「介護休業等に関する規程」とは、労働者が介護のために休業する権利や条件などを定めた企業内のルールや規則のことです。 第1条(目的) 第2条(定義) 第3条(適用) 第4条(申出) 第5条(撤回) 第6条(期間) 第7条(回数) 第8条(給与) 第9条(社会保険料及び住民税) 第10条(有給休暇の算定) 第11条(休業終了後の待遇) 第12条(届出内容の消滅) 第13条(介護短時間勤務制度) 第14条(介護のための深夜業の制限) 第15条(介護のための所定外労働の制限) 第16条(介護のための時間外労働の制限) 第17条(介護休暇) 第18条(介護休業等に関するハラスメントの禁止)
本書式は、育児又は介護のための短時間勤務を申し出た従業員に対する通知書の雛型である「【働き方改革関連法対応版】(育児または介護のための)短時間勤務取扱通知書」です。 事業主は、労働者が育児又は介護のための短時間勤務の申出をしたときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該労働者に対し、待遇等に関する当該労働者に係る取扱いを明示するよう努めなければなりません。 この通知書はかかる義務を果たすためのものです。適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。
2021年6月に育児・介護休業法が改正され、2022年4月1日から施行されます。 改正のポイントは以下の通りです。 1.男性の育児休業取得促進のための子の出生直後の時期における柔軟な育児休業の枠組みの創設 2.育児休業を取得しやすい雇用環境整備及び妊娠・出産の申出をした労働者に対する個別の周知・意向確認の措置の義務付け 3.育児休業の分割取得 4.育児休業の取得の状況の公表の義務付け 5.有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和 本書式は、上記の改正を社内に通知するとともに、育児休業の取得を促進するための社内案内用文書の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2022年4月1日施行の改正育児介護休業法に対応しております。
会社は、小学校就学までの子を養育する従業員、要介護状態の家族を介護する従業員から請求があった場合は、事業の正常な運営に支障のある場合を除いて、1か月について24時間、1年について150時間を超える時間外労働をさせてはいけないことが育児・介護休業法で定められています。 同法の趣旨を踏まえた内容を社内に周知するための「【働き方改革関連法対応版】育児・介護のための時間外勤務制限規程」の雛型です。別紙として「育児・介護のための時間外勤務制限の請求書」も付属しています。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。2019年4月1日施行の働き方改革関連法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(目的) 第2条(適用) 第3条(時間外勤務制限の請求) 第4条(時間外勤務の制限) 第5条(請求の方法) 第6条(請求の回数)
法改正に伴う社内制度の変更内容を従業員へ周知するための「育児・介護休業規程の改定のお知らせ」テンプレートです。育児・介護休業法改正への対応として実施された制度変更のポイントを箇条書きで分かりやすくまとめており、施行日、対象者、問い合わせ窓口なども整理して案内できる構成になっています。 ■育児・介護休業規程の改定のお知らせとは 2025年4月・10月施行の育児・介護休業法改正への対応として、企業が就業規則や社内規程を改定した際に、その内容を全従業員に周知するための社内通知文書です。法令遵守の観点から、制度変更の要点や適用開始日、対象者、問い合わせ先などを明確に伝えることで、社員の理解促進と適切な制度利用につながります。 ■テンプレートの利用シーン <法改正に伴う制度変更の周知> 育児・介護休業法の改正などに合わせて社内規程を改定した際に、社員へ変更点を知らせる際に利用できます。 <就業規則や社内制度の更新時> 育児休業制度や介護支援制度など、社内の両立支援制度を見直した場合の案内文書として活用できます。 ■作成・利用時のポイント <改定ポイントを簡潔に整理> 制度変更の内容は箇条書きなどでまとめ、従業員が重要な変更点を把握しやすい構成にすると効果的です。 <施行日と対象者を明確に> 制度がいつから適用されるのか、どの従業員が対象となるのかを明確にすることで誤解を防げます。 <問い合わせ窓口を記載> 制度内容について不明点がある場合に相談できる部署や連絡先を示しておくと、従業員が安心して制度を確認できます。 ■テンプレートの利用メリット <Word形式で柔軟に編集可能> 社名や部署名、制度内容などを自社の運用に合わせて編集できます。 <例文付きで作成しやすい> 主要な改定内容が例文として記載されているため、自社の状況に合わせてスムーズに修正可能です。
介護勤務規程です。社内規程事例としてご使用ください。
2021年6月9日に育児介護休業法の法改正が行われ、2022年4月1日より段階的に施行されます。 育児介護休業法は2009年の法改正以降、3度の改正を経ており、少子高齢化や働き方の多様化など社会情勢の影響を大きく受けています。 本書式は、2022年4月1日施行の育児介護休業法に対応した「【改正育児介護休業法対応版】育児・介護休業規程」の雛型です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 〔条文タイトル〕 第1条(育児休業) 第2条(出生時育児休業(産後パパ育休)) 第3条(介護休業) 第4条(子の看護休暇) 第5条(介護休暇) 第6条(育児・介護のための所定外労働の制限) 第7条(育児・介護のための時間外労働の制限) 第8条(育児・介護のための深夜業の制限) 第9条(育児短時間勤務) 第10条(介護短時間勤務) 第11条(給与等の取扱い) 第12条(育児休業等に関するハラスメントの防止) 第13条(法令との関係)
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