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この人権方針テンプレートは、企業が社会的責任を果たし、国際基準に基づいた人権尊重の取り組みを明確に示すための完成度の高い文書です。 国際人権章典や国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に準拠した内容となっており、差別禁止、ハラスメント防止、強制労働・児童労働の禁止など、企業が取り組むべき重要な人権課題を網羅しています。 本テンプレートは基本理念から始まり、適用範囲、具体的な取り組み内容、人権デューデリジェンスのプロセス、救済メカニズム、教育・研修の実施、そして方針の見直しと改善まで、体系的かつ論理的に構成されています。 企業規模や業種を問わず活用でき、必要に応じて自社の特性に合わせてカスタマイズすることも容易です。 昨今、投資家や消費者、取引先からESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを求められる中、人権方針の策定と公表は企業価値向上の重要な要素となっています。 このテンプレートを活用することで、専門知識がなくても国際水準の人権方針を迅速に整備することができ、ステークホルダーからの信頼獲得にも繋がります。 人権課題への対応が企業経営の必須要件となる現代において、このテンプレートは人権リスク管理の第一歩として最適なツールとなるでしょう。
取引先に対して、見積価格の再検討を依頼する際に活用いただけるテンプレートです。過去の見積内容に対する感謝と再見積のお願いを、参考文例として記載しています。Word形式のため、取引内容や状況に応じた編集が簡単に行えます。 ■再見積の依頼書とは 取引先から提示された見積価格に対して、事情を説明しながら価格の再検討をお願いする文書です。価格交渉を円滑に進め、取引関係を維持するための重要な手段です。 ■利用シーン <見積価格の交渉> 提示された価格が予算に合わない場合、再検討をお願いする際に使用します。 <長期取引の維持> 取引先との信頼関係を損なうことなく価格交渉を進めるために活用します。 <新規案件の価格調整> 新規の取引において、双方が納得できる価格で合意するために利用します。 ■作成時のポイント <感謝の言葉を添える> 提示された見積に感謝の意を示し、取引先との良好な関係を維持します。 <事情を具体的に説明> 価格再考の理由を簡潔かつ明確に伝え、取引先の理解を得るよう努めます。 <誠意を伝える表現> 丁寧な言葉遣いと誠意あるお願いを文面に反映させます。 <具体的な依頼内容> 取引先が対応しやすいよう、再見積の期限や要望を明確に記載します。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な文書作成> 例文を参考に必要事項を記載するだけで、短時間で正式な依頼書を作成可能です。 <編集の柔軟性> Word形式のため、取引先や状況に応じた内容の調整が容易です。
「JOINT AND SEVERAL REVOLVING GUARANTY」は、一般的に金融取引やビジネス取引において使用される保証契約の形態です。この契約は、複数の保証人が共同で債務者に対する保証を提供し、保証の範囲や責任を明確に定めるものです。 「JOINT AND SEVERAL(共同連帯)」とは、保証人が個別に責任を負うだけでなく、共同して全体の債務の一部または全部を保証することを意味します。つまり、借り手(債務者)が債務不履行に陥った場合、保証人の一人が債務を全額返済する義務を負うことになりますが、他の保証人も同様の責任を負います。したがって、債務者に対して返済請求がなされる場合、保証人は個別に返済を求められる可能性があります。 「REVOLVING(回転)」とは、一度に全額を支払うのではなく、一定の限度額内で繰り返し利用できるという意味です。保証契約が回転性を持つ場合、債務者が継続的に借り入れや資金調達を行い、その都度保証人が保証することになります。 「JOINT AND SEVERAL REVOLVING GUARANTY」は、複数の保証人が共同で連帯保証を提供し、かつ回転性を持つ契約形態を指します。
リース取引の一般的な手順は以下の通りです。 1.リース取引は、借受手と販売会社の間での物件選定から始まります。この段階ではリース会社は関与せず、借受手は希望する物件を選定し、販売会社は物件見積書を発行します。 2.借受手は物件見積書をもとにリース会社に見積依頼をします。物件見積書に記載された物件に対し、借受手とリース会社間でリース期間やリース料を交渉し、リース会社はリース見積書を発行します。 3.リース見積書をもとに借受手はリース契約の締結を意思決定し、リース契約を申し込みます。契約が締結されると、リース会社は販売会社に物件を発注し、販売会社は物件を借受手のもとに納入します。借受手は納入された物件が発注した通りの種類・数量・使用であり、問題なく使用できるか確認します。 4.物件は、リース契約上の借受日までは販売会社に所有権があるので、借受手は物件を検収・保管し、物件に問題がなければリース会社に対して「リース物件借受証」を発行します。この物件借受証に記載された借受日をもって、物件の所有権がサプライヤーからリース会社に移転すると同時に、リース期間の開始日となり、この日から借受手はリース物件を使用できるとともに、リース料の支払いが始まります。 本「リース物件借受証」は、上記4の通り、ユーザーがリース物件の品質等の検査を完了したうえで、その物件を借り受けることの意思を表示する文書で、リース会社が物件借受証を受け取ったときに、物件借受証記載の借受日をもってリース会社からユーザーへの物件の引渡しが完了し、リースが開始することになります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
会社案内やコーポレートサイトに掲載するダイバーシティ方針の記載例をまとめた雛型です。 近年、採用活動や取引先との関係構築において、企業がどのような姿勢で多様性に向き合っているかを示すことが重要になっています。 しかし、いざ自社で文章を作ろうとすると、何をどう書けばいいのか悩む方が多いのではないでしょうか。 この雛型には、シンプルに理念だけを伝えるパターンから、具体的な取り組み内容を列挙するパターン、数値実績や認定情報を盛り込むパターンまで、4種類の記載例を収録しています。 自社の状況や伝えたいメッセージに合わせて、最適なものを選んでカスタマイズできます。 想定される使用場面としては、会社案内パンフレットの作成、コーポレートサイトのリニューアル、採用サイトへの掲載、IR資料やサステナビリティレポートの作成などが挙げられます。 また、取引先から求められるCSRアンケートへの回答や、各種認定申請時の添付資料としても活用できます。 Word形式でお届けしますので、自社名や具体的な数値、独自の取り組み内容を自由に編集していただけます。 一から文章を考える手間を省きながら、プロが作成したような整った体裁の文書をすぐに用意できるのが、この雛型の強みです。 「うちみたいな中小企業でも必要なの?」と思われるかもしれませんが、最近は企業規模に関係なく、ダイバーシティへの姿勢を明文化する動きが広がっています。 特に採用面では、求職者が企業選びの際にこうした情報を重視する傾向が強まっており、きちんと発信している会社とそうでない会社では、印象が大きく変わってきます。
病気やケガを抱えながら働き続けようとしている社員に、会社としてどう向き合うか。それをきちんと文書で示すことができるのが、この「治療と就業の両立支援に関する基本方針」です。 令和8年4月1日から、改正労働施策総合推進法によって治療と就業の両立支援への取り組みが事業主の努力義務となりました。がんや糖尿病、メンタル不調など、長期にわたって通院や治療が必要になる病気を持ちながら働く社員は、これからの職場では決して珍しくありません。 そうした社員が「病気になったから辞めるしかない」と感じることなく、安心して仕事を続けられる環境をつくるために、会社の姿勢を対外的・社内的に明示するのがこの方針書の役割です。 具体的には、誰が対象になるか、どんな手順で支援を進めるか、時差出勤や在宅勤務・短時間勤務といった働き方の調整をどう行うか、そして病気に関するプライバシーをどう守るかまで、必要な事項が一通りまとめられています。 人事担当者が社員からの相談を受けたとき、あるいは管理職が部下の病気を知ったときに、「うちの会社はこういう方針で動きます」とすぐに示せる一枚です。 就業規則の整備と合わせて社内に掲示したり、新入社員や管理職向けの研修資料に添付したり、取引先や採用候補者に対して会社の姿勢を示す場面でも活用できます。衛生委員会での審議資料としてそのまま使うこともできます。 ファイル形式はWord(.docx)なので、会社名・制定日・担当部署名などをすぐに書き換えて使い始めることができます。専門家に依頼して一から作ってもらう手間をかけずに、今日から社内整備を前に進められる一枚です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1項(基本姿勢) 第2項(対象となる従業員・疾病) 第3項(申出に基づく支援の実施) 第4項(具体的な支援措置) 第5項(個人情報の保護) 第6項(職場環境・意識の整備) 第7項(周囲の従業員への配慮)
店頭掲示・公式サイト・取引先文書・SNS・電話自動応答に使用できるカスハラ防止お願い文のひな形セットです。経営者・広報担当者・店長などが、媒体に応じて使い分けたい際に便利です。 ■掲示文集について 店頭ポスター用短文/公式サイト・採用ページ用中文/取引先向け書面/SNS注意書き/電話自動応答音声文例の5バージョンを集約した文集です。 ■利用シーン ・店頭・受付カウンターへのポスター掲示 ・コーポレートサイトのお知らせ・方針ページ ・取引先への正式書面送付 ・SNSアカウントの注意書き設置 ・電話自動応答システムの音声録音 ■注意ポイント <媒体ごとの編集> 媒体に合った文面を選択し、自社の言葉として再編集のうえ使用してください。 <トーン調整> お客様への配慮と従業員保護の両立が重要です。自社のブランドトーンに合わせて編集してください。 <デザイン担当との連携> パンフレット・ポスター掲示時は、デザイン担当者と連携し視認性の高いレイアウトで配置してください。 <法的措置への言及> 「警察・弁護士等の外部機関と連携」の記載は、自社の体制と整合させて使用してください。 ■利用メリット <短文・中文・書面の使い分け> 媒体特性に応じた文字量・トーンで使い分けが可能です。 <たたき台を参考に業務効率化> 0から準備する手間がかからず、担当者の負荷削減にも繋がります。 ※本書式は一般的なひな形です。自社のブランド・取引先関係に合わせた調整、必要に応じて弁護士による個別レビューを実施してください。
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