テレワークに関する社内ルールを明確化するための「テレワークのルール」書式です。育児・介護と仕事の両立支援に関する育児・介護休業法の趣旨も踏まえながら、対象者や利用条件、勤務管理、セキュリティ、コミュニケーションルールまでを体系的に整理しています。 ■テレワークのルールとは 企業におけるテレワーク運用ルールを文書として明文化し、従業員へ周知するための社内規程補足・ガイドラインです。 ■テンプレートの利用シーン <テレワーク制度の導入・見直し時に> 在宅勤務やモバイル勤務などの運用ルールを明確にし、社内に周知する際に活用できます。 <法改正対応の社内整備に> 育児・介護に関する法改正や制度見直しにあわせて制度内容を整理し、従業員に分かりやすく伝える場面で役立ちます。 <問い合わせ対応の効率化に> よくある質問を未然に防ぐため、勤務条件や利用方法を網羅的に記載する社内ガイドとして利用できます。 ■作成・利用時のポイント <対象者と適用範囲を明確に> 全従業員への適用か、特定条件の従業員のみかを整理し、誤解のない記載にしましょう。 <勤務ルールと勤怠管理を具体化> 始業・終業時刻や労働時間の管理方法、残業の取り扱いなどを明確に定めることが重要です。また、テレワーク中も労働基準法上の労働時間管理や健康確保措置が適切に行われるよう、運用方法を具体的に定めましょう。 <セキュリティ対策を明記> 情報漏えい防止の観点から、PC利用や資料管理に関するルールを具体的に記載しましょう。あわせて、自宅等での作業環境・安全衛生や、通信費・機器費用等の負担区分についても整理しておくと安心です。 ■テンプレートの利用メリット <社内ルールの標準化ができる> テレワークに関する運用基準を統一することで、業務のばらつきを防止できます。 <問い合わせ削減と業務効率化に貢献> 必要な情報を一元化することで、従業員からの個別対応の負担を軽減できます。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の制度や運用状況に応じて簡単に編集でき、継続的な見直しや改善にも対応できます。
現代のビジネス環境において、従業員の健康管理と生産性向上は企業の成功に不可欠です。 その中で注目を集めているのが「ナップタイム制度」です。 ナップタイムとは、就業時間内に従業員が短時間の仮眠を取ることができる制度で、疲労回復、集中力向上、創造性の促進など、多くのメリットがあると言われています。 本雛型は、ナップタイム制度を円滑に導入・運用するための規程です。 目的や定義から始まり、ナップタイムの付与方法、利用規則、ナップルームの管理、効果測定に至るまで、制度運用に必要な要素を網羅しています。 特に、任意性の確保、衛生管理、セキュリティなど、従業員の権利と安全に配慮した条項を含んでおり、労使双方に配慮した内容となっています。 また、本規程は柔軟性を持たせた設計になっており、各企業の実情に合わせて容易にカスタマイズすることができます。 例えば、ナップタイムの時間帯や長さ、週当たりの利用回数上限などは、業務の特性や従業員のニーズに応じて調整可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(ナップタイムの付与) 第5条(ナップタイムの取得) 第6条(任意性) 第7条(ナップルームの設置) 第8条(ナップルームの利用) 第9条(ナップルーム内の行動) 第10条(勤怠管理) 第11条(記録) 第12条(上限) 第13条(禁止事項) 第14条(衛生管理) 第15条(備品の管理) 第16条(セキュリティ) 第17条(効果測定) 第18条(研修) 第19条(罰則)
各従業員から本人および被扶養者の個人番号(マイナンバー)を求める際の書式です。
新型コロナウイルスの対応でセミナーを中止する際のメールテンプレートとなります。
コロナ対策でのオフィスにおける座席の利用方法についてのサンプル通知文となります。
優位な立場を背景とした嫌がらせを意味する「パワーハラスメント」は、職場におけるハラスメントのなかでも働く人すべてが関わる可能性があり、受けた人の心身に大きな負荷をかける、深刻な問題です。 パワーハラスメントの防止策を企業に義務付ける法律、通称パワハラ防止法がスタートし、2022年4月1日には中小企業においても防止措置が義務化されました。 パワハラ防止法とは、労働施策総合推進法の別名です。多様な働き方を推進するための法律として整備されましたが、パワーハラスメントの防止についても規定されているため、パワハラ防止法と呼ばれています。 2020年6月1日には改正労働施策総合推進法の改正によって、大企業における職場のパワハラ対策が義務化され、2022年3月31日まで努力義務とされていた中小企業においては、同年4月1日より義務化されました。 パワハラ防止法は、労働者が実務を遂行する「職場」で働く「労働者」が対象となっており、これには正規雇用労働者だけでなく、アルバイトや契約社員などの非正規雇用労働者も含まれます。 同法では、相談に対応する担当者を定め、労働者に周知します。ハラスメント防止規程や社内通達などにおいて、相談窓口の連絡先を周知します。 本書式は、上記の対応を含む同法の義務を履行するための社内規程である「【働き方改革関連法対応版】パワーハラスメント防止規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(パワーハラスメントの禁止) 第4条(懲戒処分) 第5条(相談および苦情申立て) 第6条(不利益取扱いの禁止) 第7条(再発防止の義務)
多様性を尊重し、全ての社員が能力を最大限に発揮できる職場環境の実現を目指す企業にとって、ダイバーシティ&インクルージョン規程の整備は不可欠です。 本規程雛型は、人種、国籍、性別、年齢、障害の有無等に関わらず、全ての社員を公正に扱い、一人ひとりの能力を最大限に引き出すための基本方針や体制、ルールを網羅的にまとめたものです。 本規程雛型の特徴は、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に必要な事項を全31条で網羅し、差別の禁止、公正な評価・処遇、ワークライフバランスの推進等の重要なポイントを明確化していることです。 また、ハラスメント防止のための措置や相談体制、多様性を尊重したコミュニケーションの促進、社会貢献活動についても詳細に規定しています。さらに、規程の実効性を高めるための教育・研修やモニタリング、改善措置についても盛り込んでいます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
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