YouTube動画撮影を委託する際の「YouTube動画編集に関する業務委託契約書」雛型です。 なお、編集作業は委託内容に含んでおりません。 (※ 編集作業については、別途「【改正民法対応版】YouTube動画編集に関する業務委託契約書」をご用意しておりますので宜しければ、ご参照ください。) 完成品の著作権を始めとする知的財産権を発注者に帰属するよう起案しておりますので、特にその点をお含みおきいただき、適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務) 第2条(委託期間) 第3条(委託料と支払方法) 第4条(成果物の権利帰属) 第5条(秘密保持) 第6条(報告義務) 第7条(契約解除) 第8条(契約解除) 第9条(反社会的勢力の排除) 第10条(協議事項) 第11条(管轄裁判所)
この「【改正民法対応版】環境影響評価業務委託契約書〔委託者有利版〕」は、企業が大規模な開発事業や建設プロジェクトを実施する際に必要となる環境アセスメント業務を、専門のコンサルタント会社に依頼するための契約書雛型です。 工場建設、商業施設開発、住宅団地造成、道路建設などの大型事業では、法令により事前に環境への影響を詳しく調査し、評価することが求められています。 しかし、この作業は非常に専門性が高く、大気汚染、水質汚染、騒音、動植物への影響など多岐にわたる調査が必要になるため、多くの企業が環境コンサルティング会社に業務を委託しています。 そんな時に使用するのがこの契約書雛型です。 発注者である事業会社と、受託者である環境コンサルタント会社の間で、業務内容、調査範囲、納期、報酬などを明確に定めることで、スムーズに環境アセスメント業務を進めることができます。 ただし、この雛型は発注者(委託者)側の視点で作成されており、委託者にとって有利な条件が多く盛り込まれています。 契約書には、方法書の作成から現地調査、影響予測、評価書の作成まで、環境アセスメントの一連の流れが詳しく記載されており、どの段階でどんな作業を行い、いつまでに何を提出するのかが分かりやすく整理されています。 また、調査項目も大気環境から生態系まで幅広くカバーしており、実際の業務で必要となる内容がすべて含まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(業務委託の目的及び概要) 第2条(委託業務の内容) 第3条(調査対象項目及び手法) 第4条(業務実施体制) 第5条(業務期間) 第6条(契約代金及び支払方法) 第7条(成果物の提出) 第8条(成果物の検査及び受託者の追完義務) 第9条(権利の帰属及び利用) 第10条(秘密保持義務) 第11条(委託者の協力義務) 第12条(契約内容の変更) 第13条(契約の解除) 第14条(損害賠償) 第15条(一般条項)
システム開発業務委託契約書の中国語(簡体字)版雛型です。IT業界で活用できる、実用的かつ包括的な契約書テンプレートとなっています。 本雛型は、知的財産権、秘密保持、個人情報保護など、重要な法的リスクをカバーしつつ、各条項が明確に定義され、誤解を防ぐ構成になっています。 また、中国語(簡体字)本文に加え、日本語の参考和訳を提供している点も特筆すべき特徴です。 この雛型は、中国企業と取引を行う日本企業にとって有用なツールとなります。契約交渉の時間短縮や、法的リスクの軽減に貢献し、円滑な事業展開をサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的)/(目的) 第2条(业务内容)/(業務内容) 第3条(合同期限)/(契約期間) 第4条(委托费用及支付方式)/(委託料及び支払方法) 第5条(业务执行)/(業務遂行) 第6条(进度报告)/(進捗報告) 第7条(交付及验收)/(納品及び検収) 第8条(缺陷担保责任)/(瑕疵担保責任) 第9条(保密义务)/(秘密保持) 第10条(个人信息保护)/(個人情報保護) 第11条(著作权)/(著作権) 第12条(专利权等)/(特許権等) 第13条(再委托)/(再委託) 第14条(损害赔偿)/(損害賠償) 第15条(解除)/(解除) 第16条(排除反社会势力)/(反社会的勢力の排除) 第17条(合同变更)/(契約の変更) 第18条(存续条款)/(存続条項) 第19条(适用法律)/(準拠法) 第20条(管辖法院)/(管轄裁判所) 第21条(协商事项)/(協議事項)
本「Manufacturing Agreement(製造委託契約書)」は、日本企業が海外メーカーに製品製造を委託する際に使用できる雛型です。 本雛型は、製品の製造、品質管理、知的財産権の保護、価格設定、納期、保証など、OEM製造に関する重要な側面をカバーしています。 特に、日本企業と海外メーカー間の取引に焦点を当てており、反社会的勢力の排除条項など、日本の商慣行に配慮した条項も含まれています。 また、契約書の構成は分かりやすく、製品仕様、価格設定、数量割引などの詳細は別紙として添付され、各取引の特性に応じて柔軟にカスタマイズできるようになっています。 また、秘密保持義務、品質管理プロセス、紛争解決方法に関する条項も充実しており、両当事者の権利と義務を明確に定義しています。 さらに、日本語の参考和訳を使用することで、国際的な製造委託契約の作成にかかる時間と労力を大幅に削減し、言語の違いによる誤解を防ぎつつ、潜在的な法的リスクを最小限に抑えることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル(参考和訳)〕 第1条(定義) 第2条(任命および範囲) 第3条(予測および注文) 第4条(製造および引渡し) 第5条(価格および支払い) 第6条(品質管理および検査) 第7条(保証) 第8条(知的財産) 第9条(秘密保持) 第10条(期間および解除) 第11条(責任の制限) 第12条(補償) 第13条(保険) 第14条(法令遵守) 第15条(不可抗力) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(準拠法および紛争解決) 第18条(雑則) 別紙A:製品説明 別紙B:製品仕様 別紙C:価格
この契約書は、自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 特に調査を受託する側(受託者)に有利な内容となるよう条項を調整した雛型になります。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この受託者有利版では、調査会社側の免責範囲を広く設定し、損害賠償に上限を設けるなど、受託者の立場を守る内容に調整しています。 この契約書を使う場面としては、株主判明調査サービスを提供する会社が顧客と契約を締結するとき、あるいは自社のリスクを適切に管理しながら調査業務を請け負いたいときなどが考えられます。 会社名や金額、日付などを自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
この「【改正下請法(取適法)対応版】運送委託契約書」は、荷物の配送や輸送を運送会社に依頼する際に使用する契約書の雛型です。 2026年1月に施行される下請法の改正法である「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」(略称:中小受託取引適正化法、通称:取適法)により、運送取引が新たに規制対象となることを受けて作成されました。 この書式が必要になるのは、製造業や卸売業、小売業などの企業が、自社製品や商品を配送するために運送事業者と契約を結ぶときです。 具体的には、工場から倉庫への製品輸送、倉庫から店舗への商品配送、通販事業者による顧客への配達委託など、様々な場面で使われます。 取適法では、発注側と受注側の公平な取引を守るため、契約書の作成と保管が義務付けられます。 書面での発注内容の明示、60日以内の支払期限の設定、一方的な値下げや支払拒否の禁止など、守るべきルールが細かく定められています。 違反すると公正取引委員会からの指導や勧告を受ける可能性があるため、この契約書雛型では、これらの規定をすべて織り込んだ内容になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託料金) 第4条(発注手続) 第5条(支払条件) 第6条(禁止事項) 第7条(運送の実施) 第8条(再委託) 第9条(損害賠償) 第10条(保険) 第11条(機密保持) 第12条(個人情報の保護) 第13条(有効期間) 第14条(中途解約) 第15条(契約の解除) 第16条(反社会的勢力の排除) 第17条(協議事項) 第18条(管轄裁判所) 第19条(書面の保存)
本「【改正民法対応版】ドローン撮影・測量業務委託契約書」は、ドローン関連サービスを利用する事業者(発注者)と、そのサービスを提供する事業者(受注者)との間の業務委託契約を締結する際に使用できる契約書の雛型です。 この契約書雛型は、ドローン業務特有の重要な要素である航空法などの法令遵守、安全管理体制、緊急時の対応、保険加入義務などについて詳細に規定しています。 受注者として、法人だけでなく個人事業主やフリーランスのドローンパイロット、無人航空機操縦者も想定した汎用的な内容となっています。 特徴として、ドローン撮影・測量業務に特化した実務的な規定を多く盛り込んでいます。 具体的には、撮影機材や必要資格の明確化、気象条件による中止判断基準、立入禁止区域の設定など、現場での運用に即した条項を詳細に定めています。 また、事故やトラブル発生時の対応手順、成果物の検収プロセス、知的財産権の帰属など、業務遂行上で重要となる事項も漏れなく規定しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(法令遵守) 第4条(実施体制) 第5条(委託料及び支払方法) 第6条(機材等) 第7条(安全管理) 第8条(緊急時の対応) 第9条(保険) 第10条(成果物及び検収) 第11条(知的財産権) 第12条(第三者への委託の禁止) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(損害賠償) 第16条(契約の解除) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(協議事項) 第19条(管轄裁判所)
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