共働きが増え、子育て中の社員と、そうでない社員がまざってチームをつくることも増えてきた昨今。マタハラ・パタハラという言葉が浸透し、「ハラスメントになってはいけない」との考えから、「子育て中の社員に気をつかいすぎる」「業務分担に苦慮している」という人も増えているのではないでしょうか。 こうした状況を打開する手だてとして有用なのがベビーシッター補助制度です。企業がより一層、踏み込んだ子育て支援策を講じることで、「子育て中の社員」と「そうでない社員」の軋轢を防ぎます。ベビーシッター補助制度は、周囲のメンバーをサポートすることにもつながります。 適宜ご編集の上で本書式「ベビーシッター利用料補助規程」の雛型をご活用いただければ幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(対象者) 第3条(支給額) 第4条(他の手当との関係) 第5条(申請) 第6条(補助金の支給日) 第7条(流用の禁止)
中小企業から大企業まで、多様な雇用形態に対応する必要性が高まる中、嘱託従業員の労働条件を明確に定める重要性が増しています。 本「嘱託就業規則雛型」は、全30条にわたり、採用から退職まで、嘱託従業員の雇用に関する幅広い側面をカバーしています。 特に、労働時間、休日、給与、福利厚生などの重要事項については、詳細かつ明確な規定を設けています。 さらに、近年注目を集めているハラスメント防止や個人情報保護についても独立した条項を設け、現代の職場環境に即した内容となっています。 また、教育訓練や表彰制度に関する規定も含まれており、嘱託従業員のモチベーション向上と能力開発にも配慮しています。 本雛型の最大の特長は、その汎用性と適応性にあります。業種や企業規模を問わず利用可能な基本構造を持ちつつ、各企業の特性や方針に合わせて容易にカスタマイズできるよう設計されています。これにより、自社の実情に即した規則を、効率的かつ確実に整備することが可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(嘱託従業員の定義) 第4条(採用) 第5条(労働契約) 第6条(試用期間) 第7条(服務) 第8条(遵守事項) 第9条(ハラスメントの禁止) 第10条(個人情報保護) 第11条(労働時間および休憩) 第12条(始業および終業の時刻) 第13条(休日) 第14条(時間外および休日労働) 第15条(年次有給休暇) 第16条(給与) 第17条(諸手当) 第18条(賞与) 第19条(給与の計算期間および支払日) 第20条(給与の支払方法) 第21条(退職) 第22条(退職手続) 第23条(解雇) 第24条(解雇予告) 第25条(安全衛生) 第26条(災害補償) 第27条(教育訓練) 第28条(表彰) 第29条(懲戒) 第30条(施行)
一般職社員が総合職への転換を希望する際の手続と認定基準を定めた『(一般職から総合職への)「コース転換規程」』の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(転換の申出) 第4条(申出の時期) 第5条(審査) 第6条(発令日) 第7条(総合職における資格給) 第8条(担当業務の変更)
再雇用の「嘱託社員給与規程(賞与支給無し版)」とは、再雇用された嘱託社員(契約社員)に対して、賞与が支給されないことを明示した給与規定です。この規程では、基本給や手当についてのみ定められており、賞与に関する条項は含まれていません。 賞与支給無し版の嘱託社員給与規程は、以下のような特徴があります。 1.給与構成:賞与支給無し版の給与規程では、基本給や各種手当(通勤手当、住宅手当など)が主な報酬となります。賞与は支給されないため、従業員の収入はこれらの要素に依存します。 2.人件費の抑制:賞与が支給されないことで、企業は人件費をより抑制することが可能です。これにより、経営効率を向上させることが期待されます。 3.給与のシンプルさ:賞与がないことで、給与計算がシンプルになり、管理が容易になります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(給与の形態) 第3条(給与の決定基準) 第4条(通勤手当) 第5条(計算期間・支払日) 第6条(控除) 第7条(超過勤務手当) 第8条(休日勤務手当) 第9条(欠勤、遅刻等の取り扱い) 第10条(給与の改定) 第11条(賞与の支給)
「キャリアパス」とは、特定の役職や職務に就くために、必要な経験や順序を示す言葉として使用されています。 社内の昇進や昇給に関する基準や、条件を明確化するのが、キャリアパス制度です。一般的に、キャリアパスは会社が従業員に対して提示するものです。 本書式は、管理職となるために必要なジョブローテーション等を内容とする「キャリアパス規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(対象者の範囲) 第4条(計画的ジョブローテーションの期間) 第5条(担当する職務の数) 第6条(異動時期) 第7条(登用の条件)
倉庫を持つ会社や物品を管理している事業者にとって、「在庫の数が合わない」「誰がどの荷物を持ち出したか分からない」「棚卸のやり方が担当者によってバラバラ」といった問題は、じつは非常によく起きています。 そうしたトラブルを未然に防ぐために作るのが、この「倉庫管理規程」です。 この書式は、倉庫における物品の受け入れ(入庫)から払い出し(出庫)、保管中の環境管理、そして在庫確認(棚卸)まで、倉庫運営に関わるすべての流れを一本化するための規程雛型です。 全30条で構成されており、自社倉庫はもちろん、借りている倉庫や外部の保管業者に委託している場合にも対応した内容になっています。 使う場面としては、「これまで担当者の経験と勘で倉庫を回していたが、そろそろルールとして文書化したい」「新しいスタッフが入っても同じ手順で動けるようにしたい」「ISO取得や外部監査に備えて社内規程を整備しなければならない」といったタイミングが典型的です。 製造業・建設業・卸売業など、日常的に物品の出し入れが発生する業種での活用はもちろん、事務用品や備品の管理を見直したい企業にも幅広くお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理体制) 第5条(入庫の対象) 第6条(入庫前の検品) 第7条(入庫処理) 第8条(緊急入庫) 第9条(出庫の原則) 第10条(出庫依頼及び承認) 第11条(出庫処理) 第12条(返品・返庫処理) 第13条(保管区分の設定) 第14条(温湿度管理) 第15条(清潔・整頓の維持) 第16条(荷崩れ・損傷防止) 第17条(入退室管理) 第18条(防火・防災管理) 第19条(棚卸の種類) 第20条(棚卸計画の策定) 第21条(棚卸の実施) 第22条(棚卸差異の処理) 第23条(棚卸結果の報告) 第24条(記録の作成・保存) 第25条(システム管理) 第26条(定期点検) 第27条(内部監査) 第28条(細則・マニュアル) 第29条(規程の改廃) 第30条(準拠法令)
固定資産管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
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