本「事業場外労働規程」の雛型は、テレワークやモバイルワークなど、進化する労働環境に即した規定を盛り込んでおり、企業の規模や業種を問わず、幅広くご活用いただけます。 本規程は、労働時間の適正な管理と業務の効率的な遂行を両立させることを目的としており、従業員の働き方改革を推進する上で重要な基盤となります。 本雛型の構成は、目的から始まり、定義、適用範囲、事業場外労働の形態、承認プロセス、労働時間の算定方法、報告義務、時間外・休日・深夜労働の取り扱い、テレワークやモバイルワーク、出張に関する規定、安全衛生、費用負担、情報セキュリティ、教育訓練に至るまで、事業場外労働に関する幅広い事項を網羅しています。 各条項は、労働基準法をはじめとする関連法令に準拠しており、法的リスクの軽減にも配慮しています。 本雛型を基に、貴社の実情に合わせて必要な修正を加えることで、迅速かつ効果的に事業場外労働規程を整備することが可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(事業場外労働の形態) 第5条(事業場外労働の承認) 第6条(労働時間の算定) 第7条(事前指示) 第8条(労働時間の報告) 第9条(時間外労働・休日労働) 第10条(深夜労働) 第11条(テレワーク) 第12条(モバイルワーク) 第13条(出張) 第14条(安全衛生) 第15条(費用負担) 第16条(情報セキュリティ) 第17条(通信手段) 第18条(教育訓練) 第19条(規程の改廃)
企業がインターンシップを実施する際の社内運用ルールをまとめたガイドラインのひな形です。中小企業の人事担当者・受入指導者が、インターン生の安全と健康を確保し、ハラスメント防止に取り組む際に使えます。 ■インターン受入ガイドラインとは インターンシップの企画・受入準備・期間中の運用・終了後対応までの社内ルールを整理した文書です。改正男女雇用機会均等法では、インターン生も求職者等としてハラスメント防止の保護対象に含まれます。 ■利用シーン ・インターンシップ実施前の社内体制整備 ・受入指導者へのオリエンテーション ・インターン生への事前説明資料の作成 ・大学・キャリアセンターとの調整資料 ■作成・利用時のポイント <インターン生の位置づけ> インターン生は当社の社員ではなく、就業体験のために受け入れる学生である旨を明確にしてください。労働者としての位置づけが必要なケースは別途確認が必要です。 <保険の確認> 受入前にインターン生の傷害保険などの加入状況を確認してください。大学経由の場合、大学側で加入しているケースもありますが、独自実施の場合は当社での加入を検討しましょう。 <業務時間・業務内容> 事前に提示した業務範囲・業務時間を逸脱しないよう運用してください。労働基準法上の労働者性の判断に影響します。 <ハラスメント防止> インターン生は採用活動における「求職者等」に含まれます。「就活セクハラ防止規程」「就活ハラスメント防止方針」の保護対象です。 ■利用メリット <インターン特有の論点をカバー> インターン生の位置づけ、傷害保険、業務範囲の管理、終了後の連絡等、インターン特有の論点を整理。 <ハラスメント防止と一体化> 就活ハラスメント防止方針・規程との連動を明示。 ※本書式は一般的なひな形です。自社のインターン制度・労働条件・大学との関係に合わせた調整や、必要に応じて社労士による個別レビューを実施してください。
この「契約社員用雇用契約更新規程」は、企業が契約社員の雇用契約を公正かつ適切に更新するための雛型です。 本規程は、契約社員の雇用管理において重要な役割を果たし、法令遵守と効率的な人材活用を両立させることを目的としています。 契約更新の基本方針から具体的な更新基準、手続きの流れ、そして無期転換や正社員への転換推進まで幅広くカバーしています。 特に、更新基準や雇止めの際の手続き、従業員の異議申立ての権利など、労使双方の利益に配慮した条項が含まれており、公平性と透明性を確保しています。 この規程を導入することで、企業は契約社員の雇用管理に関する明確な指針を得られ、労務リスクの軽減と人材の有効活用を図ることができます。 同時に、契約社員にとっても雇用の安定性と将来のキャリアパスが明確になり、安心して働ける環境づくりに貢献します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(契約期間) 第5条(更新の基本方針) 第6条(更新基準) 第7条(更新回数と雇止め) 第8条(更新手続きの開始) 第9条(更新の検討と決定) 第10条(更新の通知) 第11条(異議申立て) 第12条(労働条件の変更) 第13条(試用期間) 第14条(無期転換の申込み) 第15条(無期転換後の労働条件) 第16条(教育訓練) 第17条(正社員への転換推進) 第18条(改廃) 第19条(補則)
「社有車利用規程」は、組織が所有する車両をその所属するメンバーが利用する場合に、守らなければならないルールを定めた規程です。この規程は、メンバーが車両を適切に利用し、事故やその他の問題を未然に防ぐことを目的としています。 同規程は、メンバーが車両を安全に利用し、組織の財産を適切に管理するために、非常に重要な役割を果たします。組織は社有車利用規程を策定し、全メンバーに周知徹底することで、安全意識を高め、車両管理を効果的に行うことができます。 本雛型は適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(利用手続き) 第3条(鍵の返還) 第4条(点検) 第5条(免許証の携行) 第6条(運転者の心得) 第7条(運転の禁止) 第8条(給油) 第9条(事故発生時の措置) 第10条(所属部門への連絡)
近年、企業における人材戦略の重要な選択肢として、アルムナイ(元従業員)の採用が注目を集めています。 アルムナイは企業文化への理解が深く、即戦力として期待できる一方で、その採用プロセスや処遇については慎重な検討が必要です。 本「アルムナイ採用規程〔詳細版〕」は、アルムナイ採用に関する規程の雛型です。 目的や適用範囲から始まり、応募資格、採用プロセス、処遇、評価制度、さらには機密保持や競業避止まで、アルムナイ採用に必要な要素を網羅的に整備しています。 特に本規程では、アルムナイ特有の課題である勤続年数の取り扱いや、退職時の評価の活用方法、退職後のキャリアの評価基準などについて、実務的な観点から詳細な規定を設けています。 また、メンター制度の導入や特別評価期間の設定など、円滑な組織再統合を促進するための施策も盛り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条 (目的) 第2条 (適用範囲) 第3条 (定義) 第4条 (対象外) 第5条 (再雇用の基本方針) 第6条 (採用区分) 第7条 (基本応募資格) 第8条 (職位別応募要件) 第9条 (採用プロセス) 第10条 (提出書類) 第11条 (面接) 第12条 (レファレンスチェック) 第13条 (給与) 第14条 (職位・職級) 第15条 (試用期間) 第16条 (勤続年数) 第17条 (研修・オリエンテーション) 第18条 (評価期間) 第19条 (メンター制度) 第20条 (機密保持) 第21条 (競業避止) 第22条 (採用後の異動) 第23条 (退職) 第24条 (改廃)
個人番号(マイナンバー)を含む特定個人情報等の取扱いについて、従業員の入社時に同意を取得するための書類です。マイナンバーについては利用目的の通知、第三者への提供の原則・例外、扶養親族等の個人番号の収集等、法律で取扱いが厳しく制限されています。 また、従業員による個人番号の提供は任意ですが、この同意書では従業員が個人番号の提供を拒んだ場合に生じる支障は従業員自身が負うこと、税務・社会保険事務等に関しては就業規則等の規定により提供の義務があることを明示しています。
個人情報開示の請求受付を行うために必要な請求書です。これは保有個人情報開示請求関係様式テンプレート(東京労働局配布版)です。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
経営・監査書式 人事・労務書式 請求・注文 社内文書・社内書類 マーケティング 企画書 業種別の書式 業務管理 売上管理 経営企画 その他(ビジネス向け) 社外文書 中国語・中文ビジネス文書・書式 Googleドライブ書式 コロナウイルス感染症対策 契約書 経理業務 英文ビジネス書類・書式(Letter) リモートワーク 営業・販売書式 総務・庶務書式 製造・生産管理 トリセツ 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド