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全建統一様式第2号の施工体制台帳作成建設工事の通知です。外国人就労関係が追加記載が義務付けられた、平成27年4月改訂の4版の内容となっています。
固定資産の管理を目的としたExcel(エクセル)システム。取得単価、償却方法、耐用年数を入力することで、減価償却費は自動算出されます。A4横(建設業向け)
建設現場に初めて入る作業員から、健康状態・保有資格・緊急連絡先を書面で聞き取るための新規入場者調査票です。元請の現場管理者や協力会社の安全衛生担当者が、入場前の受け入れ手続きで使います。氏名・生年月日・血液型・現住所に加え、緊急連絡先の氏名と電話番号、所属会社の次数、雇用契約書の取り交わし状況、職種、一人親方の労災保険特別加入や建設業退職金共済手帳の有無まで1枚に収めた構成です。Excel形式で無料のため、自社の現場ルールに合わせた項目の追加も可能です。 ■新規入場者調査票とは 現場に新しく入場する作業員の身元・健康状態・保有資格を、作業に就く前に確認して記録する調査票です。建設業で広く使われている全建統一参考様式のひとつで、現場の安全衛生管理と事故時の連絡体制を支える書類です。 ■テンプレートの利用シーン <協力会社の作業員を受け入れるときに> 新規入場日と作業所名、元請の確認欄があり、入場手続きの記録として保管できます。 <新規入場時の教育とあわせた確認に> 送り出し教育を受けてきたかを問う欄があり、教育の実施漏れをその場で拾えます。 <労務安全書類を一式そろえるときに> 作業員名簿など他のグリーンファイルと合わせて整えられます。 ■利用・作成時のポイント <資格欄はチェック方式で確認する> 免許、作業主任者の技能講習、就業制限業務の技能講習、特別教育の4区分に分かれ、移動式クレーン、フォークリフト、高所作業車、玉掛け、石綿作業などが列挙されています。 <健康状態と健康診断の受診時期を必ず聞く> 最近の健康状態を3段階から選び、健康診断を受けた年月を書く欄があり、体調面のリスクを入場前に把握できます。 <個人情報の取り扱いを本人に示す> 用途を安全衛生管理と緊急時の連絡・対応に限る旨が冒頭に記載され、末尾の誓約と自筆サイン欄で了承を残せます。 ■テンプレートの利用メリット <受け入れ時の聞き取り漏れを防止> 確認すべき項目が資格区分まで整理されているため、担当者の記憶に頼らず一定の水準で確認できます。
07第七号別紙【経営業務管理責任者の略歴書】のテンプレートです
「17第十七号の二」は、企業の財務報告の中で非常に重要な役割を果たす文書の一つです。具体的には、「様式第十七号 株主資本等変動計算書」の内容に関する補足情報や詳細な説明を提供する「注記表」として位置づけられています。 この文書は、株主や投資家が企業の資本動向や財務状態を詳細に把握する上での手引きとなります。例えば、資本の変動の背景や理由、特定のポリシーや方針、そしてその他の関連情報が明確に示されているため、これを参照することで、関係者は企業の健全性や将来の見通しをより正確に評価することができます。
「退職金共済手帳(証紙)用 出面表」は、主に建設業などで使われる退職金共済制度(例:建設業退職金共済事業本部)において、従業員の就労日数を記録するための書類です。 ■ 出面表とは? 「出面(でづら)」=実際に現場で働いた日数・出勤状況のこと つまり出面表は、 誰が・いつ・何日働いたかを記録する一覧表です。 ■ 何のために使うの? 退職金共済では、働いた日数に応じて「証紙(しょうし)」という掛金を積み立てます。 出面表の役割は 従業員ごとの勤務日数の記録 証紙を何日分貼るかの根拠 事業主が正しく掛金を納めているかの確認資料 ■ 書類の主な記載内容 一般的にはこんな項目があります: 事業所名・現場名 作業期間(〇月〇日~〇月〇日) 従業員の氏名 各日の出勤状況(○・/などで記録) 合計出勤日数 証紙貼付日数 ■ どんな場面で必要? 毎月の勤怠管理 証紙を手帳に貼るとき 元請・監督への提出 共済の監査や確認時 ■ ポイント 実際の出勤と一致していることが重要 不正(過少・過大記録)はトラブルになる 証紙貼付と必ずセットで管理する
建設会社が工事を受注してから完成するまでの間、現場をどう管理するかを定めた社内規程の雛型です。 工程・品質・原価・安全という建設現場の「4大管理」それぞれについて、誰が・何を・いつ・どのように行うかをまとめた規程書になっています。 たとえば「工期が遅れそうになったときに何をするか」「材料が不良品だったときの手順」「労働災害が起きてしまったときの報告フロー」といった、現場で実際に起こりうる場面への対処方法が、条文の形で体系的に整理されています。 この書式は特に、施工管理規程を新たに整備したい建設会社や、既存のルールを文書化して社内に周知したい担当者の方に役立ちます。 元請工事を手がける建設会社であれば業種や規模を問わず使いやすい内容になっており、主任技術者・監理技術者を置く現場を想定して設計されています。 建設業法や下請代金の支払ルール、労働安全衛生法に基づく記録・報告義務など、建設業固有のルールにも配慮した内容になっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(管理組織及び責任) 第5条(施工計画書の作成) 第6条(工程計画の策定) 第7条(クリティカルパスの管理) 第8条(進捗状況の確認) 第9条(工程遅延時の対応) 第10条(工程変更の管理) 第11条(品質目標の設定) 第12条(品質管理計画書) 第13条(材料・機材の品質確認) 第14条(施工中の検査・確認) 第15条(不適合品の処置) 第16条(品質記録の管理) 第17条(実行予算の策定) 第18条(予算変更の手続) 第19条(原価実績の把握) 第20条(原価差異の分析と対応) 第21条(下請代金の支払管理) 第22条(安全目標の設定) 第23条(リスクアセスメント) 第24条(安全教育・訓練) 第25条(安全巡視・点検) 第26条(重機・機械の安全管理) 第27条(労働災害発生時の対応) 第28条(ヒヤリハット活動) 第29条(施工管理記録の作成・保存) 第30条(報告体制) 第31条(改善・フィードバック) 第32条(関連規程との関係) 第33条(規程の改廃) 第34条(施行)
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