本書式は、買主が不動産の売買代金のうち手付金を除く残代金について分割払いをすることを義務とする内容です。 売主の代金請求権を保全する目的から、買主に対して、残代金の総額を被担保債権とする抵当権の設定を義務づけています。 また、買主が火災及び地震保険に加入することを義務付け、その保険金等を取得できるように質権の設定も義務付けています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(売買代金及び支払方法) 第3条(手付金の支払い) 第4条(所有権移転登記) 第5条(引渡し) 第6条(担保権等の抹消) 第7条(危険負担) 第8条(公租公課の負担) 第9条(火災及び地震保険の付保) 第10条(期限の利益喪失) 第11条(遅延損害金) 第12条(契約解除) 第13条(違約金) 第14条(費用の負担) 第15条(協議事項) 第16条(合意管轄)
本人の代わりに手続きを進めてもらう相手へ、任せる権限を書面で示す委任状です。上段に代理人の住所と氏名を書き、「私は、上記のものを代理人と定め、下記の権限を委任します。」という一文に続けて、(1)から委任する事柄を箇条書きで書き加えます。末尾には作成日と、委任する本人の住所・氏名を記す欄を設けたA4縦1枚の構成です。Word形式なので委任事項は行を増やして書き足せ、無料でダウンロードでき、印刷してすぐに使えます。 ■委任状とは 自分の代わりに一定の行為を行う権限を、特定の相手に与えたと示す書面です。本人と代理人が誰で、どこまで任せたのかを文字で残すため、受け取った側が代理権の範囲を確かめる材料になります。 ■テンプレートの利用シーン <窓口手続きを家族や同僚に頼むとき> 書類の受け取りや提出を本人以外が行う際、代理人が持参する書面として使えます。 <会議や説明会に代理で出席してもらうとき> 出席までを任せるのか、その場での意思表示まで任せるのかを書き分けられます。 <社内で担当者に権限を移すとき> 長期不在や異動の間に業務を任せる際、口約束でなく日付入りの書面で残せます。 ■利用・作成時のポイント <委任事項は範囲を絞って具体的に> 「一切の件」とだけ書くと、想定しない行為まで含まれると読まれかねません。対象と行為を限定すると行き違いを防げます。 <代理人と委任者を取り違えない> 上段は代理人、末尾は委任する本人の欄です。逆に書くと提出先で書き直しを求められます。 <提出先の指定様式を先に確認> 官公庁や金融機関では独自の様式や押印の指定がある場合があります。提出前に窓口へ確認してください。 ■テンプレートの利用メリット <文面を組み立てる時間を短縮> 委任の意思を示す本文と署名欄が整っており、委任事項を書き込むだけで提出する形に近づきます。 <用途を選ばない汎用性> 装飾のない1枚構成のため、表題や項目を書き換えても体裁が崩れにくい作りです。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の法令を確認し、必要に応じて弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。
地代の値上げを要求する賃貸者に対して、値上げ要求額変更の条件付で承諾することを伝えるための書類
賃貸借契約書を借主の信頼関係棄損行為(目的外利用)により賃貸借契約の更新を拒絶する場合の「借家契約更新拒絶通知書(目的外利用による借主の信頼関係棄損時)」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
賃借物件の設備に不具合が出ていた期間について、2020年4月1日に施行された改正民法第611条1項を根拠として、減額請求をするための通知書です。 旧民法611条1項では、賃貸不動産を一部使用収益することができなくなった場合に、その理由が賃貸不動産の「滅失」による場合には、「賃借人の請求」によって賃料の減額を請求することができるとしていました。 これに対して、改正民法611条1項は、適用対象を「滅失」による場合のほか「その他の事由により使用および収益をすることができなくなった場合」にまで拡張したうえで、「賃借人による請求がなされなくても当然に」賃料が「その使用および収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額」されることとしました。本書式は、この改正民法第611条1項を根拠として、減額請求をするための通知書です。 なお、減額金額の算出根拠としては、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の「貸室・設備等の不具合による賃料減額ガイドライン」を挙げております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
「【改正民法対応版】マンション売買契約書(買主有利版)」は、マンションの売買契約の際に使用される契約書雛型です。 また本書は、2020年4月1日施行の改正民法に対応したバージョンであり、買主側に有利な条件となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(本件物件の売買) 第2条(手付金) 第3条(代金の支払い) 第4条(本件物件の引き渡し・所有権の移転) 第5条(危険の移転) 第6条(公租公課) 第7条(保証) 第8条(手付解除) 第9条(催告解除・無催告解除・損害賠償) 第10条(契約不適合) 第11条(合意管轄) 第12条(協議)
不動産管理会社様向けに、空室物件の管理業務を体系化し、効率的な運営を実現するための「空室物件定期巡回点検実施規程」をご用意いたしました。 本規程は、賃貸物件管理における重要業務である空室物件の定期巡回点検について、その実施体制から具体的な点検項目、緊急時の対応まで、実務に即した内容を網羅的に定めています。 本規程雛型は、マンション・アパート等の賃貸物件を管理する不動産会社様において、以下のような場面での活用が期待できます。 物件の規模や戸数を問わず、管理物件の安全性確保と資産価値の維持向上にお役立ていただけます。 適用場面として、新規に管理物件を受託した際の業務フロー整備、既存の点検体制の見直しと強化、複数の管理担当者間での点検基準の統一、空室物件の品質管理体制の構築、オーナー様への管理状況の説明資料としてなど、様々なシーンでご活用いただけます。 特に、管理物件数の増加に伴う業務の標準化や、新入社員への教育ツールとしても有効です。 本雛型の特長は、実務経験に基づく具体的な点検項目の設定、管理体制の明確化、緊急時対応の手順化など、実践的な内容を盛り込んでいる点です。 また、写真撮影や記録保管などの実務上重要な事項についても詳細に規定しており、すぐに業務に活用できる内容となっています。 条文は、必要に応じて貴社の実情に合わせて修正することができ、柔軟な運用が可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(管理体制) 第5条(管理責任者の責務) 第6条(点検担当者の責務) 第7条(巡回点検の頻度) 第8条(巡回点検の実施時間) 第9条(建物外部の点検項目) 第10条(室内点検項目) 第11条(点検時の注意事項) 第12条(写真撮影) 第13条(点検結果の記録) 第14条(報告の方法) 第15条(緊急時の対応) 第16条(改善措置) 第17条(記録の保管) 第18条(教育訓練) 第19条(個人情報の取扱い) 第20条(規程の改定)
業務提携契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 譲渡契約書 金銭消費貸借契約書 取引基本契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 賃貸契約書・賃貸借契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 請負契約書 M&A契約書・合併契約書 販売店・代理店契約書 利用規約 投資契約書・出資契約書 売買契約書 贈与契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 リース契約書 使用貸借契約書 業務委託契約書
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