【改正民法対応版】建築プロデュース業務委託契約書

/2

本「【改正民法対応版】建築プロデュース業務委託契約書」は、不動産オーナー様が所有または開発する収益物件・事業用不動産の建築プロデュースを外部に委託する際に使用いただける契約書の雛型です。 建築プロデュース業務の内容を詳細に規定しているため、委託者と受託者の権利義務関係を明確にし、トラブルを未然に防止することができます。本契約書における建築プロデュース業務には、以下の内容が含まれます。 1.建築計画、事業収支計画、資金計画等に関する相談及び助言 2.建築制限等の調査、建物配置等の企画、店舗・住戸等の考案及び図面作成 3.賃貸市場調査、賃料査定等 4.賃貸物件に係る事業収支計画書の作成 5.建物のデザイン、間取り、内外装、設備仕様の考案及び図面作成等(基本設計) 6.協業先となる建築業者、建築設計事務所、デザイン事務所等の紹介 7.協業先との連絡調整、立会い 8.建築工事の進捗状況確認、建築物完成時の引渡し立会い また、報酬の支払方法や瑕疵担保責任、秘密保持義務、反社会的勢力の排除など、重要な条項も漏れなく盛り込んでおります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(業務の進め方) 第4条(報酬) 第5条(費用負担) 第6条(再委託) 第7条(成果物の帰属) 第8条(瑕疵担保責任) 第9条(秘密保持) 第10条(個人情報の取扱い) 第11条(権利義務の譲渡等の禁止) 第12条(契約内容の変更) 第13条(契約期間) 第14条(解除) 第15条(損害賠償) 第16条(不可抗力免責) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(存続条項) 第19条(協議事項) 第20条(準拠法と管轄裁判所)

レビューを投稿

■評価する(最高評価:★5) 必須

必須
facebook X hatena line mail

カートに追加しました

カートを見る

プラン変更の確認

あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?

過去24時間にこの書式は
0人がダウンロードしました

おすすめ書式テンプレート

  • 秘密保持契約書01(民法改正対応)

    秘密保持契約書01(民法改正対応)

    業務提携を行うにつき、企業の利害にかかわる秘密を開示するときに交わす契約で、使用目的、禁止事項、秘密事項の定義、管理、守秘義務、損害賠償などの取り決めを記した秘密保持契約書(2020年4月施行の民法改正に対応)

    4.0 1件
  • 【英語】コンサルティング業務委託契約書

    【英語】コンサルティング業務委託契約書

    コンサルティング業務委託契約書の英語テンプレートです。コンサルティング業務委託契約書とは、外部のコンサルタントに経営、企画、運営などについての指導や助言を行う交わす契約書です。

    - 件
  • 【フリーランス新法対応版】フリーランス映像カメラマン業務委託契約書〔発注者有利版〕

    【フリーランス新法対応版】フリーランス映像カメラマン業務委託契約書〔発注者有利版〕

    本契約書テンプレートは、映像制作会社、広告代理店、イベント企画会社、メディア関連企業などがフリーランスの映像カメラマンに撮影業務を委託する際に活用できる文書です。 2023年施行のフリーランス新法(成長分野等における下請取引の適正化及び消費者保護に関する法律)に完全対応しており、現代のクリエイティブ業界における取引慣行と法的要件を網羅しています。 映像業界での幅広い業務委託シーンでご活用いただけます。例えば、テレビ番組制作、企業PRビデオ撮影、コマーシャル撮影、ウェブ動画制作、ドキュメンタリー映像撮影、イベント記録映像、SNS向けショート動画制作など。特に、単発プロジェクトやスポット撮影案件での業務委託に最適です。 具体的な業務内容、納期、報酬、支払条件、著作権の帰属など、映像制作の現場で発生しうるあらゆる事項を詳細に規定しています。時間や法的知識に制約のある発注者にとって、すぐに使える実務的な内容となっています。 特に発注者企業に有利な内容として、成果物の著作権の完全譲渡、カメラマンの著作者人格権不行使の保証、カメラマンのポートフォリオ使用制限、第三者の権利侵害に対するカメラマン側の責任負担など、発注者の権利を最大限に保護する条項を盛り込んでいます。 また、支払期限や報酬支払いの保証、契約解除時の補償などフリーランス保護の視点も取り入れ、法的要件を満たしつつも発注者側の利益を守る内容となっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行のフリーランス新法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(業務内容) 第3条(契約期間) 第4条(報酬) 第5条(経費) 第6条(報酬の支払時期) 第7条(遅延損害金) 第8条(業務の遂行) 第9条(納品) 第10条(修正及び検収) 第11条(権利の帰属) 第12条(知的財産権の侵害の禁止) 第13条(秘密保持) 第14条(個人情報の保護) 第15条(再委託の禁止) 第16条(保証及び責任) 第17条(権利義務の譲渡禁止) 第18条(損害賠償) 第19条(契約の解除) 第20条(反社会的勢力の排除) 第21条(協議事項) 第22条(管轄裁判所)

    - 件
  • 【改正下請法(取適法)対応版】組立委託契約書

    【改正下請法(取適法)対応版】組立委託契約書

    製造業において、自社の部品や製品の組み立て作業を外部の協力会社に依頼するケースは非常に多いと思います。 このテンプレートは、そうした組立作業の外注に使える契約書の雛型です。 2025年5月に成立し、2026年1月1日から施行される改正下請法(正式名称は「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」、通称「取適法」または「中小受託取引適正化法」)の内容を踏まえて作成しています。 従来の下請法から用語が大きく変わり、「親事業者」は「委託事業者」に、「下請事業者」は「中小受託事業者」に、「下請代金」は「製造委託等代金」にそれぞれ改められました。本書式はこれらの新しい用語に対応済みです。 また、改正法で新たに禁止された行為への対策も盛り込んでいます。 具体的には、価格交渉に応じずに一方的に代金を決めることの禁止、手形払いなど受取側がすぐに現金化できない支払方法の禁止といった内容です。 この契約書は、たとえば電子機器メーカーが基板の組み立てを町工場に依頼するとき、自動車部品メーカーがユニットの組み立てを協力会社に委託するとき、あるいは家電メーカーが完成品の最終組み立てを外部に出すときなどに使えます。 発注者側としては法令を遵守した取引ができますし、受注者側としても不当な扱いを受けないための根拠となる契約書として活用できます。 巻末には改正法の対応事項を注記として整理してありますので、何がどう変わったのかも確認しやすくなっています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(仕様書) 第4条(組立場所) 第5条(支給材料等) 第6条(検査) 第7条(製造委託等代金及び支払条件) 第8条(製造委託等代金の協議) 第9条(遅延利息) 第10条(納期) 第11条(検収) 第12条(保証) 第13条(秘密保持) 第14条(知的財産権) 第15条(委託事業者の禁止行為) 第16条(契約の解除) 第17条(損害賠償) 第18条(権利義務の譲渡禁止) 第19条(取引記録の作成・保存) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)

    - 件
  • 【改正下請法(取適法)対応版】コールセンター業務委託契約書〔委託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】コールセンター業務委託契約書〔委託者有利版〕

    2026年1月施行の改正下請法(中小受託取引適正化法)に対応した、発注者側に有利なコールセンター業務委託契約書のひな形です。 この契約書は、自社のカスタマーサポートや電話対応業務を外部のコールセンター会社にアウトソーシングする際に使用します。 顧客からの問い合わせ受付、注文対応、クレームの一次対応といった業務を外注するとき、発注する企業の立場を守る内容になっています。 本書式の特徴は、委託する側のリスクを最小限に抑えた条項構成にあります。 サービスレベル(品質基準)を達成できなかった場合のペナルティ条項、発注者からの中途解約権、損害賠償責任の上限設定(受託者は上限なし、発注者は12か月分の委託料が上限)など、発注者の立場を強くする規定を盛り込んでいます。 また、知的財産権の帰属、業務監査権、オペレーター変更請求権なども発注者側に有利な内容です。 改正法で新設された「協議に応じない一方的な代金決定の禁止」や「手形払いの禁止」といったルールにも対応済みです。 発注書面の根拠条文が旧3条から新4条に変わった点、取引記録の根拠が旧5条から新7条になった点も反映しています。 コールセンター業務の外注を検討している企業の法務・総務担当者、あるいは経営者の方にお使いいただける一本です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(委託業務の内容) 第3条(委託料及び支払条件) 第4条(発注手続及び明示義務) 第5条(取引記録の作成及び保存) 第6条(委託料の協議) 第7条(禁止事項) 第8条(業務履行体制) 第9条(サービスレベル及びペナルティ) 第10条(再委託) 第11条(秘密保持) 第12条(個人情報の保護) 第13条(知的財産権) 第14条(損害賠償) 第15条(契約期間) 第16条(解除) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(中小受託取引適正化法に基づく対応) 第19条(権利義務の譲渡禁止) 第20条(契約終了時の措置) 第21条(準拠法及び管轄) 第22条(協議) 別紙:業務仕様書

    - 件
  • 【改正下請法(取適法)対応版】プログラム作成委託契約書〔受託者有利版〕

    【改正下請法(取適法)対応版】プログラム作成委託契約書〔受託者有利版〕

    2026年1月から施行される改正下請法(正式名称:中小受託取引適正化法、通称「取適法」)に対応した、プログラム作成委託契約書の受託者(開発会社・フリーランス)有利版ひな形です。 システム開発やソフトウェア制作の仕事を受ける側の立場をしっかり守りたいという開発会社様やフリーランスエンジニアの方向けに作成しました。 法改正で定められた支払い60日以内ルールや手形払い禁止といった発注者の義務はしっかり明記しつつ、それ以外の部分では受注側に有利な条項を盛り込んでいます。 たとえば、仕様変更には書面同意が必要で追加費用・納期延長を保証する規定、着手金の支払い条項、検収期間10日でのみなし検収、代金完済まで著作権を留保する規定、損害賠償の上限設定、支払遅延時の業務停止権、発注者の協力義務などが含まれています。 業務システム、Webアプリ、スマホアプリ、組込みソフトなど、あらゆるプログラム開発案件を受注する際にお使いいただけます。 全29条で構成されており、別紙として仕様書テンプレートも付いています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2026年1月1日施行の改正下請法(取適法)対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(委託内容) 第4条(納入期限及び納入場所) 第5条(委託代金) 第6条(価格協議) 第7条(支払条件) 第8条(買いたたきの禁止) 第9条(委託代金の減額の禁止) 第10条(返品の禁止) 第11条(検収) 第12条(発注の変更・取消) 第13条(不当な経済上の利益の提供要請の禁止) 第14条(購入・利用強制の禁止) 第15条(報復措置の禁止) 第16条(甲の協力義務) 第17条(知的財産権) 第18条(秘密保持) 第19条(再委託) 第20条(契約不適合責任) 第21条(損害賠償) 第22条(解除) 第23条(反社会的勢力の排除) 第24条(取引記録の作成・保存) 第25条(書面の交付) 第26条(有効期間) 第27条(権利義務の譲渡禁止) 第28条(協議事項) 第29条(準拠法及び管轄裁判所)

    - 件
  • 大カテゴリー

    カテゴリー
    法務・契約 > 取引・業務委託契約 > 業務委託契約書
    価格
    ファイル形式
    もっとみる
    利用されやすい部署
    もっとみる
    フリーワード

    新着特集

    ×
    ×

    プラン変更の確認

    あなたは現在書式制限プラン会員です。無料書式をダウンロードするためにメルマガを受信するプランに変更しますか?