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「時間外残業・許可書」は、労働環境における重要な文書の一つです。この書類は、従業員が通常の労働時間外に勤務する必要がある場合に必要です。この許可書には、時間外勤務の予定とその理由を詳細に記入する必要があります。 時間外勤務は、プロジェクトの締め切り、急な業務増加、または不測の事態に対応するために不可欠な場合があります。しかしながら、それを正当な理由として申請することが求められます。この許可書は、従業員と管理者の間で透明性を保ち、公平な条件で時間外勤務を認めるための重要なツールです。
新たに事業を開始するときに必要な開業届の申請書式です。事業の開始の事実があった日から1月以内に所轄の税務署に提出してください。出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)
労働安全衛生法施行規則第52条の2および厚生労働省告示に基づく法定書類で、常時50人以上の労働者を使用する事業場において、定期健康診断の結果を所轄労働基準監督署へ報告する義務があります。2025年1月1日から、原則として電子申請による提出が義務化されました。なお、やむを得ない理由(インターネット環境の整備が困難な場合等)があるときは、当面の間、紙による提出も認められています。 ※電子申請義務化の詳細は、厚生労働省「労働基準監督署への届出・報告等の電子申請に関するお知らせ」をご確認ください。 ■定期健康診断結果報告書とは 従業員の定期健康診断後に、健康状態や所見の有無などを記載し、労働基準監督署へ提出する法定書類です。企業の健康管理体制の評価や、職場環境改善の基礎資料として使われます。 ■テンプレートの利用シーン <年1回実施する定期健康診断結果の集計・報告に> 実施済みの健康診断結果をまとめ、法定提出書類として活用可能です。 <従業員の健康リスク把握・職場環境改善に> 診断結果を踏まえた健康指導や環境整備に役立ちます。 ■作成・提出時のポイント <必須記載事項の漏れを防ぐ> 従業員数・診断項目(所見有無)・実施機関名・事業所名など正確に記入しましょう。 <提出期限を厳守> 健康診断を実施した日から1か月以内に、労働基準監督署へ提出する必要があります。 <電子申請で提出> 令和7年1月1日以降、原則電子申請が義務づけられています。 ※パソコン未所持やインターネット未整備などのやむを得ない場合に限り、紙提出も当面容認されています。 ■テンプレートの利用メリット <厚生労働省の公式様式に準拠> 無料ダウンロードで安心してご利用いただけます。 <見本付きで記入例が明確> 記載例を参考にできるため、初めての作成でも迷いません。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※定期健康診断結果報告書の提出義務は、常時50人以上の労働者を使用するすべての事業場に適用されます。50人未満の事業場でも、健康診断の実施や記録保存義務は生じるため、適切な管理を行うことが望まれます。
過労による衰弱のためうつ病を発症し、通常の就業が不可能となりましたので、入院・加療に専念したく存じますとの旨を伝える休職届のテンプレート書式です。
医療費をいったん自費で支払った場合や、資格の行き違いにより他保険者へ返還した後に、協会けんぽへ療養費の支給申請を行う際に使用する書式です。入力フォーム付きPDF形式のため、申請者情報、受診者情報、受診期間、傷病の内容、申請理由、振込先などをパソコン上で整理して入力可能です。 ■健康保険療養費支給申請書(立替払等)とは 健康保険の給付対象となる療養について、やむを得ず本人が費用を立て替えたときに、その払い戻しを求めるための申請書です。協会けんぽの様式では、本人申請を基本としつつ、被保険者が亡くなっている場合は相続人が請求する取扱いも示されています。 ■テンプレートの利用シーン <立替払い後に申請を進めるとき> 保険証利用ができず、窓口で医療費を全額支払った後の申請準備に使用できます。 <返還後の再申請を整理したいとき> 国民健康保険などの他保険者へ医療費を返還したあと、協会けんぽへ請求し直す場面でも使用できます。 ■作成・利用時のポイント <申請理由に応じた添付資料を確認> 診療明細書や領収書のほか、返還事案では診療報酬明細書、第三者行為では傷病届など、事情ごとに必要書類が異なります。事前に必要書類を確認しておきましょう。 <提出期限も踏まえて早めに整える> 療養費の請求権は、原則として療養に要した費用を支払った日の翌日から2年で時効となるため、記入後は速やかに提出準備を進めることが大切です。 <口座情報と本人確認情報の整合を取る> 公金受取口座を使うか、通常の振込口座を指定するかなどによって記載の要否が変わるため、申請者情報とあわせて確認しておくとスムーズです。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きPDFで記入漏れを減らしやすい> 定型欄に沿って情報を入れられるため、申請項目の整理がしやすく、確認時の見落とし防止にもつながります。 <すぐに利用開始> 無料ダウンロード後、すぐに入力・印刷して提出準備へ進めます。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
扶養家族の追加・削除・変更に伴う社内手続きを進めるための「扶養家族異動届」です。扶養区分、異動年月日、被扶養者情報、所得見込額、添付書類などの必要項目を罫線形式で整理して記載できる構成となっており、健康保険や税務上の扶養手続きをスムーズに進めたい企業担当者や従業員におすすめのテンプレートです。 ■扶養家族異動届(罫線版)とは 従業員の扶養家族に編入・除外・変更が生じた際に、会社へ届け出るための社内書式です。健康保険の被扶養者認定では、国内居住や生計維持関係、年間収入見込みなどの要件確認が必要とされており、会社経由で日本年金機構の手続きにつなげる実務上の基礎資料として重要です。 ■テンプレートの利用シーン <配偶者や子どもの扶養追加時> 配偶者の退職や出産などにより扶養追加が必要になった際の社内申請書として利用できます。 <扶養家族の削除・変更手続き> 就職や収入増加による扶養除外、住所変更や同居区分変更などの届出にも対応できます。 <社会保険・税務手続きの社内管理> 人事部・総務部で扶養関連情報を一元管理する際の基礎書類として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <異動理由を具体的に記載> 結婚、退職、就職、出生など、異動の理由が分かるよう簡潔に記載します。 <添付書類を異動理由に応じて確認> 住民票、退職証明書、離職票など、異動内容に応じた書類を確認して添付してください。 <所得見込額は最新情報を反映> 健康保険の被扶養者認定は年間収入見込み等に基づいて判断されるため、最新状況を踏まえて記載しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <罫線版で記入項目が見やすい> 申請者も確認者も必要情報を把握しやすく、記入漏れや確認漏れを防ぎやすくなります。 <社内運用に合わせて自由に編集可能> Word形式なので、承認フローや社内規程に応じたカスタマイズが簡単に行えます。 <見本付きで作成時間短縮> 見本を参考に短時間で社内書式を準備しやすく、生産性向上につながります。
事業主が毎年7月1日時点で在籍する全ての被保険者および70歳以上被用者について、4月から6月までに支給した報酬額を届け出るための書類です。この届出により決定された標準報酬月額は、その年の9月から翌年8月までの保険料計算および将来の年金額算定の基礎となる重要な手続きです。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届/厚生年金保険 70歳以上被用者算定基礎届 とは 定時決定のために提出が義務付けられている法定書類です。事業主が毎年7月1日から7月10日までの期間に日本年金機構へ提出し、被保険者の標準報酬月額を年1回見直す手続きを「定時決定」といいます。4月・5月・6月の3か月間に支払われた報酬月額の平均をもとに、9月分の保険料から適用される新たな標準報酬月額が決定されます。 ■テンプレートの利用シーン <今年度の定時決定手続きを行う際に> 7月1日時点で在籍する被保険者全員分の報酬月額を記入し、期限内に提出する場面で使用します。 <70歳以上被用者の算定を同時に行う際に> 70歳以上の被用者についても同一の届書で提出できるため、併せて管理できます。 ■作成・利用時のポイント <給与計算の基礎日数を正確に記入> 月給・週給者は暦日数、日給・時給者は出勤日数を正確に記載します。 <通貨と現物支給を区別して記載> 金銭で支払われる報酬と、食事・住宅・定期券など現物支給分を分けて記入する必要があります。 <昇給・降給や遡及支払いの記載に注意> 4月から6月の間に昇給・降給、または遡及支給があった場合は、その内容を該当欄に正確に記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <詳細な見本付きで作成がスムーズ> 具体的な記入例が含まれており、初めて作成する担当者でも迷わず記入できます。 <PDF形式で印刷してすぐに利用可能> 無料ダウンロード後、そのまま印刷して手書き記入可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※法改正や最新の日本年金機構通知などにより運用・提出様式が変更となる場合があります。必ず最新版のガイドラインや届出様式をご確認ください。
社外で会社PCを利用する際の申請・承認手続きに用いる「会社PC社外持出申請書」です。使用目的や期間、使用場所、PC情報、セキュリティ対策などを詳細に記録でき、個人情報や営業秘密を含むデータの取り扱いについても管理できます。 ■会社PC社外持出申請書とは 業務上の必要により会社が貸与するPCを社外へ持ち出す際に、事前に申請・承認を行うための書式です。個人情報や機密情報を扱う可能性があるため、利用範囲やセキュリティ対策を明確にし、適切な管理体制のもとで運用することを目的としています。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務やテレワーク時の利用に> 自宅で業務を行う際に、会社PCの持出し申請・管理を行う場面で活用できます。 <出張・外出先での業務対応に> 顧客先や出張先ホテルなど、社外でPCを使用する必要がある場合に役立ちます。 <情報セキュリティ管理の強化に> 持出し状況や利用条件を明確に記録し、情報管理体制の整備に貢献します。 ■作成・利用時のポイント <使用目的・範囲を具体的に記載> 業務内容や利用場所を明確にし、必要最小限の範囲で利用することが重要です。 <セキュリティ対策の確認を徹底> 暗号化やログイン認証、ウイルス対策ソフトの導入状況、OSやソフトウェアの更新状況などが適切に設定・維持されているか、事前に確認しましょう。 <機微情報の取扱いに注意> 個人情報や営業秘密、財務情報など機密性の高い情報の取り扱いについては、社内の情報セキュリティ規程や個人情報保護規程等に従い、暗号化やアクセス制御などの措置を含めて慎重に管理する必要があります。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成負担を減らせる> 記載例を参考に必要事項を入力するだけで使いやすく、作業時間の短縮につながります。 <Word形式で柔軟にカスタマイズ可能> 自社の規程や運用ルールに合わせて簡単に編集できます。 <情報漏えい対策の意識づけに有効> 誓約事項や管理項目を明示することで、セキュリティ意識の向上につながります。
個人所有PCを業務に利用する際に、事前の申請・許可を行うためのテンプレートです。申請者情報、利用目的・期間、端末情報、ウイルス対策ソフトやパスワード設定の有無、情報管理や法令・社内規程の遵守状況などの項目が整理されており、BYOD運用時の注意点を漏れなく確認できるレイアウトになっています。 ■個人所有PC使用許可申請書とは 個人が所有するPCを業務で使用する際に、利用目的や端末情報、セキュリティ対策の実施状況などを申請・記録するための文書です。テレワークや会社支給端末が不足している場面などで利用されることが多く、端末情報、利用目的、データの保存・削除ルール、事故発生時の報告義務などを文書化することで、管理責任の明確化や情報漏えいリスクの低減に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <会社支給PCが不足しているとき> 緊急的な在宅勤務や一時的なテレワーク時に、会社支給PCが足りない場合の業務継続手段として、申請手続きに活用できます。 <外出先で業務対応したいとき> 営業職などが外出先でメール対応や資料閲覧を行う際に、私用端末の業務利用条件や範囲を社内ルールに沿って申請・管理できます。 ■作成・利用時のポイント <端末情報の正確な記載> メーカーや型番、OS、シリアル番号などの端末情報は管理上重要なため、誤りのないよう記載します。 <セキュリティ対策の明示> ウイルス対策ソフトの導入状況やパスワード設定の有無、OSやソフトウェアのアップデート状況など、最低限の安全管理措置を明確にすることが重要です。 <社内規程との整合性> 情報セキュリティ規程や個人情報保護方針に沿った内容であるかを確認し、既存の運用ルールとの齟齬がないようにします。 ■テンプレートの利用メリット <申請書作成の手間を削減> 基本項目と記入例があらかじめ整理されており、スムーズに申請書を作成できます。 <柔軟なカスタマイズが可能> Word形式のため、自社のBYODポリシーやテレワーク規程に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 <無料・導入コストを抑えられる> 新たなシステム導入や外注コストをかけずに、社内書式を整備できます。
テレワーク(在宅勤務)実施時に、従業員の申請内容と会社の承認事項を明確に残すための許可申請書テンプレート(Excel・見本付き)です。申請理由、期間、勤務日・時間、業務内容、勤務場所、連絡先、在宅勤務に必要な設備や貸与物の希望を一枚で整理でき、労働時間管理や36協定を踏まえた実務運用に対応しています。 ■テレワーク(在宅勤務)許可申請書とは 従業員が在宅勤務の条件を具体的に申請し、会社が事前に可否を判断・承認するための社内申請書です。 ■テンプレートの利用シーン <育児・介護を理由に申請するとき> 育児・介護によりテレワーク措置が求められるケースで、会社への申請に活用できます。 <部分的テレワーク(週数日)導入時> 出社と在宅の勤務頻度・曜日を明確化し、所属長と合意形成する場面に適しています。 <労働時間・36協定を意識した運用時> 所定労働時間での勤務や、時間外労働の事前承認・上限遵守を明記し、残業ルールを周知できます。 ■利用・作成時のポイント <対象期間・勤務日・時間を具体的に> 期間・頻度・時間帯を具体的に記載し、実態と乖離しない設定が重要です。 <申請理由は簡潔に> 育児・介護等の事情を簡潔に記載することで、法令上の措置対象や社内制度との整合を確認しやすくなります。 <業務内容と設備状況を明記> 在宅で可能な業務を列挙し、ネット環境やPCの有無、貸出希望設備を示すことで、セキュリティや生産性の検討が容易になります。 ■テンプレートの利用メリット <36協定・時間外上限を意識した運用が可能> 36条協定や上限規制の文言を盛り込み、テレワーク下でも過重労働リスクを抑制できます。 <Excelで容易にカスタマイズ> 社名・日付・部署等を差し替えるだけで使え、自社規程に合わせた修正が簡単で、書式作成の手間や外注コストを削減できます。 ※実際の運用では、就業規則・テレワーク規程・情報管理規程・36協定内容との整合を必ず確認してください。
退会届とは、加入している会や団体などに脱退する際に送付する書類です。 退会届には主に宛名や氏名、退会の理由のほかに、退会を希望する旨の文言などを記入します。 脱退する旨を文書として提出することで、その意思を明確に伝えられ、混乱や誤解を防ぐことができます。 こちらは、シンプルなレイアウトの退会届です。無料でダウンロードすることができるので、ぜひ活用ください。
特定求職者雇用開発助成金の第1期支給申請時に使用するExcel形式の公式様式です。対象労働者を雇い入れた事業主が、申請コース区分、助成金支給番号、雇用保険適用事業所数、資本金または出資金額、常時雇用する労働者数、対象労働者の雇用事業所情報(定年制の有無、賃金締切日・支払日、産業分類)などを記載し、支給要件を確認する前提資料として活用されます。 ■特定求職者雇用開発助成金 第1期支給申請書とは 特定就職困難者コースなどの対象労働者を雇い入れた事業主が、雇入れ後最初の6か月分(第1期)の助成金支給を申請するための専用書式です。第1期を含め、助成金は6か月ごとの支給対象期ごとに申請が必要とされており、本様式はそのうち第1期分の申請に使用します。 ■テンプレートの利用シーン <助成金の第1期支給申請を行うときに> 対象労働者の雇入れ後、一定期間経過後に第1期分の助成金支給申請書を作成・提出する場面で活用できます。 ■作成・利用時のポイント <記入内容の正確性> 雇用条件や支給要件に関わる項目は、事実に基づき正確に記載する必要があります。 <申請期限の確認> 期限を過ぎた場合、原則として支給申請書は受理されず助成金が支給されないため、スケジュール管理を行い遅延を防ぎましょう。 <添付書類との整合性> 証憑書類や関連資料と内容に相違がないか事前に確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入しやすい> 記入例を参照することで、初めての担当者でも項目ごとの入力内容を理解しやすくなります。 <Excelでの入力・管理が可能> データ入力や保存、複製が容易で、社内管理や再利用にも適しています。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※特定求職者雇用開発助成金の様式や支給要件は、法令改正や制度見直し等により変更される場合があります。実際の申請にあたっては、厚生労働省ホームページや管轄労働局の案内などをご確認のうえご利用ください。
育児休業期間延長申請書は、保育所に入所できないなどの理由で育児休業の延長を希望する際に使用する書式です。2025年の法改正により、育児休業は原則1歳6か月まで、保育所入所待機などの事情がある場合は2歳まで延長可能となりました。特に今回の改正で 休業延長の手続透明化・添付書類の必須化 が強化され、パパ・ママ育休プラス等の特例区分も明文化されました。「従業員用の書類準備はこれから」といった人事・管理部門などバックオフィス担当者の方にもおすすめです。 ■育児休業期間延長申請書とは 保育所入所待機などの理由により、育児休業の延長を希望する従業員が会社へ提出する書式です。育児・介護休業法に基づき、最大で子が2歳になるまで延長が可能で、給付金の支給対象期間にも関わる重要な書類です。 ■利用シーン ・保育所に申込済だが入所不可となり、育児休業の延長が必要 ・保留通知書を受け取り、育児休業給付金の延長申請を行いたい ・「パパ・ママ育休プラス」特例を活用して2歳まで延長したい ■利用・作成時のポイント <延長理由の明記> 保育所申込済で不承諾となった場合は、保留通知書を添付し、具体的な理由を記載します。 <延長期間の設定> 原則1歳6か月まで延長可能。保育所入所不可の場合は最大2歳まで延長できます。 <特例申請の確認> 「パパ・ママ育休プラス」特例を活用する場合は、配偶者の育休取得状況も確認が必要です。 <添付書類のチェック> 市区町村提出書類の写し、保留通知書、給付金延長申告書など、必要書類を漏れなく添付します。 ■テンプレートの利用メリット <労使間トラブル防止> 延長の事由・理由を文書と証拠資料で明確に残せるため、認否や給付金申請との不整合を防ぎます。 <ダブルチェック欄付きで実務効率化> 担当者が受領・確認チェックを行える構成のため、処理の抜け漏れを防止できます。
社員が通勤にかかる交通費を会社に請求するための文書です。 経済的負担となるこれらの費用を会社から支給することで、通勤に関連する経済的なストレスを軽減でき、この支給がモチベーションを向上させ忠誠心や満足度に寄与することが考えられます。 このフォーマットは、公共交通機関のみの利用に適しています。
副業や兼業の申請を行う際に便利な「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」です。副業先の名称や所在地、業種、勤務日数、労働時間の合計などを整理でき、申請理由や健康管理チェック、誓約事項まで一括して入力可能です。Google スプレッドシート形式のため、クラウド上での編集・共有も容易で、無料ダウンロードかつ見本例付きです。 ■副業許可申請書とは 従業員が副業や兼業を始める際に、勤務時間や業務内容、健康管理状況を会社に報告し、就業規則に基づき承認を得るための文書です。就業規則や関連法令に基づいて作成され、企業と従業員の双方が安心して副業を運用するために活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <副業や兼業の新規申請に> 勤務時間・契約期間を具体的に記載し、総務部や人事部へ正式に申請する際に利用できます。 <労働時間・健康管理をチェックする際に> 本業と副業の労働時間を通算し、健康支障や法令違反リスクを適切に管理します。 ■作成・利用時のポイント <労働時間の合算を正確に> 本業と副業を通算した労働時間を必ず申告し、労働基準法上の週40時間・1日8時間を超えないかを確認しましょう。 <健康管理チェックを怠らない> 必要に応じて診断書を提出し、体調や勤務状況に支障がないことを明示します。 <誓約事項の同意を必ず取得> 情報流出防止や、就業規則・雇用契約に基づく競業避止に関する誓約欄は欠かさず記入し、法的リスクの回避に備えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・即利用可能> コストをかけずに申請フォーマットを整備できます。 <Google スプレッドシート形式で共有が容易> 部署内や管理者とクラウド上で共有でき、紙のやり取りを削減できます。 <見本付きで記入方法がわかりやすい> 具体的な記入例を参考にできるため、初めての申請でもスムーズに利用可能です。 ※本テンプレートは一般的なサンプル様式であり、法的助言を行うものではありません。実際の利用にあたっては、各企業の就業規則や就業環境に応じて適宜修正し、必要に応じて顧問弁護士等の専門家へご相談ください。
従業員が副業・兼業を希望する際に、会社へ承認を依頼するための「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」です。副業先の基本情報や勤務条件、申請理由、健康管理の有無を整理して記載でき、見本付きのため初めて利用する方でもスムーズに作成できます。 ■副業許可申請書とは 副業や兼業を行う従業員が、本業への影響を最小限に抑えつつ、企業に正式な許可を申請するための文書です。労働時間の通算管理、就業規則に基づく確認、健康や安全への配慮、会社が定める秘密保持・競業避止規定の遵守状況を確認する目的で活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <従業員が副業を開始する際に> 勤務日数や時間を整理し、会社へ正しく許可を求める場面で役立ちます。 <労働時間管理・健康管理を強化したいときに> 本業と副業を通算した労働時間を申告させることで、割増賃金や健康リスクの管理に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <労働時間の合算を正確に記載> 本業と副業を通算した労働時間が労働基準法上の週40時間(1日8時間)を超えるか必ず確認し、その結果を労務管理や割増賃金算定の根拠としてください。 <健康管理欄のチェックを忘れずに> 副業による健康面のリスクを考慮し、必要に応じて診断書提出にも対応しましょう。 <誓約事項を明確に> 機密保持や、会社が定める競業避止義務の遵守を誓約させることで、会社と従業員双方の信頼関係を担保できます。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロードしてすぐに利用可能> 追加コストなしで導入でき、即座に申請書を準備できます。 <Google ドキュメント形式で簡単編集> オンラインで共有・編集が可能なため、承認フローを効率的に進められます。 <見本付きで迷わず作成可能> 記入例がついているため、従業員も管理者も分かりやすく、誤記や漏れを防げます。 ※本書式テンプレートおよび説明文は一般的な記載例の提供であり、特定の事案に対する法的助言を行うものではありません。実際の運用にあたっては、就業規則や労務管理の実情に応じて、顧問弁護士にご相談いただくことを推奨します。
資格取得の補助金を申請するための書類テンプレートです。資格取得補助金申請書とは、会社の資格取得支援制度を利用して資格を取得した際(あるいは取得する前)に、補助金の支給の申請を行うために使用されます。 厚生労働省が実施している資格取得支援制度に「教育訓練給付金」というものがあります。これは働く人々のキャリアアップや雇用の安定を目的としたもので、一般企業も同様に、社員の能力向上や資格取得のための支援制度を準備していることが多く見受けられます。人材不足が叫ばれる昨今において、現在勤務している社員のキャリアアップ、資格取得は会社の財産になるでしょう。 テンプレートはWord形式で無料ダウンロードができますので、会社の規定や状況に応じてカスタマイズしてご活用ください。 ■資格取得補助金申請書とは 社員が資格取得にかかった費用の一部または全額補助を受けるために提出する書類です。資格名や取得日、受験料などの情報を明記し、上司や人事部門の承認を得て補助金支給の手続きを進めるために使用されます。 ■利用シーン ・業務に関連する資格を取得し、その受験料の補助を会社に申請する場合 ・キャリアアップを目的とした資格取得に対し、教育支援制度を利用する際 ・社員教育やスキル向上のための費用補助を希望する場合 ■注意ポイント <正確な情報記載> 取得資格名、受験料、取得日などの必要事項を正確に記載しましょう。 <補助要件の確認> 会社の補助金支給要件に合致しているか、事前に確認することが重要です。 <承認プロセスの遵守> 上司や人事部門の承認が必要な場合、申請書を適切なタイミングで提出しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な申請書作成> フォーマットが整っており、スムーズに必要事項を記入できます。 <柔軟な編集> Word形式のため、会社の補助金制度や申請ルールに応じて編集が可能です。 <社員のスキル向上を支援> 社員の成長を促し、業務の効率化や品質向上に繋がります。
■(○○使用)許可申請書とは 特定の備品や施設、設備などを使用する際に、事前に許可を得るための申請書です。使用備品、使用日、使用時間、使用目的、備考などを明記し、管理者が使用の可否や条件を判断できるようにします。 ■利用するシーン ・会議室や社用車、特殊機器などの利用を事前に申請する場面で利用します。 ・社内イベントや研修で、備品や設備を長時間使用する際に利用します。 ・他部署や複数人で共有する資源の、利用調整を行う場面で利用します。 ■利用する目的 ・使用目的や期間を明確にし、適正な利用計画を立てるために利用します。 ・管理者が使用状況を把握し、重複利用やトラブルを防止するために利用します。 ・使用履歴を残し、資源の管理やメンテナンス計画に活用するために利用します。 ■利用するメリット ・使用条件や目的が明確になり、適正な資源利用が促進されます。 ・管理者と利用者の間で事前に合意が形成され、トラブル防止につながります。 ・使用履歴が記録として残り、将来の利用計画や改善に役立ちます。 こちらは無料でダウンロードできる、Word版の(○○使用)許可申請書のテンプレートです。自社の備品や施設、設備などの使用の申請に、本テンプレートをご利用ください。
会社PCの社外への持ち出し状況を適切に管理するための「会社PC社外持出申請書」です。申請者情報、PCの仕様・管理番号、持ち出し条件、セキュリティチェック欄など、社外利用に必要な項目が整理されており、自社の運用に合わせて編集しやすいExcelフォーマットです。 ■会社PC社外持出申請書とは 会社が所有するPCを社外で利用する際に、使用目的や期間、利用場所、セキュリティ対策などを明確にし、所定の承認を得るための申請書です。個人情報保護法上、事業者には個人データの漏えい等を防止するため、アクセス制御、端末やデータの暗号化、持ち出し記録の管理等を含む必要かつ適切な安全管理措置を講じることが求められます。マイナンバーを含む特定個人情報を取り扱う場合は、特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)に沿った運用が重要となります。 ■テンプレートの利用シーン <在宅勤務やテレワークで業務用PCを持ち出すとき> 事前に利用目的・期間・利用場所を申請し、その承認記録を残す場面で利用できます。 <出張先でPCを使用する際の管理記録として> 出張先のホテルや顧客先でPCを使用する際に、持ち出し状況を記録し、社外での機器・情報管理を行う場面で役立ちます。 <個人情報や営業秘密を含むデータを扱う業務で使用するとき> 顧客データや営業秘密などを扱う際に、持ち出す情報の種類とセキュリティ対策の実施状況を確認し、情報漏えいリスクを抑えたい場面で有効です。 ■作成・利用時のポイント <利用範囲の明確化> 使用目的・期間・場所を具体的に記載し、承認範囲を逸脱しない運用が重要です。 <情報区分の適切な管理> 個人情報や機微情報の有無を明示し、社内規程に沿った取り扱いを徹底します。 <セキュリティ対策の確認> 暗号化や認証設定など、必要な安全管理措置が有効であるか事前確認が必要です。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで作成イメージをつかみやすい> 初めての導入でも必要項目を確認しやすく、スムーズに申請書を整えられます。 <Excel形式で編集しやすい> 部署名や承認欄、注意事項などを自社ルールに合わせて簡単に調整できます。
在宅勤務を行う際に、必要最小限の項目で「申請 → 承認」を完結できる シンプル構成のテレワーク(在宅勤務)許可申請書(Word形式・見本付き)です。所属部署・氏名などの基本情報に加え、申請理由、期間、勤務日・勤務時間、業務内容、勤務場所、連絡先、設備状況を簡潔に記載でき、36協定に基づく時間外労働上限の注意書きも盛り込まれています。一時的な在宅勤務や、提出・回覧を重視する運用に適した書式です。 ■テレワーク(在宅勤務)許可申請書とは テレワークの実施にあたり、従業員の希望内容と会社の承認を明文化するための社内申請書です。 ■テンプレートの利用シーン <一時的・短期間の在宅勤務申請に> 感染症対応、私用(育児・介護・通院等)、天候・交通事情による在宅勤務など、スポット利用の申請書として適しています。 <テレワーク制度導入初期の簡易運用に> シンプルな申請書で運用し、制度の定着後に詳細版へ移行する段階的導入にも向いています。 <監督署・内部監査に備えた証跡確保に> 「誰が・いつ・どの条件で在宅勤務を行ったか」を書面で残すことで、労働時間管理の説明資料としても活用できます。 ■利用・作成時のポイント <申請理由は簡潔かつ具体的に> 「育児のため」「通院対応」「業務集中のため」など、事由を明示します。 <勤務日・勤務時間は必ず特定> 曜日チェック+時間帯を明記し、労働時間の曖昧化を防止します。 <36協定の注意書きを削除しない> 在宅勤務でも時間外労働は制限されることを従業員に周知できます。 ■テンプレートの利用メリット <人事・総務・管理職の事務負担を軽減> 必要情報が一枚に整理されているため、承認ルートでの確認漏れや口頭ベースのやり取りが減り、申請・承認フローを効率化できます。 <無料かつカスタマイズしやすく中小企業にも使いやすい> Word等で自社の就業規則・テレワーク規程・36協定の内容に合わせて文言を容易に修正できるため、外部専門家へ一からの書式作成を依頼するコストや時間を抑えつつ、一定水準の法務・労務品質を確保しやすい点が大きなメリットです。 ※実際の運用では、就業規則・テレワーク規程・36協定との整合を必ず確認してください。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
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