本「生産計画管理規程」は、製造業を営む企業にとって不可欠な社内規程の雛型です。 本雛型は、生産計画の立案から実行、管理に至るまでの包括的なプロセスを網羅し、企業の生産活動を効率化し品質向上を図ることを目的としています。 中長期から週次に至るまでの各段階の生産計画策定方法、需要予測、生産能力管理、在庫管理、品質管理との連携など、生産管理に必要な要素を詳細に規定しています。 また、進捗管理や計画変更のプロセス、情報システムの活用、教育訓練、監査など、規程の実効性を高めるための仕組みも盛り込まれています。 本雛型は、大企業から中小企業まで幅広く活用でき、各社の実情に合わせて容易にカスタマイズすることが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条 (目的) 第2条 (適用範囲) 第3条 (定義) 第4条 (計画の種類) 第5条 (中長期生産計画) 第6条 (年間生産計画) 第7条 (四半期生産計画) 第8条 (月間生産計画) 第9条 (週間生産計画) 第10条 (需要予測) 第11条 (生産能力の管理) 第12条 (在庫管理との連携) 第13条 (品質管理との連携) 第14条 (生産指示) 第15条 (進捗管理) 第16条 (計画の変更) 第17条 (生産計画の評価) 第18条 (情報システムの活用) 第19条 (教育訓練) 第20条 (監査) 第21条 (罰則) 第22条 (改廃)
海外駐在員の取り扱いを定めた社内規程「海外駐在員規程」の雛型です。 一般従業員とは異なる休暇や福利厚生について定めた内容としています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1章 総則 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(所属) 第4条(駐在期間) 第5条(家族帯同) 第6条(基本的心得) 第2章 労働時間・休日・休暇 第7条(労働条件) 第8条(休暇の種類) 第9条(年次有給休暇) 第10条(赴任休暇) 第11条(着任休暇) 第12条(離任休暇) 第13条(帰任休暇) 第14条(一時帰国休暇) 第15条(慶弔帰国休暇) 第16条(一時帰国旅費) 第17条(家族の一時呼び寄せ) 第18条(離任) 第19条(出張旅費) 第3章 赴任・帰任旅費 第20条(赴任・帰任旅費) 第4章 給与 第21条(給与) 第5章 福利厚生 第22条(健康診断) 第23条(医療保険) 第24条(医療費) 第25条(労働災害補償) 第26条(不慮の災害) 第27条(慶弔見舞金) 第28条(住宅調達費用) 第29条(留守宅管理) (別表1)一時帰国休暇の取得条件 (別表2)慶弔帰国休暇
営業部門の従業員を対象とする研修内容等を定めた「【改正労働基準法対応版】営業研修規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年4月1日施行の改正労働基準法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(対象者) 第3条(受講義務) 第4条(研修内容) 第5条(研修方法) 第6条(研修時間の取り扱い) 第7条(通知) 第8条(所管部署) 第9条(研修効果の確認)
社内ビジネススクール規程とは、企業や組織が社員の教育・研修の一環として設置する社内ビジネススクールの運営に関するルールや手順を定めた規程のことです。 この規程は、企業や組織のビジネス戦略や人材育成戦略に基づき、社員の能力向上やキャリアアップ支援を目的に策定されます。また、社内ビジネススクールが定着し、社員の教育研修が積極的に実施されることで、企業文化の発展や人材定着率の向上にもつながることが期待できます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(社内ビジネススクールの趣旨) 第3条(社内ビジネススクールの目的) 第4条(テーマの選定基準) 第5条(講師) 第6条(開講のスケジュール) 第7条(開催時間帯) 第8条(定員) 第9条(参加費) 第10条(所管) 第11条(受講者の募集) 第12条(受講者の資格) 第13条(受講の申込み)
本「廃棄商品管理規程」は、企業における廃棄商品の管理体制を包括的に整備するための雛型です。 近年、企業における廃棄商品の管理は、食品ロス削減や環境保護の観点から、その重要性が増しています。 また、コンプライアンスの観点からも、適切な廃棄プロセスの確立は企業経営における重要課題となっています。 本雛型は、このような社会的要請に応えるべく、実務に即した具体的な管理体制の構築を可能にします。 本雛型の特徴は、組織体制から実務手順まで、廃棄商品管理に必要な要素を漏れなく網羅している点にあります。 特に、廃棄商品管理委員会の設置から、廃棄基準の明確化、承認プロセスの確立、記録管理の方法まで、具体的かつ実践的な内容となっています。 また、環境配慮や教育訓練といった現代企業に求められる要素も充実しており、ESG経営の観点からも有用な内容を含んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(組織体制) 第6条(廃棄商品管理委員会) 第7条(廃棄対象) 第8条(廃棄判断基準) 第9条(廃棄方法の選定) 第10条(廃棄計画) 第11条(廃棄申請) 第12条(承認基準) 第13条(承認手続) 第14条(廃棄実施) 第15条(記録管理) 第16条(報告) 第17条(在庫管理) 第18条(品質管理) 第19条(教育訓練) 第20条(環境配慮) 第21条(委託業者の管理) 第22条(緊急時対応) 第23条(監査) 第24条(規程の改廃)
工場やプラントで稼働している機械や装置は、毎日何事もなく動いているように見えても、実際には少しずつ部品が摩耗したり、油が切れたりしています。 こうした変化を見逃したまま放置してしまうと、ある日突然ラインが止まり、生産計画が大きく狂ってしまうことになりかねません。 この「設備保全管理規程」は、そうした事態を防ぐために、日頃どのように点検を行い、万が一故障が起きたときにはどう対応するのか、そのルールを社内で明確にしておくための書式です。 具体的には、設備を重要度に応じて区分し、年度ごとの点検計画の立て方、日常点検と定期点検の進め方、故障が発生したときの報告ルートや応急措置のやり方、さらには作業内容を記録として残し活用していく仕組みまで、設備管理の一連の流れを全体にわたってカバーしています。 専門的な言い回しはできるだけ避け、総則から附則まで順を追って読めば、保全業務の担当者が日々何をすべきかが自然と頭に入ってくる構成になっています。 この書式が役立つのは、製造業の工場で保全マニュアルを整備したいとき、ISO認証の取得や更新に向けて社内ルールを文書化したいとき、新しく設備管理部門を立ち上げるとき、あるいは既存のやり方が属人的になっていて引き継ぎに苦労している、といった場面です。 Word形式でのご提供ですので、自社の設備名や部門名、責任者の肩書きなどをそのまま書き換えていただけます。一から作り始めると何日もかかる規程づくりを、短時間で自社仕様に仕上げることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(保全責任者) 第5条(設備の区分) 第6条(設備管理台帳) 第7条(予防保全計画) 第8条(日常点検) 第9条(定期点検) 第10条(予防保全の実施) 第11条(計画の変更) 第12条(故障発生時の対応) 第13条(応急措置及び恒久対策) 第14条(原因究明及び再発防止) 第15条(外部委託) 第16条(保全記録) 第17条(記録の保存) 第18条(記録の活用) 第19条(教育訓練) 第20条(安全衛生) 第21条(規程の改廃) 第22条(細則)
食中毒対策規程のWordテンプレートです。 社員食堂や社内行事での飲食提供など、職場で食品を取り扱う場面に備えて、衛生管理のルールと万が一の食中毒発生時の対応手順を一本の規程にまとめました。 最近は、食品衛生法の改正によりHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理がすべての食品等事業者に義務づけられています。 社員食堂を直営している会社はもちろん、外部の給食業者に委託している会社でも、発注元として衛生管理体制を整えておく必要があります。 本テンプレートは、こうした実務上の要請に対応できるよう、予防から事後対応までを網羅した構成としています。 具体的には、衛生管理責任者の選任と役割、食品取扱者の健康チェックや手洗い・服装のルール、食材の受入れ検品・温度管理・調理基準、食中毒が起きてしまった場合の初動対応と保健所への届出手順、検食の保存方法、日常の記録管理、外部委託先の選定基準、そして会議や懇親会でお弁当を手配するときの注意点まで、実際の運用で必要になる項目をひと通り盛り込んでいます。 末尾には「導入の手引き」を付けました。各条文の趣旨や背景、導入時に準備すべきこと、自社の事情に合わせてカスタマイズする際の注意点をまとめていますので、初めて規程を整備する方でもスムーズに進められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(衛生管理責任者) 第6条(食品取扱者の責務) 第7条(全従業員の協力義務) 第8条(健康管理) 第9条(個人衛生) 第10条(食材の受入れ) 第11条(食品の保管) 第12条(調理) 第13条(配膳・提供) 第14条(施設の衛生管理) 第15条(設備・器具の衛生管理) 第16条(衛生教育) 第17条(新規従事者への教育) 第18条(初動対応) 第19条(行政機関への届出) 第20条(被害の拡大防止) 第21条(原因調査及び再発防止) 第22条(検食の保存) 第23条(記録の作成及び保管) 第24条(外部業者の選定及び管理) 第25条(会議・行事等における飲食物の取扱い) 第26条(規程の見直し) 第27条(細則への委任)
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