本「【改正民法対応版】エレベーターメンテナンス業務委託契約書」は、マンションのエレベーターメンテナンス業務委託に関する包括的な雛型です。 管理組合とメンテナンス会社間の権利義務関係を明確に定義し、安全で効率的なエレベーター運用を確保することを目的としています。 この雛型には、業務の範囲、対象設備の詳細、定期点検や緊急対応などの具体的な業務内容が明記されています。また、委託料の支払い条件、契約期間、責任の所在、緊急時の対応方法など、重要な契約条項が網羅されています。 特筆すべき点として、秘密保持義務、反社会的勢力の排除、再委託の制限などのコンプライアンス関連の条項が含まれており、さらに、契約解除や損害賠償に関する条項も明確に規定されており、トラブル発生時の対応方法も明確です。 管理組合にとっては安全性の確保と適切な維持管理、メンテナンス会社にとっては業務範囲の明確化と適正な対価の確保が期待できる、バランスの取れた契約書となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(対象設備) 第3条(業務内容) 第4条(業務実施報告) 第5条(委託料) 第6条(契約期間) 第7条(責任) 第8条(緊急時の対応) 第9条(再委託の禁止) 第10条(秘密保持) 第11条(反社会的勢力の排除) 第12条(解約) 第13条(契約の解除) 第14条(損害賠償) 第15条(協議事項) 第16条(管轄裁判所)
設定した地役権を放棄するための「地役権放棄書」雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
この「【改正民法対応版】ネイルチップ制作委託契約書」は、ネイルサロンやネイリストがネイルチップの制作を外部クリエイターに委託する際に使用できる業務委託契約書の雛型です。 本契約書雛型の特徴として、委託者であるネイルサロン側の権利を適切に保護しながら、制作者の義務と責任を明確に定めています。 特にネイルチップの著作権等の権利は、納品と支払いの完了後に委託者に帰属することを明記し、SNSでの写真投稿等の制限も含めた権利保護を図っています。 また、制作物の品質確保のため、検収手続きや瑕疵担保責任について詳細に規定し、トラブル防止に配慮した内容となっています。 本契約書雛型は、特に以下のようなケースでの活用を想定しています。 人手不足でネイルチップの制作が追いつかないサロン、著名なネイルアーティストやデザイナーにネイルチップの制作を依頼したい場合、季節限定デザインを外部クリエイターに依頼する際など、ネイルチップの外注を検討されているサロン経営者やネイリストの方々に最適です。 本契約書雛型には、業務仕様の詳細な定め方、納期や検収に関する規定、料金の支払条件、秘密保持義務、再委託に関する制限など、実務上必要な条項を漏れなく盛り込んでいます。 さらに、反社会的勢力の排除条項や、昨今重要性を増している個人情報保護に関する条項も備えており、安心してご利用いただける内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務) 第3条(善管注意義務) 第4条(業務仕様) 第5条(納期) 第6条(委託料) 第7条(支払方法) 第8条(納品) 第9条(検収) 第10条(瑕疵担保) 第11条(権利帰属) 第12条(第三者の権利侵害) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(再委託の禁止) 第16条(契約の解除) 第17条(損害賠償) 第18条(反社会的勢力の排除) 第19条(存続条項) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)
この「【改正民法対応版】自動車運転教習業務委託契約書」は、個人が自動車教習所や個人指導員に運転指導を依頼する際に使用する専用の契約書雛型です。 運転免許取得を目指す方と教習を提供する事業者との間で、お互いの権利と義務を明確に定めることで、トラブルを未然に防ぐための重要な書面となります。 近年、従来型の教習所だけでなく、個人経営の指導員による出張教習や特別指導サービスが増加しており、こうした新しい形態の教習サービスを利用する際にも安心して契約を結べる契約書として活用いただけます。 特に、教習料金の支払い条件、補習が必要になった場合の追加費用、万が一の事故時の責任分担、個人情報の取り扱いなど、デリケートな部分についても詳細に規定されています。 実際の使用場面としては、個人指導員による運転レッスン、企業研修での安全運転指導、高齢者向けの運転技能確認指導、ペーパードライバー向けの復習指導、特殊車両の運転指導など、様々な教習サービスにご利用いただけます。契約期間や料金、指導内容などは空欄部分に記入するだけで、すぐに使用できる実用的な書式となっています。 この契約書はWord形式で提供されるため、お客様の状況に応じて条文の追加や修正が簡単に行えます。専門的な知識がない方でも理解しやすい平易な表現を心がけており、契約当事者双方が安心して署名できる内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(委託業務の内容及び範囲) 第2条(契約期間及び教習期限) 第3条(委託料及び支払方法) 第4条(教習の実施方法及び変更) 第5条(委託者の義務及び協力事項) 第6条(受託者の義務及び指導方針) 第7条(教習の進行及び補習) 第8条(検定及び免許取得) 第9条(契約の解除) 第10条(損害賠償及び責任の制限) 第11条(個人情報の保護) 第12条(反社会的勢力の排除) 第13条(通知及び連絡) 第14条(契約の変更及び協議) 第15条(管轄裁判所及びその他)
製造業では、自社製品に使う部品の製造を外部の業者さんにお願いすることがよくあります。 このとき、口約束だけで進めてしまうと、「代金が支払われない」「急にキャンセルされた」「検査で不合格と言われたが基準が曖昧」といったトラブルが起きがちです。 この契約書は、部品の製造を依頼する会社(委託者)と製造を引き受ける会社(受託者)との間で、代金・納期・検査方法・責任の範囲などを明確に取り決めるための雛型です。 下請代金支払遅延等防止法(下請法)に対応しており、2025年改正で追加された「価格協議義務」も盛り込んだ最新版となっています。 この書式の特徴は「受託者有利版」という点です。 振込手数料は委託者負担、検査期間内に通知がなければ合格とみなす規定、発注キャンセル時の補償範囲の明確化、損害賠償の上限設定など、製造を引き受ける側の立場を守る工夫を随所に盛り込んでいます。 機械部品・電子部品・プラスチック成形品などの製造委託、OEM生産の基本契約など、幅広い場面でご利用いただけます。 Word形式(.docx)ですので、会社名や取引条件をお客様の状況に合わせて自由に編集可能です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託内容) 第3条(下請代金) 第4条(支払期日・支払方法) 第5条(納入・検査) 第6条(受領拒否・返品の禁止) 第7条(原材料等の有償支給) 第8条(禁止行為) 第9条(6条書面の作成・保存) 第10条(品質保証) 第11条(知的財産権) 第12条(秘密保持) 第13条(再委託の制限) 第14条(契約期間) 第15条(解除) 第16条(損害賠償) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(協議事項) 第20条(管轄裁判所)
この契約書は、上場企業などが自社の株主構成を把握するために、専門の調査会社に株主判明調査を依頼する際に使用するものです。 株式を公開している会社にとって、「いったい誰が自社の株を持っているのか」を知ることは非常に重要です。 特に機関投資家と呼ばれる年金基金や投資信託、ヘッジファンドといった大口の投資家がどれくらい株を保有しているかは、経営戦略やIR活動を進めるうえで欠かせない情報となります。 ただ、株主名簿だけでは「信託銀行」や「証券会社」としか記載されておらず、その先にいる真の投資家が誰なのかまでは分かりません。 そこで、専門的なノウハウを持った調査会社に依頼して、実際の株主を特定してもらうわけです。 この雛型では、調査の範囲や報告書の提出期限、委託料の支払い方法といった基本的な取り決めに加えて、海外の調査会社への再委託についても明確に定めています。 また、調査で知り得た情報の取り扱いや、報告書の著作権がどちらに帰属するかといった点も細かく規定しており、トラブルを未然に防ぐ工夫がされています。 この契約書を使う場面としては、株主総会の前に株主構成を確認したいとき、アクティビスト対策として大口株主の動向を把握したいときなどが考えられます。 Word形式でご提供しますので、自由に編集してお使いいただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務の範囲) 第4条(調査報告書の作成・提出) 第5条(再委託) 第6条(委託料) 第7条(費用負担) 第8条(調査報告書の品質) 第9条(甲の協力) 第10条(免責) 第11条(損害賠償) 第12条(乙の秘密保持義務) 第13条(甲の秘密保持義務) 第14条(個人情報の取扱い) 第15条(著作権の帰属) 第16条(契約期間) 第17条(中途解約) 第18条(即時解除) 第19条(契約終了後の措置) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(権利義務の譲渡禁止) 第22条(届出事項の変更) 第23条(通知) 第24条(印紙税) 第25条(完全合意) 第26条(契約の変更) 第27条(分離可能性) 第28条(協議) 第29条(準拠法) 第30条(管轄裁判所)
古いパソコンやサーバーを処分するとき、「ちゃんとデータが消えているか」が一番気になるところではないでしょうか。 中途半端な状態で機器を業者に渡すと、顧客情報や社内の機密データが外部に漏れてしまうリスクがあります。そういった不安を解消するために締結するのが、このデータ消去・廃棄委託契約書です。 この書式は、ハードディスクやSSDなどに記録されたデータの消去・廃棄処理を外部業者に委託する企業(委託する側)のために作られた、委託者有利の内容になっています。 機器を処分したい会社が、データ消去サービス会社や廃棄業者と契約を結ぶ際に使う書類で、受託業者への要求水準や責任の所在を明確にしたい場面で力を発揮します。 具体的には、リース期限が切れたオフィス機器をまとめて処分するとき、事業縮小で不要になったサーバーを廃棄するとき、個人情報が入った古い端末を安全に処分したいときなどに使います。 DoD規格(米国防総省基準)以上の消去方式の指定、完了証明書の発行義務、立会い・監査の権利、再委託の原則禁止など、依頼する側にとって安心できる条件が丁寧に盛り込まれています。 損害賠償についても、データ漏洩が起きた場合の賠償額の下限を委託料の10倍と定めるなど、委託者を手厚く守る設計になっています。別紙として個別発注書のフォーマットも付いているので、案件ごとの内容整理にもそのまま使えます。 Wordファイルとして提供しているので、ダウンロード後すぐに編集できます。会社名や金額、日付などを書き換えるだけで実際の契約書として使えるため、書類作成に慣れていない方にも扱いやすい仕様です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(委託業務の内容) 第3条(対象機器の引渡し) 第4条(業務の実施方法・基準) 第5条(完了証明書の交付) 第6条(立会い・監査権) 第7条(再委託の禁止) 第8条(機密保持) 第9条(個人情報の取扱い) 第10条(業務委託料および支払条件) 第11条(損害賠償) 第12条(保険) 第13条(解除) 第14条(契約期間) 第15条(権利義務の譲渡禁止) 第16条(契約の変更) 第17条(法令遵守) 第18条(協議・準拠法・管轄)
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