「改正民法対応版」の工事下請負契約書(請負人有利版)とは、日本の改正民法に準拠した、請負人(下請け業者)に有利な条項が盛り込まれた工事下請負契約書のことを指します。この契約書は、工事の発注者(元請け業者)と請負人(下請け業者)の間で締結され、工事に関する様々な事項が定められています。 〔条文タイトル〕 第1条(本件工事の完成) 第2条(代金の支払い) 第3条(下請工事) 第4条(本件工事完成前の終了と請負代金の支払い等) 第5条(危険の移転) 第6条(工事内容・工期等の変更) 第7条(注文者による本契約の解除) 第8条(解除) 第9条(損害賠償) 第10条(契約不適合) 第11条(第三者との紛争等) 第12条(合意管轄) 第13条(協議)
【このまま使える部位別リフォーム営業手順書】 案件の入手~現地調査前の準備~現地調査と聞き取りのポイント~設計・提案~見積書作成~契約~着工準備~工事・引渡し~アフターフォローまで、各Step毎のチェックポイントがまとめられています。担当者のチェック項目を上長もチェックしながら、最終Stepまでを編集した手順書です。中途若年者は勿論ですが、ベテラン社員にも使って頂きたい手順書です。手順書に示された技術・業務書類など、貴社にて不足があれば、この機会に収集蓄積し、貴社独自のマニュアルへと進化させてください。
出面表とは、建設業界や工事現場などで用いられる、作業員の出勤簿のようなものを言います。主に、作業員の勤務日や勤務時間などが記載されます。 ※「出面」は「でづら」や「でめん」と読み、建設業界などでは作業員の出勤日数や日当などを意味する 出面表を作成する主な目的として、「労務管理」「賃金管理」「安全管理」の3つが挙げられます。 作業員の出勤状況や労働時間を把握することで、効率的な労務管理ができます。業務の改善やコスト管理、適切な人件費の割り当てを検討する際にも、出面表が役に立ちます。 また、出面表には従業員がいつ、どれだけ働いたかが記録されるので、それに基づいて賃金が計算されます。 さらに、出面表によって労働時間の可視化ができるため、過重労働や危険な作業が続くのを、未然に防ぐことが可能です。 こちらはExcelで作成した、早出・残業時間を記載することのできる出面表です。年月を入力すると日付や曜日が自動で表示され、労働時間や残業時間を入力するとその合計が自動で計算されます。 無料でダウンロードできるので、自社の作業員の管理に、ぜひご活用ください。
■工事実施のお知らせとは 建物やインフラ、設備などの工事が計画されていることを、その影響を受ける可能性のある関係者や周辺住民に対し、事前に通知するための文書です。 ■利用するシーン ・オフィスビル全体のリノベーションや工場設備の大型更新など、長期にわたり多数の利用者や従業員に影響が生じる工事を開始する前に、詳細を周知するために利用します。 ・住宅地での解体工事、道路工事、マンションの大規模修繕など、騒音・振動、交通規制などで周辺住民の生活に影響が出ると予想される際に、事前に情報提供するために利用します。 ・営業中の商業施設や公共施設の一部で工事を行う際、顧客や利用者の安全確保、動線変更、利用制限などを事前に告知し、混乱を避けるために利用します。 ■利用する目的 ・工事が実施されること、およびその期間や内容、想定される影響(騒音、通行規制など)を、影響を受ける可能性のある方々へ正確かつ迅速に伝達するために利用します。 ・工事に伴う不便や危険を最小限に抑えるための協力を依頼し、関係者間の相互理解と円滑なコミュニケーションを促進するために利用します。 ・万が一、工事中に予期せぬ事態や問い合わせが発生した場合に備え、明確な連絡先を提示し、迅速な対応体制を整えるために利用します。 ■利用するメリット ・工事による騒音や通行止めなど、生活への影響を事前に丁寧に説明することで、近隣住民からのクレームや苦情を未然に防ぎ、良好な関係を維持できます。 ・関係者の理解と協力が得られることで、作業の中断や予期せぬ妨げが減少し、工事を計画通りに、かつ安全に進行させることが可能になります。 ・工事を実施する側が、周囲への細やかな配慮と責任ある姿勢を示すことで、企業や団体の社会的な信頼性や評判を高めることができます。 こちらのテンプレートは、シンプルなタイプの工事実施のお知らせ(Excel版)です。工事前の関係者や周辺住民などへの周知に、無料でダウンロードできる本テンプレートをご活用ください。
配線工事を請け負わせるための「配線工事請負契約書(受注者有利版)」です。 適宜ご編集の上でご利用いただければと存じます。 2020年4月1日施行の改正民法対応版です。 〔条文タイトル〕 第1条(請負工事) 第2条(工事代金の支払) 第3条(工期) 第4条(工事の変更) 第5条(工事用材料) 第6条(一括下請の通知) 第7条(完成検査) 第8条(完成遅延) 第9条(契約不適合責任) 第10条(安全配慮) 第11条(損害賠償) 第12条(解除) 第13条(権利義務の譲渡禁止) 第14条(管轄)
設定した月次目標に対し、実績を入力し、達成率を算出することを目的としたExcel(エクセル)システム。目標管理項目は、事前に登録されてあるものの他、自由に設定出来ます。A4横(建設業向け)
建設業で新規創業を行う際に、事業の実現性・法令遵守体制・経営基盤を体系的に示すための「事業計画書」テンプレートです。建設業許可取得に必要とされる財産的基礎や経営業務管理責任者の要件、一人親方・協力会社への安全衛生周知体制など、建設業の新規創業時に押さえておきたいポイントを一通り整理しています。 ■事業計画書(建設業・新規創業用)とは 建設業の新規創業にあたり、創業の動機や事業内容、経営・技術・安全衛生体制、財務計画などを体系的に整理して示すための文書です。許可行政庁への建設業許可申請や、金融機関の融資審査、社内稟議等の場面で、事業の実現可能性や継続性を説明する基礎資料として用いられます。 ■テンプレートの利用シーン <建設業許可(新規)申請時> 一般建設業の許可申請において、事業の実態や体制を説明する資料として活用できます。 <金融機関・公的融資への提出資料として> 日本政策金融公庫などへの創業融資申請時に、事業の継続性・収益性を示す資料として利用できます。 ■作成・利用時のポイント <創業動機と事業内容は具体的に> 過去の施工管理経験、ターゲットとする地域や工事種別、協力会社ネットワークなどを具体的に記載し、自社の強みと市場での立ち位置を明確にしましょう。 <財務計画と資金使途の整合性を確認> 自己資本と融資額の合計が、事務所費・設備投資・人件費・社会保険料などの必要資金と一致するように記載し、返済原資となる利益計画との整合性を確認しながら作成しましょう。 ■テンプレートの利用メリット <建設業の新規創業に特化した構成> 一般的な事業計画書では触れられにくい、建設業特有の許可要件や安全衛生上のポイントを反映した内容です。 <例文付きでスムーズに作成> 各項目に具体的な例文が入っているため文案に悩みにくく、担当者の時間と労力を削減できます。 <Word形式で自由に編集可能> 項目の追加・削除や表のレイアウト変更、自社ロゴの挿入などが簡単に行え、社内規程や申請先の要件に合わせて柔軟にカスタマイズできます。 ※実際の運用にあたっては、最新の法令・行政ガイドラインや各自治体の運用基準を必ずご確認のうえ、必要に応じて顧問弁護士等の専門家による確認をお勧めします。
贈与契約書 請負契約書 賃貸契約書・賃貸借契約書 リース契約書 M&A契約書・合併契約書 NDA・機密保持契約書・秘密保持契約書 譲渡契約書 売買契約書 業務提携契約書 金銭消費貸借契約書 取引基本契約書 使用貸借契約書 債務承認弁済契約書・債務弁済契約書 投資契約書・出資契約書 販売店・代理店契約書 解約通知書・契約解除通知・契約解除合意書 利用規約 コンサルティング契約書・顧問契約書 業務委託契約書
企画書 経営企画 リモートワーク コロナウイルス感染症対策 営業・販売書式 その他(ビジネス向け) 人事・労務書式 総務・庶務書式 請求・注文 経営・監査書式 業務管理 英文ビジネス書類・書式(Letter) 経理業務 業種別の書式 社内文書・社内書類 製造・生産管理 中国語・中文ビジネス文書・書式 契約書 Googleドライブ書式 売上管理 マーケティング トリセツ 社外文書 法務書式 経理・会計・財務書式 マーケティング・販促・プロモーション書式
PDF Word Excel PowerPoint WMF テキスト 画像 Google ドキュメント Google スプレッドシート Google スライド