「株式上場の挨拶」の文例テンプレートです。無料ダウンロードしてご利用ください。
一般財団法人を運営していると、年に一度かならず「社員総会(評議員会)をいつ、どこで、どんな内容で開くか」を理事会で正式に決める機会がやってきます。 そのとき、その決定内容をきちんと文書として残しておかなければなりません。この書式は、まさにその場面で使うための議事録のひな形です。 「議事録って、どう書けばいいんだろう」と戸惑う方は少なくありません。 特に財団法人の運営に慣れていない段階では、何をどの順番で書けばよいのか、誰が署名すればよいのかすら、なかなかわかりづらいものです。 この書式では、記載すべき項目があらかじめ整った形で並んでいるため、「○」印の箇所に自分の法人の情報を入れていくだけで、実務で使える議事録が完成します。 具体的に使う場面をイメージすると、たとえば毎年春に決算や役員の改選を評議員会で審議するために、その前に理事会を招集して開催日程や議題を決めたとき、その記録として作成します。 また、新しい事業を始める前に評議員会の承認が必要なケースでも同様に使えます。 議事録は作成後、10年間は事務所に保管する義務がありますので、最初からきちんとした形で残しておくと安心です。 この書式はMicrosoft Word形式(.docx)のファイルでご提供しますので、パソコンで自由に文字を書き換えることができます。 法人名・日時・出席者の氏名・議案の内容など、毎回変わる情報をかんたんに修正できるのが最大の利点です。 一度手元に置いておけば、毎年の理事会のたびに使い回せます。 財団法人の事務担当になったばかりの方、専門家に頼るほどでもないけれど正確な形式で書きたいという方に、特におすすめです。
一般社団法人で監事を辞めさせる(解任する)ときには、社員総会を開いて正式に決議を取り、その内容を議事録として残しておく必要があります。この書式は、そうした場面で使える社員総会議事録のテンプレートです。 監事というのは、法人の運営やお金の流れが適正かどうかをチェックする役割を担う人のことです。理事とは違って、いわば「見張り役」のような立場ですね。ところが、この監事が職務を果たさなかったり、不正に関与していたり、あるいは法人の方針と合わなくなったりすることがあります。そんなときに監事を交代させるための手続きが「解任」です。 監事の解任は、理事会だけでは決められません。社員総会という、法人の最高意思決定機関で決議する必要があります。しかも、普通の議案よりもハードルが高く、総社員の一定割合以上の賛成がなければ可決できない仕組みになっています。こうした厳格な手続きを経たことを証明するために、きちんとした議事録を作成しておくことが大切です。 この議事録は、法務局への届出や、登記の変更手続きの際に提出を求められることがあります。また、後になって「解任の手続きは適正だったのか」と問われたときの証拠にもなります。いい加減な書き方をしていると、手続きの有効性を疑われてしまうこともあるので、形式を整えた議事録を残しておくことは実務上とても重要です。 この書式はWord形式でお渡ししますので、法人名や日時、解任する監事の氏名、解任の理由など、必要な箇所を書き換えるだけでそのまま使えます。一から作成する手間が省けますし、どこに何を書けばいいかが一目で分かるようになっています。 監事の解任という場面はそう頻繁にあるものではないので、いざ必要になったときに「議事録ってどう書けばいいの?」と戸惑う方も多いのではないでしょうか。そんなときに、このテンプレートがあれば安心です。
一般社団法人を運営していく中で、残念ながら代表理事を解職しなければならない事態が生じることがあります。 運営方針の対立、職務怠慢、不正行為の発覚など、理由はさまざまですが、いずれにしても法人の健全な運営を守るためにやむを得ない判断を迫られる場面です。 代表理事の解職は、理事会の決議によって行います。 代表理事は理事の互選で選ばれた立場ですから、同じく理事会で解職を決めることができるわけです。 ただし、解職される本人も理事として出席し意見を述べる機会がありますし、決議の内容は議事録として正確に記録しておかなければなりません。 法務局への届出にもこの議事録が必要になります。 こうした場面はできれば避けたいものですが、実際に起きてしまったときに書式で悩んでいる余裕はありません。 緊張感のある状況だからこそ、必要な項目を漏れなく記載した議事録をすぐに作成できる準備が大切です。 この雛型は、代表理事を解職する理事会の議事録として使える書式です。 開催日時・場所・出席者数といった基本事項に加え、解職する代表理事の氏名、解職の理由、効力発生日を記載する欄を設けています。 議長、出席理事、監事の記名押印欄まで含めた実務対応型の形式です。 Word形式ですので、パソコンで自由に編集いただけます。 ご自身の法人の状況に合わせて必要事項を書き換えれば、すぐに正式な議事録としてお使いいただけます。
こちらは表形式の、Excelで作成した印鑑廃止のお知らせです。 「印鑑廃止のお知らせ」とは、企業が業務における押印をやめて、電子署名やデジタル認証などの代替手段へ移行することを関係者に周知するための文書です。 印鑑の廃止は業務ルールの変更を伴うものであり、取引先などの関係者への影響も大きいと言えます。関係者の混乱を防ぐためにも、事前に通知をすることは重要です。 印鑑を廃止することにより、(1)書類処理にかかる手間や時間を大幅に削減できる、(2)ペーパーレス化の推進が可能となる、(3)リモート環境でも円滑に手続きを進められるなどのメリットがあります。 本文書は無料でダウンロードができるので、ぜひ、自社での電子署名やデジタル認証へのスムーズな移行にご利用ください。
業務改善を行うにあたって、絶対に行わなければいけない既存業務の可視化及び改善方向の検討を行うための資料になります。基本的には現場担当者に、年次・Q次・月次・週次・(日次)・不定期のサイクルで業務を書き出してもらい、その内容を確認したうえで今後の対応を決定します。黄色のセルは改善企画者が記載を行います。
新規開業や起業を取引先・関係者に知らせる際に便利な、開業案内テンプレートです。 冒頭に簡潔なあいさつ文を添えた構成で、「事業所名称」「オープン日」「所在地」「電話番号/FAX」「ウェブサイト」「メールアドレス」などの基本情報を表形式で整理して記載できます。Word形式で無料ダウンロードが可能です。 ■開業のお知らせとは 新たに事業を開始することを取引先や顧客、関係者に知らせるための通知文書です。 特に法人を退社しての独立・起業、支店や営業所の開設など、今後の取引継続や新たな関係構築を意図して送付されるケースが一般的です。 ■テンプレートの利用シーン <独立開業にともなう取引先への案内に> これまでの関係性を継続したい場合に、丁寧な第一報として利用可能です。 <フリーランス・個人事業主の新規立ち上げ時に> 住所・連絡先・開業日などを一覧で明示できるため実務的な案内に最適です。 <支店・新拠点の開設通知として> 既存顧客・パートナーに対し、事業所追加・移転の正式連絡ツールとして活用できます。 ■利用・作成時のポイント <定型挨拶文は変更も可能> テンプレート内のあいさつ文は、状況に応じて開業目的や背景の補足としてもアレンジ可能です。 <情報は最新・正確に> 住所・連絡先・URLなどは誤記のないよう事前に確認し、正確な情報提供を心がけましょう。 ■テンプレートの利用メリット <表形式で視認性が高い> 必要情報がすっきり整理されており、一目で連絡先や所在地が把握できます。 <Word形式で簡単編集・印刷> 社名や連絡先など必要事項を入力するだけで文書が完成します。 <フォーマルながら使いやすい構成> ビジネスマナーを保ちつつ、実務的な連絡文書として最適な体裁です。
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