【改正民法対応版】(手付金放棄による)不動産売買契約の解除通知書

/1

不動産の売買契約時に支払った手付金を放棄(現実の提供)することで、当該売買契約を解除するための「(手付金放棄による)不動産売買契約の解除通知書」雛型です。 現行民法では、手付につき、「当事者の一方が契約の履行に着手するまでは、買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を償還して、契約の解除をすることができる」と定められていますが( 現行民法557条1項)、2020年4月施行の新民法では改正がなされて、「買主はその手付を放棄し、売主はその倍額を現実に提供して、契約の解除をすることができる。ただし、その相手方が契約の履行に着手した後は、この限りでない」と改正されております(改正民法557条1項)。 本改定を反映させて、本雛型では手付金の「現実の提供」を契約解除の条件としております。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 労働条件通知書08(法15条)

    労働条件通知書08(法15条)

    労働条件通知書(法15条)のテンプレートです。

    - 件
  • 採用通知状008

    採用通知状008

    「採用通知状008」は、求人応募者へ採用決定を伝える際に利用可能な書式事例です。採用結果の通知は、企業の対応に対する印象を大きく左右します。 この採用通知状はWord形式であるため、業務内容や採用の状況に合わせて編集することが可能です。そのため、必要に応じて内容をカスタマイズし、自社のイメージに合わせた表現に変更することができます。 このテンプレートは無料でダウンロードしていただくことが可能です。採用業務にぜひお役立てください。

    - 件
  • 採用内定通知書005

    採用内定通知書005

    「採用内定の通知」の文例テンプレートです。無料ダウンロードしてご利用ください。

    - 件
  • 【改正民法対応版】転抵当権設定通知書

    【改正民法対応版】転抵当権設定通知書

    抵当権者が有する事故の抵当権(原抵当権)の上に、更に抵当権(転抵当権)を設定したことを債務者(抵当権設定物件の所有者)に通知するための「転抵当権設定通知書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

    - 件
  • 【改正民法対応版】(動産の買主から更に買い受けた第三者からの引渡し要求に対する)留置権行使通知書

    【改正民法対応版】(動産の買主から更に買い受けた第三者からの引渡し要求に対する)留置権行使通知書

    動産が売主から買主へ売却されて、更に買主から第三者(第三取得者)に売却された場合であって、売主が買主から売買代金の全額を受け取っていない場合には、転得者である第三者(第三取得者)が買主へ売買代金を全額支払っているとしても、売主は第三取得者からの引渡し要求に対して、留置権を行使して引渡し要求を拒絶することが出来ます。 本書は、上記のケースで利用する「留置権行使通知書」雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。

    - 件
  • 【内容証明用・改正民法対応版】(質権設定者から第三債務者に対する)「質権設定通知書」

    【内容証明用・改正民法対応版】(質権設定者から第三債務者に対する)「質権設定通知書」

    質権設定契約は、質権設定の合意のほかに、目的物を質権者に引き渡すことで成立します。質権設定の合意については、特に書面によることが法的に要求されているわけではありませんが、契約の事実や内容を明確にするために、書面を作成すべきです。また、質権設定契約は、当事者間の合意だけでは足りず、債権証書が存在しない権利質の場合を除いて、目的物の引渡しが成立要件です。したがって、設定者に目的物を占有させたままでは質権の効力は発生しません。また、債権を譲り渡すために証書の交付が必要なものを質権の目的とする場合には、その証書の交付によって質権の効力が発生することになります。 次に、第三者に対する対抗要件については、質権の目的物の種類によって異なっています。動産質の場合、目的物の引渡を受け、そのまま占有を継続することが第三者に対する対抗要件となりますが、不動産質の場合には、さらにその旨の登記をすることが対抗要件として必要です。 権利質のうち、指名債権を目的とするものについては、債権譲渡の場合と同様に、第三債務者に通知をするかまたはその承諾をもらわなければ、質権設定を第三債務者や、差押債権者などの第三者に対抗できません。この通知又は承諾には確定日付が必要ですから、通知は必ず配達証明付きの内容証明郵便で行い、承諾は公証人役場で公証印を押してもらうことが必要です。 本書は、上記のうち第三債務者に対して通知をするための【内容証明用・改正民法対応版】(質権設定者から第三債務者に対する)「質権設定通知書」の雛型です。内容証明郵便に使用できるよう所定の字数設定を施しております。 適宜、ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法にも対応しております。

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    法務・契約 > 債権・法的請求 > 通知書・通達書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?