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振出済みの約束手形を更改(こうかい)するための「(約束手形の更改をするための)更改契約書」の雛型です。 約束手形の更改とは、振出済みの約束手形の支払期日を延期した新しい約束手形を再度振り出して旧手形を無効にし、旧約束手形と新約束手形を交換することをいいます。 なお、厳密には、民法上の「更改」とは、契約により、既存の債権を消滅させると同時に、これに代わる新しい債権を成立させることをいいます。 約束手形の更改は手形の書換えまたは手形のジャンプとも呼ばれ、支払人の資金繰り悪化などを原因に手形の支払期日を延期して、約束手形が不渡りとなることを避ける目的で行われることが多いです。 たとえば、得意先から資金繰りの都合などで約束手形の支払期日の延期を求められた場合などに手形の更改が行われます。 したがって、手形の更改は資金繰りが厳しいということが推測されるので、与信上の注意事項のひとつと言えます。 適宜ご編集の上でご利用頂ければと存じます。
根抵当権設定者は、確定期日の定めがないときは、設定の時から3年を経過したときに、根抵当権者に対する一方的な意思表示によって元本の確定を請求することができます。 本書は、このための「根抵当権元本確定請求書」雛型です。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 なお、この場合、請求の意思表示が根抵当権者に到達したときから2週間を経過したときに、元本は確定します。
競業避止義務とは、会社と競合する企業に就職したり、自ら事業を営んだりしい義務をいいます。 通常、会社が雇用する従業員に対して課す義務ですが、役員に対する競業避止義務や、フランチャイズ契約終了後の競業避止義務もあります。 従業員が退職すると、その従業員が競合会社に転職して会社のノウハウを使用したり、自ら競合会社を営んで顧客を奪ったりするおそれが在職中より高まります。そこで、これを阻止するため、従業員との間で退職後の競業避止義務契約を締結することが広く行われています。 雇用契約が終了すると、従業員の会社に対する誠実義務は消滅しますから退職後の競業避止義務を課すためには明確な定めが必要となります。 本書式は、上記のような退職(雇用契約の終了)に際して退職後の競業避止義務を課すための「【改正民法対応版】競業避止義務契約書(対価なし版)」の雛型です。 (【改正民法対応版】競業避止義務契約書(対価あり版)も別途ご用意しております。) 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。
このライセンシングエージェント業務委託契約書の雛型は、知的財産権を持つライセンサーが、その管理や活用をエージェントに委託する際に使用します。 エージェントの業務内容、権限範囲、報酬体系、秘密保持義務など、重要な条項を網羅しています。 エンターテインメント、製造業、ファッション業界など、様々な分野で活用可能で、大企業から中小企業、スタートアップまで幅広く利用できます。 ライセンスビジネスを効率的に展開したい企業と、専門的サポートを提供するエージェント双方にとって有用なツールです。 法的リスクを最小限に抑えつつ、効果的なライセンス展開を可能にする内容となっています。各企業の事業ニーズに合わせてカスタマイズすることも可能です。 2020年4月1日施行の改正民法に対応しており、安心してご利用いただけます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(業務内容) 第4条(権限の範囲) 第5条(善管注意義務) 第6条(再委託の禁止) 第7条(報酬) 第8条(費用負担) 第9条(知的財産権) 第10条(秘密保持) 第11条(個人情報の取扱い) 第12条(契約期間) 第13条(契約の解除) 第14条(契約終了後の措置) 第15条(損害賠償) 第16条(権利義務の譲渡禁止) 第17条(反社会的勢力の排除) 第18条(契約の変更) 第19条(存続条項) 第20条(協議事項) 第21条(管轄裁判所)
本「【改正民法対応版】治療院パッケージライセンス契約書」は、治療院ビジネスを展開する際の法的枠組みを提供する雛型です。 パッケージライセンスとは、ブランド、ビジネスモデル、運営ノウハウなどを一括して提供するライセンス形態を指します。 この方式により、ライセンシーは確立されたビジネスシステムを活用して、比較的短期間で事業を立ち上げることが可能となります。 本雛型は、このパッケージライセンスの構造を反映し、ライセンサーとライセンシーの権利と義務を明確に定義しています。 ライセンス商標の使用権、ビジネスモデルの実施権、運営マニュアルの提供など、事業に必要な要素を許諾する条件が詳細に規定されています。 本雛型には、ライセンスの付与、対価、両者の義務、品質管理、知的財産権の保護、契約期間、解除条件など、重要な条項が網羅されています。 さらに、秘密保持義務、反社会的勢力の排除、損害賠償、不可抗力条項なども含まれており、現代のビジネス環境に対応した内容となっています。 また、別紙としてライセンス商標一覧が添付されており、ブランドアイデンティティの要素を細かく指定しています。 これにより、パッケージの一部として提供されるブランド要素の範囲が明確になり、統一されたブランドイメージの維持が可能となります。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(定義) 第2条(ライセンスの付与) 第3条(対価) 第4条(ライセンシーの義務) 第5条(ライセンサーの義務) 第6条(広告宣伝) 第7条(品質管理) 第8条(知的財産権) 第9条(契約期間) 第10条(解除) 第11条(契約終了後の措置) 第12条(秘密保持) 第13条(反社会的勢力の排除) 第14条(損害賠償) 第15条(不可抗力) 第16条(権利義務の譲渡禁止) 第17条(完全合意) 第18条(分離可能性) 第19条(準拠法および管轄裁判所) 第20条(協議解決)
この書式は、セルフサービス型ガソリンスタンドをフランチャイズ方式で展開する際に、本部と加盟者との間で取り交わす契約内容を明確にするために作成された雛型です。 ブランドの使用条件や営業区域の取り決め、加盟金やロイヤルティの支払い方法、店舗の運営方針や競業避止義務といった重要な約束事を網羅しており、本部側に有利な形でまとめられています。 特に、セルフサービスガソリンスタンドは設備投資が大きく、日々の運営においても安全管理や品質管理が欠かせません。 そのため、あらかじめ契約で明確なルールを定めておくことは、トラブルを防ぎ、安定した事業運営につながります。 この雛型を使うことで、本部は統一的な基準のもとで加盟者を管理しやすくなり、加盟者も契約に沿って運営することで信頼性の高いサービスを提供することができます。 また、契約期間や更新の手続き、契約終了後の義務や競業禁止の範囲など、事業を継続するうえで見落としやすい点もカバーしています。 さらに、損害賠償や管轄裁判所の定めも含まれているため、万が一の紛争時にも役立つ内容です。 本書式はWord形式で編集可能となっており、金額や所在地、期間などを入力するだけでそのまま契約書として使用できます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2024年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(契約の目的) 第2条(定義) 第3条(営業店舗の所在地及び営業区域) 第4条(契約期間) 第5条(加盟金及び保証金) 第6条(ロイヤルティ及び各種費用) 第7条(研修及び指導) 第8条(設備及び商品) 第9条(営業標識の使用) 第10条(営業の義務) 第11条(専業義務及び競業避止義務) 第12条(秘密保持義務) 第13条(品質管理及び検査) 第14条(損害保険) 第15条(危険物取扱者の確保) 第16条(売上報告義務) 第17条(契約の解除) 第18条(契約終了時の義務) 第19条(損害賠償) 第20条(契約譲渡の制限) 第21条(最低売上保証) 第22条(本部の監督権) 第23条(知的財産権) 第24条(準拠法及び合意管轄) 第25条(協議事項)
公益社団法人のトップとして法人を率いる代表理事は、通常の法人代表者とは少し異なる重さの責任を負っています。公益認定という国や都道府県から受けた特別な資格を維持し続けることが、法人の存続そのものに直結するからです。 この書式は、そんな公益社団法人の代表理事に就任する人と法人との間で交わす委任契約書のひな型です。 代表理事の仕事は、対外的に法人を代表して契約を結んだり交渉したりするだけではありません。公益目的の事業に収益の一定割合以上を使い続けているか、役員報酬が不当に高くなっていないか、特定の親族が役員を占めすぎていないか。こうした公益認定の条件を経営判断の中で常に意識することが求められます。 さらに、内閣府や都道府県への事業報告書・財務諸表の提出についても、最終的な責任は代表理事が負います。この書式にはそうした公益社団法人ならではの義務がしっかり条文化されています。 使う場面としては、新たに代表理事を迎えるとき、任期満了にともなって再任するとき、あるいは書面を整えないまま運営してきた法人が体裁を整えたいときなどが典型的です。業界団体、職能団体、学術・文化系の公益社団法人など、幅広い分野で活用できます。 契約書は全11条で構成されており、代表理事としての義務、代表権と業務執行の範囲、公益認定法上の遵守事項、行政庁への届出・報告責任、報酬・退職慰労金・経費の扱い、機密保持、競業避止、任期、解任・辞任のルール、損害賠償責任まで網羅しています。 Wordファイルなので、法人名・氏名・報酬額・任期年数など●の部分を書き換えるだけで使い始められます。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(乙の義務) 第3条(代表権及び業務執行) 第4条(公益認定法上の遵守事項) 第5条(行政庁への届出・報告) 第6条(報酬等) 第7条(機密保持) 第8条(競業避止) 第9条(任期) 第10条(解任・辞任) 第11条(損害賠償責任)
業務委託契約書 請負契約書 売買契約書 金銭消費貸借契約書 使用貸借契約書 取引基本契約書 贈与契約書 譲渡契約書 業務提携契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 コンサルティング契約書・顧問契約書 リース契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 M&A契約書・合併契約書 利用規約
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