「株式上場の挨拶」の文例テンプレートです。無料ダウンロードしてご利用ください。
「出向の挨拶状001」は、人事異動に伴い、他社に出向する際の挨拶状テンプレートです。 出向が確定したら、なるべく早いタイミングで、事前に相手にお知らせすることが望ましいです。 これにより、相手が適切な準備を進めることが可能となります。 この挨拶状テンプレートを活用して、具体的な状況に合わせて文言を調整し、相手企業やポジションへの敬意や期待を表現することが大切です。
「担当者変更通知004」は、取引関係者が異なる人物に移行するときに必要な告知書類です。何らかの理由で担当が交替する際に、適時にこの通知を配布します。新担当者の氏名、地位、連絡方法などの要点を明示し、それと同時に、交替が行われる具体的な時期も報告します。 さらには、新たな担当者が持つスキルや過去の業績を示すことで、相手方の不安を軽減します。この文書は、ビジネスの運行を継続し、新たな担当者との効果的な対話を開始するための有力な手段となります。
新規開業や起業を取引先・関係者に知らせる際に便利な、開業案内テンプレートです。 冒頭に簡潔なあいさつ文を添えた構成で、「事業所名称」「オープン日」「所在地」「電話番号/FAX」「ウェブサイト」「メールアドレス」などの基本情報を表形式で整理して記載できます。Word形式で無料ダウンロードが可能です。 ■開業のお知らせとは 新たに事業を開始することを取引先や顧客、関係者に知らせるための通知文書です。 特に法人を退社しての独立・起業、支店や営業所の開設など、今後の取引継続や新たな関係構築を意図して送付されるケースが一般的です。 ■テンプレートの利用シーン <独立開業にともなう取引先への案内に> これまでの関係性を継続したい場合に、丁寧な第一報として利用可能です。 <フリーランス・個人事業主の新規立ち上げ時に> 住所・連絡先・開業日などを一覧で明示できるため実務的な案内に最適です。 <支店・新拠点の開設通知として> 既存顧客・パートナーに対し、事業所追加・移転の正式連絡ツールとして活用できます。 ■利用・作成時のポイント <定型挨拶文は変更も可能> テンプレート内のあいさつ文は、状況に応じて開業目的や背景の補足としてもアレンジ可能です。 <情報は最新・正確に> 住所・連絡先・URLなどは誤記のないよう事前に確認し、正確な情報提供を心がけましょう。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で視認性が高い> 必要情報がすっきり整理されており、一目で連絡先や所在地が把握できます。 <Word形式で簡単編集・印刷> 社名や連絡先など必要事項を入力するだけで文書が完成します。 <フォーマルながら使いやすい構成> ビジネスマナーを保ちつつ、実務的な連絡文書として最適な体裁です。
一般社団法人が土地や建物といった価値の高い財産を購入・取得する場合、理事会での正式な決議と、その内容を記録した議事録の作成が必要になります。 この書式は、まさにその場面で使える理事会議事録のテンプレートです。 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律では、「重要な財産の処分及び譲受け」は理事会で決議しなければならない事項として定められています。 つまり、高額な不動産を取得したり、事業に欠かせない設備を購入したりする際には、理事だけで勝手に判断するのではなく、理事会を開いてきちんと審議する必要があるわけです。 そして、その決議内容を後から確認できるよう、議事録として残しておかなければなりません。 具体的にどんな場面で使うかというと、例えば法人の活動拠点となる事務所ビルを購入するとき、研修施設用の土地を取得するとき、あるいは事業展開のために他社から大型の機械設備を買い取るときなどが挙げられます。 金額や重要性によっては、車両や高額な備品の購入でも理事会決議が必要になることがあります。 この雛型には、理事会の開催日時・場所、出席した理事と監事の人数、議案の内容と決議結果、さらに譲り受ける財産の詳細(対象物、相手方、金額)を記載する欄がすべて含まれています。 議長である代表理事が開会から閉会までの流れを宣言する文言も入っているので、議事進行の形式も整います。 Word形式のファイルですから、ダウンロード後にそのまま編集できます。 法人名や日付、財産の内容など、空欄になっている部分を自分たちの状況に合わせて書き換えるだけで、すぐに正式な議事録が完成します。 一から自分で作成しようとすると、何をどう書けばいいか迷ってしまうものですが、このテンプレートがあれば記載漏れの心配もありません。 初めて理事会議事録を作る方や、これまで議事録の作成に自信がなかった担当者の方でも、安心してお使いいただける実務的な書式です。
一般社団法人に新しい会員を迎え入れるとき、多くの法人では理事会での承認手続きが必要です。 この書式は、理事会で「この人を会員として受け入れますよ」と正式に決めたことを記録に残すためのものです。 定款で「入会には理事会の承認を要する」と定めている法人では、この議事録がないと入会手続きが完了しません。 そもそも一般社団法人の会員には、いくつかの種類があることが多いです。 たとえば議決権を持つ「正会員」や、活動を資金面で応援する「賛助会員」などですね。 この雛型では正会員と賛助会員の両方を記載できるようになっていますので、どちらか一方だけの場合は不要な部分を削除してお使いください。 使う場面としては、「入会申込書が届いたので、次の理事会で承認を取りたい」というときが典型的です。 会費制の団体や業界団体、同窓会法人など、会員の出入りがある一般社団法人では年に何度か使う機会があるでしょう。 また、法人設立時に最初の会員を正式に承認する場面でも活用できます。 ファイルはWord形式でお渡しします。 パソコンのWordやGoogleドキュメントで開いて、法人名・日付・入会する方のお名前などを書き換えるだけで使える状態になっています。 編集の自由度が高いので、賛助会員だけの承認であれば正会員の行を消す、といった調整も簡単です。 議事録を作成するときは、実際の理事会の内容と合っているかを必ず確認してください。 出席した理事・監事の人数、入会を承認した会員の氏名や法人名、入会日などを正確に記載することが大切です。 最後に議長と出席理事、監事が記名押印すれば、正式な記録として保管できます。
一般財団法人を運営していると、ある時期から「書類にハンコを押すのが大変」「理事が遠方にいて署名・押印の回収に時間がかかる」といった悩みが出てくることがあります。 そんなとき、議事録への押印方法を電子署名に切り替えることを検討される法人も増えてきました。ただし、そのためにはまず評議員会で定款変更の決議を行い、その内容を正式な議事録として残しておく必要があります。 この書式は、一般財団法人が理事会議事録の押印規定を変更する際に、評議員会での決議内容を記録するための議事録テンプレートです。「電子署名による記名押印を可能とする」という定款変更を評議員会で決議したことを、正式な文書として残すためのひな形になっています。 具体的には、評議員会の開催日時・場所・出席者数・議案・決議内容・閉会時刻などを所定の形式で記載し、議長と代表理事が署名・押印する構成になっています。慣れない方でも、○印の箇所に必要事項を埋めるだけで完成するシンプルな設計です。特に「押印規定の変更って何から手をつければいいか分からない」という方にも、そのままお使いいただけます。 このような書式が必要になるのは、たとえば役員が全国各地に散らばっていて押印回収が困難なとき、ペーパーレス化を進めたいとき、あるいは法人のDX推進の一環として電子署名の導入を検討しているときなどです。変更後の運用に向けて、正式な決議記録をきちんと整備しておくことは、後々のトラブル防止にもつながります。 ファイルはWord形式(.docx)でご提供しますので、法人名・日付・氏名などを自由に書き換えてお使いいただけます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。
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