出面表・Excel【見本付き】

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建設現場の職長や協力会社の事務担当者が、作業員ごとの労働時間を1か月分記録する、見本付きの出面表です。用紙の上部に対象年月、工事名、現場名、作成会社名、協力会社名、一次・二次以下区分などを書き入れ、表では作業員1人につき「実労働時間」と「残業時間」の2行に、日別で時間を入力します。右端の合計欄にはSUM関数が設定済みです。Excel形式のため、人数や日数に合わせて行や列を調整しながら使えます。 ■出面表とは 建設現場で、その日誰が何時間働いたかを作業員別・日別に記録していく労務管理表です。工事ごとの投入工数の把握や、協力会社への支払根拠、時間外労働の状況確認に用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <月次の工数集計> 日別に入れた時間が右端で合計されるため、対象年月の投入工数を1枚で確認できます。 <元請への提出や協力会社との共有> 一次・二次以下区分と会社名の欄があり、施工体制のどの層の記録かを示して渡せます。 <時間外労働の状況確認> 残業時間の行が分かれており、2024年4月から建設業にも適用された時間外労働の上限規制を確認する土台になります。 ■利用・作成時のポイント <実労働時間は休憩を差し引いて記載する> 注記どおり、実労働時間は休憩を控除した時間、残業時間は法定時間外労働の時間を書きます。 <法定帳票の代わりにはならない> 本様式は出面管理用です。施工体制台帳や作業員名簿などの法定帳票は別途整えます。 <電子で保存するなら社内規程を先に決める> 保存性・検索性・真正性を確保するルールを定めてから電子管理に移してください。 ■テンプレートの利用メリット <転記と電卓計算の手間を削減> SUM関数が入っているため、日別の入力だけで人別の月間時間が求まり、集計の手間を減らせます。 <現場間で記録の粒度がそろう> 時間の数え方が用紙内に注記されているため、複数の現場へ配っても書き方がそろいます。 ※本テンプレートは汎用例です。最新の労働関連法令を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士など専門家にご相談のうえご利用ください。

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