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内部通報受付票とは、企業や組織内部で不正行為や問題行動などを報告するために使用される書式です。 内部通報受付票の作成目的は、組織内での不正行為、違法行為、倫理的問題、またはそのほかの懸念事項の特定や報告をして、対処するための体系的なメカニズムを提供することにあります。 また、2020年6月に公布、2022年6月に施行された改正公益通報者保護法により、従業員数(※アルバイトや契約社員、非正規社員、派遣労働者なども含む)が 300人を超える企業には、内部通報制度の整備が義務付けられています(※300人以下の企業でも、制度の整備に努めることとされる)。 なお、従業員数や企業規模にかかわらず内部通報制度を整備していない場合、消費者庁の行政措置の対象となり、企業名が公表されることもあるので注意が必要です。 こちらはWordで作成した、内部通報受付票のテンプレートです。通報の方法や調査の有無などの一部の項目は、チェックボックスで選択できるようにしました。 本テンプレートのダウンロードは無料なので、ぜひご活用ください。
■廃棄(処分)申請書とは 企業や組織内で不要となった物品や資産を正式に廃棄・処分する際、担当者が上長や管理部門に対して許可を申請するための書式です。資産管理や法令遵守(コンプライアンス)、情報管理の観点からも重要な役割を果たします。 ■利用するシーン ・オフィスや工場で老朽化した設備や備品を廃棄する際、適切な手続きを経て処分を実施する場面で利用されます。 ・IT機器や機密文書など、情報漏洩リスクのある資産を安全かつ適正に処分する必要がある場合に活用されます。 ・期末や棚卸し時に、不要在庫や使用期限切れの物品を整理し、資産台帳の正確性を保つために提出されます。 ■利用する目的 ・不要物品や資産の廃棄を組織として正式に承認し、適正な管理記録を残すために利用します。 ・廃棄物の種類や数量、廃棄理由を明確にし、資産や情報の不正な持ち出しや情報漏洩のリスクを防止するために利用します。 ・資産台帳や会計処理に反映させ、組織全体の資産管理の透明性を高めるために利用します。 ■利用するメリット ・廃棄手続きの透明性と正当性が担保され、内部統制や監査対応が容易になります。 ・廃棄理由や数量が明確化されることで、資産管理の精度向上や不正防止につながります。 ・組織全体での資産状況の把握が進み、不要なコストやリスクの低減に寄与します。 こちらは無料でダウンロードできる、Wordで作成した廃棄(処分)申請書のテンプレートです。自社の資産や情報の管理に、本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
「失敗共有奨励金制度規程」は、企業における失敗経験を組織の財産として活用するための革新的な制度設計をまとめた社内規程の雛型です。 昨今、多くの企業が失敗から学ぶ文化の醸成に課題を抱えており、本規程は失敗を隠さず、むしろ積極的に共有することを奨励する仕組みを提供します。 本規程雛型の特徴は、失敗共有の質に応じた奨励金制度を設けることで、形式的な報告に陥ることを防ぎ、組織にとって真に有益な知見の蓄積を促進する点にあります。 評価基準や評価委員会の運営方法も具体的に定められており、制度の公平性と透明性を確保しています。 また、情報管理や予算管理に関する規定も整備されており、制度の持続可能な運用を可能にします。 効果測定の仕組みも組み込まれているため、制度の有効性を継続的に検証し、改善することができます。 本雛型は、企業規模や業態に応じてカスタマイズが可能な柔軟な構造となっており、特に心理的安全性の向上や組織学習の促進を目指す企業に最適な制度設計のベースとしてご活用いただけます。 試行期間を設けた段階的な導入プロセスも提案されており、スムーズな制度導入をサポートします。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2023年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用範囲) 第4条(失敗共有の要件) 第5条(奨励金の区分及び金額) 第6条(申請手続) 第7条(評価委員会) 第8条(評価基準) 第9条(情報管理) 第10条(奨励金の支給) 第11条(予算管理) 第12条(効果測定) 第13条(見直し) 第14条(事務局) 第15条(補則)
インサイダー取引とは、「重要事実」とされる会社の内部情報を知る規制対象の関係者が、情報が公表される前に会社の株券や新株予約権を売買する行為を指します。このインサイダー取引は金融商品取引法によって禁止されています。 自社が非上場会社であっても、上場会社との取引があれば社内規程として、本書式のような「インサイダー取引予防規程」を備えておくことが重要です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正金融商品取引法に対応しております。 〔条文タイトル〕 第1条(総則) 第2条(定義) 第3条(インサイダー取引の禁止) 第4条(勧誘の禁止) 第5条(会社の株券等の売買自粛) 第6条(取引先の株券等の売買自粛) 第7条(重要事実の漏洩禁止) 第8条(重要事実の漏洩依頼の禁止) 第9条(通報) 第10条(事実関係の調査) 第11条(関係機関への届出) 第12条(懲戒処分) 第13条(研修の開催)
この「仕訳入力規程」は、企業における会計処理の基盤となる重要な社内規程の雛型です。 経理部門における仕訳入力業務の標準化と、正確かつ効率的な会計処理の実現を目的として策定されています。 本規程は、一般に公正妥当と認められる会計基準や関連法令に準拠しつつ、実務上の要件を詳細に規定しています。 入力担当者の責任範囲から具体的な入力手順、承認フロー、データ管理に至るまで、包括的な内容を網羅しており、規程の即時運用が可能な完成度を備えています。 特に、入力項目や証憑書類の取扱い、確認手続などについては実務経験に基づく具体的な基準を示しており、経理実務の品質向上に直接寄与する内容となっています。 また、システムセキュリティやデータ保護に関する規定も充実しており、昨今重要性を増すIT統制の観点からも十分な内容を確保しています。 本規程は、大企業から中小企業まで、規模を問わず導入可能な汎用性の高い内容となっています。各社の実情に応じて必要な修正を加えることで、独自の仕訳入力規程として活用することができます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用範囲) 第3条(基本原則) 第4条(用語の定義) 第5条(入力担当者) 第6条(入力責任者) 第7条(入力時期) 第8条(証憑書類) 第9条(入力項目) 第10条(勘定科目) 第11条(取引内容の説明) 第12条(金額の入力) 第13条(税区分の入力) 第14条(確認及び承認) 第15条(入力内容の確認) 第16条(修正手続) 第17条(定期的な照合) 第18条(データの保存) 第19条(アクセス管理) 第20条(教育訓練) 第21条(内部監査) 第22条(規程の改廃)
■職務権限表とは 組織内の役職や担当業務ごとに与えられた権限・責任の範囲を、一覧化した文書です。職務分掌を明示することで業務の効率化や責任の明確化を支援し、組織運営の透明性を高められる点が特徴です。 ■利用するシーン ・新しい組織体制を構築する際に、各役職の権限範囲を明文化するときに利用します。 ・内部監査や人事評価の際に、権限の所在や担当範囲を確認するときに利用します。 ・業務フローの見直しや部門間調整が必要な場合に活用します。 ■利用する目的 ・役職別の権限と責任範囲を明確化し、効率的な組織運営を実現するために利用します。 ・権限の所在を把握して、責任の所在を明確にし、混乱を防ぐために利用します。 ・内部統制やガバナンスの強化を図るために活用します。 ■利用するメリット ・組織内での意思決定が、迅速かつ的確に行えるようになります。 ・責任範囲が明確になり、トラブル発生時の対応や評価がしやすくなります。 ・業務の効率化と組織の透明性向上に寄与します。 こちらは、職務権限表(Word版)のテンプレートです。自社内で役職や担当業務ごとに与えられた権限・責任の範囲を明確にする際に、無料でダウンロードできる本テンプレートをお役立ていただけると幸いです。
企業がテレワークを実施する際に活用することができる規定です。 テレワークの対象者・対象業務、勤務の申請手続、労働時間、給与、服務規律、安全衛生、費用負担、連絡体制、教育訓練などについて規定しています。
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