社内同好会、委員会等の会則のテンプレートです。
「通勤手当規程」及び関連する様式(「通勤手当申請書」「住所変更による通勤手当変更申請書」「住所変更・退職等に伴う通勤定期券解約届」)をセットとした雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2021年4月1日施行の改正労働基準法に対応しております。 「通勤手当規程」の条文タイトルは、以下の通りです。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(通勤手当の支給) 第3条(支給額) 第4条(支給期間) 第5条(支給手続) 第6条(支給の開始・変更) 第7条(途中退職の取り扱い) 第8条(不正に対する対処)
「経営会議」とは、取締役会の委嘱を受けた事項や経営に関する重要事項を協議または決議し、運営を円滑に行うために設置される会議のことを指します。 同会議では、組織や会社において経営に関する重要な事項を協議し、意思決定を行うための会議です。経営陣や重要な役職にある者が集まり、経営方針や戦略、業績の評価、財務状況、組織の運営などについて意見を交換し、経営に関する重要な決定を行います。 〔条文タイトル〕 第1条: 目的 第2条: 設置 第3条: 構成 第4条: 開催 第5条: 招集及び議長 第6条: 協議・決議事項 第7条: 報告 第8条: 事務局
本規程は、研究委託、共同研究、そして秘密保持に関する基本的事項を網羅し、大学や研究機関、企業の研究開発部門などで即座に活用できるよう設計されています。 規程の内容は、総則から始まり、研究委託、共同研究、秘密保持、知的財産権の取扱い、研究成果の公表、利益相反の管理まで、研究活動に関わる重要な側面を網羅しています。 各章では、申請から審査、契約締結、研究実施、成果報告までの一連のプロセスを明確に定義し、関係者の権利と義務を明確にしています。 特に、秘密保持に関する章では、秘密情報の定義から管理方法、開示手続きまでを詳細に規定し、重要な情報の保護を確実にします。 また、知的財産権の取扱いについても、権利の帰属や手続きを明確に定め、研究成果の適切な保護と活用を促進します。 さらに、研究成果の公表や利益相反の管理に関する規定を設けることで、研究の公正性と透明性を確保しつつ、組織の利益を守ることができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(研究委託の申請) 第5条(審査) 第6条(契約の締結) 第7条(研究の実施) 第8条(研究成果の報告) 第9条(共同研究の申請) 第10条(審査) 第11条(契約の締結) 第12条(共同研究の実施) 第13条(研究成果の報告) 第14条(秘密保持義務) 第15条(秘密情報の範囲) 第16条(秘密情報の管理) 第17条(秘密情報の開示) 第18条(秘密情報の返還等) 第19条(知的財産権の帰属) 第20条(発明等の報告) 第21条(出願等の手続) 第22条(権利の実施) 第23条(研究成果の公表) 第24条(公表の制限) 第25条(利益相反の開示) 第26条(利益相反の審査) 第27条(事務) 第28条(規程の改廃) 第29条(細則)
本「採用予算管理規程」は、企業の採用活動における予算管理を体系化し、効率的な人材確保と予算の適正利用を支援する規程雛型です。 中小企業から大企業まで、様々な規模の組織に適応可能な柔軟性を備えています。 本規程雛型は、採用予算の策定から執行、報告、そして改善のサイクルまでを網羅し、人事部門と各事業部門の役割を明確に定義しています。 予算策定の基本方針や具体的なタイムライン、予算項目の詳細、承認プロセス、執行時の権限設定など、採用予算管理に必要な要素を漏れなく盛り込んでいます。 特筆すべき点として、予算超過時の対応手順や定期的な効果測定、改善提案のプロセスを含んでおり、PDCAサイクルを通じた継続的な最適化を促進します。 また、機密保持に関する条項も設けており、採用予算情報の適切な管理にも配慮しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(予算策定の基本方針) 第5条(予算策定のタイムライン) 第6条(予算項目) 第7条(予算の配分) 第8条(予算承認) 第9条(予算の通知) 第10条(予算執行の原則) 第11条(予算執行の権限) 第12条(予算超過時の対応) 第13条(予算執行状況の管理) 第14条(定期報告) 第15条(年間報告) 第16条(期中見直し) 第17条(効果測定と改善) 第18条(機密保持) 第19条(規程の改廃)
アルコールハラスメントの防止は、従業員の権利を守り、健全な職場環境を維持するための重要な責務となっています。 本ガイドラインは、職場におけるアルコールハラスメントの防止に特化した、実務的かつ包括的な指針です。 禁止すべき言動や推奨される表現を具体的に列挙し、業種別の特殊事例にも言及しています。 さらに、様々なシーンに対応した声かけ例や、緊急時の対応フローなど、即座に活用できる実用的な内容を豊富に収録しています。 飲み会開催時の適切な案内文例、進行時のチェックリスト、トラブル発生時の対応マニュアルなど、実務者が求める要素が漏れなく含まれています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔概要〕 [1-1目的と位置付け] [1-2禁止されるハラスメント言動の具体例] [1-3場面別の具体的な対応例] [2.飲み会進行時の適切な声かけ] [3.業種別の特殊事例と対応] [4.特殊状況での対応例] [5.トラブル発生時の対応フレーズ] [6.業務上の配慮が必要な場面での対応例] [7.具体的なQ&A事例集] [8.シーン別チェックリスト] [9.トラブル発生時の対応フロー] [10.状況別の具体的な声かけ集] [11.具体的な記録・報告フォーマット] [12.緊急時対応の詳細マニュアル] [13.研修プログラム具体例] [14.飲み会運営のベストプラクティス] [15.評価・モニタリング体制] [16.改善計画書フォーマット] [17.従業員アンケート例] [18.最終チェックリスト]
近年、LGBT理解増進法(令和5年施行)により、企業には性の多様性に関する従業員への研修や相談窓口の設置といった取り組みが求められるようになりました。 しかし実際のところ、「具体的に何をどう整備すればいいのか分からない」という声を多くの企業担当者からいただきます。 本書式は、そうしたお悩みに応えるために作成した、性自認(ジェンダーアイデンティティ)に配慮した職場環境を整備するための社内規程のひな型です。 この規程では、トランスジェンダーの従業員が働きやすい環境をつくるために必要な事項を網羅的に定めています。 たとえば、社内での通称名の使用、トイレや更衣室の利用方法、服装・身だしなみのルール、健康診断時の配慮など、実務で問題になりやすいポイントを具体的に規定しました。 また、アウティング(本人の同意なく性自認を他者に暴露すること)の禁止や、ハラスメント防止についても明確に定めており、トラブルを未然に防ぐことができます。 本書式は、新たに社内規程を整備したい企業はもちろん、既存の就業規則やハラスメント防止規程を補完したい場合にもお使いいただけます。 令和5年の最高裁判決(経済産業省トランスジェンダー訴訟)で示された「従業員との継続的な対話」の重要性も踏まえた内容となっており、裁判例に沿った運用が可能です。 Word形式でのご提供ですので、御社の実情に合わせて条文の追加・削除・修正が自由にできます。 施行日や会社名を入れるだけですぐにお使いいただける実用的な書式です。 人事・総務のご担当者様、中小企業の経営者様、社会保険労務士の先生方にご活用いただければ幸いです。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(基本方針) 第5条(配慮の申出) 第6条(相談窓口) 第7条(守秘義務) 第8条(通称名の使用) 第9条(服装・身だしなみ) 第10条(トイレ・更衣室等の利用) 第11条(健康診断) 第12条(社内手続・書類) 第13条(禁止行為) 第14条(懲戒) 第15条(研修) 第16条(情報提供) 第17条(不利益取扱いの禁止) 第18条(見直し) 第19条(規程の改廃) 附則
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