「身元保証契約解除(民法改正対応)」は、身元保証人が社員に対しての身元保証を解除することを伝えるための書式事例です。 (2020年4月施行の民法改正に対応) 一般的に雇用関係において、雇用主(身元保証人)が特定の社員に対して提供していた身元保証を終了または解除することを指します。 身元保証は、通常、雇用主が社員に対して提供する契約上の保証であり、社員が特定の責任や義務を果たすことを保証します。 具体的な解除の要件や効力発生日などは、雇用契約や地域の労働法に従って定められるため、法的アドバイスを受けることが重要です。詳しくは弁護士等にご相談ください。
こちらのテンプレートは、身元保証書のテンプレートです。 身元保証書は、新入社員の入社手続きの一環として必要な書類です。 このテンプレートを使用することで、身元保証を簡単かつ確実に行うことを手助けします。 信頼性の高い身元保証書を作成するために、このテンプレートを参考にしてください。 必要な情報を入力し、個別に必要な場合は適切な項目を追加してください。 無料でダウンロード可能ですので、身元保証書作成にお役立てください。
「身元保証書013」は、新しく採用される社員が就業規則や諸規則に従い、誠実に勤務することを身元保証人が保証するための書式テンプレートです。新規採用のプロセスや社内の規定変更時に、迅速かつ確実に身元保証人の情報を収集できます。例えば住所、職業、本人との関係性、氏名などが網羅されていますので、必要なデータを漏れなく記録できます。またテンプレートは無料ダウンロード可能ですので、コストを気にすることなく手軽に用意することができます。
就業規則の作成にあたっては、従業員代表の意見書を添付して労働基準監督署に提出することが義務付けられています。これは労働基準法関係様式テンプレート(東京労働局配布版)です。 【本書式は登録時点の法令仕様に基づいています。】
労働者が業務上(または通勤途中)負傷した場合、その使用者は過失の有無に関わらず、治療費等を負担する義務があります。 そして、この義務の履行を確保するために労働者災害補償保険(労災保険)が整備されています。これにより、 労働災害についてはすべての労働者が保護されます。 また、治療費のほかにも、従前の賃金の約8割が労災によって補償されることになっています。この受給手続は、通常、会社が実施します。(会社が実施しないときは自分でもできます。) しかし、労災だけで補償されない部分は会社に請求することができます。 本書は、このような労災だけでは補償されない金額を、勤務先ではなく、現場監督の指示を誤った元請け会社に対して請求するための「損害賠償請求書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
中小企業から大企業まで、多様な雇用形態に対応する必要性が高まる中、嘱託従業員の労働条件を明確に定める重要性が増しています。 本「嘱託就業規則雛型」は、全30条にわたり、採用から退職まで、嘱託従業員の雇用に関する幅広い側面をカバーしています。 特に、労働時間、休日、給与、福利厚生などの重要事項については、詳細かつ明確な規定を設けています。 さらに、近年注目を集めているハラスメント防止や個人情報保護についても独立した条項を設け、現代の職場環境に即した内容となっています。 また、教育訓練や表彰制度に関する規定も含まれており、嘱託従業員のモチベーション向上と能力開発にも配慮しています。 本雛型の最大の特長は、その汎用性と適応性にあります。業種や企業規模を問わず利用可能な基本構造を持ちつつ、各企業の特性や方針に合わせて容易にカスタマイズできるよう設計されています。これにより、自社の実情に即した規則を、効率的かつ確実に整備することが可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(嘱託従業員の定義) 第4条(採用) 第5条(労働契約) 第6条(試用期間) 第7条(服務) 第8条(遵守事項) 第9条(ハラスメントの禁止) 第10条(個人情報保護) 第11条(労働時間および休憩) 第12条(始業および終業の時刻) 第13条(休日) 第14条(時間外および休日労働) 第15条(年次有給休暇) 第16条(給与) 第17条(諸手当) 第18条(賞与) 第19条(給与の計算期間および支払日) 第20条(給与の支払方法) 第21条(退職) 第22条(退職手続) 第23条(解雇) 第24条(解雇予告) 第25条(安全衛生) 第26条(災害補償) 第27条(教育訓練) 第28条(表彰) 第29条(懲戒) 第30条(施行)
「うちみたいな小さい会社には関係ない」——そう思っている経営者の方は多いかもしれません。 でも、LGBTQの従業員はどの会社にも一定数いると言われています。カミングアウトしていないだけで、すでに御社にもいらっしゃる可能性があります。 この就業規則は、多様な従業員が安心して働けるよう必要な規定を盛り込んだテンプレートです。 最大のポイントは「配偶者等」という定義を新たに設けたこと。 法律婚だけでなく、事実婚や同性パートナーも含めて、慶弔休暇や家族手当といった福利厚生を受けられるようにしています。 もうひとつ重要なのが、SOGIハラスメントとアウティングの禁止を明文化している点です。 SOGIハラスメントとは性的指向や性自認に関するからかい・嫌がらせのこと。アウティングは本人の許可なく周囲に暴露する行為です。 どちらも厚生労働省のパワハラ指針で企業に対応が求められており、就業規則に明記しておくことでトラブル予防になります。 トランスジェンダーの従業員が通称名で働けるよう届出規定を設け、トイレや更衣室の利用、健康診断時の対応についても条文化しています。 新規に就業規則を作成する場合はもちろん、既存の規則をアップデートしたいときにも活用できます。 Word形式ですので、会社名や施行日、手当金額など自由に編集可能です。ダイバーシティ経営の第一歩としてぜひご活用ください。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(定義) 第4条(採用) 第5条(採用時の提出書類) 第6条(服務の基本原則) 第7条(遵守事項) 第8条(通称名の使用) 第9条(服装及び身だしなみ) 第10条(ハラスメントの禁止) 第11条(SOGIハラスメントの禁止) 第12条(相談窓口) 第13条(勤務時間及び休憩) 第14条(休日) 第15条(年次有給休暇) 第16条(慶弔休暇) 第17条(賃金の構成) 第18条(家族手当) 第19条(育児休業) 第20条(介護休業) 第21条(施設利用) 第22条(健康診断) 第23条(懲戒の種類) 第24条(懲戒の事由) 第25条(規則の改廃) 第26条(施行期日)
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