共働きが増え、子育て中の社員と、そうでない社員がまざってチームをつくることも増えてきた昨今。マタハラ・パタハラという言葉が浸透し、「ハラスメントになってはいけない」との考えから、「子育て中の社員に気をつかいすぎる」「業務分担に苦慮している」という人も増えているのではないでしょうか。 こうした状況を打開する手だてとして有用なのがベビーシッター補助制度です。企業がより一層、踏み込んだ子育て支援策を講じることで、「子育て中の社員」と「そうでない社員」の軋轢を防ぎます。ベビーシッター補助制度は、周囲のメンバーをサポートすることにもつながります。 適宜ご編集の上で本書式「ベビーシッター利用料補助規程」の雛型をご活用いただければ幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(対象者) 第3条(支給額) 第4条(他の手当との関係) 第5条(申請) 第6条(補助金の支給日) 第7条(流用の禁止)
荷役作業管理規程とは、倉庫・工場・物流センターなどでフォークリフトを使った荷積み・荷下ろし・運搬といった作業を、安全かつ適切に行うために会社として守るべきルールをまとめた社内規程です。 この規程が必要になるのは、たとえば「新しく倉庫を立ち上げることになった」「フォークリフトの台数が増えて作業員も多くなった」「労働基準監督署の調査に備えて書類を整えたい」といった場面です。 実際に荷役作業中の事故は業種を問わず発生しており、「うちは小さな会社だから関係ない」という話ではありません。 もし万が一のことが起きたとき、きちんとした規程が社内に存在するかどうかは、会社としての誠実さを示す大きな材料になります。 この書式では、誰が作業の責任者になるか、フォークリフトの点検はいつ・どのように行うか、歩行者と車両が混在する場合の安全確保、悪天候時の作業中止ルール、事故が起きたときの対応手順まで、現場で実際に使える内容を22条・8章にわたって体系的に網羅しています。 ファイルはWord形式(.docx)でお届けしますので、パソコンで自由に編集が可能です。自社の業態や人員体制に合わせて条文を追加・削除したり、書式をアレンジしたりと、柔軟にカスタマイズしてお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(基本方針) 第5条(荷役作業主任者の選任) 第6条(安全衛生担当者の職務) 第7条(フォークリフト運転者の要件) 第8条(作業通路・保管区域) 第9条(フォークリフト等の定期点検) 第10条(制限荷重の遵守) 第11条(混在作業の禁止・管理) 第12条(荷積み・荷下ろし作業の基準) 第13条(異常気象・夜間作業) 第14条(安全教育の実施) 第15条(KY活動・ツールボックスミーティング) 第16条(緊急時の初動対応) 第17条(労働災害の報告義務) 第18条(原因分析・再発防止) 第19条(記録の種類と保存年限) 第20条(制定・改廃) 第21条(遵守義務) 第22条(解釈)
この規程は、企業が従業員に対して懲戒処分を行った際の社内掲示について、適切な手続きと方法を定めた雛型です。 近年、職場でのハラスメントや不正行為が社会問題となる中、企業には適切な懲戒処分と再発防止策が求められています。 しかし、処分内容を社内に掲示する際には、従業員のプライバシー保護と職場規律維持のバランスを取る必要があり、多くの企業が対応に苦慮しているのが現状です。 本規程雛型では、原則として匿名での掲示を基本としながら、横領や暴力行為などの悪質事案については実名掲示を可能とする段階的なアプローチを採用しています。 掲示前の事前通知制度や従業員からの異議申立て手続きも整備し、適正手続きを確保しています。 人事部門での決裁権限や掲示期間の設定、個人情報保護への配慮など、実際の運用で必要となる詳細事項まで網羅的に規定しています。 製造現場での安全違反、営業部門での機密情報漏洩、管理職によるハラスメントなど、様々な職場での問題行為に対する処分掲示の場面で活用できます。 特に従業員数が多い企業や、複数の事業所を抱える組織では、統一的な掲示基準を設けることで公平性を確保できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(掲示の原則) 第4条(掲示対象処分) 第5条(掲示の決定権者) 第6条(掲示前の検討事項) 第7条(事前通知) 第8条(掲示内容) 第9条(悪質事案における実名掲示) 第10条(任意的実名掲示) 第12条(掲示期間) 第13条(掲示の中止及び修正) 第14条(個人情報保護) 第15条(記録の作成及び保存) 第16条(不服申立て) 第17条(研修及び周知) 第18条(規程の見直し) 第19条(その他)
従業員持株会とは、社員が毎月の給与から少しずつお金を積み立てて、自分の勤め先の株式をみんなで共同購入する仕組みのことです。 社員にとっては給与天引きで手間なく自社株を積み立てられるので、将来に向けた資産づくりの手段になります。 会社の側から見ても、社員が株主になることで経営への当事者意識が高まり、長期的に安定した株主基盤を築けるというメリットがあります。 本書式は、株式を証券取引所に上場していない会社(非上場会社)が従業員持株会を新たに立ち上げる際に必要となる運営ルールを、全42条にわたって体系的にまとめた規程の雛型です。 持株会の目的や会員資格といった基本的な事項から、毎月の拠出金の仕組み、会社からの奨励金、株式の取得・管理の方法、退会時の精算手続、株価の算定方法、譲渡制限、秘密保持やインサイダー取引の防止まで、実務上欠かせないポイントを漏れなくカバーしています。 非上場会社では市場で株価がつかないため、「取得時や退会時の株価をどう決めるか」「退会者への精算をどう行うか」といった独自の論点が生じます。 本書式には、株価算定の手続や、現物引出しを認めず金銭精算とする旨の条項など、非上場会社ならではの実務に対応した規定もしっかり盛り込んでいます。 参考英訳も別ページに収録しておりますので、外国人従業員への説明資料としてもそのままお使いいただけます。 Word形式でのご提供ですので、会社名・拠出金額・奨励金率・事業年度など、各社の実情に合わせて自由に編集してご利用ください。
原価計算規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
与信管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
広報管理規程の雛形・サンプルです。社内規程を作成するときに参考にしてください。
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