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代金を受け取ったことを相手に証明するための、基本形の領収書テンプレートです。個人事業主や小規模事業所の担当者が、現金や振込で受け取った代金の受領を書面で示す際に活用できます。No.と発行日の管理欄、宛名欄、金額欄、何の代金かを記す但し書きに加えて、税抜金額と消費税額を分けて記載する内訳欄、発行者の会社名・住所・TEL・FAXの記入欄を備えています。Word形式のため自社情報を入力した状態で保存できます。 ■領収書とは 代金を受け取った側が、支払った側に対して受領の事実を証明するために発行する書類です。支払った側にとっては、経費として計上する際の証拠書類になります。 ■テンプレートの利用シーン <現金で代金を受け取ったその場で発行するときに> 必要な記入欄がそろっているため、印刷したものに手書きで記入して手渡せます。 <市販の領収書用紙を使わずに発行したいときに> 基本形のレイアウトのため、手元のプリンターで必要な枚数だけ用意できます。 <発行した領収書を番号で管理したいときに> No.欄があり、控えを連番で保管しておけば後から特定の取引を探し出せます。 ■利用・作成時のポイント <但し書きは具体的に記載する> 「お品代として」ではなく「事務用品代として」のように内容がわかる書き方にすると、受け取った側が経費の用途を判断しやすくなります。 <内訳欄は空欄にしない> 税抜金額と消費税額を記入しておくことで、受け取った側が金額を計算し直す手間を省けます。 <控えを残して番号で照合する> 発行したNo.を控えておくと、同じ番号での重複発行を防げます。 ■テンプレートの利用メリット <経理処理の負担を軽減> 税抜金額と消費税額を分けて示せるため、相手方が仕訳を起こす際に金額を割り戻す作業が不要になります。 <入力の手間を省いて業務効率化> 自社の会社名・住所・連絡先を入力した状態で保存しておけるため、2回目以降は宛名と金額の記入だけで済みます。
数量と単価を入れると行ごとの金額が出て、そのまま小計・消費税・合計金額まで表示される見積書です。上部の「御見積り金額」欄は最下部の合計金額と連動するため、明細を直しても総額を書き写す必要がありません。品名の記入欄は11行あり、案件名、支払条件、有効期限、納期までの平均日数、備考欄、押印欄、見積No.、発行日、自社の社名・住所・連絡先の欄がそろっています。Excel形式のため、項目名や行数を自社に合わせて手直しできます。 ■見積書とは 発注を検討する相手に、商品やサービスの内容と価格、取引条件を書面で示す文書です。納品後に代金を請求する請求書とは役割が異なり、契約前の交渉の土台になります。数量・単価・金額を明細で示し、支払条件や有効期限もあわせて伝えることで、後からの金額の行き違いを防ぎやすくなります。 ■テンプレートの利用シーン <引き合いを受けて概算を返すとき> 問い合わせを受けた段階で、品名と数量・単価を入れて総額を示せます。 <複数の条件を比べてもらうとき> 数量や単価を変えるだけで総額が切り替わるため、条件別の見積を並べて出せます。 <社内の稟議や与信の資料として> 案件名と支払条件を書いた控えを残せば、受注前の社内確認の材料になります。 ■利用・作成時のポイント <有効期限は必ず埋める> 仕入価格が動く商材では、期限が空欄だと古い金額のまま発注される恐れがあります。 <税率が混ざる取引には行を足す> 消費税は小計に10%を掛ける式です。軽減税率8%の品目を含む場合は、税率ごとの小計行を追加してください。 <適格請求書として使う場合は項目を補う> 登録番号や税率ごとの消費税額の欄はないため、そのまま請求書に転用することはできません。 ■テンプレートの利用メリット <金額の転記ミスを抑えられる> 自動計算のため、ミスや転載の誤りを防ぎます。 <無料で業務効率化> レイアウトから作り始める必要がなく、スムーズに業務に進めます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の税制を確認し、必要に応じて税理士など専門家にご相談のうえご利用ください。
取引先へ発注内容を書面で伝えるための、計算機能つきの発注書(注文書)テンプレートです。購買担当者や個人事業主が、品目・数量・単価を提示して正式に注文する際に活用できます。発注No.、発行日、案件名、支払条件、納期の各欄に加えて、品名・数量・単価・金額の明細を11行分記入でき、数量と単価を入力すると金額・小計・消費税・合計金額が算出されます。A4縦のレイアウトでそのまま印刷できます。 ■発注書とは 発注者が受注者に対して、何をいくつ・いくらで・いつまでに納めてほしいかを明示して申し込む書類です。口頭のやり取りだけで進めた場合に起こりがちな数量・単価・納期の認識違いを避け、後から取引条件をたどれる記録として残ります。 ■テンプレートの利用シーン <数量と単価が確定した時点での正式発注に> 明細行に品名・数量・単価を入れれば金額が確定し、見積内容をそのまま発注へ引き継げます。 <取引条件をあわせて伝えたいときに> 案件名・支払条件・納期の欄が独立しており、金額以外の合意事項も同じ用紙で示せます。 <押印して郵送・FAXで送る取引に> 右上に押印欄を備えたA4縦のレイアウトのため、印刷してそのまま送付する運用に対応します。 ■利用・作成時のポイント <消費税率は数式を確認する> 消費税欄は税率10%で計算する設定です。軽減税率8%の品目を含む取引や税率が変わった場合は、数式を修正してご利用ください。 <明細行を増やすときは小計の範囲も広げる> 明細は11行分あります。行を挿入した際は小計の集計範囲も広げてください。 <サンプルの数値と発注元情報を差し替える> 品名1〜3には入力例が入っています。発注元の会社名・住所・連絡先とあわせて置き換えてください。 ■テンプレートの利用メリット <計算ミスのリスクを軽減> 明細の金額から小計、消費税、合計金額までが数式でつながっているため、電卓計算や転記による誤りを防げます。 <印刷時の体裁が崩れにくい> 数量が未入力の行は金額欄が空欄のまま表示される仕組みのため、使わない行に「0」が並ばず、そのまま送付できる見た目になります。
「注文請書・受注書(縦・計算機能つき)・Excel」は、商品やサービスの契約時に使用するためのテンプレートです。 注文請書を発行することで、「注文したが商品・サービスが提供されない」「注文を受けた覚えがない」といったトラブルを未然に防ぐことが可能です。 レイアウトを縦にした本注文請書は、数量や単価を入力すると税抜金額が自動計算される仕様となっており、それと連動して小計や消費税額、合計金額が自動で表示されます。 テンプレートは無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
「発注書」とは、商品やサービスなどの注文をする側が、注文を受ける側に対して、発注の意思表示を行うために作成する書類です。「注文書」と呼ばれることもあります。 契約は口頭でも成立するため、売買契約において発注書の作成は必須ではないものの、後になって取引先との認識が食い違ってしまい、トラブルが発生する恐れもあります。 この点、発注書を作成すれば取引内容を確認できるため、トラブルを未然に防ぐことにつながります。そのため、特にビジネスシーンにおいては、発注書の作成が一般的です。 こちらはGoogleスプレッドシートで作成した、レイアウトが縦の発注書(注文書)のテンプレートです。金額や数量を入力すると、小計や消費税額、合計金額を自動で計算できる仕様となっています。 無料でダウンロードできるので、自社で発注を行う際にご利用ください。
金銭の受け渡しを証明するための受領書テンプレートです。 「金額」「用途(○○代として)」「発行日・受領日」「受領者氏名」などの項目を整然と配置し、和式文書らしいレイアウトと実用性を兼ね備えた構成です。 印刷しての手書き記入にも対応しており、取引先への提出や金銭授受の証明書類として活用できます。支払いの証拠を確実に残したい時や、受領の記録を正式に整理したい方におすすめの無料テンプレートです。 ■受領書とは 金銭や物品などを受け取った際にその事実を証明するための記録文書です。後日のトラブル防止や記録保持を目的として作成されます。 取引先から金銭を受け取った際、受領書はその取引の公式な記録となり、「誰が何時にいくら受け取ったのか」が明確に記されるため、取引の透明性を保つとともに信頼関係の維持に寄与します。 ■テンプレートの利用シーン ・フリーランスや個人事業主が現金支払いの受領証として発行する場合に ・中小企業や事務所での経費精算や報酬支払い時の受領確認として ・不動産契約・商品引渡しなどでの金銭授受の証明として残したい場面で ■利用・作成時のポイント <「○○代として」欄の明記> 用途を明記することで何に対する支払いかが明確になり、関係者間の認識共有と記録性が向上します。 <受領日・発行日を明記> 双方の記録を残す意味でも、正確な記入が重要です。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集しやすい> 金額や用途など、都度情報を差し替えて使用できます。 <紙に印刷しても使いやすい> 手書き欄や余白が取られており、印刷・署名の運用にも対応可能です。 <無料で何度でも使える> 一度ダウンロードすれば、金銭の受領記録用として繰り返し活用できます。
取引先への発注業務を効率化したい方向けの無料テンプレートです。品名・数量・単価を入力するだけで、金額・消費税・合計金額が自動計算される構成。横型レイアウトで視認性が高く、計算処理に優れたExcel形式なので、編集・印刷・PDF保存もスムーズに行えます。押印欄や納期・支払条件の記載欄もあり、実務にすぐ使える実用的なフォーマットです。 ■発注書・注文書とは 商品やサービスの購入を正式に依頼・注文するためのビジネス文書です。 どちらも発注者(買い手)が受注者(売り手)に対して発行し、取引先とのやり取りにおいて、品名・数量・単価・納期・支払条件などを明記することで誤認やトラブルを防ぎ、スムーズな取引を実現します。 ■利用シーン ・取引先への発注業務に ・社内での注文書作成・管理に ・初めて注文書を作成する際に ■利用・作成時のポイント <品名・数量・単価を正確に記入> 誤記があると請求金額に影響するため、正確に入力しましょう。 <納期・支払条件を明記> 取引条件を明確にすることで、納品遅延や支払いトラブルを防げます。 <押印欄の活用> 正式な文書としての信頼性を高めるため、社印や担当者印を忘れずに記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <ゼロ円ですぐに使える> コストをかけず、注文書をすぐに作成できます。 <Excel形式で自動計算・編集が簡単> 金額・消費税・合計が自動で算出される仕様のため、計算ミスを防げます。 <横型レイアウトで視認性が高い> 情報が一覧で確認でき、印刷やPDF保存にも適しています。 ※取引の円滑化とリスク回避のために不可欠なビジネス文書ですが、業界や社内ルールに合わせて適切に作成・運用し、記載内容の正確性や証拠性を確保することが大切です。
見積書は、契約前に取引内容や費用を明確に記載し、納品する商品やサービスの条件を事前に共有するための重要な書類です。本テンプレートはGoogleスプレッドシート形式で作成された縦型レイアウトの見積書で、インボイス制度に対応しています。無料でダウンロード可能なため、どなたでも簡単にご利用いただけます。 ※インボイス対応というと請求書などが一般的であり、見積書だけで適格請求書として利用するケースは少ないものの、複数の相互に関連づけられた証憑書類をもって扱うことは可能です(※納品書の記載だけではインボイス制度の要件を満たせていないが、納品書の基となる見積書を関連づけることで、両方を併せると求められている要件を満たすなど)。 ■見積書とは 契約の前段階で双方の取引条件を共有するための文書です。取引の具体的な内容や金額を確認することで、支払いトラブルを回避し、スムーズな契約締結を実現します。 ■利用シーン ・契約前に取引条件を明確化し、相手先と内容を共有したい場合 ・インボイス制度に対応した見積書を簡単に作成したい時 ・複数の証憑書類を関連付けて取引要件を満たしたい場合 ■注意ポイント <インボイス要件の補完> 見積書だけでなく請求書や納品書と関連付けることで、制度上の要件を満たすケースがあります。利用の際は経理担当者にご確認ください。 <正確な情報入力> 数量や単価を入力すると税抜金額、小計、合計が自動計算されるため、入力ミスがないよう確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <業務効率化> 自動計算機能が搭載されているため、見積書作成時間を短縮できます。 <柔軟な編集> Googleスプレッドシート形式で無料ダウンロードでき、どこからでもアクセス・編集が可能です。 <インボイス制度対応> 関連証憑書類としても利用でき、取引要件の補完に役立ちます。
業務成果物の受領確認や取引完了時の記録に役立つ、横向きレイアウトの「検収書」テンプレートです。システム開発や役務提供などの案件において、納品内容・金額・検収結果・変更履歴を一枚で整理できる構成となっており、自社向けにアレンジして利用しやすい体裁です。 ■検収書とは 発注者が納品物や役務の内容・品質・数量などを確認し、契約どおりに履行されたことを記録するための文書です。請求書発行や支払手続きの前提となる「検収完了」のエビデンスとして機能し、後日のトラブル防止や会計監査・税務調査への対応においても重要な役割を果たします。 ■テンプレートの利用シーン <システム開発・制作業務の納品確認時に> システム開発や各種制作業務の納品内容を確認し、開発案件の成果物検収と支払確定の根拠として記録する場面で活用できます。 <外注先からの業務完了報告の受領時に> 外注先や委託先からの業務完了報告に対し、完了確認や条件付き合格の内容を明文化して検収結果を記録する場面で有用です。 ■作成・利用時のポイント <検収結果の明確化> 合格・条件付き合格・不合格の判定を明示し、条件付き合格や不合格の場合は是正事項と期限を具体的に記載します。 <金額・税区分の整合性> 小計・消費税・合計金額の整合を確認し、税率や適格請求書発行事業者登録番号の記載漏れに注意しましょう。 <電子保存への対応> 電子データで授受する場合は、電子帳簿保存法に基づく保存が必要です。検索性の確保(取引年月日・金額・取引先での検索)、真実性の確保(タイムスタンプ付与または訂正削除履歴の残る系統での授受・保存)などの要件に沿った保存体制を整備しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <記入例付きで迷わない> サンプルが付属しているため、初めてでもスムーズに書類作成が可能です。 <編集しやすいWord形式> 案件名や金額、条件などを自社フォーマットに合わせて簡単にカスタマイズできます。 ※本テンプレートは一般的な検収書のサンプルです。具体的な取引内容や契約条件、法的・税務上の取扱いについては、専門家に確認のうえご利用ください。
「発注書」とは注文書と呼ばれることもある、商品やサービスを注文する側が、注文を受ける側に対して作成・発行する書類です。 発注書を作成する目的は、注文を行ったという意思表示を明らかにし、注文の内容を明記することで取引の円滑化を図るためです。 契約は口頭でも成立するため、発注書は必須ではないものの、作成することで注文する品目(商品など)や数量、金額や希望納品日(納期)を書面で確認することができます。これにより、認識違いによるトラブルを防ぐことが可能です。 こちらのテンプレートはGoogleドキュメントで作成した、横レイアウト版の発注書です。 本テンプレートは無料でダウンロードすることができます。自社でご利用いただけると幸いです。
納品された品物を確かに受け取ったと、受け取った側から取引先へ示せる物品受領書のテンプレートです。宛名欄と「下記、正に受領いたしました。」の一文が入っており、記書きの品名・数量・備考へ書き込むだけで1件分が仕上がります。受領日の欄と、受け取った側の住所・氏名・押印欄もそろえています。無料でダウンロードできるExcel形式です。 ■物品受領書とは 取引先から届いた物品を受け取った事実を、受け取った側が相手方へ示すために発行する書面です。発行は義務づけられていませんが、書面を残さないと、届いた・届いていないの食い違いが起きたときに納品の有無をたどり直す手間が双方に生じます。単品の受け渡しでも一枚残しておけば、そのやり取りを避けられます。 ■テンプレートの利用シーン <備品や機材を受け取ったとき> 1点だけ納入された機材について、その場で書いて担当者へ手渡せます。 <社外で物品を預かる場面で> 訪問先で資料や見本品を受け取った際、控えを残して持ち帰れます。 <納品書と別に受領印が必要なとき> 先方の様式が用意されていない取引で、受け取り側から発行できます。 ■作成・利用時のポイント <品名は納品書と同じ書き方で> 型番や仕様まで納品書の表記に合わせると、後から照合しやすくなります。 <数量の単位を書き添える> 個・箱・式などの単位を数量欄に入れておくと、数え違いを防げます。 <控えを一部残す> 発行前に写しを取り、社内の受け入れ記録とまとめて保管します。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集可能> 品名欄の文言や列幅を直せるので、自社の名称やレイアウトに合わせられます。 <認識違いによる手戻りの抑制> 受け取った品名と数量を書面に残すと、後日の問い合わせ削減に繋がります。 <無料で業務効率化> コストをかけず、担当者の作業負荷を抑えられます。
正式に発注書を発行する前に、取引先などへ契約の内容を通知するために使用する文書が発注内示書です。 契約を締結するまでには、ある程度時間がかかります。この点、発注内示書を発行することにより、どのような発注がなされるかについて取引先と確認でき、早めに準備を進めて、スムーズに作業に着手することが可能となります。 また、発注内示書には取引の大まかな内容が記載されているので、契約の締結前にトラブルが発生したときでも、この文書を基に解決を図ることができます。 こちらは表形式のレイアウトを採用した、無料でダウンロードすることができる発注内示書(Word版)です。自社の業務に、ご活用いただけると幸いです。
商品やサービスなどの注文をする側が、注文を受ける側に対して、発注の意思表示を行うために作成する書類が「発注書」です。発注書は「注文書」と呼ばれることもあります。 契約は口頭でも成立するため、売買契約において発注書を作成することは必須ではありません。しかし、作成していない場合、後で取引先との認識が食い違い、トラブルにつながる恐れがあります。 このような理由や取引内容を確認できることから、特にビジネスシーンにおいては、発注書を作成するのが一般的です。 こちらは縦のレイアウトで作成した、Googleドキュメント版の発注書(注文書)のテンプレートです。自社で発注を行う際に、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立てください。
業務委託やシステム開発などの納品確認時に役立つ、横向きレイアウトの「検収書」テンプレートです。検収日・検収結果・案件名・支払条件・登録番号・税率区分などを入力し、品目ごとの数量と単価を入力するだけで、金額(税抜)・小計・消費税・税込合計が自動計算される仕様です。 ■検収書とは 納品された成果物やサービスの内容・数量・品質を確認し、受領した事実を記録するための文書です。検収日や案件名、検収結果、支払条件、検収対象の明細(金額・数量・単価)などを記載し、請求書との照合や、支払確定のための根拠資料として保管・活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <システム開発や業務委託の納品確認に> 開発完了後の成果物検収や、アウトソーシング業務の受領確認など、役務提供の完了内容と検収結果を明確に残したい場面で活用できます。 <物品購入や設備導入時の受領確認に> 機器・備品・システムライセンス等の納品時に、数量・仕様・検収日を整理し、請求書との突合や社内稟議資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <検収結果の明確化> 「合格」「条件付き合格」「不合格」の判定を行い、再提出条件や是正内容を明記することで、後のトラブルを防止できます。 <変更履歴の記録> 訂正や仕様変更が発生した場合は、日付・担当者・内容を履歴として残し、経緯を明確にします。 <電子データ管理への対応> 電子で検収書を授受・保存する場合は、検索機能確保、訂正・削除履歴の保存、システムの使用規程整備など、電子帳簿保存法の要件に適合する管理が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <実務に即した項目設計> 検収結果、支払条件、登録番号、変更履歴など、実務で求められる情報を整理して記載できます。 <Excelの計算機能による効率化> 数量・単価から品目別の金額(税抜)、小計、消費税、合計金額を自動算出でき、手計算の手間を削減します。 <見本付きでスムーズな運用開始> 記入例を参考に、自社案件へスムーズに転用できます。
見積書とは、受注側が提供する商品(サービス)の価格や数量などの契約内容を発注者側に提示する、契約の締結前に取り交わされる文書です。 見積書は契約の締結前に作成されるので、認識のズレから生じるトラブルを防ぐことができます。 また、複数社から同条件で見積書を作成してもらい、価格や内訳などを比べて、有利な条件で契約をする際に役に立ちます(※相見積もり)。 なお、見積書は納品書や請求書、領収書などと同様に保存が義務付けられている文書ですが、作成については法律上では義務付けられていません。 こちらはインボイス制度に対応した、横レイアウトの見積書のテンプレートです。Googleドキュメントで作成しており、無料でダウンロードすることが可能です。
領収書は、商品やサービスを提供する側にとって、それらを提供したことに対する対価として、確実にお金を受け取ったということを証明するためのものです。 受領書は注文した商品を受け取ったときに発行するのに対し、領収書は商品の代金を受け取ったときに発行するものであり、物品の受け渡しを含まないという点で異なります。 領収書は(1)支払いを客観的に証明して、二重請求や過払いを防止できる、(2)社員に領収書の提出を義務付けることで、経費などの支払いにおいて内部不正を防げるなどの目的で作成されます。 横のレイアウトを採用した本テンプレートは、発行元(適格請求書発行事業者)の登録番号の記載欄や、10%適用商品の合計額と8%適用商品の合計額の区分など、インボイス制度(適格請求書)に対応しています。また、数量や単価の項目への入力により、小計や合計金額を自動で計算する仕様となっています。 なお、インボイス制度では適格請求書の交付は請求書のほかにも、必要項目が記載されている場合には、領収書やレシートでも可能です。 本テンプレートは無料でダウンロードができるので、ご活用いただければと思います。
正式な契約を締結する前に、予め契約の内容を知らせる文書が「発注内示書」です。 契約の締結までにある程度時間がかかります。この点、発注内示書を発行することによって取引に関する基本的な合意事項が文書化され、取引の条件や詳細が明確になり、契約締結までスムーズに進めることができます。 また、契約においてトラブルが生じた場合でも、この文書を参照して解決策を見つけるのに役立ちます。 こちらはシンプルなレイアウトの、無料でダウンロードすることができる発注内示書(Excel版)のテンプレートです。自社の業務に、本テンプレートをお役立てください。
こちらはレイアウトが横の、Googleスプレッドシートで作成した発注書(注文書)のテンプレートです。 商品やサービスなどの注文をする側が、注文を受ける側に意思表示を行うために作成する書類が「発注書」です。「注文書」と呼ばれることもあります。 契約は口頭でも成立するため、売買契約において発注書の作成は必須ではありませんが、ビジネスシーンにおいては発注書を作成するのが一般的です。 なぜなら、契約後になって取引先との認識が食い違ったときに、発注書を作成していないとトラブルになる恐れがあるからです。この点、発注書があれば取引内容を確認することができるので、トラブルを未然に防げます。 本テンプレートは金額や数量の入力により、小計や消費税額、合計金額を自動で計算できる仕様となっています。ダウンロードは無料なので、自社で発注を行うときにご活用ください。
「受領書(金銭用・横書き)・Excel」は、ビジネス取引における重要な文書です。これは、商品やサービスだけでなく、金銭の授受における「受け取った事実」を正式に証明し、その情報を取引先に伝えるための書類です。 特に金銭の取引が絡む場合、どのようなシーンで役立つかと言えば、紛争の予防や解決に大きな役割を果たします。金銭のやり取りに関しては特に、受け取ったことを証明する明確な記録が求められます。そうした中で、この受領書は「いつ、誰から何の金額を受け取ったのか」を明確に記録し、適切な形で通知するためのツールとなります。 また、Excelで作成されているため、編集が容易であり、使用者の具体的な状況に合わせて柔軟に対応することができます。横書きのレイアウトを採用しており、一覧性や読みやすさも配慮されています。 この「受領書(金銭用・横書き)・Excel」は無料でダウンロード可能です。ビジネス取引における明確なコミュニケーションを支援し、相互理解と信頼を深めるためのツールとして、是非活用してください。
見積書とは、提供する製品の価格やサービス範囲などの条件を発注者に提示するための文書で、取引の初期段階で取り交わされます。契約した商品の納品やサービス提供が完了した後に作成される「請求書」とは異なるので、注意が必要です。 見積書を作成することで、依頼を検討する際に必要な情報を共有することができます。見積書での記載内容をベースとして交渉を始めることが可能なため、検討や交渉をスムーズに進めることができるでしょう。見積書には、依頼側、請負側双方の間に認識違いが発生するのを防ぐ効果があります。 また、支払い時のトラブルの防止や、取引先として信用できるのかの判断材料としても活用できます。 レイアウトを横にした本見積書は、数量や単価を入力すると税抜金額が自動計算される仕様となっており、それと連動して小計や消費税額、合計金額が自動で表示されます。 テンプレートは無料でダウンロードできますので、ぜひお役立てください。
[業種]
不動産
女性/50代
2026.08.06
父から継承した小さな会社を経営しています。なにもわからず始めましたが、こちらで書式をダウンロードし活用しています。納品書と請求書が一緒になっているので簡易的で助かっています。
[業種]
病院・福祉・介護
女性/70代
2021.03.26
他の書式を拝見させていただきましたが本書式が一番気に入りました。納品書と控.受領書をA4一枚で印刷出来るので非常に助かります。有難うございます。
保証書 催告書 領収書・領収証明書 受注書 取引文書・取引書類 見積書 見積依頼書 顧客管理表・顧客管理シート・顧客管理カード 料金表・価格表 検収書 督促状・催促状 注文請書 売上管理表 注文書・発注書 受領書 在庫管理表・棚卸表 申込書 請求書・請求明細書 納品書
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