マイカーでの通勤を認める場合のルールを定めた「マイカー通勤管理規程」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用頂ければと存じます。2019年4月1日施行の改正労働基準法対応版です。
OJTとは、「On the Job Traininng(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」の略称で、新人や未経験者に対して、実務を体験させながら仕事を覚えてもらう教育手法です。 OJTのメリットは、会社にとっては「外部講師や研修時間などコスト削減」「教える側の成長にも役立つ」があり、新人にとっては「個人のペースに合わせた実務経験がつめる」「実務に携わる人から直接指導を受けられる」「人間関係の構築に役立つ」などが挙げられます。 本書式は、OJT実施のためのルールを定めた「OJT実施規程」の雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(目的) 第3条(OJT担当者の選任) 第4条(OJT担当者の任務) 第5条(OJT期間) 第6条(OJT担当者の留意事項) 第7条(課長への報告) 第8条(問題発生時の対応)
「うちみたいな小さい会社には関係ない」——そう思っている経営者の方は多いかもしれません。 でも、LGBTQの従業員はどの会社にも一定数いると言われています。カミングアウトしていないだけで、すでに御社にもいらっしゃる可能性があります。 この就業規則は、多様な従業員が安心して働けるよう必要な規定を盛り込んだテンプレートです。 最大のポイントは「配偶者等」という定義を新たに設けたこと。 法律婚だけでなく、事実婚や同性パートナーも含めて、慶弔休暇や家族手当といった福利厚生を受けられるようにしています。 もうひとつ重要なのが、SOGIハラスメントとアウティングの禁止を明文化している点です。 SOGIハラスメントとは性的指向や性自認に関するからかい・嫌がらせのこと。アウティングは本人の許可なく周囲に暴露する行為です。 どちらも厚生労働省のパワハラ指針で企業に対応が求められており、就業規則に明記しておくことでトラブル予防になります。 トランスジェンダーの従業員が通称名で働けるよう届出規定を設け、トイレや更衣室の利用、健康診断時の対応についても条文化しています。 新規に就業規則を作成する場合はもちろん、既存の規則をアップデートしたいときにも活用できます。 Word形式ですので、会社名や施行日、手当金額など自由に編集可能です。ダイバーシティ経営の第一歩としてぜひご活用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(採用) 第5条(採用時の提出書類) 第6条(服務の基本原則) 第7条(遵守事項) 第8条(通称名の使用) 第9条(服装及び身だしなみ) 第10条(ハラスメントの禁止) 第11条(SOGIハラスメントの禁止) 第12条(相談窓口) 第13条(勤務時間及び休憩) 第14条(休日) 第15条(年次有給休暇) 第16条(慶弔休暇) 第17条(賃金の構成) 第18条(家族手当) 第19条(育児休業) 第20条(介護休業) 第21条(施設利用) 第22条(健康診断) 第23条(懲戒の種類) 第24条(懲戒の事由) 第25条(規則の改廃) 第26条(施行期日)
このカーボン・クレジット方針テンプレートは、企業や組織が気候変動対策の一環として実施するカーボン・クレジット活用の指針を明文化するための書式です。 昨今、多くの企業が2050年カーボンニュートラル目標を掲げる中、自社の排出削減だけでは達成が難しい場合に、カーボン・クレジットをどのように活用するか、その調達基準や管理方法を定めることが重要になっています。 このテンプレートは、サステナビリティ担当役員や環境戦略部門が、経営陣へ提案する際や、社内外へのコミットメントとして公表する際に使用できます。 また、このテンプレートは単なる宣言文書ではなく、実務的な指針としても機能します。 たとえば調達部門がクレジット購入の際の判断基準として参照したり、CSR報告書作成の際の開示方針として活用したりすることができます。 業種や規模を問わず、カーボンニュートラルを目指すすべての組織にとって、明確な方針を持つことは信頼性と一貫性のある気候変動対策の第一歩となります。 とりわけ、ステークホルダーからの透明性要求が高まる昨今、このような方針文書の整備は不可欠といえるでしょう。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔項目〕 1.目的と適用範囲 1.1 目的 1.2 適用範囲 2.基本方針 2.1 優先順位の原則 2.2 カーボン・クレジット活用の目的 3.カーボン・クレジットの種類と調達基準 3.1 対象とするカーボン・クレジットの種類 3.2 調達基準 3.2.1 品質基準 3.2.2 社会・環境への配慮 4.カーボン・クレジットの管理と報告 4.1 管理体制 4.2 情報開示 5.実施計画 5.1 中期計画(2025-2030年) 5.2 長期計画(2030年以降) 6.方針の見直し
■就業規則の変更のお知らせとは 企業が就業規則の内容を変更した際に、その変更内容・理由・施行日などを全社員に周知するための文書です。労働条件や勤務ルールの変更が生じた場合、法令上も社員への明確な通知が求められます。 ■利用するシーン ・労働基準法や関連法令の改正に伴い、就業規則の内容を見直す必要が生じた際に利用します。 ・社内制度や勤務形態の変更、福利厚生の拡充など、労働条件に関わる重要な改定を行った場合に利用します。 ・労使協定の締結や見直しにより、就業規則の一部または全部を変更した際に、全社員へ周知するために利用します。 ■利用する目的 ・法令遵守を徹底し、企業の就業規則を適法な内容に維持するために利用します。 ・社員が新しい就業条件や勤務ルールを正確に把握し、安心して業務に従事できるようにするために利用します。 ・労使間の信頼関係を維持し、トラブルの未然防止や円滑な業務運営を図るために利用します。 ■利用するメリット ・変更内容が明確に伝わることで、社員の理解と納得を得やすくなります。 ・労働条件の透明性が高まり、社内のコンプライアンス意識向上につながります。 ・変更内容を周知徹底することで、後のトラブルや誤解を未然に防ぐことができます。 こちらはWordで作成した、就業規則の変更のお知らせのテンプレートです。ダウンロードは無料なので、自社の就業規則を変更した際にご活用ください。
調査の際に使用する顛末書のテンプレートです。
社内同好会、委員会等の会則のテンプレートです。
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