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■(年次)有給休暇申請書とは 従業員が年次有給休暇の取得を会社に申請する際に使用する書式です。取得希望日や申請者情報などを記載し、上司や人事部門の承認を得るための書類であり、労務管理や休暇取得の公正性を担保する役割があります。 ■利用するシーン ・従業員が計画的に有給休暇を取得したい場合に、事前に会社へ申請する場面で利用します。 ・家庭の事情や体調不良など、急な休暇が必要となった際に、速やかに申請手続きを行う場合に使用します。 ・会社側が従業員の有給休暇取得状況を把握し、労務管理を適正に行うための場面で利用されます。 ■利用する目的 ・従業員が適切な手続きを経て、有給休暇を取得するために利用します。 ・会社が休暇取得状況を記録・管理し、労働基準法に基づく対応を行うために利用します。 ・上司や人事部門が、業務調整や人員配置を円滑に行うために利用します。 ■利用するメリット ・申請・承認の流れが明確になり、休暇取得に関するトラブルを未然に防ぐことができます。 ・会社全体の労務管理が効率化され、適正な人員配置や業務計画が立てやすくなります。 ・従業員の権利が守られ、働きやすい職場環境の実現に寄与します。 こちらは無料でダウンロードできる、(年次)有給休暇申請書のテンプレートです。Excelで作成しており、期間の選択にチェックボックスを採用しました。自社の労務管理などに、ぜひご活用ください。
被保険者が医療機関で出産育児一時金の直接支払制度を利用した際に、差額分の支払いを受けるための申請書です。2024年の法改正に対応した最新様式で、通常は事業主(人事・総務部門)が取りまとめて年金事務所へ提出します。事業主や管理部門など特定の担当者がひな形を整備しておくことで、従業員の記入漏れや誤送付を防ぎやすくなります。 ■出産育児一時金内払金支払依頼書とは 健康保険の出産育児一時金のうち、医療機関への直接支払制度を利用した際に、差額分の支払いを受けるために使用します。事業主が年金事務所へ提出し、必要な添付書類とともに申請を行います。 ※必要書類はケースにより異なります。詳細は協会けんぽ公式サイトでご確認ください ■利用シーン ・被保険者が医療機関で出産育児一時金の直接支払制度を利用した場合 ・会社の従業員(被保険者)用に、出産費用に関する手続き書類を整備しておきたい場合 ■利用・作成時のポイント <被保険者情報の正確な記入> 氏名・生年月日・マイナンバー・口座情報など、記入漏れがないよう注意しましょう。 <添付書類の確認> 出産証明書、領収書、戸籍、医師・助産師の証明、市区町村長の証明などが必要です。 <提出方法の選択> 年金事務所への提出は、窓口持参または郵送のいずれでも可能です。 <社会保険労務士による代行も可能> 提出代行者欄が設けられており、社労士による申請にも対応しています。 ■テンプレートの利用メリット <無料で簡単に利用可能> PDF形式ですぐにダウンロードでき、すぐに記入・提出が可能です。追加コストや手間がかかりません。 <見本付きで初めてでも安心> 記入例があり、自社情報の追加も可能のため、人事・管理部門担当者の時短・代理サポートとしても活用可能です。 ※出典:全国健康保険協会ホームページ(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/)
育児休業給付金申請書(新様式)は、育児休業を取得した被保険者が給付金を申請する書式です。2025年の法改正に対応し、支給要件・支給日数・賃金日額・パパ・ママ育休プラス制度などの項目が整理されています。 ■育児休業給付金申請書とは 育児休業を取得した従業員が、雇用保険から給付金を受けるために提出する書類です。新様式では、支給単位期間ごとの就業日数・時間・賃金額の記載が求められ、支給率や支給日数の計算も明確化されています。 ■利用シーン ・育児休業を取得した従業員の給付金申請を行いたい ・パパ・ママ育休プラス制度を活用して延長申請したい ・給付金の支給要件や支給率を正しく理解したい ■利用・作成時のポイント <支給要件の確認> 育児休業中に賃金が80%未満で、就業日数が10日以下(または就業時間が80時間以下)であることが支給要件です。 <支給率と支給日数> 育児休業開始から180日までは67%、以降は50%。支給単位期間は原則30日単位で記載します。 <添付書類の準備> 賃金月額証明書、住民票、育児休業通知書など、必要書類を漏れなく添付します。 ■テンプレートの利用メリット <人事・労務部門の業務効率化> 従業員が個別に取得・提出することも可能ですが、企業がまとめて手続きを行うことで、従業員の負担軽減や手続きの確実性が高まります。 ※出典:ハローワーク インターネットサービス(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/)
■〔育児〕妊娠・出産等申出時 個別周知・意向聴取書とは 妊娠・出産を申出た従業員に対し、育児休業制度や支援制度を個別に周知し、その意向を確認するための書類です。企業と従業員双方が適切な手続きを進めるために活用されます。 ■利用するシーン ・従業員が妊娠を申し出た際に、育児休業制度の概要や申請手続きについて説明し、意向を確認するために使用します。 ・出産予定日が近づいた際に、育児休業の取得に関する具体的な情報を提供し、従業員の希望を確認する場面で利用されます。 ・育児休業を取得する前に、従業員の意向を再確認し、必要な手続きや制度についての周知を行う際に使用します。 ■利用する目的 ・従業員に育児休業制度や関連する権利について正確な情報を提供し、制度の理解を深める目的で利用します。 ・従業員の育児休業取得に対する意向を確認し、必要なサポートを提供するための基礎データを収集する目的で利用します。 ・従業員が育児休業をスムーズに取得できるよう、必要な手続きや情報を事前に整理し、円滑な運用を図る目的で利用します。 ■利用するメリット ・制度についての情報提供により、従業員は自分の権利を理解し、安心して育児休業を取得できるようになります。 ・従業員に対する適切な情報提供は、企業の信頼性を高め、良好な職場環境の構築に寄与します。 ・法律に基づいた周知・意向確認を行うことで、企業は法令遵守を強化し、リスクを軽減することができます。 こちらはPDFで作成された、無料でダウンロードできる「〔育児〕妊娠・出産等申出時 個別周知・意向聴取書」のテンプレートです(※令和7年4月1日施行の改正法に対応)。自社で育児休業制度や労働環境の整備について従業員と共有し、意向を確認するために、お役立ていただければ幸いです。 なお、厚生労働省のホームページでも無料で入手することが可能です。 ※出典:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/) ※本テンプレートの見本は、利用者の利便性向上を目的としてbizoceanが作成した参考例です
育児・介護休業法と厚労省指針に沿い社内運用を円滑にする「育児・介護休業に関する労使協定書」です。適用除外条項例に加え、分割取得、個別周知・意向確認、介護離職防止、柔軟な働き方など両立支援の要点を整理。法改正を見据え就業規則・関連規程を整備したい人事・総務・労務担当者、労組・従業員代表におすすめ。無料ダウンロード可能でExcel形式により簡単に記入・管理できます。 ■育児・介護休業に関する労使協定書とは 育児・介護休業について、法律上「労使協定で定めることで適用除外できる範囲」や運用ルールを会社と労働者側で合意し書面化する文書です。就業規則・休業規程と整合させることで運用のばらつきや説明不足によるトラブルを防ぎます。 ■テンプレートの利用シーン <週所定労働日数が少ない従業員の取扱い整理> 適用除外の対象制度と範囲を明確化し説明の一貫性を確保。 <育児・介護両立支援を制度横断で整備> 分割取得、個別周知、研修などを協定方針として整理。 <就業規則改定とセットで合意形成> 社内規程と労使合意文書を準備し監査・紛争対応資料として活用。 ■利用・作成時のポイント <就業規則と条文の整合> 申出期限、手続、拒否基準、賃金・評価など齟齬が出ないよう統一。 <適用除外の要件確認> 除外は法律が認める範囲に限られるため対象者要件や制度を最新解釈で点検。 <周知・意向確認や研修方法の具体化> 「いつ・誰が・何を・どの方法で」実施するかを社内フローに落とし記録方法も決定。 ■テンプレートの利用メリット <労使合意を条文化> 運用ルールを固定し属人化を防止。 <制度改定時の効率化> 見出し・条立てが整理され改定作業を進めやすい。 <説明・監査対応資料> 周知や手続の根拠資料として就業規則等と併せて提示しやすく、説明の一貫性を確保できます。 ※本書式は汎用例です。自社運用にあたっては労働者側(労組・従業員代表)との十分な協議のうえ、必要に応じ社会保険労務士・弁護士等の専門家による確認を推奨します。
2021年6月9日に育児介護休業法の法改正が行われ、2022年4月1日より段階的に施行されます。 育児介護休業法は2009年の法改正以降、3度の改正を経ており、少子高齢化や働き方の多様化など社会情勢の影響を大きく受けています。 本書式は、2022年4月1日施行の育児介護休業法に対応した「【改正育児介護休業法対応版】育児・介護休業規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(育児休業) 第2条(出生時育児休業(産後パパ育休)) 第3条(介護休業) 第4条(子の看護休暇) 第5条(介護休暇) 第6条(育児・介護のための所定外労働の制限) 第7条(育児・介護のための時間外労働の制限) 第8条(育児・介護のための深夜業の制限) 第9条(育児短時間勤務) 第10条(介護短時間勤務) 第11条(給与等の取扱い) 第12条(育児休業等に関するハラスメントの防止) 第13条(法令との関係)
従業員が産後休暇後に育児に専念するため、育児・介護休業法に基づく「育児休業の申出(届出)」として活用できる様式です。休業期間・分割取得欄・対象児の情報・勤務形態の希望欄などを網羅しており、必要事項を記入するだけで社内への申請が可能です。 ■育児休業届とは 従業員が育児・介護休業法に基づき、育児休業の取得を会社に申し出るための書式です。出産予定日や子の生年月日、休業期間を明示し、分割取得の申請も記録できます。また、テレワークや短時間勤務など、復職後の勤務形態に関する希望等も記載できるような設計です(利用には会社規程や法定要件に基づく審査・調整があります)。正社員だけでなく、有期契約社員やパートタイマー等も対象労働者となります(法律上の要件を満たす場合)。 ■テンプレートの利用シーン <育児休業を正式に申請する際に> 育児休業を取得する際の基本書類として利用できます。 <従業員が休業期間の分割取得や延長を希望する場合に> 2025年改正に対応した分割取得(2回まで)や延長の申出も記録できます(法定条件あり)。 <勤務形態や復職準備を申請する場合に> 時短勤務やテレワーク希望を申請欄で明示でき、調整がスムーズになります。 ■作成・利用時のポイント <休業開始日の1か月前までを目安に提出> 原則として申請期限を守り、早めの提出を心がけましょう。 <対象児の情報は出生後に追記> 出産前の申請時は空欄でも可。出生後に速やかに補記してください。 <勤務希望を具体的に記入> 時短勤務やテレワークの内容を具体的に記載すると、復職準備が円滑になります。 ■テンプレートの利用メリット <見本付きで迷わず記入できる> 必要事項の記入例があるため、初めてでも安心して作成できます。 <Word形式で簡単編集> 自社の就業規則や運用フローに合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。 <無料ダウンロード可能> ダウンロード後すぐに活用できるため、法改正対応や制度整備に急ぐ企業や担当者にも便利です。
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