約書本体には、勤務場所・仕事内容・シフトの組み方・時給・深夜や残業の割増率・交通費・有給休暇の発生条件・制服やSNSに関するルール・退職手続きの方法・解雇できる場合の条件など、採用から退職までに必要な取り決めを18条にわたって盛り込んでいます。 別紙の労働条件通知書は、国が事業者に義務づけている「雇用時の条件明示」の内容をすべてカバーしており、契約書と一体で交付することで二度手間なく書類を整えられます。 難しい専門用語をできるだけ使わず、現場のスタッフが読んでも内容を理解しやすい言葉づかいを意識して作成しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(雇用) 第2条(就業場所・業務内容) 第3条(契約期間) 第4条(所定労働時間・休憩) 第5条(休日) 第6条(賃金) 第7条(年次有給休暇) 第8条(社会保険・労働保険) 第9条(服務規律) 第10条(遅刻・欠勤・早退) 第11条(損害賠償) 第12条(秘密保持) 第13条(個人情報の取扱い) 第14条(契約の解除) 第15条(契約満了・更新不採用) 第16条(就業規則との関係) 第17条(合意管轄) 第18条(協議事項) 別紙「労働条件通知書」
蓄電池やEV充電器(電気自動車の充電設備)を自社の建物・施設に設置してもらうとき、工事を依頼する側(発注者)の立場を守ることに特化した契約書の雛型です。 再生可能エネルギーの普及とともに、家庭・マンション・商業施設・駐車場へのEV充電器や蓄電池の設置依頼は急増しています。 ところが工事業者から提示される契約書はどうしても業者寄りの内容になりがちで、「追加費用を後から請求された」「工期が遅れたのに何も補償されなかった」「機器の不具合が出たのに業者が責任をとらなかった」といったトラブルは少なくありません。 この書式はそうした発注者側のリスクを正面から想定して作られています。 たとえば、追加費用の請求は発注者が書面で事前に承認した場合に限るとしており、口頭での「追加費用が発生しました」という請求を防ぐことができます。 工期の延長も発注者の書面承認がなければ認められず、下請業者への丸投げも発注者の許可が必要です。引渡し後の不具合対応期間は3年間確保されており、工事業者が負う損害賠償に上限も設けていません。支払タイミングも完成後の後払い比率を高く設定しているため、「お金を払ったのに工事がずさんだった」という事態を避けやすくなっています。 また、理由を問わず発注者側から契約を終了できる条項も盛り込まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(工事の内容) 第4条(工事期間) 第5条(請負代金) 第6条(代金の支払) 第7条(許認可・届出) 第8条(安全管理・法令遵守) 第9条(工事中の設備・環境保護) 第10条(材料・機器の検査) 第11条(第三者への再委託) 第12条(完成検査・引渡し) 第13条(危険負担・所有権移転) 第14条(契約不適合責任) 第15条(損害賠償) 第16条(保険) 第17条(知的財産権) 第18条(秘密保持) 第19条(個人情報の取扱い) 第20条(契約の変更) 第21条(解除) 第22条(反社会的勢力の排除) 第23条(不可抗力) 第24条(準拠法・管轄裁判所) 第25条(誠実協議)
「売上に応じて返済額が変わる融資」を扱うときに使える契約書のひな形です。 近年、資金調達の新しい形として名前を聞くようになったレベニュー・ベースド・ファイナンス(売上連動型融資)を、実際の取引でそのまま使える書面に落とし込みました。 固定の利息や毎月同じ返済額を決める通常の融資とは違い、借りた側の売上が伸びた月は返済も進み、売上が落ち込んだ月は返済の負担が軽くなるという仕組みです。 季節によって売上の波が大きい店舗や、立ち上がったばかりのスタートアップ、フリーランスへ資金を出そうと考えている個人投資家や事業会社の方に向いています。 貸す金額の決め方、売上をどう報告してもらうか、返済の割合、返済期間、途中で早めに返してもらう場合の扱い、支払いが滞ったときの対応、保証人を付けてもらう場合の項目まで、必要な内容をひと通り盛り込みました。 専門用語が続くと身構えてしまう方もいると思いますが、条文ごとに読みやすい言葉でまとめてあるので、会計や法律の知識に自信がない方でも内容をつかみやすいはずです。 ファイルはWord形式で作成しているので、金額や当事者名、日付などを打ち直すだけでそのまま使えますし、行間や段落の間隔、文字の大きさも好みに合わせて自由に調整できます。 テンプレートとして手元に一つ置いておけば、今後同じような取引が発生したときにも安心です。 個人間の貸し借りから、法人による資金提供まで幅広く応用できる一枚になっています。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(融資金額及び融資実行) 第4条(資金使途) 第5条(売上報告義務) 第6条(返済率及び返済額の算定) 第7条(返済方法及び返済期間) 第8条(最低返済額) 第9条(返済総額の上限(キャップ)) 第10条(期限の利益喪失) 第11条(担保及び保証) 第12条(早期返済(プリペイメント)) 第13条(表明及び保証) 第14条(遵守事項) 第15条(帳簿の閲覧及び監査) 第16条(秘密保持) 第17条(届出事項の変更) 第18条(契約上の地位の譲渡禁止) 第19条(反社会的勢力の排除) 第20条(解除) 第21条(損害賠償) 第22条(存続条項) 第23条(協議事項) 第24条(合意管轄)
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
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