賃金台帳(日雇型)賃金台帳は、給与明細の内容を詳細に記した台帳です。日々雇い入れられる者を起用する場合にご利用ください。 日々の労働情報を記録することで、正確な給与計算が行えます。労働時間や作業内容、支払われる賃金などが透明になり、労働者と雇用主の信頼関係が築かれます。また、賃金台帳は紛争の解決にも役立ちます。正確な労働情報の記録により、給与紛争や労働条件の誤解を未然に防ぐことができます。 この賃金台帳は、登録時点の法令仕様に基づいて作成されています。
従業員一人ひとりの年次有給休暇の取得・残日数を月別に記録するための「年次有給休暇管理台帳」のテンプレートです。人事・労務担当者が、社員番号・所属・氏名に加え、前年度繰越日数・本年度付与日数・本年度請求日数・次年度繰越日数を記載し、4月から翌年3月までの月別に有給休暇・特別休暇・欠勤日数、そして前年度分・本年度分に分けた残日数と所属長確認欄を記入できます。見本付きのテンプレートのため、付属の記入例(記入見本)を参考にしながら入力を進められます。 ■年次有給休暇管理台帳とは 労働基準法第39条に基づき、使用者が労働者ごとの有給休暇の取得日・残日数を記録・保存することが求められている台帳です。年5日の取得義務への対応状況を確認する際の基礎資料にもなります。 ■テンプレートの利用シーン ・年5日の年次有給休暇の取得状況を月ごとに確認する場面 ・前年度からの繰越日数と本年度付与日数を分けて管理する場面 ・労働基準監督署への確認や社内の労務監査に備えて記録を整備する場面 ■利用・作成時のポイント ・前年度繰越分と本年度付与分を分けて記載し、消化順を明確にする ・欠勤日数と有給休暇・特別休暇を別欄で管理し、勤怠との整合を確認する ・所属長確認欄に月ごとの承認記録を残し、確認漏れを防ぐ ■テンプレートの利用メリット <残日数の管理精度が向上> 前年度分・本年度分を分けて記載する構成のため、取得義務の管理漏れを防ぎやすくなります。 <担当者の記入負担を軽減> 見本付きのテンプレートのため、記載ルールを一から説明する手間を省き、部署間での運用の統一にもつながります。
「プリンター管理台帳」です。社内にあるプリンター複合機の一覧表のひな形になります。 オフィス移転の際などに、ご確認下さい。
■作成のきっかけ 写真台帳といえばエクセルで作成するのが一般的です。エクセルで作成する場合、短時間(クリック操作だけ)で写真枠内にピッタリと収めるためマクロ設定する必要があります。 ところが、社内や受け手(の会社)によっては、セキュリティ上マクロで設定されたファイルが読み込めなかったり、マクロ設定ファイルそのものの送受信を禁止としている場合があります。 ■ファイルの具体的な内容 上記問題点を解決する手段として、写真台帳をワードで作成しました。 尚、面倒な写真挿入後の大きさの調整操作を省けるよう、クリック操作だけで写真枠内にピッタリ収まるようにしました。(時短)
運送事業者が、運転者一人ひとりの経歴と資格をまとめて記録するための運転者台帳です。ふりがな・氏名・性別・生年月日・現住所・雇用年月日・所属に加え、運転者としての選任年月日、営業所の変更履歴、運転者でなくなった年月日と理由まで1枚に収められます。免許証番号・種類・条件・有効期限を3件分書ける免許情報欄、事故歴と違反歴、特別教育、適性診断の記録欄、顔写真の貼付欄もそろっています。列幅や項目を調整可能なExcel形式で無料ダウンロードできます。 ■運転者台帳とは 運送事業者が運転者ごとに備えることとされている、資格・健康・運転履歴を続けて記録する帳簿です。台帳が整っていないと、免許の有効期限や適性診断の時期を見落とし、監査や事故のときに管理の状況を示せません。健康診断表や結果通知を添付する欄もあり、健康面の確認記録を同じ台帳にひもづけて保管できます。 ■テンプレートの利用シーン <ドライバーを新たに選任するとき> 選任年月日と免許情報を記録し、運転者ごとの台帳を作れます。 <営業所の異動があったとき> 変更欄に営業所名と年月日、理由を書き足せます。 <事故や違反の報告を受けたとき> 発生年月日と種類、処置を時系列で追記できます。 ■利用・作成時のポイント <免許の有効期限は先に埋める> 更新の案内を出す時期の目安になります。 <適性診断は実施機関名まで記入> 受診済みかどうかを後から確認しやすくなります。 <氏名はふりがなも入れる> 同姓の運転者がいても取り違えを防げます。 ■テンプレートの利用メリット <記載漏れの防止> 記録すべき項目が欄として並び、抜けているところが見て分かります。 <管理項目の追加が可能> Excel形式なので、自社の管理項目に合わせて欄を足し引きできます。 <引き継ぎ時の確認負担を軽減> 1人分の情報が1枚にまとまり、担当交代でも探し直さずに済みます。
1.運転者の健康状態、運転経歴、過去の事故歴などを一元管理することで、運転に適した状態かどうかを確認できます。 2.法令に基づき運転者の情報を適切に管理することが求められています。台帳の作成・更新により、必要な情報を常に把握し、法令を遵守する体制を整えることができます。 3.運転者の資格や免許の有効期限、健康診断の状況などを台帳で管理することで、更新時期を把握しやすくなります。また、運行スケジュールや業務割り当てを効率的に行うための基礎情報としても活用できます。 4.運転者の連絡先や緊急連絡先を台帳に記載することで、事故や災害などの緊急時にも迅速に対応が可能になります。 5.運転者の経歴や運行履歴を記録しておくことで、業務内容の透明性が高まり、信頼性の向上に寄与します。顧客や関係者からの信頼を得るための資料としても活用できます。 このように、安全・効率・法令遵守をサポートする重要な管理ツールであり、運行管理者や人事担当者にとっても有益なものです。
工事現場の写真を、撮影日や場所とセットで整理して発注者へ提出するための工事写真台帳です。最上部に工事番号・工事名・発注者と、施工者・会社名・報告者の記入枠があり、その下は1ページに3件分の写真欄が並びます。各欄は左側が写真を貼るスペース、右側が写真番号・撮影日(年月日)・撮影場所・工事内容・〈備考〉の記入欄です。Word形式で写真の差し替えや枠の増減がしやすく、無料で使えるため、竣工前に急ぐ場面でも一から表を組まずに済みます。 ■工事写真台帳とは 施工の各段階の写真に、いつ・どこで・どの作業を撮ったのかを添えて綴じた記録書類です。写真だけをフォルダにためても、後から撮影日や場所を突き合わせられず、完成後に隠れる部分の施工を示せません。撮影と同時に台帳の形で残せば、報告時の作り直しを避けられます。 ■テンプレートの利用シーン <発注者への完成報告> 工事番号・工事名・発注者の欄を埋め、施工の記録としてまとめて提出できます。 <出来形・品質の記録> 埋設部や下地のように後から見えなくなる工程を、撮影場所と工事内容つきで残します。 <社内での施工状況の共有> 報告者の欄があり、誰が撮影・報告した記録かを後から追えます。 ■利用・作成時のポイント <撮影場所は第三者が特定できるように書く> 「2階廊下/東側天井」のように階数や方位を入れると、照合が早くなります。 <工事内容は工程名で統一する> 現場ごとに呼び方が違う作業は、社内の工程名にそろえて記入します。 <〈備考〉は指摘や是正の記録に使う> 立会での指示や手直しの経緯を残すと、後日の問い合わせに即答できます。 ■テンプレートの利用メリット <記録不備による手戻り防止> 写真1件ごとに撮影日・撮影場所・工事内容の欄がそろい、提出後の撮り直しを防げます。 <発注者への信頼確保> 工事番号から報告者までが冒頭で分かり、記録が整った施工者という印象につながります。 <現場に合わせた調整が可能> 写真欄のコピーや項目名の書き換えが行えるので、点数や工種に応じて作り替えられます。
社内行事・福利厚生 総務規程・社内ルール 社内申請・稟議・会議 報告書・日報 始末書・顛末書 台帳・名簿・管理表 業務マニュアル・引継ぎ 社内通知・連絡 事故・トラブル・危機管理
キャリア・生活文書 AIプロンプト 経営・事業運営 総務・社内業務 営業・販売 社外文書・ビジネス文例 業務管理・IT 人事・労務 企画・マーケティング 画像・イラスト・図形素材 法務・契約 経理・会計・税務 はがき・カード
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド