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有給休暇を申請するための届出書には、申請者が必要な情報を記入できる欄が設けられています。2シート目には、残りの有給休暇日数と、実際に申請可能な日数を一目で確認できるように、分かりやすい形式で情報が整理されています。このシートによって、申請者は自分の有給の残日数を正確に把握し、必要な日数を効率よく申請することができます。
新たに事業を開始するときに必要な開業届の申請書式です。事業の開始の事実があった日から1月以内に所轄の税務署に提出してください。出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)
従業員が、病気やけがなどで一定期間仕事を休むことを会社へ届け出るための休職届テンプレートです。Word形式で所属・氏名・期間・理由・連絡先を記入できます。無料ダウンロードが可能です。 ■休職届とは 従業員が休職の開始と期間、理由を会社へ伝え、休職中の連絡先を届け出るための社内文書です。会社が休職の事情と期間を把握し、復帰までの連絡を保つ役割があります。提出された届は、休職の記録としても残せます。 ■テンプレートの利用シーン <病気・けがでの休職申し出に> 治療や療養のために一定期間休む必要が生じたとき、本人が会社へ届け出る場面で使えます。 <休職期間の申請に> いつからいつまで休むのか、期間と日数を区切って申し出るときに記入できます。 <休職中の連絡先の共有に> 自宅・携帯・入院先などの連絡先を伝え、休職中も会社と連絡を取り合えるようにします。 ■利用・作成時のポイント <期間を明確に> 休職の開始日と終了予定日、日数を具体的に記入します。 <理由を簡潔に> 休職が必要な事情を、医師の指示や症状にふれながら簡潔にまとめます。 <連絡先を漏れなく> 自宅・携帯・入院先など、連絡が取れる先を記載します。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式でコスト0> 無料ダウンロードでき、費用をかけずに使用可能です。 <記入の手間を軽減> 見本付きのため、必要事項に沿ってスムーズに入力・編集できます。 <会社への連絡をスムーズに> 期間と連絡先を一枚で伝えられます。休職中の行き違いを防ぎやすくなります。
育児休業給付金申請書(新様式)は、育児休業を取得した被保険者が給付金を申請する書式です。2025年の法改正に対応し、支給要件・支給日数・賃金日額・パパ・ママ育休プラス制度などの項目が整理されています。 ■育児休業給付金申請書とは 育児休業を取得した従業員が、雇用保険から給付金を受けるために提出する書類です。新様式では、支給単位期間ごとの就業日数・時間・賃金額の記載が求められ、支給率や支給日数の計算も明確化されています。 ■利用シーン ・育児休業を取得した従業員の給付金申請を行いたい ・パパ・ママ育休プラス制度を活用して延長申請したい ・給付金の支給要件や支給率を正しく理解したい ■利用・作成時のポイント <支給要件の確認> 育児休業中に賃金が80%未満で、就業日数が10日以下(または就業時間が80時間以下)であることが支給要件です。 <支給率と支給日数> 育児休業開始から180日までは67%、以降は50%。支給単位期間は原則30日単位で記載します。 <添付書類の準備> 賃金月額証明書、住民票、育児休業通知書など、必要書類を漏れなく添付します。 ■テンプレートの利用メリット <人事・労務部門の業務効率化> 従業員が個別に取得・提出することも可能ですが、企業がまとめて手続きを行うことで、従業員の負担軽減や手続きの確実性が高まります。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
医療費をいったん自費で支払った場合や、資格の行き違いにより他保険者へ返還した後に、協会けんぽへ療養費の支給申請を行う際に使用する書式です。入力フォーム付きPDF形式のため、申請者情報、受診者情報、受診期間、傷病の内容、申請理由、振込先などをパソコン上で整理して入力可能です。 ■健康保険療養費支給申請書(立替払等)とは 健康保険の給付対象となる療養について、やむを得ず本人が費用を立て替えたときに、その払い戻しを求めるための申請書です。協会けんぽの様式では、本人申請を基本としつつ、被保険者が亡くなっている場合は相続人が請求する取扱いも示されています。 ■テンプレートの利用シーン <立替払い後に申請を進めるとき> 保険証利用ができず、窓口で医療費を全額支払った後の申請準備に使用できます。 <返還後の再申請を整理したいとき> 国民健康保険などの他保険者へ医療費を返還したあと、協会けんぽへ請求し直す場面でも使用できます。 ■作成・利用時のポイント <申請理由に応じた添付資料を確認> 診療明細書や領収書のほか、返還事案では診療報酬明細書、第三者行為では傷病届など、事情ごとに必要書類が異なります。事前に必要書類を確認しておきましょう。 <提出期限も踏まえて早めに整える> 療養費の請求権は、原則として療養に要した費用を支払った日の翌日から2年で時効となるため、記入後は速やかに提出準備を進めることが大切です。 <口座情報と本人確認情報の整合を取る> 公金受取口座を使うか、通常の振込口座を指定するかなどによって記載の要否が変わるため、申請者情報とあわせて確認しておくとスムーズです。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きPDFで記入漏れを減らしやすい> 定型欄に沿って情報を入れられるため、申請項目の整理がしやすく、確認時の見落とし防止にもつながります。 <すぐに利用開始> 無料ダウンロード後、すぐに入力・印刷して提出準備へ進めます。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
従業員の家族を健康保険の被扶養者として新たに認定するとき、または既に被扶養者となっている家族に異動(削除・氏名変更・海外在住など)があったときに使用する届出書です。「健康保険 被扶養者(異動)届」と「国民年金第3号被保険者関係届」を一体で処理できるように構成されています。 ■健康保険 被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届)とは 健康保険の被扶養者に関する異動(追加・削除・氏名変更など)が生じた場合に、保険者へ提出する書類です。被扶養者の認定要件(年収基準など)を満たすか否かを適切に判断し、事実が発生した日から原則5日以内に提出することが求められます。 ■テンプレートの利用シーン <家族を新たに被扶養者にするとき> 結婚や出産、退職などにより配偶者や子どもを健康保険の被扶養者として追加する場面で利用できます。 <就職・収入増により扶養から外れるとき> 家族が就職や収入増加により被扶養者の要件を満たさなくなった場合、非該当(削除)の届出として使用できます。 <氏名変更・海外在住など属性が変わったとき> 結婚による氏名変更や海外赴任・留学などで住所・状況が変わった場合、保険者側の情報を最新状態に更新する際に使用できます。 ■作成・利用時のポイント <該当・非該当・変更区分を正しく選択> 該当区分を正確に選択してください。 <提出前の記載内容と添付書類のチェック> 事業所情報、被扶養者情報に記載漏れや誤記がないか、併せて求められる証明書類(続柄や収入の確認書類など)が揃っているかを必ず確認しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で記入が簡単> フォームの項目に沿って入力することで、誤記入を防ぎやすくなります。入力内容の修正も容易です。 ※出典:日本年金機構(https://www.nenkin.go.jp/) ※実際の提出にあたっては、日本年金機構および各健康保険組合等が公表する最新の様式・記載要領を必ず確認のうえご利用ください。
健康保険資格情報のお知らせの交付申請を行う際に使用する申請書です。被保険者情報、交付対象者の選択欄、被扶養者情報欄、備考欄などが整理された構成で、必要項目を画面上で入力しながら作成できる入力フォーム付きのPDF形式となっています。 ■健康保険資格情報のお知らせ交付申請書とは 協会けんぽの加入者が、資格情報のお知らせの交付を受けるために提出する申請書です。資格情報のお知らせを紛失・き損した場合のほか、氏名等の変更後に新たな記載内容で交付を希望する場合にも用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <紛失・き損時の再交付申請に> 資格情報のお知らせをなくした場合や破損した場合の再交付手続に活用できます。 <氏名変更後に再交付を希望する際に> 氏名等に変更があり、変更後の内容で交付を受けたい場面に適しています。 ■作成・利用時のポイント <対象者欄を正確に記載> 被扶養者(家族)分のみ、または本人と被扶養者分の両方を申請する場合は、対象となるご家族の氏名(カタカナ)と生年月日を漏れなく入力しましょう。 <記号・番号が分かる場合は優先して記載> 協会けんぽでは、被保険者の記号・番号を記入した場合、個人番号(マイナンバー)の記入は不要とされています。 <個人番号記載時の添付書類に注意> 記号・番号が不明でマイナンバーを記載する場合は、本人確認書類貼付台紙など所定の添付書類を確認することが重要です。 ■テンプレートの利用メリット <入力フォーム付きで作成しやすい> パソコン上で入力できるため、文字の判読性を確保しやすく、社内確認や提出準備も進めやすくなります。 <PDF形式でレイアウトが崩れにくい> 見た目を保ったまま出力しやすく、申請控えや社内記録の保存にも活用しやすい形式です。 ※出典:全国健康保険協会(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
通勤手当(交通費)を支給する制度が定められている場合、従業員がどのような経路で通勤するのかを報告するために、会社に提出する書類が通勤届です。 通勤届を従業員に提出してもらう目的は、通勤手当がどれくらいかかるのかを計算するためです。通勤届の提出により、従業員が報告する通勤経路や費用が、妥当なのかを判断することが可能です。 また、事故などの不測の事態が発生したときのために、会社側で通勤経路を把握しておく必要があるという意味でも、通勤届を提出してもらうことは重要です。 本テンプレートは罫線タイプの通勤届(Excel版)であり、複数の通勤手段(利用する交通機関)や費用を記載することができます。 無料でダウンロードすることが可能なので、自社でご利用いただければと思います。
「特別休暇」とは法律による規定がない、従業員に対して企業側が独自に定めて付与する休暇(慶弔休暇やリフレッシュ休暇、ボランティア休暇など)のことです。 特別休暇制度を設けることは、従業員のモチベーションやエンゲージメントの向上につながる、従業員を大切にしている企業といったイメージアップに結び付くなどのメリットがあります。 こちらのWordで作成した「特別休暇申請書(詳細版)」は、従業員が特別休暇を申請するための書類です。特別休暇の種類を記載しており、チェックボックスで選択できるようになっています。 事前に申請書を提出することで、休暇の管理、従業員や業務の調整などが容易になります。無料でダウンロードすることができるので、自社でご活用いただければと思います。
事業主が毎年7月1日時点で在籍する全ての被保険者および70歳以上被用者について、4月から6月までに支給した報酬額を届け出るための書類です。この届出により決定された標準報酬月額は、その年の9月から翌年8月までの保険料計算および将来の年金額算定の基礎となる重要な手続きです。 ■健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届/厚生年金保険 70歳以上被用者算定基礎届 とは 定時決定のために提出が義務付けられている法定書類です。事業主が毎年7月1日から7月10日までの期間に日本年金機構へ提出し、被保険者の標準報酬月額を年1回見直す手続きを「定時決定」といいます。4月・5月・6月の3か月間に支払われた報酬月額の平均をもとに、9月分の保険料から適用される新たな標準報酬月額が決定されます。 ■テンプレートの利用シーン <今年度の定時決定手続きを行う際に> 7月1日時点で在籍する被保険者全員分の報酬月額を記入し、期限内に提出する場面で使用します。 <70歳以上被用者の算定を同時に行う際に> 70歳以上の被用者についても同一の届書で提出できるため、併せて管理できます。 ■作成・利用時のポイント <給与計算の基礎日数を正確に記入> 月給・週給者は暦日数、日給・時給者は出勤日数を正確に記載します。 <通貨と現物支給を区別して記載> 金銭で支払われる報酬と、食事・住宅・定期券など現物支給分を分けて記入する必要があります。 <昇給・降給や遡及支払いの記載に注意> 4月から6月の間に昇給・降給、または遡及支給があった場合は、その内容を該当欄に正確に記載してください。 ■テンプレートの利用メリット <詳細な見本付きで作成がスムーズ> 具体的な記入例が含まれており、初めて作成する担当者でも迷わず記入できます。 <PDF形式で印刷してすぐに利用可能> 無料ダウンロード後、そのまま印刷して手書き記入可能です。 ※出典:日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp/) ※法改正や最新の日本年金機構通知などにより運用・提出様式が変更となる場合があります。必ず最新版のガイドラインや届出様式をご確認ください。
退会届とは、加入している会や団体などに脱退する際に送付する書類です。 退会届には主に宛名や氏名、退会の理由のほかに、退会を希望する旨の文言などを記入します。 脱退する旨を文書として提出することで、その意思を明確に伝えられ、混乱や誤解を防ぐことができます。 こちらは、シンプルなレイアウトの退会届です。無料でダウンロードすることができるので、ぜひ活用ください。
社内で使用していたパソコンや周辺機器、備品などの廃棄手続きを進めるための「廃棄(処分)申請書」です。資産情報、廃棄理由、データ消去の要否、処分方法、管理部による確認事項などを一つの書式で管理できる構成になっています。承認フローや法令対応、情報漏えい対策の記録もしやすく、総務部門や情報システム部門、管理部門など幅広い部署で活用できます。 ■廃棄(処分)申請書とは 不要となった設備や備品、IT機器などを処分する際に、対象資産の情報や廃棄理由、処分方法などを記録し、社内承認を得るための書類です。特に情報機器は、資産管理番号やシリアル番号、記録媒体内データの有無、データ削除確認などを明記しておくことで、情報漏えい防止と適正処理の両立に役立ちます。 ■テンプレートの利用シーン <パソコンやIT機器の廃棄手続きに> 社用パソコンや周辺機器の更新時に、資産情報やデータ消去状況を記録しながら、適切な処分手続きを進める際に活用できます。 <固定資産や備品の管理に> 机や事務機器などの備品処分時に、数量や保管場所、廃棄理由を整理し、社内の承認記録として残すことができます。 ■作成・利用時のポイント <資産情報を正確に記載> 機器種別や型番、シリアル番号、資産管理番号などを漏れなく記載し、管理台帳との整合性を確認しましょう。 <データ消去の有無を明確に> パソコンや記録媒体を処分する場合は、データ削除の実施状況や証明書の保管状況を記録しておくことが重要です。 <処分方法と法令要件を確認> 委託処理などの処分区分を整理し、電子マニフェストの利用や関連法令への対応状況を確認しておくと、後日の監査や証跡管理に役立ちます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集> 管理項目を追加するなど、自社の資産管理ルールや運用フローに合わせて自由にカスタマイズできます。 <廃棄手続きに必要な情報を一元管理> 資産情報からデータ消去、処分完了までの流れをまとめて記録でき、申請から管理までの効率化につながります。 <見本付きで作成しやすい> 初めて作成する担当者でも必要事項を整理しやすく、記入漏れや表現のばらつき防止に役立ちます。
家族構成に変更があった際に、会社の人事・総務部門に届け出るための書類です。婚姻や出生、家族の就職・死亡などにより扶養状況や住居が変更された場合に提出し、給与・社会保険・福利厚生の適用内容を正確に管理する目的があります。 ■利用シーン ・従業員が、結婚・出産・家族の就職・死亡により扶養状況が変わった際に会社へ届け出るため。 ・人事担当者が、従業員からの家族異動届を受理し、健康保険・扶養手当・年末調整に適用するため。 ・総務・経理担当者が、従業員の家族情報を最新の状態に更新し、正確な給与計算や社会保険手続きを行うため。 ■利用・作成時のポイント <異動区分を正確に記入> 婚姻・出生・死亡・同居・別居・家族の就職など、該当する区分を選択する。 <家族情報を最新の状態に更新> 氏名・生年月日・住所・扶養義務の有無・同居・別居の情報を正確に記入する。 <証明書類の添付を確認> 住民票・戸籍謄本・健康保険証のコピーなど、会社が必要とする証明書類を準備する。 ■テンプレートの利用メリット <従業員> 見本に沿って必要事項を簡単に記入でき、スムーズな申請が可能。 <人事担当者> 正確な情報が記載された書類の受理に繋がり、健康保険・扶養手当の適用処理効率化が実現。 <総務・経理担当者> 社内での記録を統一し、異動情報を最新の状態に維持。給与計算や年末調整の業務をスムーズに進められる。
従業員の扶養家族に変更があった際に提出する「扶養家族異動届」のExcelテンプレートです。扶養の編入・除外・変更に関する必要情報を整理して記載でき、健康保険・厚生年金や所得税の手続きに必要となる事項を社内で一元管理することを目的とした実務的な内容となっています。 ■扶養家族異動届とは 従業員の配偶者や子などの扶養状況に変更が生じた場合に、会社へ届け出るための社内書式です。社会保険(健康保険・厚生年金)における被扶養者の認定や、所得税の扶養控除の適用判断に必要な基礎情報を社内で把握・管理する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <扶養家族を新たに追加する場合> 配偶者の退職や収入減少により扶養に入れる際の届出として活用できます。 <扶養から外れる場合> 就職や収入増加などで扶養条件を満たさなくなった際の手続きに対応します。 <扶養情報の変更があった場合> 住所変更や同居区分の変更など、既存情報の更新時にも利用可能です。 ■作成・利用時のポイント <異動理由を具体的に記載> 確認が円滑に進むよう、退職・収入変動などの背景を明確に記載します。 <所得見込額は正確に算出> 健康保険の被扶養者認定基準(年間収入要件等)に影響するため、所得見込額は客観的な資料に基づき慎重に記入します。 <添付書類の漏れに注意> 住民票や課税証明書など、必要書類を事前に確認し不備を防ぎましょう。 ■テンプレートの利用メリット <Excel形式で編集・管理が容易> 従業員ごとの扶養情報の一覧管理や、修正・更新作業が簡単です。 <見本付きで記入ミスを防止> 具体例を参考にすることで、初めての担当者でもスムーズに作成できます。 <無料導入・コスト削減> 社内フォーマットとしてすぐに活用でき、書式作成の手間とコストを削減します。
国税庁が規定する酒類販売業免許の取得には、適正な手続きと適格な管理者の存在が求められます。酒類販売業免許申請書と同時に提出が必要となる「酒類販売管理者選任届出書」は、その管理者を正式に申告するための書類となります。酒税の確実な徴収と消費者への適切なサービス提供を保証するため、業務を適切に管理する者が選任されていることを証明するためのものです。 出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp) ■酒類販売管理者選任届出書とは 酒税法に基づき酒類販売事業者が税務署に提出する文書で、販売管理者の選任または解任に関する情報を記録します。販売場の所在地や管理者の資格状況、役職名などを明確に記載することが求められます。 ■利用シーン <新しい管理者の選任時> 新たに酒類販売管理者を選任した場合に税務署へ届け出る際に使用します。 <管理者の解任時> 管理者が退職した場合や他の役職に異動した場合に、解任を届け出るために活用します。 <法定研修の修了証明> 管理者の酒類販売管理研修の受講状況を記録・報告する際に利用します。 ■作成時のポイント <選任または解任の理由を明確に記載> 選任や解任が必要となった背景や理由を簡潔に記載します。 <研修状況の正確な記録> 酒類販売管理研修の受講年月日や研修実施団体名を正確に記載し、証拠書類を添付します。 <住所や役職名の正確な記載> 管理者の氏名や住所、役職名を漏れなく記載し、記入ミスを防ぎます。 <必要書類の添付> 研修修了証や関係書類を添付し、提出書類に不足がないよう確認します。 ■テンプレートの利用メリット <効率的な作成> 必要事項を入力するだけで正式な届出書を簡単に作成できます。 <柔軟な編集対応> Word形式のため、販売場の状況や管理者情報に応じて内容を調整可能です。 <法令遵守のサポート> 酒税法に基づいた届出書形式のため、法的要件を満たす文書を作成できます。
資格取得の補助金を申請するための書類テンプレートです。資格取得補助金申請書とは、会社の資格取得支援制度を利用して資格を取得した際(あるいは取得する前)に、補助金の支給の申請を行うために使用されます。 厚生労働省が実施している資格取得支援制度に「教育訓練給付金」というものがあります。これは働く人々のキャリアアップや雇用の安定を目的としたもので、一般企業も同様に、社員の能力向上や資格取得のための支援制度を準備していることが多く見受けられます。人材不足が叫ばれる昨今において、現在勤務している社員のキャリアアップ、資格取得は会社の財産になるでしょう。 テンプレートはWord形式で無料ダウンロードができますので、会社の規定や状況に応じてカスタマイズしてご活用ください。 ■資格取得補助金申請書とは 社員が資格取得にかかった費用の一部または全額補助を受けるために提出する書類です。資格名や取得日、受験料などの情報を明記し、上司や人事部門の承認を得て補助金支給の手続きを進めるために使用されます。 ■利用シーン ・業務に関連する資格を取得し、その受験料の補助を会社に申請する場合 ・キャリアアップを目的とした資格取得に対し、教育支援制度を利用する際 ・社員教育やスキル向上のための費用補助を希望する場合 ■注意ポイント <正確な情報記載> 取得資格名、受験料、取得日などの必要事項を正確に記載しましょう。 <補助要件の確認> 会社の補助金支給要件に合致しているか、事前に確認することが重要です。 <承認プロセスの遵守> 上司や人事部門の承認が必要な場合、申請書を適切なタイミングで提出しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <迅速な申請書作成> フォーマットが整っており、スムーズに必要事項を記入できます。 <柔軟な編集> Word形式のため、会社の補助金制度や申請ルールに応じて編集が可能です。 <社員のスキル向上を支援> 社員の成長を促し、業務の効率化や品質向上に繋がります。
副業や兼業の申請を行う際に便利な「副業許可申請書(副業・兼業許可申請書)」です。副業先の名称や所在地、業種、勤務日数、労働時間の合計などを整理でき、申請理由や健康管理チェック、誓約事項まで一括して入力可能です。Google スプレッドシート形式のため、クラウド上での編集・共有も容易で、無料ダウンロードかつ見本例付きです。 ■副業許可申請書とは 従業員が副業や兼業を始める際に、勤務時間や業務内容、健康管理状況を会社に報告し、就業規則に基づき承認を得るための文書です。就業規則や関連法令に基づいて作成され、企業と従業員の双方が安心して副業を運用するために活用されます。 ■テンプレートの利用シーン <副業や兼業の新規申請に> 勤務時間・契約期間を具体的に記載し、総務部や人事部へ正式に申請する際に利用できます。 <労働時間・健康管理をチェックする際に> 本業と副業の労働時間を通算し、健康支障や法令違反リスクを適切に管理します。 ■作成・利用時のポイント <労働時間の合算を正確に> 本業と副業を通算した労働時間を必ず申告し、労働基準法上の週40時間・1日8時間を超えないかを確認しましょう。 <健康管理チェックを怠らない> 必要に応じて診断書を提出し、体調や勤務状況に支障がないことを明示します。 <誓約事項の同意を必ず取得> 情報流出防止や、就業規則・雇用契約に基づく競業避止に関する誓約欄は欠かさず記入し、法的リスクの回避に備えましょう。 ■テンプレートの利用メリット <無料でダウンロード・即利用可能> コストをかけずに申請フォーマットを整備できます。 <Google スプレッドシート形式で共有が容易> 部署内や管理者とクラウド上で共有でき、紙のやり取りを削減できます。 <見本付きで記入方法がわかりやすい> 具体的な記入例を参考にできるため、初めての申請でもスムーズに利用可能です。 ※本テンプレートは一般的なサンプル様式であり、法的助言を行うものではありません。実際の利用にあたっては、各企業の就業規則や就業環境に応じて適宜修正し、必要に応じて顧問弁護士等の専門家へご相談ください。
常時10人以上の労働者を使用する会社が、就業規則における所定の事項を変更した際、変更後の内容を労働者に周知するのはもちろんのこと、所轄の労働基準監督署長へ届出書を提出する必要があります。その際に使用するのが、就業規則変更届です。 就業規則変更届には、主に「就業規則の変更事項」「事業場名と所在地」「代表者(使用者)氏名」「業種と労働者数」について記載します。 なお、就業規則変更届を提出する際には、労働者側の意見書も併せて添付しなければなりません。 こちらのテンプレートは表形式のレイアウトで作成した、Word版の就業規則変更届です。無料でダウンロードできる本テンプレートを、ご利用いただけると幸いです。
「振替休日申請書」は、従業員が休日を別日に振替える際に活用いただける文書です。振替休日とは、元々の休日が他の休日と重なった場合に、新たに設けられる休日のことを指します。この申請書は、そうした新たな休日の設定を要求する際に、具体的な予定やその背後にある理由を明確に伝達するために用意されました。例えば、業務上の都合で通常の休日を取得できなかった場合、この申請書を通じて別日に休日を取るための手続きを始めることができます。 Word形式で無料ダウンロードが可能ですので、お役立てください。
株式会社の代表取締役等に住所移転があった際に、変更内容を法務局へ申請するための「株式会社役員変更登記申請書」です。申請に必要な基本情報や提出情報を上から順に記載できるよう、会社情報、登記の事由、登記すべき事項、税額、添付書類、申請人情報、提出先欄が整理して配置されており、書面全体の流れを追いながら作成しやすい構成になっています。 ■役員変更登記申請書とは 株式会社の取締役、代表取締役、監査役などの役員に関する登記事項に変更が生じた際、その内容を法務局へ申請するための書式です。 就任・退任・重任・辞任のほか、代表取締役等の住所移転のように、登記されている役員情報に変更がある場合にも用いられ、会社の登記事項を最新の内容へ反映する役割を持ちます。 ■テンプレートの利用シーン <代表取締役等の住所が変わったとき> 引越しや住居表示の変更などにより、登記されている代表取締役等の住所を最新情報に更新したい場面で使用できます。 <登記内容を見直したいとき> 役員情報を含む商業登記の内容を定期的に確認し、変更があった事項を整理して反映させたい場合に役立ちます。 ■作成・利用時のポイント <変更後住所を正確に記載> 住所や氏名、原因年月日などは住民票記載どおりに正確に記入する必要があります。 <添付書類の確認> 委任状など必要書類の有無を事前に確認し、不備のないよう準備しましょう。 <申請先の確認> 提出先となる法務局・支局名を正しく記載し、管轄を確認したうえで申請を行ってください。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで記入しやすい> 記入例が掲載されており、初めての手続きでも内容を把握しながら作成できます。 <Word形式で編集・保存が容易> 社内での共有や修正、履歴管理がしやすく、電子データとして効率的に取り扱えます。 ※出典:法務局(https://houmukyoku.moj.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です ※商業登記の申請書様式や取扱いは更新される場合があります。ご利用にあたっては、必ず法務局の公式サイト等で最新の様式・必要書類・記載例をご確認ください。
[業種]
建設・建築
女性/50代
2025.08.11
この度はお世話になります。 とても使いやすそうでDLさせて頂きました。 日付の表示が平成になっているので令和に直したいんですがロックがかかっていて直せません。 教えて頂けますか?
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