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悪徳業者等の詐欺的営業方法で支払い・契約締結をしてしまった場合の返金及び契約解除要求書のテンプレートです。 悪徳業者等が要求を受け入れない場合には、「警察へ詐欺罪での告訴」「マスコミ、ネット、SNS上で強引且つ悪質な勧誘の実態を暴露」「被害者の会の設立」「金融機関に対する口座凍結の要請」といった実効性のある手段を取る旨を定めております。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
訪問販売による契約において購入した商品について、契約時に高級品と説明されたが粗悪品であったため、契約解除の通知と、代金の返還を請求する文書(2020年4月施行の民法改正に対応)
類似商号の使用差止めを請求するための内容証明とは、他社に類似商号の使用差止めを請求するための内容証明
複数の連帯保証人がいるにも拘わらず、連帯保証人の一人のみが代位弁済をした場合に、当該連帯保証人から他の連帯保証人に対して、負担額分の金額の支払いを請求するための「負担部分額に関する請求書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応させており、返済期日からの利息の年利は3%と規定しております。
■合意解除書とは 契約当事者同士が合意のもとで既存の契約を解除する際に、解除の事実や条件、解除日などを明記して双方が確認・署名するための書式です。 ■利用するシーン ・業務委託契約や売買契約など、双方の合意により契約を終了する場合に利用します。 ・取引条件や環境の変化により、契約内容の継続が困難となった際に利用します。 ・契約解除に伴う損害賠償や精算条件などを明確にする必要がある場合に利用します。 ■利用する目的 ・契約解除の合意内容や条件を明文化し、後日のトラブルを防止するために利用します。 ・双方の同意を証拠として残し、法的リスクを低減するために利用します。 ・契約解除に伴う金銭や物品の精算条件を明確にするために利用します。 ■利用するメリット ・契約解除に関する認識のズレや誤解を防止できます。 ・合意内容が明文化されるため、法的トラブルのリスクを軽減できます。 ・契約解除後の関係維持や円満な取引終了を実現できます。 こちらはWordで作成した、無料でダウンロードできる合意解除書のテンプレートです。既存の契約を解除する際に、ご活用いただけると幸いです。
この「【改正民法対応版】内装デザイン設計監理業務委託契約書(受託者有利版)」は、建築事務所や設計事務所が内装工事の設計と監理業務を受注する際に使用する専用の契約書雛型です。 通常の契約書とは異なり、設計事務所側の立場を重視した条項構成となっているのが最大の特徴です。 内装デザインの分野では、クライアントからの度重なる修正要求や、工事費の見積もり精度への過度な責任追及、著作権問題など、設計事務所が不利になりがちなトラブルが頻繁に発生しています。 この契約書では、そうした業界特有の課題に対して設計事務所を保護する条項を数多く盛り込んでいます。 設計変更の管理費請求権、工事費概算の責任制限、損害賠償額の上限設定、著作権の設計事務所帰属など、実務でよく問題となる点について明確な取り決めを設けています。 また、委託者側の協力義務を強化し、資料提供の遅延や指示変更による影響を適切に処理できる仕組みも整備されています。 特に中小規模の設計事務所にとって、一方的に不利な条件を押し付けられることなく、適正な業務環境で設計に専念できる環境づくりに貢献します。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務の内容及び範囲) 第2条(業務実施期間) 第3条(委託料の総額及び内訳) 第4条(委託料の支払時期及び方法) 第5条(業務内容の変更) 第6条(履行期間の変更) 第7条(成果物の引渡し及び検査) 第8条(著作権の帰属及び利用) 第9条(第三者への委託) 第10条(委託者の協力義務) 第11条(秘密保持義務) 第12条(契約不適合責任) 第13条(免責事項) 第14条(契約の解除) 第15条(損害賠償の制限) 第16条(協議及び管轄裁判所)
この契約書は、自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 特に調査を受託する側(受託者)に有利な内容となるよう条項を調整した雛型になります。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この受託者有利版では、調査会社側の免責範囲を広く設定し、損害賠償に上限を設けるなど、受託者の立場を守る内容に調整しています。 この契約書を使う場面としては、株主判明調査サービスを提供する会社が顧客と契約を締結するとき、あるいは自社のリスクを適切に管理しながら調査業務を請け負いたいときなどが考えられます。 会社名や金額、日付などを自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
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